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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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ブラックブラックナイトで勝ちました

対 埼玉西武ライオンズ 21回戦 [M 13勝8敗] L 1 - 2 M (千葉マリン)
勝/唐川[6勝3敗] S/小林(宏)[3勝1敗24S] 負/長田[4勝2敗]
HR/

昨日で今カードの勝ち越しを決めて、ライオンズとの差を縮めることができたマリーンズ、どうせならここでサンタ・・・さんが来てくれると良いなあ、なんてちょっと弱気な私。
ですが、今日は明日のロッテを背負って立つべきピッチャー、唐川くんが先発です。ここで踏んばれずしてどうする、ってなもんです。

が、ライオンズは西口。そりゃ、たしかに近頃では全盛期のような、もう手も足も出ないぞ、というピッチングは鳴りを潜めていますが、そうは言っても西口です。簡単には打ち崩せないだろうなあとも思うわけですよ。
そんな私の予想が(めずらしく)当って、初回、片岡の内野安打&盗塁、タッチアップで1死3塁から、ナカジのタイムリーで1点を先制されてしまうと(ここは見てない)、そこからはお互い我慢の試合となりました。

試合を見ていたのは2回裏から。
今日の西口ってば、なんだか昔のようなキレを感じます。西口と言えばスライダー、スライダーと言えば西口、かつての全然打てねーよ、な雰囲気が甦っているような気さえします。マリーンズ打線は、毎回のように四球でランナーを出すのですが、なかなか西口を崩せません・・こりゃやばいですよ。

逆に、唐川の序盤はちょっと厳しげな雰囲気。3回に至っては、初回に片岡に引っ掻き回されて失点した同じパターンで1死3塁のシーンを迎えます。しかし、さすが男の子。2度も同じ轍は踏まない、とばかりに投げ込むと、その気合いがツヨのファインプレーを呼んでナカジをショートゴロ、さらにおかわり君も三振に仕留めてさすがのピッチングです。
こういったところの気持ちの強さも魅力な唐川くんなのでした。

4回も両者無得点で1-0のビハインドで迎えた5回表。
4回までは毎回ヒットを許していた唐川でしたが、この回、原、片岡、栗山の三人をこの試合初めての三者凡退にしとめます。特に栗山の当たりなんか右中間フェンスギリギリの第飛球でしたが、清田がよく追いついてくれましたね。

これで多少は流れを引き寄せることができたのでしょうか、その裏、マットン、清田と連続で三振で2死となりますが、1番に戻ってツヨがセンター前にゴロで抜けるヒットで出塁すると、続く今江の当たりもセンター前抜けるかという当たり、ナカジがよく追いつきましたが送球までできずに内野安打。2死からトントンと連打で2死1,2塁とします。
打席には調子が上向いて来ている井口。この井口は上手かったなあ、高めに来たストレートを上手く合わせてかるーくライト前、ツヨもちろん生還で1-1に追いつきます。
さらに2死1,2塁でテギュンがよく見て四球、2死満塁で福浦師でしたが、良い当りもライトフライで逆転には至りませんでした。惜しい。

しかし、同点に追いついてもらって、ここからどんどん調子を上げてくる唐川。もうね、見ていて頼もしいったらありゃしませんよ、ホント。相手チームから「唐川じゃ仕方ない」と言ってもらえるピッチャーにまた一歩近づいた感がありましたね。

ですが、打線はもう一本が出ません。
6回裏も、先頭のサブローがヒット、続く大松が四球で無死1,2塁となり、的場に送りバントを指示するのでしたが、ここは西口のオニのようなフィールディングで三塁封殺。
ええもう、マットンがボールを当てた瞬間にマウンドからダッシュしてきていましたもの。三塁方向に上手く球の勢いを殺した、良いバントだったと見えたのですが、ここは西口の守備を褒めるしかありませんでしたね。
1死1,2塁から、清田が西口から2個目の三振で2死1,2塁。
ここでライオンズベンチは西口を下げて岡本篤志をマウンドに送ります。ツヨが四球を選んで2死ながら満塁としたときは行けるか?と思ったのですが、ちょっと目を離した隙にゴリが凡退。誕生日で2安打うちながら、ヒーローになり損ねましたね(苦笑)

7回は両者無得点、1-1のまま、試合は終盤です。
継投策のライオンズは8回に長田をマウンドに送って来ました。
先頭のサブローが四球を選ぶと、大松のヒットでサブローは三塁まで激走、ですがこの時太もも裏を痛めてしまったらしく、ベンチに退き、代走に岡田が入ります。結果的にこれが吉に出ましたね。
無死1,3塁から、外野フライで良いんだからと強攻策のマットンは、しかし三振。1死1,3塁となって打席には清田。ここでも、外野フライで十分・・と、いきなり初球をひっぱたくとレフト浅めのライナー。さすがの岡田パパでも厳しいか?と思われましたがタッチアップでホームに突入、非常に危険なタイミングではありましたが、返球のバウンドが僅かに高くタッチには遥かに及ばず、楽々のセーフ、嬉しい嬉しい追加点となりました。

岡田パパの脚はものすごい武器ですね!オギタカも速いですがパパもそれ以上に速い。岡田パパとオギタカで外野を固めるところが見てみたいなあと心底思いますね。もう一人は南ちゃんがいいなあ。うあ、無敵外野だ・・・

っと、妄想はおいといて。
1-2と勝ち越した9回裏は、もちろんコバヒロ。唐川も納得の継投ですね。
先頭のおかわり君の三遊間への鋭い当たりは、ツヨが身体を張ってショートライナー。ツヨの気合いも見事です。
続くフェルナンデスの大きな当たりは一瞬ひやりとしましたが、ライトに入った清田が追いついてライトフライ。
さらに代打で登場のブラウンを難なくセカンドゴロで、珍しく三者凡退のコバヒロ。
ライオンズを競り落とし、なんと三タテ、されたんじゃなくて、なんと喰らわし遊ばしまして、首位から引きずりおろしてしまいましたよ。

と、これを書いている時点で福岡ドームは4-4のまま延長。この試合の結果によってはアレがコレだったりするのですが、個人的にはホークスに勝ってほしいと思うのでした。
だって、守るというより、叩きのめしに乗り込むほうが勢いづきそうでしょ?
by kawasaki-marins | 2010-08-26 22:26 | マリーンズ2010
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