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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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やっぱマリンは風がないとね(笑

対 中日ドラゴンズ 1回戦 [M 1勝] D 2 - 4 M (千葉マリン)
勝/渡辺(俊)[4勝3敗] 小林(宏)[1勝9S] 負/朝倉[2勝3敗]
HR/

今日は風が強かったですね。マリンはもちろんなんですが、我が家も結構強くて、窓を開けていたら気分はマリン(^^;;
週末の負けは悔しいですが、今日からはホームに戻るわけですし、気持ちを切り替えて行ってほしいなと思うばかりです。

とはいえ、先発は晋吾、川越、唐川、そして大嶺までが離脱・・・ローテーションピッチャーが6人中4人いなくなるってのはピンチです。いくら交流戦で試合間隔が比較的空くとはいえ、さすがに2人ではどうにもなりません。ということで、どうやらマーフィーが再び先発にまわってくるみたいですね。せめてもう一人、晋吾がぼちぼち戻ってこられるのか、あるいは横浜から移籍の吉見が先発にまわるのかしらん。
浦和は何をやってるんじゃー!と言っても仕方ないのかしらん。そうは言っても、服部とか木村とか、あるいは那須野とか、どうしているやら。

さて、試合です。
今日も帰宅して即テレビをつけるのですが、例によって晩ごはんの支度にバタバタしているので序盤は落ち着いてみていられません。それでもマリンでのナイター開始は他所よりじゃっかん遅く18時15分ですので、その分が効いて、座れたときには3回表が終わるところ。
美味しいところをガッツリといただきましたよ、今日は。おほほほほ。

その3回裏、先頭の今江が粘って粘って低い体勢で捉えた当たりは、僅かにサードのグラブの先を抜けてレフト前へ。ココはマリンですからDH制、今江の後ろはツヨに戻ります。そのツヨがセンターオーバーのタイムリー。これは今江も良く帰ってきました。
続く荻野が送りバントに構えるも1ストライクからファールで2ストライクと追い込まれます。ヒッティングに切り替えるもレフトフライ・・・あちゃー、と思ったのですが、ここで二塁上のツヨがタッチアップで三塁へと進塁。これは見事でした。久々にスピードスターらしいところを見たような気がしますね。なんにしろ、今日のツヨの気合いは普段にも増して凄かったです。
1死3塁から、井口が四球を選んで1,3塁、続くテギュンがあっさりと三遊間を抜いてタイムリー、コレがまた、ものすごい打球の勢いでした。
大松凡退で2死1,3塁とすると、本日DHの福浦師がもはや芸術の域のバッティングでレフト前にタイムリー、この回打者ひと回りで3点を奪います。

この後は継投にはいるドラゴンズ。例によって二番手は打てないロッテ打線でした。
しかし、今日は俊介もなかなかの気迫を感じます。
6回まで4安打散発の無失点。
5回表なんか、先頭のルーキー大島にライト線に落とされてツーベース。本日ライトでスタメンの南が完璧なクッション処理とその強肩で一瞬セカンドでアウトか!と思われたのですが、実はランナーがファーストのテギュンと交錯していたということでテギュンが走塁妨害を取られ、ツーベースに認定なんだそうです。
球審がそのままプレー続行しようとしたらスタンドからブーイング。そりゃ、スタンドで見ていれば何が何やらわかりませんわね。やっぱり、審判からこまめに説明をしてもらいたいなと思う私でした。ということで、慌てて説明する球審でした。
それで俊介がリズムを崩すんじゃないかと心配したのは杞憂、ここは逆にものすごい気合いで後続を三人で仕留める俊介でしたよ。ココが今日の一番の山場でしたね。

しかし、7回表その俊介がつかまります。
先頭の和田の当り損ねではありますが大きくバウンドして三塁後方への当たり、今江が必死の送球も内野安打で無死1塁とされると、続くセサルがヒットで無視1,2塁。本日2安打の大島はショートゴロもこれが進塁打で1死2,3塁、ここで谷繁・・・さすがベテランですな、初球をキッチリピッチャー返しで2点を返されてしまいました。

投手陣にムリをさせたくないマリーンズはココで投手交代、マウンドには伊藤が送られます。
俊介→伊藤という継投はなかなかに強力だと思いますね。球速の差でいったら30km/h以上ありますでしょ。いきなりタイミングあわないっしょー。
ということで、迎えるバッター岩崎は送りバントで2死2塁とされますが、先頭に戻って、荒木を打取り、1点差は死守の伊藤ちゃんでした。

8回表は薮田が登場。
いきなり先頭の野本にツーベースを許しますが、森野、ブランコを気迫のストレート(っていうかサト視点で言えばヤケッパチリード^^;;)で三振、和田もキッチリ内野ゴロに打取って後はコバヒロに託します。
その裏、1点でも欲しいマリーンズですが、7回途中から登板している浅尾の前に、南、サトが連続で三振。こりゃ打てねえ、と思ってみていたら、調子が上がってきてボールが見えているらしい今江が今度は左中間フェンス直撃のツーベース。さらにツヨに戻って、ツヨはライト線の長打コースで今江生還、大きな1点を追加しました。

9回はコバヒロの登場。
今日はいい仕事をしていた大島、セサル、谷繁の三人を圧巻の三者三振で切って捨て、週末の鬱憤をはらすかのようないい形での勝利となったのでした。
いやー、やっぱホームはいいもんですね。
今日は俊介も逃げずによく立ち向かっていたと思います。風が吹いているというアドバンテージもあったかもしれませんが、それ以上に気持ちが強く持てていたように感じました。
他のピッチャーも、ココがチャンスだと思ってポジションを勝ち取ってもらいたいものですね。

連勝で勢いづいていたドラゴンズに先勝できたのは大きいですよ、これでまた勢いが出てくるといいんだけどなあ。
by kawasaki-marins | 2010-05-18 22:37 | マリーンズ2010
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