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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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こーゆー日って、勝てないねえ

 対 オリックスバファローズ 9回戦[M 5勝4敗] Bs 4 - 3 M (千葉マリン)

今日はビアスタの日。とはいえ、ビアスタと言わず「応援スタジアム」と銘打って、内野自由席エリアも外野応援式で開放なんだそうです。ところで、いままでビアスタの日って・・・ブルブル。

ところで、昨夜携帯の充電を忘れてて、今日の夕方にはすっかり電池が空っぽ。途中経過どころかスタメンすら分からないまま帰宅するというのもなんだか気持ちが焦ります。良い時代になったもんですね。むかしなんか、分からなくて当然、途中経過をチェックするためだけに巨人戦見てたり、夜中のプロ野球ニュースを心待ちにしたり・・・今から思うと信じられません。

と、帰宅すると3回裏、なにやらセカンドランナーが福浦で、サブローが凡退でチェンジする所でした。スコアは1-1、成瀬は今日もがんばっているようです。最近はもう、点は取ってもらえないもんだと最初から覚悟したかのようなピッチング。もはや達観の域に達しているのかもしれません。
4回から、夕食の支度なんぞしながらチラチラ見てますが、相変わらず惚れ惚れするコントロールです。でもこないだの阪神戦引き分けのときより球威はないかも。まあ、あの時は何かが乗り移ったんじゃないかというくらいのピッチングでしたからねえ。

しかし、バファローズの川越もさすがのピッチングを見せます。けっして良いというほどではなかったと思いますし、実際、マリーンズのバッターもそれなりに捉えてヒットを打っていたり良い当たりを飛ばしたりしているのですが、バファローズの守備がよございました。良い当りだすんだけど正面、とか。的山のリードなのか川越の投球術なのか、とにかくヒットは打てども打線が繋がりません。

バファローズが8回で川越を下げ、菊地原に代えた時はもしかしていけるかな、と淡い期待を持ったのですが、ランナーを3塁まで進めるも結局得点ならず。
9回に成瀬が先頭打者にヒットを許し、続くローズに四球を与えて無死1,2塁とした所で降板、またまた厳しいシーンで荻野の登場となります。
荻野は臆することなく、粘る北川をダブルプレーに打ち取り2死3塁。この北川に対する投球ではやたらと荻野のアップが映っていたのですが、打ち取った球を投げる直前の表情には背筋がぞくっとしました。勝負師の眼をしていました。ホント、このピッチングには痺れましたよ。
しかしこの後アレンにタイムリーを打たれて1点の勝ち越しを許してしまいました。でも、これだってサトが2球連続で同じ所にウェストボール要求するんだもの、打たれて当然って感じでしたね。これはどう考えてもサトが悪い。
で、バタバタっと言ってしまいそうな所を、三塁線抜けるかという当たりを青野のファインプレーでしのいで9回裏の攻撃に繋げます。まあ、この1点は仕方がないですよね。そうそう完璧というわけにはいきません。

すると9回裏、バファローズは加藤大輔をマウンドに送りますが、先頭の大松がツーベース、ワッティが四球を選び無死1,2塁。ここで先ほど好捕を見せた青野の打順ですが、ボビーはここで正人を代打に送り、送りバントをさせます・・・うーん、確かにこのところ青野の打撃は良くなかったですけど、そのまま青野って目はなかったかなあ。結局、正人のバントは勢いを殺しきれず、大松の代走に入っていた代田が三塁封殺。あー、モッタイナイ・・

なんか、ここで勢いが削がれてしまった感じです。続くのは今日は当たりが止まってしまった根元でしたが、やはり三振。ここで代打でも良かった気が・・・
しかし、TSUYOSHIが起死回生のタイムリーでギリギリで同点に追いつきます。2死2,3塁とチャンスが続きますが、バファローズベンチはここでかつての同僚早川を敬遠で満塁策。
福浦勝負です。チャーンス!
でしたが、初球捉えた良い当たりはショート真っ正面のライナー。ああー。

試合は延長となります。
10回は荻野が続投。先頭が大引、なんかこの人には打たれたくない!と、勝手にライバル視しているのですが、このセンター抜けたか?という当たりをTSUYOSHIがしっかり押さえて1死。この後はしっかり押さえてテンポ良く10回表を押さえた荻野でした。
このところの厳しい場面でのピッチングは本当に素晴らしいですね。救援陣の中では今、一番安心してみていられるピッチャーです。
10回は代打で出たベニーにヒットが出るもののサヨナラならず。

11回、マリーンズは薮田につなぎますが、どうも薮田の調子がおかしいです。なんか、昔の先発やってた頃の薮田の顔をしています。うーん・・・と思ったら案の定。四球で先頭打者を歩かせ、ラロッカを打ち取るもののローズにレフトスタンドに運ばれ2点を失ってしまいます。
薮田もどこか調子悪いんじゃないかなあ。なんか心配ですよ・・・

その裏、先頭のタスクが凡退の後、先ほどバント失敗の正人への代打、塀内がフェンス直撃のツーベースを放ちます。塀内っぽい当たりでまだまだあきらめていない所を見せます。相変わらず表情は硬いですが・・・
続く根元が凡退も進塁打となり2死3塁、そしてまたまたTSUYOSHIがこんどはラッキーなポテンタイムリーで1点を返します。早川が、打ち取られたか、というセカンドへのゴロでしたがトスが上手くいかずセーフ。脚あるランナーが二人で2死1,2塁、ここで福浦の打順となります。
福浦粘って四球を選び2死満塁、迎えるバッターは4番サブロー。マリスタは大チャンステーマで盛り上がります。
が。
なーんか予感はあったんですよね。福浦でけりがつかなきゃダメだ!と、何の根拠もなく思っていた通り、サブローはレフトライナー。
追い上げるものの追いつけず。

成瀬が好投したものの、結果的になんかイヤな負け方をしてしまいました・・・
まあ、今日は塀ボーの良い当たりを見られたのは収穫だったかなあ。あとはもう少し表情が柔らかくなると良いんですけどねえ。
by kawasaki-marins | 2007-07-03 23:34 | マリーンズ2007
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