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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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勝つには勝ちましたが・・

対 オリックスバファローズ 15回戦 [M 11勝4敗] M 8 - 6 Bs (神戸)
勝/ペン[1勝=来日初] S/小林(宏)[2勝1敗18S] 負/山本[7勝8敗]
HR/青野[1号] 福浦[8号] 後藤[11号] 北川[10,11号]

今日は朝はよく晴れていたのですが、お昼少し前に、妹娘が以前から欲しがっていた一輪車を見にクルマでちょっと出かけましたら、いきなり雲が厚くなりフロントガラスにポツポツと。まあ、雨というほどのものではありませんでしたが、どんだけ「あめお」なんだと思うわけでした。
結局、手頃な大きさのものがあって買わされてしまう甘い母(^^;;
買い物を済ませて帰宅して、良い風が入るリビングでのんびり読書なぞしておりました。

そうこうするうちに夕方、晩ごはんどうしようかなあと考えているうちに、神戸での試合が始まります。
今日はバファローズが山本省吾、そしてマリーンズは新加入のペン。ちなみに綴りはPENNだそうですよ。
そういえばなんだかヤマショーって打てないよなあ、と、立ち上がり見ていますが、ツヨがいきなりヒットを飛ばすと、今江凡退も井口に死球で1死1,2塁とします。
さらにテギュンの打席ではテギュンは三振もダブルスチールが決まって2死2,3塁。ですが大松の当たりは憎たらしくもセカンドの後藤が好守備を見せてセカンドゴロ。もうちょっとで抜けたのに・・・悔しいーーっ!
初登板のペンに先取点のプレゼントをあげたかったところですが、残念でした。

その、注目のペンですが、初回はトントンと2死をとりますが、3番の後藤に変化球を捉えられて右中間スタンドへ・・・うーん、これは出会い頭。と思いたいところです。
前評判のとおり、ストレートは140km/h台後半ながらも結構力のありそうな雰囲気ですが、変化球はどうなのかな、という初見の印象でした。

2回は案の定と言いますか、あっさりヤマショーの前に三者凡退。しかしペンもまずまずの立ち上がりで2回は両者無得点。

3回表は、マットン、ツヨと連続のヒットと今江の送りバントで1死2,3塁とすると、井口三振もテギュンが四球を選んで2死満塁。ここで大松、昨日の流れから言いますとあっさりセカンドフライ・・と思った当たりでしたが、必死で追う後藤が飛び込むもほんの僅かグラブの先に落ちる、テキサスヒットとなって2者生還、2-1と逆転しました。

これで多少は気が楽になったか、3,4,5回とペンは無安打ピッチング。相手もデータがない状況ですから多少は割り引いて見るべきとは思いますが、まずまずの感じ・・と言いたいところなのですが、この辺、晩ごはんの支度をしながら見ていたので、まだ何とも言いがたいところもあります。
打線のほうは、4,5回とランナーを出しながらも無得点、まあ、昨日の今日ですもんね(^^;;
ところで4回でしたか、井口が守備から交代していたのは、死球の影響かなにかでしょうか?落ち着いてみられていなかったので詳細がちょっと分からず、心配です。

と、ざるうどんに天ぷら、という夏向けの晩ごはんができて落ち着いたところで、6回表。
本日、DHでスタメンの青野が、復帰後初のホームランを打ってくれました。
アウトコースに落ちる球を上手くすくいあげて、ライトスタンドに運んじゃいました。なんかもう、嬉しくて嬉しくて、なんだかテレビの画面が潤んでみえたのは内緒です。
これで3-1、ヤマショーも引きずりおろして、何となくいい感じになってきましたよ。

と思ったら。
6回裏、謎な継投が始まったマリーンズでした。
ペンは5回まで75球、取り立てて多いわけでもなく、つかまった、という雰囲気でもなかったのですが、6回裏、先頭の坂口からの打順で古谷をマウンドに送りました。
先発がアヤシい状態でしたら、左打者が続く打順ということを考えればまあ、考えなくもなくもないですが、素人目には非常に謎な継投。
しかも2死1塁として右打者のカブレラを迎えるシーンであっさりと薮田に継投です。謎すぎです。
ここは何とか薮田がカブレラを三振にとりましたが、なんだかアヤシイ流れになってきているのでした。

