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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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勝ちへの執念がドラマを産んだ

対 福岡ソフトバンクホークス 23回戦[M 13勝10敗] H 7 - 8x M (千葉マリン)
勝/清水(直)[11勝9敗] 負/柳瀬[1勝2敗3S]
HR/西岡[12号] 橋本[9号]

あまりにも熱い試合でした。
13時に始まった試合が終わったのは17時近く。実に両チームあわせて13人の投手をつぎ込む総力戦となる熱戦でした。
なんだか、試合開始が遠い過去のようです。そういえば、マリーンズ先発って唐川くんだったっけ・・・

ということで、三連休の最終日、自宅でのんびりとテレビ観戦を決め込む私でしたが、今日の先発の唐川くんには一抹の不安も・・・と、やはり初回から多村、松中に連打、そして大村のタイムリーと先取点を奪われてしまいます。それでもここは1失点にしのぐと、1回裏、いきなり西岡が先頭打者ホームランであっという間に取り返してくれましたよ。
今シーズン4本目の先頭打者ホームランですって。そういえば先日のバファローズ戦でも打ったけど、その時は後が続かなかったなあ・・・なんてちょっと嫌な記憶もアタマをよぎっていたりして(^^;;
案の定、続くバッターはパタパタと打取られてあっという間にチェンジです。うーん、先日の再現にならなきゃいいけど・・・いきなり弱気な私でした。

2,3回、唐川くんは無失点に抑えてはいますが、どうにも簡単にバットに当てられているのが気になります。で、ランナーを出すとなんだか少々不安そうに見えるのは私の思い込みでしょうか・・・結局4回、先頭の松田をヒットで出塁させてしまうと続く小斉にタイムリーツーベース、さらに1死とるものの本多にもタイムリーで2失点、3-1とされてしまいました。
ここでボビーは唐川くんを降板、本日43歳になるコミさんをマウンドに送ります。
コミさんはさすが、森本、多村とあっさりと打取ります。
しかし、先発が4回もたずに降板とは・・・ピッチャーのやりくりが苦しくなりますよ。ただでさえ、この所中継ぎ陣総動員ですからね・・・

でも、打撃陣が頑張ってくれています。
勝ち越しを許したその直後、今度はタスクが4回裏の先頭打者ホームラン。きれいな弾道でライトスタンドに突き刺さりましたよ。さあ、反撃の狼煙があがりました。
と、ガトームソン少々浮き足立ったか、ズレータにストレートの四球。さらに大松が左中間深いところにツーベースで無死2,3塁となったところで、サブローがバットにのせるようにして三遊間破った当たりは大松までホームインの2点タイムリー、イッキに逆転です。これでサブまで帰ってくれば・・・と思いましたが後続は続けず、1点差まで。
しかし、点を取られた直後に取り返せるというのは、勢いがある証拠と言って良いのではないでしょうか。

5回は高木さんが登場、2死から柴原を歩かせるものの無失点で締めると6回も続投しますが、無死から小斉の代打仲澤にヒットを許します。高谷に田上の代打が告げられたところで、ボビーも高木さんに代えて伊藤をマウンドに送ります。
伊藤もこの所本当に安定してきました。マウンドさばきも余裕が出て来たと言うか、馴染んできた感じがします。結局田上は併殺、本多もレフトフライに打取り無失点で切り抜けます。

すると6回裏、1死からズレータが左中間を抜くツーベースで出塁すると大松がレフトの頭上を越えるタイムリーツーベースで1点を追加、5-3とします。サブローが内野ゴロもその間にランナー進塁で2死3塁となると福浦師が上手くセンター前に打ち返して弟子を生還させるタイムリー。さらにベニーが四球を選び2死1,2塁となったところでホークスベンチはガトームソンをあきらめ、三瀬に継投です。
それを見てボビーは塀内に代えて竹原を代打に送ります。
竹原、ここは粘りますが結局四球。タイムリーを期待のシーンではあったのですが、まあ、地味でもとにかく出塁する事が重要ですかね。
2死満塁で、今日はここまで2安打の西岡にまわります、が、狙ってたろー、ツヨ!という感じでここはライトフライに倒れて三者残塁でした。残念!

