人気ブログランキング |

日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

天下は変わったのか

X- Final4 11/30 パナソニック電工インパルス 44 - 17 オンワード・オークス(横浜)

いよいよ、明日はJXB、今年は大阪ドームでの開催です。
大阪ドームだからなのか土曜日のナイターで、しかもSky-Aで生中継もありますよ、うふふ。
これを機会にぜひ、アメフトも見てくれる人が増えるといいなあ、なんて思ってみたりする今日この頃です。

ということで、今日中に準決勝、ファイナル4を書いとかなきゃ(汗

去年のJXB、そしてライスボウルの覇者インパルスは、今年のディビジョン優勝は逃したものの、去年まではウェストを9連覇。QB#8高田、WR#7長谷川、RB#20石野らを中心とした強力な攻撃力と、DL#43脇坂、#13山中、LB#10東などといった日本代表メンバーをずらりとそろえた分厚い守備力、どっちが売りかと言われるともう悩むしかないという贅沢なチームです。

西の雄がインパルスなら、一昨年の日本一チームがオークス。日本代表のエースQB#13冨沢を頭に(^^;)、タスク系#10小島、スーパールーキー#4菅原というQB三枚看板で強力に攻めたて、守ってはDB#24レジー・ミッチェル、#21堀といった、日本人離れした(レジーはアメリカ人ですが^^;)選手がそれこそ「刺し」てきます。
もう、これはガチンコ勝負を期待するしかないでしょう。

さて、試合はオークスの攻撃から始まります。
最近、リターナーとして頭角を現しつつある#20杉原がセンター付近までリターンを決めると、ラン中心の攻撃で相手陣に攻め込みます。しかし、ここは攻めきれずFGで3点に留まります。まあ、様子見でしょうか。
この後はお互い守備陣が気合いを見せて、なかなか攻撃が決まりません。オークス#24ミッチェルのインターセプトなどもあり、動きの重い試合になるかと思われましたが、インパルスは1Q終盤の攻撃で自陣すぐ前から相手陣直前まで持ち込みます。ここはオークスディフェンスが粘ってFGの3点に留めました。残り数ヤードでギャンブルに来るかとも思いましたが、堅実に同点を狙ってきましたよ、憎たらしいほど強者の風格です。

さらに続くオークスの攻撃で#25仲山がインターセプト。ここからあっさりとタッチダウンまで持ち込んで逆転するインパルスでした。RB#20石野、#1小林のランが止まりません。するするっと抜けて大きなゲインを稼ぎます。
さらにさらに、またまた仲山のインターセプト(泣)、ここもFGを決められあっさりと13-3と差を広げられます。
もう、#8高田のプレーが憎たらしいほど上手いです。ランで来るかと思えばパス、パスかと思えば自分で走ってロングゲイン。オークスディフェンス陣はすっかり翻弄されてしまいます。

それでも、2Q終盤にオークスもラン主体の攻撃で相手陣に持ち込むと、ここから#4菅原がロングパスを投げてきます。一度は失敗しますが、2回目のパスが50ヤード近くを切り裂き、WR#25前田がタッチダウンを決め13-10と追い上げます。このパスは凄かったですよ、よく投げました。

しかしこの返す攻撃でインパルスは再びタッチダウン。あっさりと20-10と差を広げます。オークスディフェンス陣がすっかり浮き足立ち、もうインパルスRB陣が止まりません。するするとあっという間に抜けて行ってしまいます。こりゃもう高田も気分良いでしょうねえ。

後半も、インパルスがやりたい放題。もはや、オークスのディフェンス陣もヘロヘロでインパルスの攻撃について行けません。レジーが孤軍奮闘という感じですが、だんだんスピードも落ちてきているような気も・・・

オークスも、この試合はパスがろくすっぽ通らず、イマイチ調子があがらない感の菅原から、ベテラン冨沢にQBを変えてリズムを作ろうとしてきます。さすがに日本一パサーとも言われる冨沢、短いパスをテンポ良く繋いでなんとか立て直しを計ってきます。しかし、なんとか攻撃権を繋ぎたいと4thダウンギャンブルも試みますが、失敗に終わってしまったり、途中菅原や小島の投入をしてみた所でやはりリズムが途切れたりと、やる事ウラ目に出てしまいます。

アメフトって不思議なもので、オフェンスとディフェンスは違う人たちでありながら、お互いのリズムがお互いに大きく影響してきます。なんとかどちらかを立て直す事ができれば・・・それを期待するのはやはりベテラン冨沢なんですが・・もっと冨沢を使えー!!と叫んでみたり(ビデオを見ている夜中に^^;;)する私なのでした。

結局3Qもインパルスにタッチダウンを2回許し、34-10と、ほぼ試合を決められてしまうオークスなのでした。
4QもタッチダウンとFGで44-10と、もはや集中力が断ち切れているオークス・・・それでも、最後、残り3分ほどの所で菅原からWR#7井本へのパスでタッチダウンが決まり、最後に一矢を報います。さらにオンサイドキックで攻撃継続を狙いますが、失敗に終わり、途中から出場のインパルスQB#14河野がニーダウン。

結局、最後は#8高田もサイドに下がり、そういえばこの試合#7長谷川もすっかり温存されたまま、インパルスが圧倒的な力を見せつけて、ジャパンXボウルに進出を決めたのでした。

いやあ、インパルス強いです。
とにかく、高田のプレーが憎たらしいほど凄かったですよ。こりゃもう、日本最強QBと言っても過言ではないかもしれません。20代後半でこれから脂がのってくる時期でもありますしね。
さらに日本代表メンバーがゴロゴロいますもんねえ。
こりゃ、明日はインパルス地元という事もあって有利かなあ・・・
by kawasaki-marins | 2008-12-12 21:13 | アメフト2008
最新のトラックバック
レンタカー
from レンタカー情報ナビ
万年補欠から4番バッター..
from 3日で一流の打撃コーチになれ..
もし、わずか3ヶ月で球速..
from 【野球】ピッチング・スピード..
初めてのドラフト会議
from Anything Story
日本シリーズをより楽しく!
from 日本シリーズをより楽しく!
画像一覧
フォロー中のブログ
おすすめサイト
カテゴリ
以前の記事
検索
タグ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル