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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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頼もしい孝行息子です

対 埼玉西武ライオンズ 7回戦[M4勝3敗] L 1 - 10 M (千葉マリン)
勝/唐川[2勝] 負/西口[3敗] HR/ズレータ[1号]

いよいよGW本番、なんだか大型何ちゃらの雰囲気もただよい始めていたマリーンズでしたが、今日は期待のルーキー唐川くんの登板、マリンでの初登板になりますから、打線も応援も、しっかりフォローしてあげてほしいなあ、なんて思っていましたよ。
ライオンズは西口が先発、どうも今年の西口ダメですね。なんか去年の直行みたいなマイナスオーラがただよっています。

なんとか今日ぐらいは・・・もう、祈るような気持ちでしたよ。

さて、注目の唐川くん、初回は先頭の片岡をセカンドゴロ、栗山、石井義人を連続三振と素晴らしい立ち上がりを見せてくれます。
ピシッと決まるストレートが小気味良いですね。タスクもリードするのが楽しそうに見えますよ。

すると、初回からマリーンズ打線が大爆発。
先頭の西岡が三塁線にセーフティバント。するとおかわりくんが悪送球で2塁まで進みます。2番早川が送りバントの構えですが、立ち上がりの西口、どうもインコースのコントロールがイマイチ。早川死球で無死1,2塁。
すると本日3番と大出世のタスクが期待に応えてセンターオーバーのタイムリーツーベースですよ。タスク絶好調です。最近、タスクの出囃子でワクワクしている自分がいます(笑)
西口、どうも立ち上がりペースがつかめないようで、続く大松も死球。未だ無死です。
するとズレータがど甘のストレートをレフトスタンドに叩き込みます。
待望の今シーズン1号、どんだけ〜待たせたのよ、とか思ったら、パフォーマンスは「幕張ファイヤー」でした。なんだ(笑)がっかり。
福浦がセンターフライで倒れるも、根元が四球、こちらも好調大塚がヒットで塁を進めますが、今江がゲッツー・・・うーん、現在、こちらが苦しんでいますね・・

しかし、ノーアウトで5点ももらっちゃいました。西口、相当重症のようですね。

さて、唐川は2,3,4回とパーフェクトピッチングです。4回まで毎回の6三振。ストレートも良いんですが、カーブかなんかの落ちる球がまた良いんですよ。メリハリが効いています。コントロールもいいし、こりゃもう、本当に楽しみな逸材ですね。

打線は、2,3回と先頭打者が出塁しますが後続を打取られます。西口もちらっと往年の嫌らしいピッチングを見せてくれますが、球が甘く来るのが多いですね。
4回、1死ランナー無しで今江がツーベースですがここも続かず。でも、ゴリちゃん、こういうバッティングできるんだから・・ランナーがいるからって気負わなくてもいいのになあと思うんですけどねえ。気合いの持って行きかたを研究すべきなんでしょうか?

5回、ここまで三振と内野ゴロでパーフェクトに抑えてきた唐川ですが、先頭のブラゼルに本日初めて外野に飛ばされるセンターフライ。G.G.がライト前に落とすヒットでライオンズの本日初安打です。おかわりくんも外野に飛ばしてきますが、センターフライで2死1塁。続く上本の当りはライト浅めに飛びましたが、大松、これは良く取ってくれました。大松守備がなんだか楽しみな今日この頃です。着実に成長していますよ、ホント。

しかし6回、先頭の細川を三振にとりますが、9番ボカチカ(って、9番センターって、どういう助っ人選手なんですか、この人?)がライト線ギリギリに落ちるヒットでツーベース。このランナーを栗山のタイムリーで返されて、唐川くん初失点を喫します。
しかし、この回は1点に留めて、まったく落ち着いたもんですよ、この子はほんとにもう。おばちゃん嬉しくてもううるうるしてきちゃいますよ。

すると6回裏、立ち直ってきた雰囲気の西口を下げるライオンズベンチです。立ち直ってきた雰囲気でイヤだなあ、と思っていた所だけにちょっとラッキー。2番手は、ルーキーの平野のデビュー登板だそうですよ。
初物には弱いからなあ、なんて思いながらも4点リードしてるし、気持ちは気楽なもんです・・・が、平野から先頭の福浦がヒットで出塁も後続続けず。やっぱ?ってなもんですね(汗)

7回、唐川くんしっかり切り替えて、ふたたび内野ゴロと三振で三者凡退。中盤あたりからライオンズ打者は早打ちに切り替えてきたようですが、それを逆手にとってと言う感じでタスクも頑張っていますよ(^^;
するとその裏、三たび西岡からの打順、右中間を破る長打コースで余裕のスリーベースです。早川がレフトへの犠牲フライで待望の追加点。タスクの前にランナーがいないとつまらないね、なんて言ってたら引っ張った当りはファーストゴロで2死ランナー無しとなります。

しかし、ここからがまた凄いですよ、今日のマリーンズ。
大松がライト前、ズレータが三遊間抜くヒット、余裕のツーベースかと思ったらギリギリツーベースって、一瞬ひやりとしましたが2死2,3塁、1塁開いていますから、続く福浦には無理せず勝負を避けて四球で2死満塁となります。しかし、初登板ルーキーには厳しい状況でした。続く根元にはコントロールが定まらず押し出し四球でこの回2点目、さらに、大塚が左中間を破るツーベースで走者一掃です。ネモちゃんまで良く帰ってきましたね。ヒットは無かったけど良い仕事してました。
たまらず、投手交代のライオンズ、岩崎をマウンドに送ります。
すると今江が初球をたたいてレフトフライ・・ゴリちゃん、こんな子じゃないと信じているよ、私は。
結局7回裏、再び大量5点をあげて1-10とおおきく引き離します。

8回表、ここまで89球の唐川続投。ここでテンポ良く行ければ十分完投も狙えます。
唐川、ストライク先行の攻撃的なピッチングであっさり三者凡退。こういうピッチング、ほんとうに小気味良いですね。

そして9回、完投勝利に向けて唐川がマウンドに上がります。
ライオンズの1番からの打順を、片岡、栗山と連続でセンターフライで打取ると、最後石井義人には2-2から外角へのストレート143km/hを振らせて三振。
最後のストレートには痺れました。最高のウィニングショットでしたね。

ということで、連敗ストップ、ルーキーにホームでの初完投勝利をプレゼントできた、嬉しい試合になりました。
ヒーローインタビューでは、インタビュアーのリクエストにちょっと照れ気味な唐川くんでしたが、それもまたカワイイじゃないですか。
お母さんらしき、唐川くんに良く似た女性がテレビに映っていましたが、嬉しいでしょうね、ちょっと目頭を抑える姿が何ともまた胸をうちます。立派な息子さんを育てられましたね、うらやましいです・・・ウチは娘二人、こういうのを見ると男の子いいなあって思いますもん(^^;

あ、それと、業務連絡。
FWSでハイタッチするえむさん、しっかり映ってましたよ(笑)
by kawasaki-marins | 2008-05-03 17:33 | マリーンズ2008
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