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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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攻守にキヨ坊!

2010日本シリーズ 対 中日ドラゴンズ 3回戦 [M2勝1敗] D 1 - 7 M (千葉マリン)
勝/渡辺(俊)[1勝] 負/山井[1敗]
HR/

いやぁ、ホームって、本当にイイですねぇ〜
パ・リーグのプレーオフ、そして日本シリーズの1,2戦と、ずーっとビジターで戦って来たマリーンズ、ここでようやくホームに帰って来ました。なんだか長かったですね。
そして、シーズン最終戦以来、1ヶ月ぶりのホームの盛り上がりは凄かったです。
テレビ中継でしたが、スタンドの熱気がそのまま画面から伝わってくるようでしたね・・・この熱気が選手の後押しをしてくれるはずだ、そう思いましたよ。

今日は18:30のプレーボール、いつもより多少余裕がありますが、それでもバタバタと晩ごはんの支度をしているうちに試合は始まってしまいました。
先発は、マリーンズが俊介、ドラゴンズが山井。山井と言うと、2007の日本シリーズでパーフェクト目前にして岩瀬にマウンドを譲ったあの人ですね・・・マリーンズで打てるんでしょうか(汗)

俊介がさくっと三者凡退で立ち上がると、その裏、清田とサブローのヒットでランナーを溜めますが、今江凡退で先取点はなりませんでした。しかし、凡退のあたりもいい感じで外野に飛んでいたので、なんかピッチャーを捉えられそうな予感でしたよ。ふふふ。

しかし3回、先頭の谷繁にヒットを許すと、1死1塁からエンドランで1死1,3塁とされて1番の荒木に打順が回ります。第2戦で大活躍だった荒木ですから、気をつけて・・と思ったとたんに左中間に良い当りが・・ああーーっ言わんこっちゃ・・と思ったその刹那、レフトの清田が滑り込んでのキャッチ!!おおーっ、よくぞ捕った!!
これは犠牲フライになって1失点ですが、コレが抜けていたらそれどころじゃない騒ぎですから、この清田のプレーがなんといっても今日の一番のキモでしたね。これがオオマチュだったら・・ブルブル。
俊介もこのプレーで勇気づけられたでしょう、ランナーに盗塁はされるものの井端を打取って、この回を1失点で切り抜けました。

するとその裏、打線が俊介の意気に応えます。
先頭のツヨがセンター前ヒットで出塁すると、清田が送って1死2塁。井口は凡退も、続くサブローがきっちりセンター前のタイムリーでツヨが生還、すかさず良い形で1-1の同点に追いつきます。

こうなると、良い方向に投打かみあってきます。
4回表、先頭の森野にヒットを許しますが、和田を併殺に仕留め、主軸を3人で打取り調子を上げてきます。
打線も負けていません。
先頭のDH福浦師が引っ張って右中間まっぷたつツーベースで出塁すると、マリンの応援に浮き足立っているらしき山井はコントロールが定まらず、テギュンにあっさり四球。サトが送って1死2,3塁、岡田パパは引っ張るも少々足らずに内野ゴロで2死2,3塁となりますが、ツヨも四球を選んで打席には清田です。
2死満塁・・・ZGSが思い浮かんだ私でごめんなさいごめんなさい。
ストライクが取れずに苦しむ山井が、苦し紛れっぽく投げて来たストレートを捉えた打球は見かけよりグイグイ伸びてセンターオーバーフェンス直撃!
打球処理にもたつく間に走者3人生還、打った清田も三塁に到達のタイムリースリーベースですってば!!一気に1-4と差を広げました。

落合監督はまだ山井を続投。テレ朝の解説には古田が来ていましたが「自分なら」の解説が思い切りツボにハマっていました。満塁になる前でしたか(自分なら)「ちらっと三塁ベンチを見る(交代の要求)」とか言ってるそばから谷繁が恨めしそうな顔でベンチを見ているのがまたアレです。
で、続投の山井から、井口がキヨ坊お疲れさんのタイムリーで清田生還、1-5とします。

さすがにここで山井を下げて鈴木に代えるドラゴンズ。この鈴木、変則フォームでそういえば初戦も打てなかったなあと思い出します。

5〜6回はこの鈴木のまえにぴたっとおとなしくなるマリーンズ打線でしたが、7回、鈴木から清水に代わるとまた意気上がります。
先頭の井口が、アタマのそばをかすめるようなブラッシュにしりもち、それで気合いが入ったのか、怒りのレフト線ツーベースで出塁します。
さらにサブローが四球を選んで無死1,2塁、今江の打席でピッチャー暴投で労せず2,3塁。
ここで今江は右方向に犠牲フライ、さらに福浦師が左方向に犠牲フライと、無理せず2点を追加しました。

俊介はこの間、5〜7回を無安打で淡々とドラゴンズ打線を打取っています。なによりも今日は球数が少ない。7回を終わって70球そこそこじゃなかったかしら。点差もあって、焦るドラゴンズ打線をホイホイと手玉にとっていくという感じでしたね。なんだか、ウチの打線の裏返しを見る思い・・うーん、意外とこのシリーズは似た者対決だったりして(そりゃドラさんに失礼)
8回、9回とそれぞれ1安打ずつ許しますが、今日は堂々の俊介の完投。ホームの圧倒的な応援も後押しになったのか、普段よりもなんだか堂々と見える俊介でした。

ヒーローインタビューはもちろん、攻守に大活躍の清田と、堂々完投勝利の俊介。
キヨ坊は第1戦に続いてのヒーローインタビュー、どうやらこのシリーズのラッキーボーイになっていますよ。こういうのは、ラッキーボーイを掴んだほうが俄然有利ですよ。2005年のゴリちゃんを思い出します・・・

風は吹いている。
明日もこの風をしっかり捉えて、飛ぶんだ、マリーンズ!
by kawasaki-marins | 2010-11-02 22:42 | マリーンズ2010
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