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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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ケッペルのほうが・・

対 北海道日本ハムファイターズ 19回戦 [M 11勝7敗1分] M 3 - 2 F (東京D)
勝/マーフィー[10勝4敗] S/小林(宏)[2勝1敗21S] 負/ケッペル[12勝5敗]
HR/井口[12号]

今日から出勤でした。私の職場ではみんな適当にバラバラと夏休みを取るので、休み明けの机の上とメールを見るのはちょっと恐怖な朝でしたね(汗
まあ、休み前に急ぐ話は片付けておいたので、今回は十分想定内の内容ばかりでホッとしましたが。
ということで、夕方になっても暑い中、帰りがけに多少の買い物をして荷物をぶら下げて歩いていたらもう汗だく。たまらず今日もエアコンのお世話になるのでした。

ということで、テレビをつけると2回裏0-2で負けていました・・まあ、今日の先発はマーフィーですから、序盤の2,3点は想定内です。
とはいえ、前回のマーフィー対ケッペルの光輝あふれる対決は、マリーンズの微妙なツキのなさもあって、輝き具合とともに(をい!)ケッペルに軍配が上がっていたのですが・・・今日は打てる、かな・・・

と、晩ごはんの支度でバタバタしていると、3回表、なにやらファイターズの守備で金子誠にトラブル発生の模様。両脇を支えられてベンチに退きます。うーん、もうベテランの域にはいりますから、この暑さとあいまってぶちっとやってしまったのでしょうか。敵ではありますが心配でもあります。
しかし、この回はランナーを出しながらも、井口併殺で得点にはいたらず。

まあ、なんと言いますか両ピッチャー、ランナーを出しながらも不思議とテンポ良く粘りのピッチングで得点を許しません。マーフィーを見ていればいつもの調子、ではあるのですが、両方そんな感じというのも、なかなかに見ていて疲れます、いろんな意味で。

こりゃ、初回の2点が重たい試合なのか?と思いながら見ていましたが、5回表、先頭の的場がヒットで出塁。よしよし、とご飯をよそっていたら、その間にいつの間にか1塁ランナーがツヨに代わっています。的場→清田→ツヨと、内野ゴロで次々にランナーが代わった模様(汗
そして、この所好調な今江がセンター前で2死ながら1,2塁。ここで、先ほどは併殺に倒れた井口でしたが、ポコーンと上手く合わせてライト線ギリギリに落ちるヒット。ツヨは当然ホームインですが、ライトからの鋭い返球も、ファーストランナーのゴリもホームに突っ込みます。
突っ込んだゴリの勢い余って、やや一塁よりで捕球に構えていた鶴岡に体当たりで吹っ飛ばしてしまって、鶴岡もさすがにムッとしたか両チーム本塁付近でもみ合い。金森コーチはいつも輪の中(苦笑)ですが、ここはゴリも故意というわけでなく勢い余ってということで通じたか、特に乱闘ということでもなく両者ベンチに引き上げます。
しかし、これで2-2の同点に追いついたマリーンズ。さらに2死2塁から、テギュン四球で歩きますが福浦師凡退で逆転はなりませんでした。

この後は両投手踏ん張り7回終了まで2-2のまま。ランナーはポコポコ出るのですが、なぜかテンポ良く進む試合でした。6回裏は1死1塁から田中賢介の送りバントが三塁方向への小飛球。これを今江が突っ込みよく捕球し、1塁ランナーも帰れず併殺。ゴリちゃん調子に乗っていますね。

8回表、先頭の井口が初球をポコーンと振り抜くと、東京ドームの右中間スタンドへ。狭いドームとはいえ、逆方向に持って行ってしまう井口もさすがという当たりでした。
これで3-2と勝ち越し。できることなら追加点が欲しいところでしたがこの後は続かず。
1点差でドキドキの試合となってきました。

8回裏は小野晋吾が登板。やはり完全に中継ぎにまわるようですね。1死ランナーなしから、中田のインを攻めて死球を与えてしまいましたが、落ち着いてアウトをひとつずつとって無失点。

9回表は代わった菊地から清田がヒットで出塁すると、ツヨの送りバントが1塁セーフで無死1,2塁となり、今江送りバントで1死2,3塁とします。ここで今日の全打点を稼いでいる井口を迎えますが、ファイターズは勝負を避けて満塁策。テギュン勝負で燃えてほしかったのですが、残念ながら浅いライトフライでタッチアップもならず・・テギュンの状態は非常によろしくありませんね。
さらに指名打者の5番は福浦師の代走で出場の岡田でしたが、ここで代打塀内!
菊地も意地でストレートを投げ込んで来ますが、ヘイポー粘ります。粘りますが・・ちょっと振り遅れ気味・・変化球がアタマの隅っこに引っかかっているんだろうなあ。この辺がどうしても弱気な塀ちゃんで、結局最後もストレートに三振でした(泣)
ストレート一本に絞れてなかったなあ。

結局リードは1点のまま9回裏、マウンドにはコバヒロ・・先頭の田中賢介にヒットを許すとひちょりが送って1死2塁。稲葉には真っ向勝負に行けず四球で1死1,2塁。小谷野のショートゴロの間にランナー進塁で2死2,3塁、一打同点長打でサヨナラのピンチを迎えます。ひえええ・・
迎えるバッターは糸井。もう、いやああーー(涙)
ですが、なんとかかんとか糸井をセカンドゴロに仕留めて、たまらんヒヤヒヤな試合を1点差で勝つ、なんて心臓に悪い試合となったのでした。
でも、勝てて良かったあ。

西武ドームではライオンズ対ホークスの首位攻防、ホークスが逆転勝ちをおさめています。なんとかライオンズの勢いを止めてくれると嬉しいなあと、実に他力本願な私。
それにしても今季のパ・リーグはなかなか抜け出るチームがありませんね。三つ巴どころか四つ巴、五つ巴状態です。最後まで面白くなりそう・・・っていうか、面白くなってくれ、と思うのでした。

・・・ついていけるのか?(汗)
by kawasaki-marins | 2010-08-17 22:11 | マリーンズ2010
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