日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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まさに熱戦。

対 北海道日本ハムファイターズ 23回戦 [M 12勝10敗1分] F 1 - 0 M (千葉マリン)
勝/林[1勝1敗] S/武田(久)[5敗14S] 負/小野[4勝3敗]
HR/

ぐやじいーーーー!!!
ペンの力投に報いることができなかった打線が情けなし・・
ダルに負けていない素晴らしいピッチングだったのに。しかも10回までも投げてくれたのに。
どうして1点が取れないかなあ・・・ああ、本当に悔しいですよ。

今日は、午後から火災報知器の点検があったため、出かけることもせず、最初からテレビの前にスタンバイでした(笑)
今日は、ファイターズがダルビッシュ、マリーンズがペン、という先発の顔合わせ。ペンは先の登板時も決して悪くはなかったと思うのですが、いかんせん相手が悪い、なんとか2点以内に抑えてくれれば・・・なんて思って見ていたのですが。
そんな私の想像を遥かに超えて灼熱の空の下、それ以上に熱い投手戦になっていたのでした。

立ち上がり三者凡退のペン、2回以降も、時折ランナーを出しはしますが、角度のあるストレート(ああ、そういうのにいつもやられているマリーンズが、こんどは相手を手玉にとれるなんて!)と、ブレーキの利いたカーブで相手を翻弄、ホイホイと内野ゴロの山を築き上げていきます。
ところで、今日は、昨日の走塁の際に脚を痛めたらしき今江がスタメン落ち、代わってサードには根元が入っています。このところ調子は決して良くない根元、立ち上がりから少々守備でもやらかしてくれていました。
根元の記録に残らないけど限りなくエラーに近いプレーなんかもありましたが、ペンはテンポ良く淡々と投げています。前回の福岡の登板時も思ったのですが、なかなか肝の据わったピッチャーではないでしょうか。そんなこんなで、なにげにスゴいピッチングになっているんですけど・・・!

対して、立ち上がりは少々制球に苦しんでいるっぽいダル。
ですが、ここぞという所でのストレートはさすが、ルーキーあたりではもはや格が違うとすら感じさせるものですね。
そんなわけで、前半は外野に飛んだ打球は数えるほどという、見事な投手戦が繰り広げられていたのでした。

今日は、もう9月だというのに、ウチの室内の温度計でも36度近くを差しているような猛暑、グランドの上はどんだけ暑いかと思えば、後半になれば相当消耗してくるはず。
今日は、ペンは1回あたり10球そこそこでこなす省エネピッチを見せてくれていますから、逆に制球に苦しんでフルカウントにもつれ込むことの多いダルのほうが消耗が大きいはず、なんとか打線は粘って、とにかく1点を取ってくれれば!
と、思ってみていたのですが。

打線は、もう1本が出ない、いつものアレです・・フンづまり打線。
6回は1死から井口がツーベース、テギュンのライトフライでそつなくタッチアップ、福浦師が四球を選ぶも、格及ばず清田三振。
9回は、ダルから代わった宮西がマウンドへ。1死から清田が見事なツーベースで出塁、さらに大松が四球を選んで1死1,2塁となったところで、マットンに代えて今江を打席に送りますが、初球を叩き左中間に飛ぶも糸井の手中へ・・風の向きも悪かったとは思いますが、ファイターズの外野はほんとうに固いです。
しかしまだ2死1,2塁、一打サヨナラのチャンスは続きますが、根元も似たような方向に、しかしやや力なく打ち上がり、あっさりとチャンスを逃すのでした。

延長10回、グラウンド整備を待ちきれず(?)、グラブを持ってマウンドに向かおうとするペンの姿に、わたしゃ思いっきりやられちゃいましたね。
そのペン、最初は少々気落ちしたのか先頭の糸井を歩かせ、二岡に送られ、さらに中田の当りは三塁線抜くか!という当たりを根元が間一髪押さえるも内野安打で1死1,3塁とピンチを迎えてしまいます。しかし、これで再び気合いが入ったのか、代打登場の今浪を三振に仕留めると、飯山をサードゴロで見事に切り抜けました。
もう、お客さんはスタンディングオベーション!
私もテレビの前で腕を突き上げていましたね。

それほどのピッチングを見せてもらっていながら・・・
11回はコバヒロ投入で無失点に締めますが、その裏も得点ならず。
12回は、いっそコバヒロ続投でいいじゃん、とも思ったのですがマウンドには晋吾。
しかし、今日の晋吾は内角へのコントロールが利きません。延長に入ってから、キャッチャーが的場から斉藤へと代わったことも影響しているような気がしてなりません。
先頭の糸井にツーベースを許して無死2塁、面倒な奴を出塁させてしまった、と思いましたら案の定、続く二岡のライトフライでタッチアップ、1死3塁。すると晋吾は動揺したのか、中田、大野と連続で死球を与えて1死満塁・・ヤバい。ヤバいです。
迎えるバッターは飯山。何とか詰まらせて内野ゴロ、ホーム封殺できれば・・と思っていましたら、なんと外野に飛ばされ、普通のランナーなら帰ってこられないような浅いライトフライで糸井がタッチアップ。この後、離塁が早かったのではないかと晋吾がアピールしていましたが認められず、あまりにも痛すぎる1点を失ってしまったのでした。

しかしここはホーム。12回裏、なんとか逆転を狙います。
最終回出て来た武田久から、先頭の根元が四球を選ぶと、ツヨが送って1死2塁。この送りバントには執念が見えました。今年のツヨは本当にすごい気迫を感じます。
続く岡田の打席で塀内を代打、一瞬、塀ちゃんの殊勲打を妄想する私がいましたが、あっさりとレフトフライ・・2死2塁で井口が粘り四球をもぎ取り2死1,2塁。
ここで打席にはテギュン。
なんとか、なんとか追いついてくれ・・セカンドランなーが根元なら、一打で追いつく可能性は十分にある。
手に汗握るとはこのこと、フルカウントからさらにファールで粘るテギュンでしたが、最後は低めの球をひっかけてサードゴロ・・・投げ損ねろ!(をい)との願いも空しく、最後の最後で失点してしまっての負けとなってしまったのでした。

もうね、本当に、ペンに申し訳ないです。
今日は、どうしたってペンに勝ちをつけてあげなくてはいけない内容だったと思いますよ。
日本のエースとも呼ばれるダルと、対等以上に渡り合ってくれた、堂々たるピッチングでした。なによりも10回のお客さんの反応がそれを物語っています。
次こそは、なんとか勝ちに結びつけてほしいと、心底思いますね、ホント。

今日は、幸いにもというかライオンズ、ホークスと揃って負けてくれたので、なんとか踏みとどまっていますが、下からのファイターズの追い上げがなんとも不気味になってきました。
明日はなんとしても勝たなくては!
ここで三タテなんて喰らって、ファイターズに勢いつけてしまったら、一番ヤバいのってマリーンズだと思うんですよ・・あんまり根拠はありませんが(汗)
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by kawasaki-marins | 2010-09-04 21:21 | マリーンズ2010 | Comments(0)
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