日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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しぶとく勝ち越し!

対 埼玉西武ライオンズ 12回戦 [M 7勝5敗] L 7 - 9 M (千葉マリン)
勝/古谷[2勝] S/小林(宏)[2勝1敗13S] 負/長田[2勝1敗]
HR/

いやあ、縺れました。
先発は晋吾と武隈。晋吾は・・立ち上がり今ひとつ。コントロールもイマイチですし、どうもボールにキレが感じられません。
解説の金村氏が言うように、ボール先行でどんどんピッチングの幅を狭めて苦しくなっているような印象。初回のナカジー、2回の星と、タイムリー2本の2失点で済んでいるのが救いと言えば救いではあります。

対してライオンズのプロ初先発という武隈も、今ひとつ落ち着かないピッチング。1,2回は四球連発で、初回なんか2死1,2塁から、投球の途中でコケてボーク、2死2,3塁とマリーンズはチャンスを得るのですが、大松の打球は1塁線を抜けるかという当たりながらもファーストの高山に取られてしまいファーストゴロ。もう一押しができません。
ライオンズも、昨日の勝ちで息を吹き返して来た感じですね。

3回は両者無得点。
そして4回裏、先頭の大松の当たりはセンター前に抜けるかという当たりでしたが、深い位置で片岡に押さえられてしまいます。しかし、大松も必死の走塁、片岡のジャンピングスローに勝ちましたよ、なんと大松の内野安打!
続くサブローはあっさりと打ち上げてしまいますが、竹原がキッチリとセンター前で1死1,2塁。
ここで打席には的場。うーん、1死で送るのもちょっと・・ここは強攻策。
フルカウントまで粘り、打ち上げてしまったか?という当たりでしたが、ちょうどセンター、ライトの中間をかいくぐるように抜けて2点タイムリーツーベース!同点に追いつきました。
まだまだまっとんにツキは残っていましたね。
ライオンズはこれで武隈をあきらめ、年上の岡本に継投です。

5回は、表のライオンズを晋吾がキッチリと三者凡退。いい感じになってきましたよ。
するとその裏、1死から四球の井口を塁において、テギュンがレフトに打ち上げた・・当たりはレフトの星の前でバウンド、頭の上を超えてこれがタイムリーツーベースです。井口良く走ってくれました。
さらに大松の当たりはボテボテの球足の遅い打球が幸いして本日2本目の内野安打、これで1死1,3塁。サブローが四球を選んで満塁とすると、竹原の内野ゴロが併殺崩れの間に1点を追加、この回2点を追加して2-4と逆転しましたよ。

これでなんとか頑張れるかと思いましたが、どうもライオンズ戦は素直には終わりませんね。
6回表、先頭の高山に四球を与えたところで晋吾は降板、なんとリリーフは昨日も途中投げていた吉見が出てきました。良いピッチングではありましたが、ブラウンに四球を与えてしまいます。これは打取っていれば吉見続投だったのかな、とも思いましたが、無死1,2塁としてしまったところで吉見から伊藤に継投。
しかし、今日の伊藤はイマイチでした。
代打で登場の阿部に送りバントを決められ1死2,3塁とされると、さらに代打で登場の上本の打球はライトへ。この打球をサブが逸らしてしまって、2者生還、さらに上本も2塁到達。ああーっ、伊藤ちゃんの自責じゃないとはいえ、同点に追いつかれてしまいました(泣)
さらに、内野ゴロで2死3塁とされると、片岡にタイムリーで逆転。うああー、このままでは伊藤ちゃんに負けがついてしまう・・

さらに7回も伊藤の続投も、栗山にツーベースを許し、ナカジの当たりはツヨのファインプレーでショートライナーとしますが、高山にタイムリー、6-4と2点の勝ち越しを許してしまいました。
さすがに、ここで伊藤は降板、古谷がマウンドに上がります。
この所、だいぶん一軍選手らしくなってきた古谷が後続を断ち、なんとか流れを引き止めてくれました。

