人気ブログランキング |

日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ラストステージへ!

クライマックスシリーズ ファイナルステージ
対 福岡ソフトバンクホークス 5回戦 [M3勝3敗] M 5 - 2 H (福岡D)
勝/内[1勝] S/小林(宏)[2S] 負/ファルケンボーグ[1敗]
HR/清田[2号]

昨日勝って、まだ試合ができる崖っぷちマリーンズ。
今日も勝てば、最後まで試合ができる・・・勝ち負けというより、ひとつでも余計に試合が見たいという気持ちが強い、というのはなにか不思議な感覚です。
やっぱりほら、3位だし、なんかこう遠慮深くねえ・・・なんて言ってみますが、しょせんはKYなマリーンズですから、何が起こるか分かりませんよ?

と、一生懸命急いで帰宅してもテレビをつけると既に0-1でホークスに先取点を許しています。あらまあ。
急いで、ホワイトシチューの手抜き晩ごはんを支度すると、既にマウンドには晋吾が。
大嶺を2回であきらめるとは、すっぱりと割り切ったものです。まあ、シーズンとはワケが違う、負ければ明日がない試合ですから必死です。
ですが、打線は大隣を捕まえられません・・あれ、あれれれ?という感じで打取られて行きます。

0-1のまま迎えた6回表、ホークスは個々まで好投の大隣からファルケンボーグに継投してきました。
ファルケン・・・シーズン中は打てた覚えがありません。バットにかすりもしなかったような印象だけが残っています。こりゃヤバい。この後はファルケン→摂津→馬原と決められてしまうのか?
6回は案の定、サト、ツヨ、キヨ坊と期待を持てる打順ながら、アッサリ三者凡退に抑えられてしまいます。

その裏、4イニング目になる晋吾が1死から小久保にヒットを打たれた所で、マリーンズは内に継投。
多村をセンターフライに仕留めますが、松中にヒットを許して2死1,3塁、松田へはいつのまにかフルカウント。しかしインコースのきわどいコースに投げた変化球を松田が見逃すと、球審はこれをストライク!
この三振が効きました。なにか、見えない流れがググっと寄って来たような気がしました。

7回表、ホークスはファルケンボーグが続投。
しかし、先頭の井口が右中間まっぷたつのツーベースで出塁、無死2塁とします。
続くサブローはバントの構え。オリンピック予選以来のバントを決めろ、と祈るものの立て続けに失敗してあっさり2ストライクと追い込まれてしまいます。しかし、ここでファルケンボーグの暴投、ランナーは労せず3塁へ。
これでサブちゃん、多少は気が楽になって、スカーンと捉えた当たりが左中間へ!
もちろん井口生還の同点タイムリーです。
なんと、ここまでシーズンではかすりもしなかったファルケンボーグから連打で同点ですってよ?

ここでホークスはファルケンボーグから摂津に継投。
これ、逆だったらどうだったのかな・・なんて思ってみましたね。摂津→ファルケンだったら、気持ち的にキツかったかも。
いやいや、とにかく摂津から今江がキッチリ送りバントを決めて1死3塁とすると、DH今岡に代えて、いよいよ切り札投入です。代打、福浦。俄然もりあがるレフトスタンド。
そして、さすが福浦師。期待に応え見事ライト前に運ぶ逆転タイムリーです。
ランちゃんを肩にとまらせ「ししょーーー!」と叫ぶ私。ランちゃんビビってバタバタと部屋を飛び回ります(汗

続くテギュンが、ギリギリ三遊間を抜いて繋ぎ1死1,2塁。大松の内野ゴロがゲッツー崩れで2死1,3塁。そして続くサトが右中間ギリギリ抜いてのタイムリーツーベース!
このシーン、なんだか2005年を思い出してしまいましたよ・・・今回、福浦師には代走マッチが出されていましたが、なぜか福浦師がホームに飛び込んでガッツポーズする姿がまぶたに浮かんできました。
さらにこの後四球もらって2死満塁で清田でしたが、ここは惜しくもライトフライ。
ですが、なんと7回表に3点を奪って逆転してしまいましたよ。

逆転してもらって、7回裏も内くんが続投。
長谷川、山崎、そしてムネリンの3人をびしっと締めて、マリーンズに来た流れを渡しません。もうね、頼もしいのなんのって・・(涙)

8回表、ホークスのマウンドには森福が上がります。ランナーは出しますがここは無得点。

8回裏、マリーンズは内に代えて伊藤をマウンドに送ります。ですが、さすが#30、魅せてくれます。っていうか、本気で寿命が縮まりましたよ、まったくもう!
先頭の本多にいきなりツーベースを許すと、本日3番のオーティズにレフト線を抜かれて本多生還、1点を返され3-2と詰め寄られてしまいます。
しかし伊藤ちゃん、これで本気になったとばかりに、無死2塁から小久保を三振に仕留め、多村をサードゴロ、ランナー動けず2死2塁とすると、代打ペタジーニに勝負、これもセカンドゴロに仕留めて、なんとかリードを守りきるのでした。
最近、ますます#30が前任者と被って見えて仕方ありませんよ(汗

そんなこんなで1点、いや0.5点でもいいから追加点が欲しい9回表。
しかし、続投の森福の前に大松、サトとアッサリ凡退であっという間に2死です。
1番に戻って、ファイナルステージに入って調子が上がらないツヨでしたが、ここは三塁線を超えてのヒット。2死1塁、キヨ坊が繋いでくれれば・・なんて思っていましたら、いきなり初球を振り抜くとまるで打球がレフトスタンドのロッテファンに呼ばれるかのようにぐんぐん伸びてスタンドイン!
なんとツーランホームランで5-2と一気に突き放しましたですよ!!

さあ、あとは9回裏、コバヒロが締めてくれるのを祈るのみ。
5者凡退まではヨシ、なんて覚悟を固めましたが、あっさりと三者凡退で締めてくれました。

勝っちゃいました。これで、最終戦まで試合ができることになりました!
なんだか、ここまで頑張ってくれたのが、本当に嬉しい・・勝たなくては最後までできなかったわけではありますが、勝ち負けと言うよりも、なんというか、最後まで試合ができるという、それが本当に嬉しいです。

明日は、勝つにせよ負けるにせよ、最高の試合で締めてもらいたい・・そう思うのみですね。
by kawasaki-marins | 2010-10-18 22:37 | マリーンズ2010
最新のトラックバック
レンタカー
from レンタカー情報ナビ
万年補欠から4番バッター..
from 3日で一流の打撃コーチになれ..
もし、わずか3ヶ月で球速..
from 【野球】ピッチング・スピード..
初めてのドラフト会議
from Anything Story
日本シリーズをより楽しく!
from 日本シリーズをより楽しく!
画像一覧
フォロー中のブログ
おすすめサイト
カテゴリ
以前の記事
検索
タグ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル