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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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大逆転!

対 福岡ソフトバンクホークス 11回戦[M 7勝4敗] H 6 - 12 M (千葉マリン)
勝/松本[1勝] 負/高橋(秀)[1敗]
HR/本多[2号] 松田[8号] 松中[14号] 西岡[8号ランニング!] 大松[13号]

今日は土曜日ナイター、もう夏なんですねえ。昼間は買い物に出かけていたのですが暑かったです。電車やお店から外にでると、その瞬間に汗が出てくるのが良くわかりました(^^;;

そんな暑かった日の試合は、まあ、熱かったこと!
後半の怒濤の追上げを見せられて、序盤の展開なんて記憶のはるか彼方です・・・

まずまずの立ち上がりを見せる俊介、しかし今日の相手は、春先に散々やられた大場です。なんとか昨日からの勢いで借りを返したいところですが、しかし大勝した翌日は・・・なんて、ちょっと弱気な私。
案の定、1回裏は1死満塁まで攻めますが、大松、サブローと連続三振、ついに大松まで満塁で点取れない病にかかってしまったのか・・・こりゃまた大場にやられてしまうのか・・・ちょっとネが入ってました。
っていうか、アナウンサーが「満塁で10割」なんて言うんですもの。
最近、こういう記録がかった事が話題にでるたびにあっさり裏切られることが多いような気がするのは気のせいではないような。

2回は先頭の松中を歩かせてしまい、なんだかんだで2死3塁、しかしセンター前にゴロで抜けた打球をドンピシャの返球でホームタッチアウト、間一髪得点を許しませんでしたよ。センター誰?と思ったら、他ならぬサブローでした。打球に向かってのチャージからいい動きしていましたね、さすがです。
しかしその裏、チャンスをつくるもここも得点ならず。

解説の大塚光二さんが「得てしてこういう時はホークスに先に点が入る云々」なんて話をしたとたん、3回に俊介崩れます。
本多にツーラン、松中にタイムリーで3点を奪われ、ちょっとイヤなムードになってきました・・・
さらに4回表も先頭の松田にあっさりとレフトスタンドに持って行かれてしまいます。
どうにも今日は俊介が良くありませんでした。なんだかストライクは入らないし、いつもに比べて一本調子っぽい感じがしました。

スコア4-0でその裏、オーティズ、今江の連打から、内野ゴロの間の1点のみ・・ま、まあ、点が取れないよりマシよね。まだまだ序盤、これからこれから・・・

なんて思っていたら5回表、松中にこれまた完璧に捉えられてツーランですって。6-1とされて、ああ、これまでか・・あきらめかけてゴメンナサイ。
5回裏、福浦本日猛打賞のセンター前で出塁するとサトもレフト前で続きます。しかし、三たび大松がチャンスで凡退、サブも調子を合わせるかのように凡退。あーこりゃダメかな、と、思っていました。
おつきあいするようにベニーも大きく打ち上げた当りは、しかし左中間譲り合ったのか捕れません。ツーアウトだったのも幸い、ランナー一掃、打ったベニーも三塁に到達のタイムリースリーベースとなりました。これで6-3、なにやら追い上げムードになってきたような気がしなくもなくもありません(ってナンなんだ?いったい)
とか思っていたら、王監督、大場を下げちゃいました。案外とこらえ性のない王監督ですからね(^^;)こりゃ、キタかな・・・

マリーンズ、6回からは俊介に代えて松本幸大をマウンドに送ります。
今日は徹底した左打線を組んできたホークスですが、先頭の松田は右。その右打者にヒットを許すと、次の長谷川が送りバントを試みます。しかしファールでカウントを追い込むと、スリーバントを狙った当りは小飛球になりサトが捕ってアウト、さらに飛び出していたランナーも帰れず併殺。
マリーンズの追い上げムードっぽくなっていたのが、このプレーでさらに流れをぐぐぐっと引き寄せてきたような気がしますよ、うんうん。
次のバッターはあっさりと打取り、6回裏を迎えます。

