人気ブログランキング |

日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

勝ちを粘りで絡めとりましたね

対 埼玉西武ライオンズ 19回戦 [M 11勝8敗] L 2 - 9 M (千葉マリン)
勝/マーフィー[11勝4敗] 負/許[6勝9敗]
HR/サブロー[16号]

これぞエースのピッチングですよ。
今日のマーフィーは、序盤みるからに調子が悪そう。例によっての初回の失点でもありますが、よくもまあ1,2回に1点ずつの2失点で済んだものだと思いました。
なんて言いますか、ブライアンのように派手に表面に表すわけではありませんが、バッターに向かって行く気持ちというのは非常に強いピッチャーだと思います。今のマリーンズ投手陣の中なら一番気持ちが強いピッチャーじゃないかしらん。

テレビをつけたら1回裏、すでにライオンズに1点を先制されていましたが、ツヨが出塁して二塁盗塁を決め、さらに今江が送って1死3塁。井口が三振に倒れるもテギュンが四球を選び2死1,3塁。ここで本日不肖の弟子に代わって5番に入っている福浦師が、粘って粘ってタイムリー。あっさり追いつきましたよ。

こりゃいい感じだ、と思ったのですが、今日はマーフィーがいつも以上に苦しんでいる感じです。2ストライクに追い込むのは早いんですが、決め球に苦しんでいるのか、まいどまいどにフルカウントまでもつれていきます。
2回表も、2死1,2塁から佐藤友亮に軽く合わされて1失点。途中、的場との息もあわず、マーフィーがマウンドに的場を呼ぶのに、気がつかず?なんていうシーンもあってヒヤヒヤものでした。
うーん。打線が援護できるかどうかが今日のポイントでしょうか。見るに許銘傑もそれほど良いわけでもなさそうですし。

しかし2回裏、1死からマットン、清田と連続ヒットで1死1,2塁としますが、ツヨのセカンドゴロが微妙にゲッツー・・ええーっ、本当に1塁ツヨアウトなの?アウトのジェスチャーみてずっこけてましたけど・・・

3回表、四球がらみでなんだかんだと2死満塁、迎えるバッターは高山。嫌な感じですが、ここはツヨがさっきのゲッツーのお返しと言わんばかりの好守備でショートゴロ。難を逃れるマーフィーでした。
しかし許は調子をあげて来ている様子、3回裏はあっさり三凡・・・とほほ。
4回表もまたまた四球がらみで1死満塁。ここで打席は今日からスタメン復帰だというナカジ・・こりゃダメだと思いましたね。
ですがナカジ、久々で力んだのかショートバウンドのボール球を振ってくれて三振、さらにホセ・フェルナンデスは、またまたツヨの好守でショートゴロ、再びピンチを脱するマーフィーでした。
ですが4回裏も許のまえに4人で攻撃を終わるマリーンズ・・こりゃ、マーフィー様の粘りも見殺しにされるのか、と思いましたね。

5回表、この試合初めて先頭打者を打取ったマーフィー、直後にツーベースを許すも後続は断ち、5回を2失点、120球と苦しみながらも何とか最低限の先発の役割を果たします。
するとその裏、先頭の清田が本日2本目のヒット、続くツヨが粘ってフルカウントに持ち込むと、ランナーのスタートに合わせてきれいにショート頭上を越えるヒットで無死1,3塁とチャンスを作ります。
今江に対しては許が内角を攻めてくるもストライク取れず四球、無死満塁・・もしかしてピンチ?って思いますよね、ロッテファンなら(自爆)
井口、テギュンと連続で三振、もしかしていわゆるpzgsとかってやつ・・・覚悟しました。
しかし、本日の5番は頼れる師匠、福浦です。
またまた粘ってインコースの球を振り抜いた打球が、飛びついて来たファーストのフェルナンデスのミットを弾く強襲ヒット、その間に清田とツヨが生還、2-3と逆転しましたよ。
2死1,3塁となり、サブローの打席で許が暴投、難なく4点目。それで許が動転したのか、甘く来た球を振り抜いた当たりは、切れそうで切れず、風に流されたかレフトスタンドに飛び込むツーラン、2-6と一気にたたみかけます。
おお、満塁からランナー残してませんよ、今日はロッテと西武が入れ替わったみたいです(自爆

さて、5回を投げて直後に逆転してもらって、マーフィーに勝ち投手の権利がついたし、ここからは継投かな、と思いますよね、ふつう。
ですが、今日は120球を超えていたマーフィーを続投。ビックリしましたね、これは。
そして、マーフィーの気持ちの強さを再確認でした。
逆転してもらって気が楽になったということもあったでしょうけれど、球数も相当いっていて、キツい状況だと思いますよ、ですが、6回表を三凡に仕留めて、誰にも文句をつけられない勝ち投手の権利を手に入れました。

この後はもうマリーンズのペース。
6回は代わった野上からツヨと井口のタイムリーで2点、8回には若い岩尾から今江がタイムリー。
7回からの継投は7回を薮田、8,9回と古谷が無失点で締めて、最終スコアは2-9と気がつけば大勝。
マーフィーと福浦師の粘りが呼び込んだ勝利でしょう。いやもう、見ていて疲れる試合でしたが、勝てばよし!です。

ここで大事な3連戦のアタマを取れたのは大きいですね。なんとか上位に喰らいついて行きたいところです。
明日は俊介と石井一久・・・俊介の出来次第、でしょうか。前回は屋内でしがた、今度は屋外、風も吹くでしょ、そりゃマリンですし・・と期待してみるのでした。
by kawasaki-marins | 2010-08-24 22:58 | マリーンズ2010
最新のトラックバック
レンタカー
from レンタカー情報ナビ
万年補欠から4番バッター..
from 3日で一流の打撃コーチになれ..
もし、わずか3ヶ月で球速..
from 【野球】ピッチング・スピード..
初めてのドラフト会議
from Anything Story
日本シリーズをより楽しく!
from 日本シリーズをより楽しく!
画像一覧
フォロー中のブログ
おすすめサイト
カテゴリ
以前の記事
検索
タグ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル