日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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有馬隼人男泣き!

X-West 11/2 アサヒ飲料チャレンジャーズ 24 - 20 パナソニック電工インパルス (長居)

結果を聞いてビックリでした。ここまで8年連続でウェストディビジョン優勝しているインパルスが、今年も盤石だろうというのが大方の予想だったと思います。
実際、今シーズンのここまでの成績を見ていても、力の差を見せつけて勝ってきているインパルスと、ヒヤヒヤながらの勝利のチャレンジャーズということで、力はやはりインパルスが一枚上手か、という感じでしたから。

でも、勝負は下駄をはくまでわからない。
その通りの試合でした。良い試合でしたよ。

1Q、インパルスの攻撃から試合が始まると、攻撃の核であるWR#7長谷川があわやタッチダウンかという勢いでゴール直前まで持ち込みます。さらに一度は#1小林がエンドゾーンに飛び込んだかと思われましたが、エンドゾーンに入る直前に選手のヒザが地面についていたという事でタッチダウンは認められず。しかし慌てることなくゴール直前の攻撃からRB#20石野があっさりとタッチダウンを決めて先制します。

さらに、攻守変わって、そこそこのキックオフリターンを決めてのチャレンジャーズの攻撃は、QBは#11井川から始まります。放送席も#3有馬じゃないのかといぶかっていましたが、それだけ今季の有馬の加入は大きかったのでしょうね。
しかし、コレが見事にウラ目。最初のパスがいきなりインターセプトされてしまい、あわやリターンタッチダウンか!となりましたが、きわどくインパルスの反則があってターンオーバーのみ。しかしこのシリーズはFGも失敗で攻守交代となりました。

次の攻撃でチャレンジャーズも意地を見せます。途中QBが有馬に交代。有馬の最初のプレーは自らボールを抱えて走り、1stダウンを奪います。ここから有馬が相手陣まで持ち込むと、またまたQB交代、#6椙田が出てくると、ここで#6椙田→#7天野にバックパス→#35堀口にロングパスでタッチダウンという、スペシャルプレーが飛び出して同点に追いつきます。
さらに直後のキックオフではオンサイドキックを決めて攻撃権をキープすると、1Q残り10秒あまりの所から、#3有馬→#21林のパスが決まるとさらに林がするするっと相手をかわしながら残り30ヤードあまりを走りきり逆転タッチダウンを決めてあっさりと逆転です。
なんだか1Qから盛りだくさんな試合で、ワクワクしてきますよ。

もちろん、インパルスも黙っていません。
2Qはインパルスの攻撃から始まります。結局最初の攻撃はインパルスのパントとなりますが、これがまたいい位置に決まり、チャレンジャーズは自陣エンドゾーンの直前からの攻撃という少々危険なシーンとなります。インパルスディフェンスのプレッシャーもあり、エンドゾーン前から抜け出せないまま。パントもイマイチでインパルスにチャチャンスを渡してしまい、結局2Q残り4分半あまりのところでインパルスのQB#8高田→#3永冨へのロングパスが見事に決まってのタッチダウンで同点に追いつきます。

続くキックオフリターンもあっさりと止められて再び危険な位置からの攻撃となるチャレンジャーズ、ここは何とか少しは押し返しますがここもなんだかイマイチのパントで攻守交代。なにやら先ほどと似たような雰囲気ですが、インターセプトでターンオーバーとピンチを切り抜けます。
しかし、2Q終了間際に30秒ほどを残してパントでの攻守交代。ここからインパルスがあわよくばという感じのビックリ51ヤードFGを決めて逆転に成功です。

いやもう、前半でお腹いっぱい、という感じの凄い試合になってきました。

3Q、後半はチャレンジャーズの攻撃から開始されます。
ここは最初から#3有馬がQBに入り、グリグリと攻めてなんと8分以上のドライブの末FGで17-17の同点に追いつく粘りを見せます。
この試合、#21林がいい脚を見せてくれました。この選手も、今年、明治安田から移籍ということで、チャレンジャーズは新選手の加入がいい効果をあげているようです。試合前にインタビューされている姿はカミカミで、インタビュー後にひざまずいて謝っていた(^^;;) そうですが、そんな所もなんだかお茶目な感じです。

さらに4Q、今度はインパルスが3Qからの5分以上の長い攻撃で相手陣に攻め入り、残り6分半を切ったあたりでFGを決めて再び勝ち越します。
この後のキックオフリターンでチャレンジャーズに反則があり、三たび、自陣前からの攻撃となるチャレンジャーズでしたが、ここは#28杉山がランで長い距離を前進して、いい形でピンチをしのぎチャンスに繋げました。
ここからチャレンジャーズオフェンスの動きが冴えました。ロングゲインを重ねて一気に相手陣前まで攻めこみます。
残り3分を切ったあたりでボールをもった有馬に対するレイトヒット(プレー終了後のタックル)の反則があり、相手陣まで10ヤードあまりの所まで持ち込みます。
その直後、#2古谷が中央を駆け抜けてタッチダウンを決めて再度逆転です。

しかし、残り2分あまり。まだまだアメフトはここからが盛り上がるのですよ。
ここからインパルスの攻撃ですが、キックオフリターンの失敗で90ヤード近くを残してしまいます。
それでもさすがインパルスオフェンス陣、あわやセーフティというピンチをロングパスでしのぐと、ここから#8高田が必死の攻撃を見せます。
が、チャレンジャーズディフェンスも負けていません。ディフェンスの意地が伝わってくるようなプレーが続き、残り2分をしのぎきり、チャレンジャーズの勝利となるのでした。

いやあもう、凄い試合でした。
この激戦を闘いぬいて勝利をおさめたチャレンジャーズの面々。本当に心底うれしそうな表情でした。ディビジョン優勝、おめでとうございます!

そして、ひと息ついて整列している中、有馬の表情のなかから何かこみ上げてくるものが。
今シーズン移籍もして、ここにかける思いは人一倍大きかったのでしょう。その気持ちを思うと、私の鼻の奥からもなにかムズムズとしたものが・・・
もう、これ以上下手なことは書かない方が良さそうです(^^;
ひとつだけ。男前は、どんな表情でも良いです、うん。

基本、関東のチームを応援の私ですが、今年に限ってはチャレンジャーズの日本一を応援したくなる、そんな気持ちにさせてくれた試合でした。
いやあ、ホント、いいものを見せてもらいました・・・

あ、どうでもいいんですが、チャレンジャーズのチアのおねいさんたちが着ていたTシャツがなんだか可愛くて良かったですよ。
チームカラーの青地に「チャ」と大きく白抜きが前後ろに。これがずらっと並んでると「チャチャチャチャ・・・」と、おかしいんですがいい感じでした(笑)
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by kawasaki-marins | 2008-11-08 09:17 | アメフト2008 | Comments(0)
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