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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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仙台で勝てたよぅ・・

対 東北楽天Gイーグルス 22回戦 [M 9勝13敗] M 9 - 7 E (仙台)
勝/小野[5勝4敗] S/小林(宏)[3勝3敗28S] 負/山村[2敗1S]
HR/西岡[10,11号] 山﨑(武)[26号] 聖澤[5号]

いんやあー、長い試合でした。5時間超えですって・・・デーゲームで始まって、終わるのは他所のナイターが始まる時間って・・見てて疲れました。っていうか、今日はなんだか午後はウトウトしながらなんとなく耳で追いかけていたので、詳細はちょっと・・・

初回、ツヨの先頭打者ホームランと福浦師のタイムリーで2点を先取。今日こそ、という気持ちと、今日も・・・という気持ちが交錯です。
ですが、ペンは少々不安定な立ち上がり。
2回に山﨑武司にソロホームラン、3回は高須のタイムリーで1点ずつ失いますが、その後は立ち直って来た・・・と思ったのですが。
4回表に今江のタイムリーがあったらしくて(^^;)、5回終わって3-2。なんとか1点リードです。

気がつけば6回、1死から清田がヒットで出塁。そういえば、今日は打線をいじくって、2番に今江、5番にDHで福浦師、そして清田が8番にまわっています。これが上手くハマっていました。やっぱりツヨゴリがくっつくとパワーが自乗でアップですよ。
斉藤が送って2死2塁となってツヨが気合いのツーランホームラン!本日2本目です。
しかし今日のツヨは、ずっと厳しい表情。ホームランでもニコリともしません。相当、気合いが入っている様子です。さすがに4位転落が目の前ですから、必死なわけです。
さらに、ゴリがヒットで続くと井口のタイムリーで生還。途切れません。なんか2005を思い出す・・・6-2とリードを広げました。これで多少は気が楽になるはず。

と思ったら、その裏、いつの間にか内が登板しています。で、バタバタしているうちにタイムリーで2失点6-4と詰め寄られ、ベンチはあわてて古谷をマウンドに送ります。
この所のバタバタ継投が始まってしまった様子。
もう少し、ペンに頑張ってもらう手はなかったものか・・と思ってみるのはボウズのちょんまげ。いや、どうでも良いんですがペンってああ見えてまだ25歳なんですねえ(汗)

7回は、2死からなんだかんだと満塁まで持ち込むと、ツヨが執念の内野安打で1点を追加、7-4としますが、その裏、先頭の聖澤までを古谷に託すもセカンド深い当たりで惜しくも内野安打。無死1塁で薮田に繋ぎます。盗塁と進塁打で1死3塁から、三塁線を抜けるかという当たりをゴリがきわどく抑えますがその間にランナーホームイン。7-5となります。
この後も、センターフライかと思われた当たりでツヨとキヨ坊が交錯するとか、ひやりとするシーンもありましたが何とか大けがには至らなかった様子。薮田はランナーを出しながらもこの回は1失点のみで切り抜けました。
っていうか、確かに聖澤は左打者ですが、ここは頭から薮田ってことにはならんのですかね?
8回伊藤ちゃんか晋吾で繋いで9回にコバヒロでキッチリ繋げばOKでしょ?と思うのですが、どうもベンチの考えが見えません。単に右左で継いでいるだけ??
なんかこう、ベンチのバタバタがすべてにおいて悪影響を与えている気がしてならないのですが・・

8回は薮田続投、で、良かったのか悪かったのか・・
ここで聖澤にツーランを浴びて同点に追いつかれてしまうのでした。
結果論的には、薮田続投で駒を残していたから延長を乗り切れた、という説もあるんですけどね(汗)そもそも論的には伊藤なり晋吾なりだしてれば打たれてなかったかもというのもあって。まあ、後からなら何でも言えちゃうわけですが。

結局試合は7-7で延長に入ります。いやあ、長い試合になりました。
打線は8回から登板の片山の前に沈黙。しかし9回10回を伊藤が投げてキッチリ3人ずつで締めてくれます。
10回11回は小山から追加点を奪えず。
しかし11回を晋吾が1死1塁から名人芸のゲッツーで締めるといよいよ試合は最終回12回。

清田、マッチと凡退であっさり2死ランナー無しとなりますが、打席にはツヨ。本日既に猛打賞を達成、シーズン25回目の猛打賞です。
そしてここでも素晴らしい集中力でライト前に抜けるヒットで出塁。2死1塁。
本日既に4本のヒット量産のゴリが振り抜くと、レフトがややセンターよりだったせいか、がら空きのレフト線へと抜けます。
ツヨがホームをめがけて疾走、返球が微妙なバウンドで帰ってきますがタイミングは悪くない、ブロックをする嶋に対してタックルするツヨ。タッチおよばずホームイン、勝ち越し点です。
もう、テレビの前で思わず叫んでしまう私でした(^^;;

モロにタックルが入って顔をしかめている嶋、急遽交代で中谷がマスクを被ります・・ちょっと申し訳ない気もしましたが、これぞプロの醍醐味ってことでご勘弁願いたいところ。
さらにこの後井口が四球を選ぶと、テギュンがタイムリーでこの回2点を勝ち越すことができたのでした。

12回裏は当然コバヒロ。
もう、祈る気持ちでした・・先頭の高須にヒットを許して出塁されてしまったときはもう泣きそうでしたが、山﨑をゲッツーに打取り、最後ルイーズを外角の変化球で空振り三振にとったときは・・・

良かった・・・良かったです。
とにかく、言いたいことはいろいろあったような気もしますが、勝てたことでとりあえずは良し。
とりあえずは勝つことが一番のクスリです。残りはたった7試合。もう余計なことは考えず一気にいっちゃいましょう。
by kawasaki-marins | 2010-09-20 19:55 | マリーンズ2010
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