人気ブログランキング |

日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

冠じゃなくてカブトね、つよし。

対 ソフトバンクホークス CS1st  1回戦[M 1勝0敗] H 4 - 8 M (千葉マリン)

いよいよ、クライマックスシリリーズが始まりました。
2005年と同じく、初戦の先発は俊介。対するホークスはエースの斉藤和巳です。
一昨年は、そういえばライオンズのエース、松坂だったんだけど、打っちゃったんだなあ。今日もあわよくば・・・なーんて思ってました。

初回、俊介は、先頭打者ホームランを喰らう事無く、無事三者凡退に打取ります。
しかしその裏のカズミってば、マウンドまで全力疾走ですよ。めちゃめちゃ気合いが入って、いかにもヤバい感じ・・・
気合いが入ったカズミを打てるロッテ打線じゃないですよね・・・ほんと、打てる気がしませんでした。可能性があるとすれば、粘ってカズミの息切れを待つしかなそうです。

2回も、表裏で三者凡退。両投手素晴らしい意地のぶつかり合いの投球を見せてくれます。
こりゃ、ホント、点なんかとれそうもありません・・・かすかな期待は、サブローやサトが結構粘れた事くらいでしょうか。しかし、かなりひいき目が入ってますね、こりゃ。

しかし3回表、俊介の意地にホークス打線が襲いかかります。
先頭の多村がツーベースで出塁すると、続く本間が送りバント。しかし、打球をさばいた俊介の一塁送球が逸れてその間に多村がホームイン。ミスで1点を失ってしまいます。
カズミ相手にやばいってば・・・
的場の送りバント、本多のヒットで1死1,3塁となると、ムネリンのレフトへの犠牲フライで1点を追加されます。大松からの中継プレーも頑張ったんですがわずかに及びませんでした。さらに、松中の叩き付けた当りが大きくバウンドして今江の頭の上を超えてタイムリーになってしまいます・・・この回一気に3失点の俊介、自分のミスからということもあり、一気に表情が青ざめていきます・・・

しかし。
3回裏、こちらも先頭打者のベニーが三塁線破れはしなかったものの深い所で捕球した当りは内野安打。ベニーちゃん、一生懸命走ってました。もう、この走塁でチームが盛り上がったと言っても過言ではない(過言かな?)走りでしたよ。
さらに福浦の打席ではエンドランが成功で無死1,3塁。ここもベニーちゃん必死に走ります。もう、この一生懸命さがカワイイんですよ、ベニーちゃんは。
さらに今江がピッチャー返し、一瞬ヤバいと思った当りではありましたが、カズミの足もとでバウンドして内野に転がる間にベニーがホームイン、1点を返し、なおも無死1,2塁です。
1点返せれば何とか・・・と思ってましたが、ここはもうイケイケです。
先頭に戻ってTSUYOSHIが得意のバントで内野安打、無死満塁。
しかしカズミも意地を見せ、フォークの連投で早川、オーティズと三振に倒れて2死満塁。
ここでつなぐ4番、サブローの登場です。

先日の走者一掃が頭の中でリプレイされてましたが・・・サブロー、今日はホンモノですし、やってくれるはず・・・楽しめ、ここが楽しくなくてどうする、最高の舞台だぞ。テレビの前でつぶやく私ってばかなりアヤシイ人ですよね・・自宅で良かった。
そして、サブローがやってくれました。フォークを上手くあわせて、レフト前に2点タイムリー!!テレビの前で叫んでしまった私です。

同点に追いついてもらって、俊介も気が楽になったでしょう・・・と思ったんですが。
4回表も、何を力んでいるのか、コントロールがイマイチ定まりません。
先頭の柴原をヒットで出塁させてしまうと、なんと的場にタイムリーでまたまた1点の勝ち越しを許してしまいました。

しかし、いったんカズミを打った打線は調子づいてしまいましたよ。
先ほどの回で40球以上投げたというカズミはもはやヘロヘロでした。先頭のベニーの当りは良い当りながらセンターフライ、しかし福浦、今江と連続の四球で1死1,2塁でTSUYOSHIの打席。TSUYOSHIがここでタイムリーで再び同点に追いつきます。続く早川の打席では、王監督が途中でいったんベンチを出ますが、カズミ続投。しかし、この時のカズミの表情ってば、見ててつらかったですね・・・結局早川の根性の犠牲フライで逆転に成功。しかしここはTSUYOSHIが2塁を欲張って逆転直後にチェンジとなってしまいました・・・

5回からは俊介は見違えるように良くなり、5回以降はパーフェクトにおさえます。
マリーンズ打線、5回はオーティズのソロホームランで、代わった柳瀬から1点。
さらに6回はふたたび福浦、今江の連続四球からTSUIYOSHIのタイムリーで1点追加。
8回には、またまた四球で出塁の今江を、ピッチャー返しが上手くセンター前に抜けた早川のタイムリーでだめ押し1点追加で結局4-8とホークスを突き放して初戦の勝利となりました。

後半、俊介がぐいぐい良くなってきたのと、小刻みに追加点を挙げられたのがホント良かったですね。
これで、あのお方が登場・・・とかなったら、またマリンが異次元空間になりかねませんしね・・・

ともかく、短期決戦、いきなりの王手となりました。
でも、TSUYOSHI!勝って締めるのは兜の緒で、冠の緒じゃないからね。解説の大塚&金村に散々突っ込まれてましたから。まったくもう。

さあ、明日も勝って、気分良く札幌に乗り込んでやろうじゃないですか!!
そうすれば、札幌初戦はなる坊でいけるしね。
by kawasaki-marins | 2007-10-08 17:25 | マリーンズ2007
最新のトラックバック
レンタカー
from レンタカー情報ナビ
万年補欠から4番バッター..
from 3日で一流の打撃コーチになれ..
もし、わずか3ヶ月で球速..
from 【野球】ピッチング・スピード..
初めてのドラフト会議
from Anything Story
日本シリーズをより楽しく!
from 日本シリーズをより楽しく!
画像一覧
フォロー中のブログ
おすすめサイト
カテゴリ
以前の記事
検索
タグ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル