人気ブログランキング |

日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

6月の誕生石は真珠・・・石なの?

2008パールボウル決勝 (6/17 東京D)
鹿島ディアーズ 27 - 14 富士通フロンティアーズ

さてさて、先月見に行ったパールボウルの予選も終わり、いよいよ決勝。さすがに決勝は録画ではありますがCSで放送がありますので、楽しみに待っていましたよ。火曜の試合がある日は、ハマスタではロッテの試合、東京ドームではパールボウルと、京浜東北線を降りるのが辛かったのですが、そこは一応働くハハですから心を鬼にして(なんか違)南武線に乗りましたもの。テレビくらい見なきゃ(^^;;

勝ち残ったのは鹿島ディアーズと富士通フロンティアーズと、昨年のXボウルに引き続き実業団チームとなりました。個人的にはオンワードオークスとかオービックシーガルズとか、クラブチーム頑張れのスタンスではありますが、富士通は地元だし、鹿島もなんとなく土建やつながり(^^;)で親近感湧くし準地元って感じで(鹿島の研究所がけっこう近いんです)、けっしてキライと言うわけではありませんよ。
ということで、この試合はどっちに肩入れというワケでもなく見ていましたが、なかなかの試合となりました。

さて、コイントスの結果、ディアーズの攻撃から試合は始まります。
最初のディアーズの攻撃ですが、ファーストダウンを奪えずにパント・・・と思われましたが、ここでまさかのキッカーへの反則があり、自動的にディアーズのファーストダウン。ここからディアーズが#29丸田のランでグリグリと前進し、結局このドライブをフィールドゴールで締めて3点を先取します。
フロンティアーズとしては反則が悔やまれる展開となってしまいました。

さらに攻守交代してのフロンティアーズの攻撃ですが、これもファーストダウンならずパント・・・と思われた所、まさかのスナップミスでボールを後ろにそらしてしまいます。必死でボールを抑え込んだのが自陣ゴールまで1ヤード。こんな所で相手に攻撃権を与えてしまっては、そりゃもうタッチダウンしてくださいってなもんですよ。
ディアーズは慌てず騒がず、もちろん#29丸田が飛び込んでタッチダウン、トライフォーポイントのキックも決めて10-0と差を広げます。
しかしまあ、鹿島のディフェンスラインのでかいこと。4人のラインですがフロンティアーズのオフェンスライン5人よりボリューム感ありますよ。
序盤はこのDLの迫力が効いていた感もありますね。

なんて思いつつ1Qはディアーズのリードで終了。
2Qに入り、フロンティアーズはQBを#18出原、#19吉田と使い分けてきました。昨年見ていた範囲では吉田ってあんまり印象なかったのですが、今日はまあ、良く走ります。このひとRBじゃないの?ってくらい、走っていましたね。
さらに、ディアーズのでかいDLの隙をついて#28進士がするするっと抜けてきます。この辺のOLとのコンビネーションがいい感じでフロンティアーズも1Qのミスを取り戻すかのようにテンポをつかみグイグイと押し返します。結果#29平沢のタッチダウンで10-7と喰い下がってきます。
さらに、攻守交代ディアーズのリターンでは#15大谷が相手陣15ヤード当りまでのビッグリターンを決めましたが、ここはフロンティアーズディフェンスがよく粘ってフィールドゴールに留めます。このあたりはすっかりフロンティアーズに流れが来ています。

と、思った通り、返す攻撃で再びフロンティアーズガツガツと突き進み、最後は#18出原から#87大矢へのパスでタッチダウンを決め、TFPのキックも成功で13-14と逆転、俄然フロンティアーズの流れになってきたところで前半が終了です。

3Qに入り、ディアーズのオフェンスラインも悪くはないのですが、それ以上にフロンティアーズのディフェンスのスピードがあり、突っ込んできてQBに喰い下がるシーンが目立つようになってきました。それでもその隙をついて#10尾崎が所々不意をつくようなパスを通してきます。#18前田も何度かターゲットになっていたのですが、今回は大きなゲインはありませんでした。とはいえ、あれだけの選手ですからね、秋には仕上がってきてくれるだろうなあと期待させるモノではありました。
フロンティアーズも#19吉田が自ら走ってロングゲインを稼いだり、あるいは#28進士がOLの作った穴をするするっと抜けてきたりと、なかなかいい攻撃を見せます。

が、どうにもミスが多くていけません。いい流れを持ってきたかと思いましたが3Qも残りわずかの所でディアーズのパントをキャッチミスで再び相手にボールを渡してしまいます。この試合、ディアーズは徹底してフロンティアーズの#80米山のリターンを嫌ったキックを蹴っていましたが、唯一その米山の所に飛んだパントで痛恨のミスですもの・・・これはいけませんでしたね。

結局、3Qは両者得点ありませんでしたが、そのフロンティアーズのミスからディアーズが流れを引き戻していき、4Q開始早々、再び#29丸田のランでタッチダウンを決めて19-14。さらにここは2点コンバージョンを狙ってきましたが失敗でした。

4Q、必死に喰いさがるフロンティアーズでしたが、その必死さが逆に反則を重ねてしまいます。パスインターフェア(パスキャッチの際に、ボールではなく選手に当りに行ってしまう反則)が続き、相手にゲインを与えてしまい、ますます相手に流れを渡してしまう雰囲気。
結局、残り時間6分あたりからのディアーズの攻撃ではじっくりじっくり時間を使われ、残り1分でディアーズがだめ押しのタッチダウンを決めます。さらに再びここで2点コンバージョンを狙ってくる念の入れよう・・しかもQBの#10尾崎が自分で持ち込みましたからね、もう今日の尾崎のキレっぷりには、今までの我が家での「(能力はあるんだけど)地味な人」扱いからいつの間にか「策士」あるいは「曲者」に昇格していましたよ。

全体的に見て、試合を引っ掻き回そうとしていたフロンティアーズに対して、受けてたったディアーズの地力が上回ったという感じではありましたが、それでもフロンティアーズも確実に強くなってきたなあという印象も非常に強く感じました。
秋がまた楽しみになってきましたね。

秋はまた、学生の方も本格的にリーグ戦が始まりますから、今年はアミノバイタルフィールド(味スタのサブグラウンド)にも行ってみようかなと思っています。
by kawasaki-marins | 2008-06-23 00:58 | アメフト2008
最新のトラックバック
レンタカー
from レンタカー情報ナビ
万年補欠から4番バッター..
from 3日で一流の打撃コーチになれ..
もし、わずか3ヶ月で球速..
from 【野球】ピッチング・スピード..
初めてのドラフト会議
from Anything Story
日本シリーズをより楽しく!
from 日本シリーズをより楽しく!
画像一覧
フォロー中のブログ
おすすめサイト
カテゴリ
以前の記事
検索
タグ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル