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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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自分のまいた種は自分で刈り取らなくてはいけないのですね

対 北海道日本ハムファイターズ 14回戦[M 7勝7敗] F 5 - 7 M (千葉マリン)
勝/川崎[1勝3敗1S] S/荻野[3勝3敗11S] 負/グリン[3勝12敗]
HR/大松[15号] 西岡[9号]

今日の先発は大嶺。ローテ入りして2回目、マリンでは初の先発。
ということで、何とか勝ちをつけてあげたい、という選手の気持ちは十分に伝わってきましたよ。
今日は帰宅してバタバタしているうちに7時すぎ、テレビをみると3回、なにやら根元がグリンの牽制に引っかかっているところって、なんだかいやーな立ち上がり(私の)です。

肝心の大嶺くんですが、 所々ヒットを打たれはするものの、力のある球をしっかり投げていた様子、4回は2死から小谷野、今成に連続でヒットを許しますが、続く金子誠を打ち取ります。
するとその裏、2死から大松、サブローと連続の四球で2死ながら1,2塁と塁を埋めると、続くベニーが見事な集中力で、稲葉が伸ばしたグラブの先をかすめて右中間を抜けて行く2点タイムリーとなります。
力投している大嶺に、先取点をプレゼントできましたよ。うふふ。

大嶺も期待に応えて、5回は三者凡退。点を取ってもらった直後にこれだけのピッチングを見せてくれるなんて、本当に頼もしいですね。

しかし6回。
稲葉、スレッジと厳しいところを打ち取って、マウンド場でどんどん息があがって行くのが見て取れる大嶺でした。先ほどのグリンのように、2死からボッツ、小谷野と連続で四球。小谷野のときにはもうヨレヨレなのが見て取れましたから、さすがにここで交代です。
交代を告げに行く時のボビーの悔しそうな様子・・・大嶺くんに期待しているのは良くわかりますよ。

マウンド上には伊藤が送られます。ここをしのげば、大嶺に勝ち投手の権利が・・・しかし、今成の当りは三塁線を抜けてタイムリー、さらに、先ほどはチャンスで凡退の金子誠がこんどはきっちりと逆転タイムリーです・・・ああーーーっ、大嶺くんの初勝利が・・・

とはいえ、自分で出したランナーですからね、残念ですが仕方ありません。勝負とは無情なものですね。
これをやらかしたのがコバマサだったら「大嶺くんに謝れーー!」とか書いちゃうところですが、伊藤くんにはまだ言えませんね。
伊藤くんも複雑な心境でしょうね・・・

しかし、7月になって勢いがついてきたマリーンズ打線はただでは終わりません。
3-2と逆転された直後の6回裏、先頭のサトが三振に倒れるも、続く大松が本日もライトスタンドに叩き込む同点ソロホームランです。凄いじゃありませんか。今日のパンツは勝負パンツだったんでしょうか?何色??(^^;;
さらに続くのは大塚。サブがいつもの太ももの張りだそうで、アキラさんが先ほどの守備から登場していたのですが、だれも気にしていない間にあっさりとヒットで出塁しています。後で考えると、これが効いていたような気がしなくもありません。
さらにベニーが四球を選び1死1,2塁。今江がセンター前に打ち返した当りは、ひちょりが珍しくも弾いて1ヒット1エラーのタイムリーとなり、3-4と勝ち越しを決めました。
ファイターズベンチはここでグリンをあきらめ、宮西を送り込んできます。

まだまだ1死2,3塁、ここで上昇加減らしい(?)早川の打席となります。
左腕の宮西に対して右打席に入った早川、ここでいきなり初球スクイズを決めます!
いやあ、考えないでもなかったのですが、さすがにビックリしました。
左だと中途半端に自分も生きようとするバントで失敗することも多い部長ですが、右打席だと案外とちゃんとバントしてますからね。単純に左のバントがへたっぴなだけかもしれません(^^;;
さらに、ちょっと目を離した隙に西岡が(これまた右打席で)ツーランホームランですって。
結局この回、一挙5点を上げて逆転に成功しましたよ。
うんうん、勝ちをつけてはあげられませんでしたが、大嶺くんも伊藤くんも負けがなくなりました。良かったですよ。

7回は左打者が続くと言う事もあり、松本をマウンドに送りますが、先頭の紺田がライトオーバーのスリーベース。いやあ、この人も脚が速いですね。
さらに田中賢介にタイムリーで無死で1点を失う松本でした。先日、初勝利を挙げてちょっと気が緩んだか??
さすがに稲葉を迎えるところで川崎に継投です。
川崎は稲葉、スレッジと打取りますが、右打席に入ったボッツ(って、この人スイッチなんですか!)にタイムリーを許し、5-7と追い上げられますが、続く小谷野を打取り、なんとか踏みとどまります。

8回も川崎が続投。回またぎでどうかな・・・と思いましたが、三者連続サードゴロ(笑)でしっかり三者凡退です。
9回は荻野が紺田、田中賢介、稲葉と打ち取ってしっかり逃げ切りました。

気がつけば、今日も実はビアスタだったんですね。
ビアスタで連勝とは、すっかり呪いも解けたようです・・・っていうか、満員じゃなかったから???
by kawasaki-marins | 2008-07-09 23:08 | マリーンズ2008
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