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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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なんで勝てないかな(滂沱)

対 福岡ソフトバンクホークス 17回戦 [M6勝11敗] H 12 - 9 M (千葉マリン)
勝/甲藤[2勝] S/馬原[4勝23S] 負/伊藤[1勝2敗]
HR/多村[16号]

昨日は久々に亭主とケンカして最悪な気分のまま、ぼろ負けの試合を見てしまってもう最低な土曜日となっていました。一晩あけて、今日は、今月から姉娘に続いてバレエを習い始める妹娘のシューズやレオタードを用意しに新宿まで。お店の人にサイズを見てもらって、シューズとレオタードとタイツを購入、自分のものを用意してもらった妹娘は、帰り道ずっと大切そうに自分で持ち、帰宅するなり丁寧に仕舞っていましたよ(笑)

今日はナイター、先発は久々のコロッケ王子こと香月ですから、んじゃま、コロッケ揚げて応援するしかあるまい、と晩ごはんはコロッケ。しかし、今日は試合開始が17時だったのですね、それに気がついて慌てて支度を始めたので、序盤は落ち着いてみていられませんでした。

初回に、ムネリンヒットから本多が送ってオーティズタイムリーなんていう、理想的なパターンで失点したときはヤバい、と思ったのですが、後続は断ち切った模様。
すると打線が初回から爆発、いきなり連続の四球で1死1,2塁から、テギュンが久々のタイムリー、さらに大松が2点タイムリーであっさり逆転です。
ちょっと目を離した隙に、さらにサブローがタイムリーと相手のエラーで一挙に5点を奪って逆転。

しかし今日はすんなりとは行きませんでした。
3回表、小久保とペタジーニをヒットで塁に出して1死1,2塁から、松田、長谷川とタイムリーでこの回3点を失い、4-5と詰め寄られます。
その裏、ホークス2番手の金澤の四球からランナーを溜めて、清田のタイムリーで6-4、さらに塁を埋めて1死満塁から井口の当りが三塁のアンツーカー当りで大きくバウンドしたものを松田が逸らし、さらにレフトオーティズのフォローが遅れる間に走者一掃、4-9と差を広げるのですが・・・

ああーっ、今日はここで終わりたい。この後はなかったことにしたいですよ(涙)

4回表、コントロールが定まらない香月に代えて古谷をマウンドに送るマリーンズ。
しかし、この継投がウラ目でした。っていうか、北海道出身の古谷ですから、こんな暑いとだめなんですよ、きっと。
2死1,2塁とランナーが溜まっているところで、多村にスリーランを浴びて7-9と2点差とされてしまいます。

この状況で、ホークスは最近話題のSBM48を投入。4回裏から甲藤がマウンドに上がります。
これがハマってしまって、4回以降パッタリ途絶えてしまったマリーンズ打線・・・とほほ。

対して、マリーンズも5回表から伊藤ちゃんを投入して気合いを見せてはくれるのですが・・5回表、簡単に2死をとり、さすが伊藤ちゃん!と思ったのもつかの間、本多、オーティズと連打を浴び、続く小久保の右中間の当りは・・岡田パパなら取れたのかと言っては清田に酷でしょうか、清田が逸らし2点を失い、同点に追いつかれてしまいます。
この直後、多村に死球を当ててしまい、多村に威嚇される伊藤ちゃん、これくらいでビビるような#30じゃねーやい、とは思ったのですが・・この回はペタジーニを打取ってなんとか凌ぎますが、6回続投するも、今度も1死満塁とランナーを溜めて本多にタイムリー、さらにオーティズ犠牲フライで11-9と勝ち越しを許してしまいました(涙)

4,5回を甲藤、6,7回を摂津と、いつもより余計に投げております的継投がハマっているホークスに対して、マリーンズは7回から薮田投入ですが、薮田も1失点で12-9。
8回は無失点、9回はコバヒロ投入でここも無失点で抑えますが時すでに遅し。

8回表はファルケンボーグ、9回を馬原と繋がれて、手も足も出ずのマリーンズでした。
特に6〜9回で10三振って・・・(涙)

投壊状態となっているマリーンズ投手陣、緊急補強の新外国人投手ペンが救世主となるのか、あるいはネタの神となるのか。
あるいは、先日の支配下登録から本日急遽一軍登録となった山室が秘密兵器っぷりをみせてくれるのか・・・ここからは投手陣の立て直しが上手く行くかどうかですね。

それと、この所の試合を見ていて気になるのが、サトのプレーからまったく覇気を感じないということです。ヒジや背中の状態も良くないのか、走られての送球が良いときの矢のような勢いが無くなっていますし、リードも、今日は序盤の香月あたりが内角を突けずに苦しんでいたのをひきずってか、それ以降も外角一辺倒の感じ。
体調の悪さがプレーにすべて反映してしまっている感じがしなくもありません。
扇の要とも言われるキャッチャーがこれでは、チームが締まらなくなっても不思議ではありませんよね・・やはりここは光り輝く救世主の登場を願ってしまう私でした。

光り輝く救世主と言えば、今日の福浦師の起用も疑問が残ります。
9回裏、2死ランナーなしから福浦師と言うのもあまりと言えばあんまりな。もっと使いどころがあったでしょうに。
救いは、テギュンが少しは持ち直して来たのかな、というところでしょうか。とはいえ、テギュン的には今日は明らかに格下の相手でしたから、やはり一線級からも打ってほしいと思う気持ちは残りますが・・・

もう、不安や不満がぶちぶちですが、それでもなんとか8月を食い下がってもらって、なんとかプレーオフに持ち込んでもらいたいと思います。ちょっと油断すると、今年のパ・リーグはあっという間にBクラスに落ちますぜ、こりゃ・・・
by kawasaki-marins | 2010-08-01 21:55 | マリーンズ2010
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