ここで1点でも返せれば、まだまだ分からない!
と、盛り上がっていたのですが、今江、西岡とあっさり凡退。あー、まだダメなのか・・と、見ていると、根元のインコースを狙った球はユニフォームをかすめる死球となり根元出塁、2死1塁となります。続く福浦が本日4本目のヒットはピッチャー返しでセンター前。ライト2本、センター2本ですから、体調も良くなってきている感じがしますね。すると次のサトにたいしてストライクが入りません・・・というか、最初から歩かせる気だったのか、サト四球で2死満塁、またまた、本日4回目のチャンスで大松、です。ピッチャー、内角が全然狙えていませんから、ここはわたしでも外角勝負だと分かりますよ。それを上手くレフト前に流して、走者一掃、サトまでよく帰って来ました、一気に6-6の同点に追いつきます。

一気に、まるでここまで矯めていたものが弾けるかのように、マリスタの雰囲気も変わりましたね。

こうなるともう止まらないマリーンズお調子者打線(^^;;)です。
サブローが四球で歩くと、またまたベニーのライトに大きくあがったフライは、フェンスに当り再びベニーちゃん激走、勝ち越しの2点タイムリースリーベースです。
サードの脇からランナーを狙っていたカメラのアングルがまたいいんだあ。ベニーちゃんが必死で走ってくると本気で恐いですよ、良くわかりました。
この回一気に5得点、6-8と逆転しちゃいましたよ!

7回、松本が続投。っていうか、これで松本くんに勝ち投手の権利がでてきたんじゃありませんことよ。うわ、こりゃ意識してるな。
先頭打者、代打の中西(右)にヒット、本多(左)を打取りますが、次のムネリン(左)にヒットを許したところで伊藤に継投。
伊藤はこれまた代打で出てきた高谷(左)を見事に三振に打ち取ります。
さらに松中を迎えて川崎に継投、ここはしっかりとファールフライに打取る川崎でした。っていうかゴリよく捕ってくれました。

しかし、マリーンズ打線の勢いは止まりません。
7回裏、先頭の西岡が右中間に打ち上げた打球はやばっ!と思ったのですが、今度は野手交錯して捕れず、その間に西岡あっという間に三塁を超えて、ホームに走り込みます。なんとまあ、ランニングホームランですって。いやあ、ツヨ速かったあ。
それにしても、今年はランニングホームランが多いですねえ。これでマリーンズ3本目かな?
さらに6回の最後から投げている小椋、どうにもストライクが入らず根元が四球、福浦の打席できわどくも盗塁成功、福浦ピッチャーゴロも進塁打となり1死3塁とすると、サトの打席もストライクが入りません、四球で1死1,3塁となります。
しかしまあ、今日はことごとく、よくも悪くもチャンスで大松です。ここは大松力強くライトスタンドにぶち込んでくれましたよ。あまりにも前半チャンスをモノにできなかったので勝負パンツに履き替えてきたんじゃないかと思ってみたり(んなことあるのかな^^;;
とにかくも、大松のスリーランで6-12と突き放します。

8回は川崎が続投、9回は高木さんが登板で締めてできあがり。守備固めでレフトに入った大塚の好守備も見られたし、満足満足です。

今日は、前半と後半で別のチームを見るようでした。まあ、ホークスの右中間にかなり助けてもらいましたけどね。

しかし、他所様のことではありますが、ホークスはドツボにハマっていますね・・
ホームラン打ってもシブい顔している松中とか、イライラした様子で試合を見ている小久保とか、なんかアレな感じです。

とはいえ、ウチもまだまだアレなんで、他所様に同情している余裕はありません。
明日の予告先発は和田とコバヒロ。もちろん竹原スタメンですよね、ね?ね?
それと、昨日今日と左投手からホームランを打っている大松のスタメンも外さずにお願いしたいです(ってことは外野が若干不安ではありますが^^;;)
by kawasaki-marins | 2008-07-05 23:36 | マリーンズ2008
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