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by kawasaki-marins
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では、出生届けはどうなるのでしょうか?

この出生届はどうなるんでしょうか?
民法が実際の世の中に対応できなくなっているということなんですね・・・

ところで、この子たちの父親というのは、高田延彦氏となるのでしょうか。認知する必要があるのかな?でも、そもそもに出生届が受け付けられないとなると、なんだかもう良くわかりません。どういう扱いなのか、ニュースをさらっと追っているだけではホント全然わかりませんね。

変な話ですが、亭主がどっかで作って来た子、というのと同じ扱いになってしまうのかな?でも、その子たちの遺伝上の母親は実際の妻。なんともよくわからない状況です。

いずれにしろ、現行の民法では矛盾が生じてしまうのだから、子供たちの利益(つまりは親子関係をすっきりさせること)を最優先した判決を期待してたんですけどね。最高裁判事のヤボテンめ。名前覚えておいて次の国民審査は「×」つけちゃうぞ!


<代理出産>向井亜紀さんの双子、最高裁が実子とは認めず
3月23日16時39分配信 毎日新聞

 タレントの向井亜紀さん(42)と元プロレスラーの高田延彦さん(44)夫妻が、米国での代理出産でもうけた双子の男児(3)の出生届を受理するよう東京都品川区に求めた家事審判で、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は23日、受理を命じた東京高裁決定を破棄し、申し立てを退けた。出生届の不受理が確定した。決定は「現行民法の解釈としては、女性が出産していなければ卵子を提供した場合でも法的な母子関係は認められない」との初判断を示した。
 決定は4裁判官全員一致の意見。代理出産の適否には言及せず「今後も民法が想定していない事態が生じることが予想され、立法による速やかな対応が強く望まれる」と異例の言及をした。
 夫の精子と妻以外の女性の卵子を使った「代理母」のケースでは、最高裁が05年に法的な実の親子関係を認めない決定を出していた。今回は夫妻の精子と卵子を使う「借り腹」と呼ばれる方法で、判断が異なる可能性もあったが、いずれも認められないことになった。
 夫妻は米国で代理出産を試み、03年11月に双子が生まれた。米国ネバダ州の裁判所は夫妻を法的な実の親と認めており、審判では、この裁判の効力が日本で認められるかが争点となった。
 第2小法廷は「日本の法秩序の基本原則や基本理念と相いれない外国判決は公の秩序に反して無効」とした97年判例を踏まえ、ネバダ州裁判の効力を検討。「民法が定める場合に限って親子関係を認めるのが法の趣旨」とした上で「民法が認めていない場合に親子関係の成立を認める外国の裁判は公の秩序に反する」との判断を示した。
 その上で「出産した女性が母親」とした62年判例を引用。「親子関係は公益と子の福祉に深くかかわるため、一義的で明確な基準により決められるべきだが、民法には子供を出産していない女性を母と認めるような規定がなく、母子関係は認められない」と述べ、効力を否定した。
 双子は「保護者同居人が日本人」という在留資格を得て日本で夫妻に育てられている。実の親子関係に近い「特別養子縁組」が認められるなどすれば、日常生活に大きな支障はないとみられる。【木戸哲】

by kawasaki-marins | 2007-03-23 23:46 | たまには時事ネタ
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