人気ブログランキング |

日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

またもや鴎が日本一!

第64回ライスボウル 1月3日(東京D)
立命館大学パンサーズ 0 - 24 オービックシーガルズ
      1Q 2Q 3Q 4Q  T
   豹   0  0  0  0   0
   鴎   7  10  7  0  24

新年あけて3日目、姉娘の服なんぞを買いに行く必要が生じて午前中から買い物に出かけるのでした。なんとか午前中に片付けてしまいたかったのですが、結局昼ごはんの支度なんかもしていればあっという間に13時過ぎ。東京ドームでのライスボウルは14時開始予定ですから・・・微妙。
さすがにお正月のライスですから、それなりに混むだろうしなあ、と思ったらあっさりとテレビ観戦に日和ってしまう私でした。
だってねえ、年末に届いたばかりの新しいテレビ、スポーツ観戦のためにちょっと張り込んだわけですから、ここで活躍してもらわなくては、というわけです。うひひ、ハ・イ・ビ・ジョ・ン。

ということで14時からの中継を待ちます。
NHK教育テレビでの中継は、おおーっ、いきなり#83しみけんのアップからでしたよ。ガルズの誇る?イケメンWR、三十路を超えて渋さもでてきました・・って何の話じゃ(汗)

国歌斉唱や試合前のコイントスなどの後、パンサーズのキックオフで試合が始まりました。
シーガルズ最初の攻撃はQB#6菅原が探るようにパスを投じますが、あっさりと4thダウンに追い込まれパントとなります。しかしさすがキッカー#1金親、いいところにパントを蹴りかなりパンサーズを追い返します。
返すパンサーズの攻撃ですが、シーガルズのディフェンスも厚いです。なによりもこのDLは、ある意味反則だろうと言うくらいのメンバー。#11ケビン・ジャクソンの神出鬼没っぷりに加えて、今年はKJが細胞分裂したみたいな#12カール・ノアという、ハワイ大学の後輩だと言う選手も出てきて、鉄壁の守備を誇ります。その後ろには主将のLB#2古庄やらDB#13高橋やらというベテランを中心にしぶとい守備を見せてくれます。
今年のパンサーズはラン攻撃を主体に攻めてくるというチームということでしたが、シーガルズのディフェンスの厚さに阻まれてしまっていました。

そんなこんなでお互いパントを蹴り合ってからのシーガルズの攻撃、相手陣20y位からでしたか、#6菅原からのショートパスが#85萩山に通り、さらに萩山がライン際の隙を狙って走り先制のタッチダウンを奪います。TFPのキックも決まって0-7とシーガルズが先制しました。
この後は、お互いのディフェンスが頑張って、それぞれパントで攻守交代の展開、パンサーズのディフェンスもいい動きを見せています。昨年の関西大のときも思いましたが、集まりが早いです。

2Q早々、パンサーズが相手陣に攻め入ってFGのチャンスを得るのですが、40y近いキックは僅かにおよばず得点ならず。思い返せば、得点のチャンスはここだけだったような・・・それほどにシーガルズのディフェンスがパンサーズのオフェンスを圧倒していたわけです。

2Q中盤シーガルズの攻撃、相手陣まで20yを切って#6菅原がパスを投じようとしますが、パンサーズディフェンスも食い下がります。あわやQBサックかというプレーをかいくぐり、菅原が自ら相手ディフェンスを飛び越えてエンドゾーンに飛び込むタッチダウン!
いんやあ、このプレーには菅原の気合いを感じましたね。
さらに2QラストにはFGも決めて、前半を0-17と大きなリードで折り返しとなりました。

この試合、ここまでパンサーズの攻撃をシーガルズのディフェンスがキッチリと抑え込んでいる雰囲気、後半に向けてパンサーズは打つ手があるのか、そこが気になる所ですが・・見ているとパンサーズの攻撃は、m相手ディフェンスに迫られてあっさりボールを投げ捨てたり、少々淡白な雰囲気。主力のラン攻撃が封じられて打つ手がない・・ようにも見えてきます。

3Q、パンサーズの攻撃から始まりましたが、なかなかシーガルズのディフェンスを突破できないまま時間が過ぎていきます。
3Q残り3分を切ったあたり、パンサーズのパントをWR#22古谷晋也がリターン、自陣20ヤード近くまで蹴り込まれていたと思いますが、これがまた一気に相手陣ゴール前1yまで迫るビッグリターンとなります。っていうか、行ったかと思ったんだけどなあ。惜しくもエンドゾーン手前で膝をついてしまったようです。
ここは慌てず騒がず、#22古谷晋也の双子の弟#20古谷拓也が押し込んでタッチダウン、TFPも決まって0-24と、試合をほぼ決定づけました。

4Qは必死に流れを掴もうとするパンサーズディフェンス陣でしたが、オフェンス陣が掴みきれず。結局は最後シーガルズのカウントダウンで終了。
ここまでXリーグでは逆転逆転の厳しい試合を勝ち抜いてきたオービックシーガルズが、最後の舞台では圧倒的と言っていい強さを見せて、ついに日本一の座に着いたのでした。

ホント、今日のシーガルズは強かったです。
今までのイメージでは、多彩な攻撃で勝ち抜けてきたような印象だったのですが、今日は盤石のディフェンスで勝ったと言ってもいい内容だったと思います。パンサーズの攻撃を完璧に抑えていました。対するパンサーズも、ディフェンスはシーガルズオフェンスにそれほど負けていたとは思いませんでしたが、ここ一番の攻撃を防ぎきれなかったのかなという結果です。

そしてなにより、日本一になるために、相模原ライズからの移籍を決断した菅原くん。いろいろ考える所はあったとは思いますが、あの子どものようにキラキラ光る目を見ていると、本当に良かったなあと思うのでした。MVP(ポールラッシュ杯)も受賞して、なにごともなければ、今年開催のワールドカップの日本代表にも選出されると思います。日本代表の中心選手として頑張ってもらいたいですね!

ちなみに、確認した情報ではありませんが誕生日を見る限り、この#6菅原くんとウチの#17なる坊が横浜高校の同級生だと思うんですよねー。
シーガルズの練習グランドは習志野にあるそうですし、この縁でなにかタイアップできたらいいのになあ、なんて思ってみたりするのでした。
by kawasaki-marins | 2011-01-03 22:18 | アメフト2010
最新のトラックバック
レンタカー
from レンタカー情報ナビ
万年補欠から4番バッター..
from 3日で一流の打撃コーチになれ..
もし、わずか3ヶ月で球速..
from 【野球】ピッチング・スピード..
初めてのドラフト会議
from Anything Story
日本シリーズをより楽しく!
from 日本シリーズをより楽しく!
画像一覧
フォロー中のブログ
おすすめサイト
カテゴリ
以前の記事
検索
タグ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル