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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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マスクの向こうにオーラが見えた・・ような気がする(笑

対 福岡ソフトバンクホークス 11回戦 [M4勝7敗] H 3 - 7 M (千葉マリン)
勝/大嶺[3勝3敗] 負/小椋[3勝5敗]
HR/今江[5号]

昨晩はサッカーW杯の日本対パラグアイ戦、日本代表は、延長のすえPK戦で負けてしまいましたが、よく頑張ってくれたと思います。
とにかく粘って粘ってチャンスを作るしかない。まあ、そのチャンスの作り方がちょっと雑だったかなという気もしますが、パラグアイの選手の個人技のレベルはさすが南米、ギリギリ頑張っていたと思います。もう少し丁寧にボールキープできれば・・なんて、ちょっとそれっぽいことをテレビの前でつぶやいていた私。いえいえ、十分に世界レベルで闘っていける素地ができて来たと思います。
PKはもう、くじ引きみたいなもんですから、誰かが外して勝負がつくという、改めて残酷なものですね。代表の選手、スタッフ、そして何よりおかちゃん、みんな精一杯頑張ってくれました。
この経験をまた4年後に向けていかしていってほしいと思います。それには、Jリーグがもっと盛り上がらないとなあ、と思いながらも、プロ野球のライバルだ・・とも思ってしまう私でした(^^;;

さて、今晩はマリンのナイター。昨晩はコテンパンにやられてしまったわけですが、コレを引きずらずになんとか切り替えてもらいたいと思うのでした。
しかし、先発はマリーンズが大嶺、ホークスが小椋。微妙・・大嶺の出来はもちろんですが、小椋ってのが、打てていない気がしてならないのですよ。ほら、見てみれば小椋の3勝のうち2勝を献上してますよ、とほほ。

ということで、帰宅してテレビを付けると・・ほらあ、ムネリンにタイムリーを打たれてるところでした。3-1で負けてるじゃん、あーあ。

しかし。

テレビから聞こえてくる解説の声。こ、この声は・・ギャオスだ!!
こんなところで期待をしてしまう私って(^^;;
でも、昨日はハシキヨでぼろ負けだったし・・いやいや、ギャオスなら・・・なんか野球と全然関係ないところで悩んでます(^^;;

しかも、今日のスタメンマスクは的場。昨日までの大量失点は、ピッチャーだけの問題ではなさそうですし、サトもお休みしてリフレッシュするのも必要でしょう。たまにはまっとんも出してあげないと、梅雨時だけにカビが生えてしまいそう・・アタマに生える分にはOKとか言わないですけど。

晩ごはんを支度したりしている間に、2回裏、四球でランナーを2人、2死1,2塁となってバッターは的場です。今日のまっとんは何かが違う。そりゃ、久しぶりのスタメン登場ですから気合いが・・と思ったのですが、あっさりと詰まらされて高々とサード上空へ。
しかしその打球を見失ったのかなんなのか、サード松田が捕れず。2死だったのが幸い、セカンドランナーが生還で1点を返します。
なおも2死1,3塁、ここで追いつきたいところでしたが、先頭に戻ってツヨが右中間方向にいい当りながらもセンター守備範囲。ホークスの長谷川も上手くなりましたね。元々脚は速いようですから、やっぱりすぐ上手くなるんだなあ。多村と激突していたころが懐かしい・・

荒れそうな雰囲気ではありましたが、3,4回は両投手立ち直り無失点でゲームの流れは落ち着きかけます。
そう言えば、今日の大嶺は髪も短く気合いを入れて、マウンドに立つ姿がますますコバヒロっぽくなっていますね。フォームもなんだかどこかコバヒロの雰囲気がしてきました。3,4,5回は緩急をつかってまずまずのピッチング。本当は大嶺にはストレートで押すピッチングを見せてもらいたいところですが、まあ、これも修行のうちということで。

大嶺のピッチングのテンポが良くなり、打線のほうもリズムが出てきたのでしょうか、5回表に、ヒットで出塁の本多の盗塁を刺した的場が、その裏の攻撃の先頭となり、気分のいいところでセンター前にクリーンヒット。ツヨがショートゴロでランナー入れ替わり1死1塁。続く今江がヒットで繋ぎ、セカンドベース上でツヨが喜んでおりましたよ。こういうところが本当にカワイイ奴ですね、ツヨは。この所かなり調子の悪い井口の打席で小椋の暴投があり1死2,3塁。井口はサードゴロでランナー動けず2死2,3塁。
そして迎えるのは4番のテギュン。いきなり高めの球を振り抜いた当たりはセンターオーバー、どうやら野手のグラブを弾いたらしく、2者生還のタイムリーツーベースとなりました。
これで3-4と逆転です。よしよし。
さらにこの後、大松が歩き、サブローのスリーベース、竹原のツーベースと連続でタイムリー、さらに3点を追加します。
この後は南が歩き、ここで小椋が降板、金澤がマウンドに上がります。代わった金澤からは的場が2度目の打席を三振でチェンジ。
昨日の借りを返すにはちょっと足りませんが、逆転できたので十分。

この後6回を大嶺が打者4人で抑えると、7回からは伊藤→薮田→コバヒロの継投策。
なにげに6回裏からマリーンズ打線も金澤→藤岡→森福という継投策の前に抑えられてしまっていますが、5回の5得点が効いて勝利です。

今日のヒーローインタビューは、久々勝利の大嶺と、逆転タイムリーのテギュンでしたが、ギャオスが言うようにまっとんでも良かったと思います。っていうか、この流れを作った、今日の真の殊勲者はまっとんでしょう。
やっぱ、たまには風に当てないと、カビが生えたら困りますよ、ね。
それと、ギャオスのパワーがスゴすぎる件。ビジターでも、なんとかギャオスをねじ込めないかしらと考えてしまいますね。

ということで、なんか久々にいい感じです。
4連敗しかしていなかったのに・・・耐性が落ちていますね(^^;;

まあ、こんな感じでぼちぼちと、連敗をあんまり大型化しないようについていければ、オールスター明けくらいにはまた何とか・・できると良いなあ。

浦和辺りに秘密兵器は隠してないんですかねえ、ホントに?
by kawasaki-marins | 2010-06-30 22:14 | マリーンズ2010
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