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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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これぞプロ野球!

対 横浜ベイスターズ 4回戦 [M 4勝] YB 0 - 1x M (千葉マリン)
勝/薮田[1勝1敗1S] 負/山口[1勝5敗13S]
HR/里崎[7号]

今日もはっきりしないお天気の中、午前中に食料買い出しを済ませてしまうついでに、近所に新しくできたラーメン屋さんでも行ってみようかと思ったのですが、ラーメン屋さんは夕方からの営業でした。
ま、まあ、気を取り直して別のラーメン屋、というか点心が多い中華料理屋さんへ。
水餃子が美味しくて気に入っているお店で、他にも点心類がいろいろです。今日はもちろん水餃子、さらに焼売と小龍包も頼み、さらにご飯ものを頼んだらもう、お昼からお腹いっぱい(^^;;
スーパーで買い物を済ませて帰宅し、テレビをつけたら既にプレイボール、先頭の石川に投げているところでした。慌てて食料品を冷蔵庫に納めて、テレビの前に陣取ります。

今日はマリーンズは俊介、ベイスターズはルーキーの加賀が先発です。この所、調子の上がらない俊介ですが、今日はマウンドで余計なことをせずにテンポ良く投げることを意識しているような雰囲気です。うん、それでいいんだよ俊介・・とエラそうに言ってしまう私でした。
初回はあっさりと三者凡退。ストライク先行でカウントも整えることができていい感じです。

その裏、ベイスターズの加賀もこれまた変則気味サイドスロー。アンダースローとサイドスローの投げ合いという、近年珍しい試合になりました。
ところがこの加賀もクセ球というのか荒れ球というのか、いい感じにデタラメな球がくるという、マリーンズ的に一番苦手なタイプのピッチャーです。こりゃもう打てませんね。ルーキーと言うことですし、もともと中継ぎ起用で考えられていたそうで、球数を投げさせて粘るしかないのかと思うのですがそれすらままならず。

序盤は両先発投手の投げ合いでテンポ良く進みます。とても俊介が先発とは思えない良いリズムになっています。
4回、先頭の石川にヒットを許し無死1塁。ここから二盗を許して無死2塁となりますが、2番に入っている早川がバントを空振り。飛び出していたランナーはヤケッパチで三塁を狙うも、サトが素早くセカンド送球、カバーに入ったツヨが厳しい体勢ながらもサード送球がどんぴしゃりでランナーアウト。
なんていう、好プレーというよりは部長のアシスト?というシーンがありましたらその裏、同じく先頭の早坂がヒットで出塁、二盗を狙いますがここは武山に刺されてしまいます。ところがその際に膝を痛めてしまったらしく立ち上がれません・・またもや、オギタカに続いての負傷でしょうか?痛さに顔を歪めたままタンカで退場、そのまま病院に行ったということで、これも心配されます・・っていうか、前向きな意識のあらわれと言ってしまうには、プレー中のケガ多すぎです。ここまで来てしまうと、安全第一でお願いしたい土建屋な私なのでした。

この後も見事な投手戦で試合が進みます。まさに緊迫した空気が張りつめるマリンスタジアム。
気がつけば9回、ここまで俊介も加賀も、両者無四死球というのがまた立派な試合です。
9回表、俊介とんとんと2死を取るも、先頭の石川がセーフティを狙ったバント、俊介が掴むも一塁のカバーが遅れて投げられず。さらに早川への代打に送られた桑原の当たりも打取った当りながら大きくバウンド、俊介が駆け寄って抑えるもランナーと一塁がかぶさって投げられず、2死1,2塁で打者内川というピンチを迎えます。
しかしここは、内川をライトフライに仕留め、俊介は見事に9回を無失点無四死球という、惚れ惚れするようなピッチングを見せてくれました。

