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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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神戸くんには大きく育って欲しいのよ(大きいけど)

対 オリックスバファローズ 16回戦[M 7勝9敗] M 4 - 2 Bs (大阪D)
勝/渡辺(俊)[10勝4敗] S/荻野[4勝4敗17S] 負/金子[7勝8敗]
HR/カブレラ[22号]

昨夜はオリンピックのサッカー予選、日本対ナイジェリアを見ていましたが、こりゃもう、全然レベルが違っていましたね。個人技、体力、そして試合の展開の作り方と、すべてにおいて相手が上回っていました。24歳以下の若い選手ということを差し引いても、これからしばらく日本は国際試合では苦戦しそうな予感です。
特に、どうやってシュートまで持ち込むか、ドコでシュートに行くかというイメージがあんまりないんじゃないかしらんという素人ながらの印象です。相手側はその辺が(フィジカルで優勢だったということもありますが)上手く組み立てられていたなあと感じました。
それにしても、アフリカ系の手足の長い選手がドリブルする姿って、本当に美しいです・・惚れ惚れしますね。

っと、今日は、午前中から娘たちと「崖の上のポニョ」を見に行きました。
個人的には、久々に映画館でみる映画じゃないかしらん・・・この、お魚のポニョの顔が妹娘にそっくりで(笑)こりゃ見に行かねばと思った次第。
すべて手描きというアニメの絵はとても心地よく、決して大掛かりではないストーリーですが、海の描写にただ圧倒されていました。
とはいえ、ナウシカとかラピュタのようなカタルシスを求めて鑑賞すると少々肩すかしを食らう感じはあるかもしれません。でも、これはこれで、何度も見たくなる映画ですね・・・きっとDVD買っちゃう気がします(^^;

途中、道ばたで号外を配っていたのに気がつきながらもスルーしてしまったら、それが北島の金メダル速報でしたよ。後で、スポーツニュースで見なくちゃ。

なんて、のんびり買い物をしたりして帰ってくるとすでに6時過ぎ。
大阪ドームでのバファローズ戦も試合が始まっています。
2回表、今江の、ショートがしりもちをつくような内野安打で出塁すると、続くタスクの大きな当りはレフト守備に入ったローズの頭上を超えてフェンス直撃のスリーベース、今江生還で1点を先取します。
しかしその裏、2死から後藤チャラ男、前田の連打で1点を失う俊介・・・しかし、今日の実況席は、2死から下位打線で点を取ったと、オニの首を取ったかのような大騒ぎ。「慌てるんじゃないって、後藤は立派なロッテキラーなんだから」と、ロッテファンなんだかなんだかわからない事をつぶやく私でした(^^;;

そこからは俊介はいつもの粘り腰。ヒットは許しますが、粘りに粘って得点を許しません。今日は、特にこれが良い、という感じでもなかったのですが、終わってみると四死球が無かったのが良かったですね。試合中はそれほど感じませんでしたが、本人的にはかなり気をつけていたようです。

しかし、打線も金子千尋を捉えきれません。3,4回と三者凡退に打取られてしまいます。
こりゃヤバいかな・・・と思いはじめた5回。先頭打者はタスク。何かが起こりそうな雰囲気・・・?
なぜかちーちゃん、タスクにストレートの四球。すると次の神戸くんの打席で解説の加藤さんしきりとバントをさせないことを不思議がります。でも、ギュウ君はいずれは主軸を打ってもらう人なんだから良いのよ!とテレビの前でツッこむ私でした・・が、ここは良い当りながらもファーストゴロ。
続く塀内がしれっとセンター前にヒットで1死1,2塁となると先頭に戻って早川が脚に死球を受けます。部長のおみ脚になんてことを!と言いつつも1死満塁、チャンスです。続く根元がファールで粘りに粘りますが結局三振。結果三振でしたが、この粘りは見事でした。そして本日3番にはベニーちゃん。
一瞬打ち上げてしまった・・・と思った当りでしたが、外野が深めに守っていた事もあってセンター坂口の突っ込みも一歩及ばず、ボールが転々とする間に三者生還、ベニーちゃんも悠々三塁に到達です。
これで4-1と勝ち越しを決めます。

この後、日高の走塁ミスなどもあり、流れは持ってきた感じ。
8回裏、続投の俊介が先頭のカブレラにソロを打たれますが、その後は川崎がしっかり締めてくれます。

9回表、先頭の今江の手に死球・・・これはヤバいです。あまりに痛そうなゴリちゃんに結局代走が出されて、手をアイシングしたゴリちゃんがベンチ奥に引っ込むところが映されていましたが・・・また骨折とか言ったら辛すぎますよ・・・。何ともない事を祈るのみですが・・・

そして9回裏は荻野が登場。オリックス先頭の後藤を打取ると、続く打席には清原が代打に送られます。荻野、ここは慎重になりすぎたのか清原を歩かせてしまい、下山、坂口と連打で1死満塁と劇場開演ですが、続く森山をファーストフライ、さらにカブレラも詰まらせてファーストフライに打ち取ります。最近、荻野劇場の演出がどんどん大掛かりになっていると思うのは私だけでしょうか?

「ポニョ」みたいに、原点にかえって、劇場の演出は控えめにお願いしたい、と思ってみたりする今日この頃(^^;

さあ、明日も(観戦に)忙しいなあ。
帰省荷物もつくらなくては。休みとはいえ、なんだかあわただしく過ぎています・・
by kawasaki-marins | 2008-08-11 22:00 | マリーンズ2008
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