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ちょっと待て、それはヤバい!

福島県の放射性物質の飛散による影響について、以下の記事の通り、子供たちへの被ばく量の基準が設定されるそうですが、これはどう考えてもマズいんではないかと思う次第。

通常、自然被ばくを除いて年間1ミリシーベルトまでとされている被ばく量ですが、これを一気に20倍しようという話。しかも、放射線に対して感受性の強い子供に対してと言うのはどうなんでしょう?
被ばく量の影響は、DNAの損傷と言う形で蓄積されて行きますから、新陳代謝が激しく、DNAがダメージを受けやすい状況にある成長期の子供たちに対して、大人よりもより大きな影響を与えると考えられます。

大人であれば、今回の放射性物質が飛散している状況でも10ミリシーベルト/年くらいはどってこと無いと思いますが、子供への影響は大人の5〜10倍とも言われていますから、今回の20ミリシーベルト/年というのは、ヘタすれば100ミリシーベルト/年にも匹敵する可能性があるわけです。さらには、子供たちがこれから過ごす、当然ながら大人よりももっと長い人生の時間を考えれば、身体に影響が出てくる可能性はさらに大きくなるわけですよ。正直、無視できないどころか、真剣に放射線の影響を考えなくてはいけないレベルになっていると思います。

子供たちに対しては極力、放射線の影響を少なくすることが必要ではないでしょうか。放射線の影響を無視しきれないような環境であれば、子供たちだけでもより影響の少ない場所に避難させることも考慮すべきです。国の将来は、子供たちにかかっています。

大人の都合だけで子供を損なうことがあるとすれば、残念ながら日本にまともな将来はないでしょう・・・


校庭活動に放射線基準…文科省、福島県に提示へ
読売新聞 4月10日(日)3時19分配信

 文部科学省は、校庭など、幼稚園や学校の屋外で子供が活動する際の放射線量の基準を近く福島県に示す方針を固めた。

 同県内では、一部の学校で比較的高い濃度の放射線量や放射性物質が検出されており、体育など屋外活動の実施可否について早期に基準を示す必要があると判断した。

 同省などによると、基準は、児童生徒の年間被曝(ひばく)許容量を20ミリ・シーベルト(2万マイクロ・シーベルト)として、一般的な校庭の使用時間などを勘案して算定する方針。原子力安全委員会の助言を得た上で、大気中の線量基準などを同県に示す。基準を超えた場合、校庭を使用禁止にし、授業を屋内だけに限るなどの措置をとる案も出ている。

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by kawasaki-marins | 2011-04-10 17:42 | たまには時事ネタ | Comments(0)
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