コレだけの内容を見せてもらって、なんとか俊介に勝ちを付けてあげたいという気持ちはみんな山々だとは思うのですが、そう思うのはベイスターズも一緒、ルーキーの加賀も8回までを無失点無四死球。
そんなベイスターズは9回裏から好投の加賀に代えて牛田をマウンドに送って来ました。
これでリズムが変わるか・・と思われた9回裏でしたが、牛田の力のありそうなストレートと変化球のコンビネーションの前にあっさりと三者凡退に打取られてしまいます。ここは、昨日で連続試合ヒットを22試合と伸ばしていた西岡にも打席がまわったのですが、残念ながらもセンターフライ。今日はここまで無安打で、これで延長に入るとはいうものの、記録の継続はちょっと難しくなってしまいました。

延長に入って、10回表、いきなりコバヒロの登場です。
そりゃまあ、良いピッチャーから投入というのは定石ではありますが、てっきり薮田だと思っていたからちょっとビックリ。今日は完全に前後を入れ替えて継投のようです。
そのコバヒロ、4番の村田を打取ると、続くスレッジにヒットを許して1死1塁。スレッジには代走が送られ、盗塁を試みられますが、サトが久々にいい感じの送球でランナーを刺して2死ランナー無し。ランナーがいなくなって下園のヒットが出ますが、慌てず後続を打取り、コバヒロの無失点記録は継続されています。

その裏、ケガの早坂に代わってセンターに入っている南が続投の牛田から振り逃げで出塁、続く井口がヒットで無死1,2塁とサヨナラのチャンスを作ります。
続く打者はテギュン、ツヨに打席なんかまわらなくてもいいから(苦笑)ここで決めてくれ!と願うもフルカウントから内角ギリギリに決められて三振、1死1,2塁とまだまだチャンスではありますが、大松、サブローと連続で外野フライに倒れてサヨナラならず・・テギュンの打席でランナーを進めることができていれば・・とちょっと悔まれるシーンでした。
サブローの打球も、外野手二人が危うく交錯するシーンもあって、一瞬「サヨナラエラー」を期待してみたりするのですが、今日の締まった展開ではそんなことはありませんでした。サブローは今までいろいろありましたもんね、サヨナラ暴投、サヨナラ死球サヨナラ四球で押出しとかサヨナラボークなんてのも(笑

11回表は薮田。1死1塁から四球でランナーを溜めてしまったときは嫌な感じがしましたが、2死から迎えた内川との勝負はシビレました。ストレートで押して押して、最後はピッチャー返しが薮田の手に当たったものを井口が押さえ、セカンドは間に合わないと見て冷静にファースト送球でバッターランナーアウト。この辺は井口の上手さですね。
薮田の手が気になりますが、ベンチに戻って落ち着いている様子からは、たいした事はない・・と思いたいのですが。うーん、心配。

そして11回裏。打順は7番の福浦師から。福浦師があっさりと倒れて1死。
ということは、ここで誰かがホームランを打たなければツヨまで打席がまわるな・・・なんてヘンな皮算用を始めたとたんに、本当に皮算用でした。
サトがスッカーンとライトスタンドへ!
中身の詰まった重たい試合を、一瞬で決めてくれましたね。
これがあるからサトはたまりません(←日本語がヘン^^;;

もうみんなにボッコボコにされながらのホームイン、締まった良い試合を最後に最高の決着を付けてくれたのでした。
ホームベースからベンチに戻るサトに駆け寄るツヨ、「ツーベースで良かったのに」なんて言っていたのはこのあたりなのでしょうか(笑)

まあ、ツヨの記録が途絶えてしまったのは残念ですが、やっぱりチームが勝つほうがいいや(笑)

ということで、これでいい感じで火曜からのジャイアンツ戦に臨めそうです。
けが人が多いのは心配ではありますが、残っているみんなでカバーしてもらって、次は勝ってほしいぞ!っていうか、とにかく勝て!
by kawasaki-marins | 2010-05-30 17:32 | マリーンズ2010
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