7回は藤田太陽に抑えられてしまいますが、8回、ライオンズの勝ちパターンに定着しつつある長田を攻略します。
先頭の的場に代わり根元を打席に送りますが、根元三振。続く岡田は内野安打。いやあ、速いです。
打順は先頭に戻って、ツヨが四球を選び1死1,2塁とすると、この所あたりが遠ざかっている今江に代えて切り札福浦師が登場!
一気にボルテージが上がりましたね。
しかし福浦師の当たりはファーストゴロ・・かと思われましたが、バウンドが高く代打の関係でファーストに入っている阿部がエラー!!1死満塁とチャンスを作ります。
続くのは井口。さすが井口、ここは長田の初球を捉えてレフト前、俊足の岡田、ツヨ生還で同点に追いつきます。おお、伊藤ちゃんの負けが消えた・・嬉しいですよ、そりゃあ(←相当伊藤ちゃんのファンらしい)
テギュンがちょっと力んで外野フライで凡退してしまいますが、大松が四球を選びふたたび満塁。
ですが続くのはサブロー・・うーん、微妙だ、とか思った私を許してください。
サブローの微妙な当たりはショートのナカジーのグラブにおさまるかと思われましたが、微妙に弾いて転々・・その間に三塁ランナー生還、勝ち越しでしたよ。
・・・なんだ、やっぱり微妙じゃん。

もう、こうなるとライオンズの微妙なリリーフ陣の微妙さが際立ちます。
続く竹原四球で押出し、たまらず投手交代も、打者ひと回りで戻って来た根元にも四球で押出し2点目。6-9と3点差を付けます。

こうなれば9回表はコバヒロ登場。
ですが、今日のコバヒロ・・・制球がダメ。フォークも抜けてるっぽい。
先頭は代打の坂田、これにツーベースを許すと、今度は栗山にもツーベース、連続のツーベースで1点を失います。
ああーーー、もうあと1点は仕方ないから、1個ずつ落ち着いてアウトを取るんだ・・祈る気持ちで見ていると、ナカジーをなんとかかんとかラッキーな空振り三振。これでなんとか落ち着けたのか、高山を内野ゴロに仕留めると、ブラウンを三振で切って捨て、なんとか2点差でこの混戦を勝つことができたのでした。

いやー、縺れましたね。ライオンズ戦はどうもこうやってもつれるイメージが強いです。でも、なかなか楽しめる試合でした。
ところで、今日のヒーローインタビューは誰?と思って見ていましたら、勝ち投手になった古谷と、逆転のきっかけを作った岡田パパ。
なんか、苦労人が2人並ぶのもいい絵になります。

で、なにげに岡田パパって今季3回目のお立ち台とは・・・「持っている」人なのですねえ。
とにかく、守備は一級品ですし、後は打撃。ちゃんと振り切ってくれと、見ていて歯がゆいバッティングをなんとか克服できれば・・うあ、なんか妄想がワクワクと。オギタカ帰ってきたらどうしようとか思っている私がいますよ(汗
オギタカー岡田ー南なんていう、夢のような超鉄壁外野を見てみたいものです。
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by kawasaki-marins | 2010-07-04 20:07 | マリーンズ2010 | Comments(2)
Commented by at 2010-07-05 12:26 x
岡田がヒーインでオーバーフェンス以外は捕るツモリで守ってる!ってえのが気に入りました。多分本気で思ってるところが凄い!
昨日は自宅で完全休養。TVの前に根を生やしてましたが、中継は見たり見なかったりで、たまたま8回の同点、勝ち越しと見れてラッキーでした。(普段、見てるとき無得点確立大)
また、明日から大阪人だす。ではでは
Commented by kawasaki-marins at 2010-07-05 20:16
翁さま>
岡田の守備はホントにいいですよね!
オーバーフェンス以外と言わず、球場によってはオーバーフェンスのもぎ取りもあるんじゃないかと思わせますよね。

そういえば、あの山森選手も相当に脚が速かったなあ・・
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