このまま行けばコミさんに誕生日白星プレゼントだなあ・・・なんて思っていましたが、しかしこの三連戦の流れはそんなに甘くありませんでした。

7回、回をまたいで伊藤が続投。今日は、中継ぎ陣の代えどころが難しいですね・・先を考えるとこまめに継いでいくしかないのですが、しかし先発があまりにも早く降板してしまいました・・・
先頭の森本を三振にとりますが、多村に本日猛打賞となるヒットを許して1死1塁です。
ここから左打者というところで松本が登場。しかしさすがに主軸相手は少々荷が重かったか、松中、大村と連打を許して1死満塁とされてしまいます。
ここで王監督は柴原に代えてレストビッチを代打に送ります。
それに対してはブライアンをマウンドに送るボビー。
ストレートで攻めて最後変化球で空振り三振を奪います。松田も追い込むものの、高めの球をレフト線へ打たれてタイムリー、結局2点を失い6-5と詰め寄られてしまいます。とはいえ、やはりブライアンの闘志はいいです。チームにも闘志を呼んでくれます。

1点差に詰め寄られての7回裏、先頭のオーティズ、橋本と連続ヒットで無死2,3塁。ズレータの当たりは詰まり気味にセンターライナーでしたが、オーティズが必死にタッチアップで1点を追加します。離塁がはやかったとの王監督(と、解説の本西さんもね^^;;)の抗議もありましたが、ここはホームインが認められ7-5。

後は川崎、荻野で逃げ切ってくれ・・・と思ったのですが、田上、本多と微妙ながら連打で無死1,2塁、送りバント成功で1死2,3塁とされたところでこの三連戦大当たりの多村がタイムリー・・・本多までホームインで7-7の同点に追いつかれてしまいました。
しかし、もう残りピッチャーいませんもの。
残っているのは荻野と先発要員の直行、成瀬だけです。川崎くん、ここはなんとか踏ん張り松中、大村と打取り、とにかく同点でしのぎきります。

しかし8回裏、柳瀬を崩せず三者凡退・・・こりゃ、延長を覚悟です。9回をどうする。川崎くんに踏んばってもらうしかないのか、あるいは荻野に後を託すのか・・・と思っていたらなんと!

リリーフカーに乗って登場したのはなんと直行!

一気にマリンのボルテージが上がります。
なんですか、この頼もしさは。リリーフカーに乗っている姿なんて見慣れないので妙に直行が大きく見えますよ。もう、中三日とか次の先発をどうするんだとか、気にしていてはいけません。エースまでつぎ込んで、これは勝たなくてはいけない試合なんだと、決意が新たになるマリンですよ・・・このなかにいたかったなあ・・・

直行、2死から打取ったはずの当たりが2本ヒットになってしまいますがここは無失点で抑えます。さすがの迫力ですね。

そして9回裏。
先頭のオーティズが凡退も、タスクが四球を選び1死1塁。ズレータが気持ちで持っていった当たりはライト線際に落ちて大きくバウンド、その間にランナーは2,3塁に進塁します。タスク、ホームインできたっしょ、というツッコミはなしにしましょう。
続くのは大松の守備固めで入っていた大塚アキラ。
1死だしスクイズも・・・と、ホークスベンチはいったんマウンドに集まり作戦を確認します。
が、小細工なし。初球ストレートを素直に打ち返した当たりはセンター前に!!
サヨナラタイムリーはアッキーラの一振りでした。
良くやった、アキラ、良くやった!!!

直行までつぎ込んで、絶対負けられない試合に最後、最高の仕事をしてくれた勝負師・大塚アキラでしたよ・・・一塁をまわるアキラさんに、部長が駆けつけて水をかけるのが早いのなんの(笑

しかしまあ、もちろんこの人がヒーローインタビューなんですがこの喰えなさ加減はどうですか(^^;;
そんなところがたまらない、アッキーラさんなんですけどね。

これで、総力戦でホークス戦を三連勝。明日からは移動日なしで所沢三連戦、なんとか勢いで勝ち越しを決めてくれれば、まだまだCSホーム開催もアキラメナイでいけるはず。
疲れもきているとは思いますが、もう残りもわずかです。最後の踏ん張りを見せて欲しいですね。私も、およばずながら応援しますよ、もちろん。
by kawasaki-marins | 2008-09-15 20:50 | マリーンズ2008
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