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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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祭じゃ、祭じゃあ!

対 ヤクルトスワローズ 2回戦 [M 2勝] YS 4 - 20 M (千葉マリン)
勝/吉見[1勝] 負/中澤[3勝3敗]
HR/南[1号] 大松[8号] サブロー[8号] 西岡[6号] デントナ[8号]

今日は朝からいいお天気。どこかドライブでも行きたいところですが、今日は姉娘が習い事。なかなか土曜は自由が利きません。ということで、たまっている洗濯の日になっているのでした(^^;;
野球のほうはというと、今日は横浜から移籍して来た吉見が先発です。この投手陣のやりくりが厳しいところで、どれだけ投げてくれるか期待です。

初回は三者凡退とまずまずの立ち上がり。
横浜では干されていたようなものだそうですから、ここはチャンスですもんね、真剣な表情に気合いが伺えます。見ていたら、スライダーが結構いいですよ。それと90km/h台の遅いカーブが結構効いている感じです。最初っから、那須野より(ry

スワローズはルーキーの中澤が先発です。この中澤もトヨタからプロ入りしています。今日はオギタカとの対決というのも気になりましたが、そのオギタカが昨日のプレー中に右膝を痛めたということで欠場・・様子見だそうですが心配です。
その、オギタカに代わって2番センターに入ったのが早坂。そう言えば、脚が速くて内野から外野にコンバートして・・・って、オギタカと被りますね。ということで今年は相当気合いが入るでしょう。
さらに太ももを傷めているサブローがDHに入って、ライトの守備につくのが南。金森コーチによると、今日は彼らYMH(吉見・南・早坂)準レギュラーの働きに注目だそうです。

と、先頭のツヨがいきなり初球を叩いてツーベース。早坂が送りバントを決めますが、ピッチャー中澤が三塁送球でツヨはセーフ、フィルダースチョイスとなり無死1,3塁となります。
井口の打席で早坂が二盗を決めると井口は四球を選んで無死満塁。早坂もやっぱり速いですね。ヨーイドンで100m走ったらオギタカより速いような気がします。
こで迎えるのはテギュンでしたが、ここは打たされてゲッツーの間に1点のみ。さらに大松もレフトフライに倒れて、無死満塁から1点だけでした・・・ま、まあロッテだし(苦笑)

2回の表も吉見が三者凡退に締めます。いや、ホントにスライダーがいいんですけど。
今日は結果を出そうと気合いも相当入っているようですし、これはソコソコ頑張ってくれそうな気配濃厚ですよ。
するとその裏、凄いことになります。
先頭のサブローがなんてことなくサードフライに倒れると、ベイスターズでも吉見と一緒だった南がセンター前にヒット。さらにサトが三遊間を抜くと今江もセンターへ!
この間に南がホームインで2点目。
さらにツヨがレフト前で1死満塁。迎えるのは早坂、正直バッティングは少々心配ですので、ここはスクイズもあるのか?しかし三塁ランナーはサトだからスクイズってのも無茶かなと思っていたら、早坂もスッかーんとセンター前へ。これでサトと今江が還って4点。さらに、セカンドを狙った早坂を刺そうとしたサードみやしんの送球が逸れてその間にツヨも生還、5点目。
もちろん早坂は三塁に進塁、井口三振も、今度はテギュンがタイムリーで6点目、残念ながら大松が倒れて、しかしこの回打者一巡、一気に5点のビッグイニングとなったのでした。

しかし。今日はコレでは終わらなかった。
さらに3回裏、またまた先頭のサブローが三振に倒れると、こんどは南が振り抜いた当たりはレフトスタンドへ一直線!おおー、毎回の得点だ。7点目。
なんてのんきに構えている場合じゃなかったですね。
サトが凡退も、今江が右中間まっぷたつ、これが転々とする間になんとゴリちゃんスリーベースで2死3塁、ツヨの三遊間深いところへの当たりは脚が勝って内野安打、もちろんゴリ生還で8点目。
続く早坂も今日のチャンスに必死、ライト前で2死1,3塁とします。

