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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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相手ピッチャー気の毒でしたが勝ちました

対 オリックスバファローズ 12回戦 [M 8勝4敗] Bs 1 - 3 M (千葉マリン)
勝/吉見[3勝4敗] S/小林(宏)[2勝1敗15S] 負/長谷川[1敗]
HR/

さて、今日はお休みを取って、雑多な用事を片付けて、プレーボールからしっかと観戦。
マリーンズの先発が吉見、バファローズがカープから移籍の長谷川ということで、セ・リーグから移籍してきたピッチャーの対決となりました。
両者の雰囲気から言って、どちらかと言うと打撃戦になるのかなあ、と思っていたのですが、結果は思いがけず守り合い、というかミスしたほうが負けという、ピッチャーにとっては厳しい試合になりましたね。

初回、先頭の坂口を三振にとり、今日の吉見は良さそうだと思ったら、続く荒金をキャッチャーファールフライで打取った・・と思った当たりを的場が落球。今日は風も強いし、ネット際で難しかったとは思うのですが、これで吉見がちょっと浮き足だち、粘られた挙句に歩かせてしまいました。こりゃヤバいのか?と思ったのですが、後続は打取りこと無きを得ます。こんなところを見ていると、吉見もやっぱりメンタルが問題なんだなあと感じますね。
それでも、今日はそれなりに気合いが入っている感じがします。なんとか頑張ってもらいたいと思うのですよ。
その裏の攻撃は、西岡、今江、井口とあっさりと三者凡退。打てない雰囲気ではないのですが、こちらもかなりの気合いを感じる投球でした。

すると2回表、先頭のT-岡田にツーベースを許すと、続く北川もヒットで無死1,3塁。バルディリスの当たりは大きくバウンドしてショートへの内野安打となり、三塁ランナー生還で1点を先取されてしまいます。なおも無死1,2塁とピンチでしたが、この後はシドニー鈴木の送りバント失敗でピッチャーゴロが三塁でランナーを刺す好プレー。これでなんとか気持ちを保った吉見、後続は断ち最少失点に留めます。

マリーンズ打線は長谷川をなかなか攻略できません。今日は、この所あたりが止まっていたテギュンが序盤2安打と頑張ってくれていましたが、そういう日に限って他がダメだったりするわけですよ。
それでも5回裏、先頭の的場のなんでもないサードへの当たりを、バルディリスが後逸、的場はこの間に二塁まで進みます。この走塁が効きましたね。
続く岡田は三塁への絶妙な送りバント。セーフティーってワケでもなかったように思うのですが、それでも一塁もセーフで内野安打というさすがの脚を見せてくれました。
送りバントでも楽しみだという、なかなかに貴重な選手ですよね。
先頭のツヨに戻って、初球をあっさりとレフトへの犠牲フライ。相手エラーを足がかりにキッチリと同点に追いつきました。

吉見は6回をこの試合初めての三者凡退で締めるとその裏、この所調子が上がらない井口がツーベースで出塁します。今日はマルチのテギュンでしたがここは内野ゴロ。しかしこの間井口は三塁に進塁すると大松倒れて2死3塁。こりゃダメか、と迎えたサブローでしたが、どってことなくアッサリとサードゴロかと思われた刹那、またまたバルディリスが後逸、もちろんこの間井口生還で2点目、逆転しちゃいました。

なんか、バファローズの長谷川には気の毒なんですけどね、自責ゼロなのに負けてるって(汗

1-2と勝ち越して、これで勝ちパターンの継投に入るマリーンズ、7回は伊藤がマウンドに送られます。
1死から、今日はファインプレー連発の坂口にヒットを打たれますが、続く荒金のセンター前に落ちるかと言う打球を、岡田が負けじと前進して捕球します。いやあ、この人の守備は本当に見事です。余裕があるのでファインプレーにあんまり見えませんが、それがまたスゴいですよね。
真っ正面の判断が難しそうな当たりもキッチリと処理しているあたりは天性のものすら感じますよ。

伊藤が7回を締めると8回は薮田。
カブレラ、T-岡田とヤバいところをあっさりと仕留めると、続く北川にツーベースを打たれて劇場開演でした。バルディリスに四球、代打で登場の日高も四球と2死満塁。
続くのは山崎浩司、カウント1ボール2ストライクと追い込みながらもファールで粘られたときはヤバいと思いましたが、なんとかここはファーストへのファールフライで仕留めてリードを守りました。

するとその裏、先頭の今江が得意の(でもやめてほしい)初球打ちで三遊間を破ると、続く井口が貫禄の四球を選び無死1,2塁。テギュンのサードへの当たりは今度はエラーとはならず、サードゴロですがその間にランナーはそれぞれ進塁。1死2,3塁となり大松がキッチリ犠牲フライで1-3と差を広げます。これは本当に大きな追加点でした。
最後はもちろん、コバヒロが三者凡退で締めて、9連戦の最初のカードを勝ち越すことができました。

投手戦、というよりは貧打戦・・いやいや、実は捕手のリードの勝負だったのかな。
マットン対シドニーという目線で見ていても面白い試合だったかと思います。試合中はあんまりそういう感覚がないんで思いつかなかったんですけどね(汗
エラーも多かったですが、好守もたくさん出た、なかなか楽しめる試合だったように思います。
ツヨゴリの三遊間もかなりいい感じになって来ていますね。少なくともナカジー&おかわりよりは上を行っていますね(胸を張っていうことかしらん?

ということで、明日からはそのライオンズをマリンに迎えての三連戦。
3ゲーム差ついていますから、首位攻防というのも微妙ではありますが、勝ち越したいな・・一個でも勝てれば・・・ホームなんだし三タテは無しの方向で・・・

ライオンズもあれなんですが、個人的にはむしろファイターズが勝つのが嫌な今日この頃です。
ライオンズ戦の後はファイターズ戦なんですって。誰が考えたのよう、こんなスケジュール。神様のイタズラとしか・・・

いやいや、そんなこと気にしてても始まらないので、めげずに頑張ろう!
by kawasaki-marins | 2010-07-15 22:19 | マリーンズ2010
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