ですが7回、こちらも6回途中から登板のレスターが、先頭のテギュンに死球。左手首あたりに当ったようで心配なのですが、テギュンは応急の処置を済ませてランナーに出ます。大松、サブローと凡退も、清田がきれいにセンターへ。テギュンが必死の走塁で2死1,3塁となります。
ここで、先ほどソロホームランを打った青野に代えて、福浦師を代打に送るマリーンズベンチ。
勝負所です。
そして福浦師は、らしい粘りを見せて内角甘く来たストレートを振り抜くと、パカーンという音とともにライトスタンドへ、スリーランです。
さすが師匠。ここ一番でもやってくれます。今年は代打でのホームランも多くてなんだかビックリ。

さすがに6-1となって勝負あったか、と思ったのですが・・まだ7回表でした。
7,8,9回と、どうやって継投するのか、心に一抹の不安がよぎります。
そしてその不安は的中。ここからがとんでもないグダグダっぷり。

7回裏、薮田が回またぎ。嫌な予感はしたんですよ。
先頭のT岡田に四球。で、ロッテキラー北川がライトスタンドに持って行っちゃいました。6-3。
でもまだ3点差、これからスタートだと思って・・・なんて思っているうちに、1死こそ取るものの金子圭輔、赤田と連続ヒットで1死1,3塁。
たまらずここで薮田をあきらめ、伊藤に繋ぎます。

ここでね、どうも的場が御仏の教えに背いて、煩悩に惑わされたんじゃないかと思うんですよ。
ゲッツーを欲張ってか、外角低めを要求するマットン。
ところがその辺読まれていたのか、坂口とカラバイヨに連続でタイムリーを許して2点を失います。
まあ、#30の教えによれば、前任者のランナーは返しても良し、逆転されなきゃOKですから・・なんてドキドキしていましたが。
伊藤ちゃんが、道を踏み外しそうなマットンを救いましたね。
おそらく外角を要求しているであろうマットンのリードに首を振り、内角に縦スラを投げ込む伊藤でした。(Jスポの実況席はしきりとフォークと言っていましたが、伊藤ちゃんってフォークなんて投げられましたっけ?)
これで目が覚めたか、後藤を三振、カブレラは歩かせてしまうものの、T-岡田もここはチェンジアップで三振に仕留めて#30の教えを守る伊藤ちゃん。
ここは痺れましたね。さすが#30を受け継ぐ男です。

7回裏は結局4点を失い、6-5と1点差に詰め寄られます。

8回表、バファローズは平野佳寿をマウンドに送り込んできます。
ですが、今江がヒットで出塁すると、いつの間にか井口に代わった正人に代わって3番にいる根元が右中間まっぷたつのタイムリーツーベース!これは貴重な追加点です、これで7-5。
しかしその裏、伊藤ちゃんの回またぎかとおもいきや、頭からコバヒロを投入のマリーンズでしたが、これまた先頭の北川にまたまたライトスタンドにソロホームランを被弾で7-6。
もう、ワケわかりませんよ(泣)

9回表は、岸田が登板。あっさりと2死に追い込まれますが、福浦師がライトオーバーのツーベースで2死2塁、しかし打順はマットン。正直あんまり期待していなかったのですが、マットンもこれまたライトオーバーの、なんとタイムリースリーベースで、後光射すような(爆)貴重な貴重な追加点を挙げて8-6とします。

9回裏は2イニング目のコバヒロ。さすがに気合いが入ったか、1番の坂口からの打順でしたが、焦るバファローズ打線に効果的にフォークを投じて三者凡退。
グダグダでヒヤヒヤの試合でしたが、なんとかかんとか初登板のペンに白星をつけてあげることができたのでした。

勝つには勝ちましたが、三連勝でもありますが、もうクタクタ・・・いや、面白い試合を見たと言うべきなのか・・・それにしても、6回からの継投は謎でした・・うーん。
青野の復帰初ホームランがとにかく嬉しかった試合ということで、手を打ちますか。
by kawasaki-marins | 2010-08-08 23:12 | マリーンズ2010
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