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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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相変わらず空気読めないマリーンズ

対 埼玉西武ライオンズ 17回戦 [M 10勝7敗] M 9 - 4 L (所沢)
勝/渡辺(俊)[8勝4敗] 負/平野[1勝2敗]
HR/井口[10号] 石井(義)[5号]

今朝は珍しくちょっと涼しい風が吹いていて、少しホッとしました。それでも昨日から「サウナドーム」の別名を(またの名を「冷凍ドーム」とも言うらしい^^;;)持つ西武ドームですから・・・と思ったら、今日は珍しくテギュンがスタメンから外れていましたよ。なんでも体調不良で病院で点滴うけているとか・・さすがに疲れが来ているのでしょう。しっかり休んでこれから迎えるであろう山場でしっかり仕事をしてもらいたいと思います。

そんな今日のスタメンは・・2番今江がDH、4番がレフト大松で5番にファースト福浦、7番にサードで細谷が入っています。ゴリちゃんの肩(ひじ?)の状態は良くないのでしょうか・・こちらも心配です。そういえば、いつの間にか9番岡田がなにげにハマっているという事実、ちょっと嬉しかったりします。

そんなスタメンにビックリしながらの序盤の速報チェックでしたが、初回に井口がソロで先制したのは良かったのですが、その裏さっそく俊介が2点を献上、守備のミスがあったようですので、俊介の立ち上がりがどうだったのかは微妙。
後からダイジェストを見ている限りは、あまり良い立ち上がりではなかったようですが・・

帰宅してテレビをつけると2回裏、俊介の様子はさほど悪いとも思えませんでした。
しかし、マリーンズ打線もライオンズの先発の平野を捕まえきれない雰囲気です。うーん、テギュンが抜けて打線をいじっているのが影響しているのかいないのか。あるいはキャプテン・ツヨシのご成婚が影響・・してるのか?
なんて思っていましたら4回表、先頭の井口が四球で歩くと、続く大松は外角の球を上手いこと流してレフト線へツーベース。

上手くなったなあ、師匠の薫陶が行き届いているらしいぞ、なんて勝手に思ってみていましたら・・・ああーーっ、亭主の録画予約が起動。15分ほどですがちょっと他所に行ってしまいました(涙)
その間に、その師匠がタイムリーで同点に追いつき、さらにサブローの併殺の間に追加点だそうで、戻って来たらいつの間にか3-2と逆転しているじゃーあーりませんか。
ゲッツーの間に、というのは微妙ですが、ゲッツー王を争うサブちゃんですからまあ、そういう芸も見せとかないと、ということですね、わかります。

この辺から俊介はトントン拍子に調子を上げて、ライオンズ打線をホイホイと手玉にとっていきます。え、もうチェンジ?ってなもんでしたね。

すると6回表、先頭の今江がヒットで出塁すると、井口凡退のあと、左の土肥がマウンドに上がります。
対左のワンポイントであろう土肥から、大松がそれはそれは大きな当りをライトポールのはるか上空へ。きわどい当りでスタンドからも「ビデオ」コールがありましたが、残念ながらこれはファール。ヘンな間があいて影響がなければ良いけど・・と思いましたが、ここも、外角の球を素直に流すと三遊間を破り、1死1,2塁。福浦師三振で土肥はお役御免、岡本篤志が出てきますが、サブローが今度はタイムリーでしっかり打点を上げて4-2と差を広げます。

7回には、セカンドに岡田をおいてツヨのセカンドライナーで飛び出した岡田が帰塁も、微妙なタイミングでアウトでゲッツーというシーンもありましたが・・間に合ってたような気もするタイミングなんですけど、まあ、言うまい。

そんなこんなで流れを引き寄せたいライオンズは、8回表に工藤を投入してきました。
俄然盛り上がる西武ドーム。ライオンズファンだけじゃなくてマリーンズファンも声が出ちゃいますね、これは。
先頭の今江が粘るも変化球に引っかかってサードゴロ、井口は堂々の四球を選び1死1塁。続く大松は格の違いを見せつけられて三振。ここはすごい歓声でした・・・
しかし、弟子を打取られた福浦師が、ここは本気のライト前で2死1,2塁とすると、続くサブローに対してはスリーボールから勝負を避けて四球。次の細谷勝負にきたライオンズバッテリーでした。
そりゃそうですよね、工藤が一軍デビューした頃(1982年)、まだ影も形もなかった細谷(1988年生)、格が違うってもんです。
しかし、時代は確実に代わっていました。なまじっか工藤のことを知っているであろう大松(1982生)と、おそらくそんなに知らない細谷。知らないことは強いのか、追い込まれながらも三遊間を抜くヒットが2点タイムリーとなり、工藤をKOです。
この、空気を読まないあたりが立派なロッテの選手ですなあ、細谷くん(苦笑)

この後を引き継いだのが谷中。岡田、西岡と連続タイムリーで結局この回5点を奪い、ここで試合を決めました。
9回裏、完投した俊介でしたが、石井義人にツーランを許してちょっと最後ミソがついてしまいました。そのせいかヒーローインタビューもちょっと不機嫌。そんなところが俊介らしいですね(汗)

ライオンズは太平洋クラブのユニの呪いか、ずるずるの6連敗、ホークスが赤ユニの威力なのか9連勝だそうで・・うあ、もうぐちゃぐちゃなパ・リーグ上位争いなのでした。
なんとか、ここにくっついて行きたいマリーンズですね。

明日の先発は、ライオンズがまたまた大沼、マリーンズがコーリーという、なんとも両チームの台所事情が見えて涙ちょちょ切れものの組み合わせ。ここでライオンズを叩いて、勢いを付けてマリンでのホークス戦に備えたいところですが・・・いや、微妙。
by kawasaki-marins | 2010-07-28 22:32 | マリーンズ2010
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