さすがにこれでスワローズベンチも動きました。中澤をあきらめ、増淵をマウンドに送ります。
しかし、火がついたマリーンズ打線は止まりません。
今度は井口もタイムリーでツヨ生還9点目、さらにテギュンもライトフェンス直撃、もうちょっと上がっていればスタンドでしょ、という当たりで早坂生還10点目。
もう、とんでもないお祭り騒ぎです。
しかし、コレでは終わらないのがお祭り。
井口、テギュンを塁上において、ちょっと乗り遅れ加減の大松が振り抜いた当たりは、ライトスタンド上段への弾丸ライナーでスリーラン、一気に3点追加で13点目。0-13と、一方的に試合を決めてしまいました。
しかし、この回最初と最後に三振で締めてくれるサブちゃんがちょっと心配。大松のホームランで、ここまでスタメンでヒットがないのがサブローでした・・・
ここまで防御率1点台だったという中澤ですが、こんな日もあるんですよ。めげずに頑張ってほしいですね。

さて、4,5回は打線も一休み。
マリーンズ吉見もランナーを出しながらも粘って5回までを無失点で投げています。相手が既にリズムも何もない状態ですからまあアレですけれど、期待以上に頑張ってくれています。
しかし6回表、大量得点もあってリズムも多少狂ったか、あるいは気が張っていた疲れも出てくる頃なのか、2死からデントナにヒットを許すと飯原が右中間まっぷたつのタイムリースリーベース、さらにガイエルにもタイムリーと三連打で2点を失います。

でも今日はOK。まだまだ終わっていなかったマリーンズ打線だったのです。
6回裏、前の回からマウンドに上がっていた川島亮から、先頭のサブローがレフトスタンドにソロホームラン。これでサブローも追いつき、スタメン全員安打です。
南、サトと凡退で2死ランナー無し。さすがにここはサブのソロだけか・・・と思った私が甘かった。この所非常に調子のいい今江がレフト線へツーベース。
ん?さっきスリーベース打ってますよ、ゴリちゃん。ってことは、あとホームランが出ればサイクルですよ、可能性は結構高い、ような気がします。

空いた一塁にツヨが歩いて2死1,2塁とすると、またまた早坂がセンター方向のバッティングでタイムリー。今日の早坂は素直にセンター方向に打てているのがとてもいい感じです。さらに井口も当然のようにタイムリーでこの回3点を追加、2-16とダメを押し続けます。

7回からはマリーンズも継投。ここは古谷がマウンドにあがり、見事に三者凡退。
するとその裏、まだまだ続くマリーンズ打線。
大松に代わって6回からレフトに入っていた神戸がヒットで無死1塁。サブローへの代打の根元が危うくゲッツーかというショートゴロでしたが根元の脚が一瞬早くランナーが入れ替わります。南の当たりもリプレイのようなショートゴロでしたが、再びゲッツーを狙っての送球が逸れて結局1死2,3塁。
サトに代えて金澤が代打に送られますが、キンちゃんここは三振で残念、2死2,3塁です。
そして・・・ここでホームランが出ればサイクルヒットの今江、調子も良さそうですしここは十分あり得るぞ、と期待してみていましたよ、もちろん。
そして今江が低めの球を上手く打った当たりは行ったか!と一瞬盛り上がりましたが、残念、ライトフェンス直撃まで。惜しい、実に惜しい。
ゴリちゃんも二塁ベース上で実に残念そうに空を仰いでいました。
すると続くツヨの当たりは、レフトポール際に飛び込むツーラン。世の中、えてしてこんなもんですね(笑
ベンチでもツヨゴリの表情が(笑
この回結局4点を追加して2-20と、得点も大台に乗りました。

8回表は松本幸大が登板・・ですがちょっとピリッとせず、四球でランナーを出してデントナにツーランを浴びてしまいます。おそらく、今日一番納得いかなかった人ではないでしょうか。
9回は、どうも劇場に憧れているっぽい(←それは違)秋親が死球と四球でランナーをためるも無失点で締め、幕張で、地引き網の如く大漁得点のお祭りは最終スコア4-20という大差で勝利しました。

いやあ、こんなの年に1度あるかどうかですよね。
オギタカが欠場ということでどうなるかと思いましたが、みんなでカバーというか、ここぞとアピールというか、とにかく面白いように繋がる打線でした。
特に、早坂、南が凄かった。今シーズンはなかなか出場のチャンスがありませんでしたが、ここぞという今日、よくぞここまで弾けてくれました。普段から頑張っているんだろうなあ。

ということで、移動日なしで明日は甲子園。
とはいえお天気がどうかな、という気もするのですが・・この勢いで行けるのか、休みが入ったほうがいいのか、悩むところですがまあやってみなくちゃ分からないのもロッテということで。
とりあえずは、甲子園でも気合い入れて行こう!ですよ。
by kawasaki-marins | 2010-05-22 21:52 | マリーンズ2010
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