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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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2007年 07月 01日 ( 2 )

ホークス戦は五分(5分けじゃなくて「ごぶ」だよー)

 対 ソフトバンクホークス 12回戦[M 6勝4敗2分] M 4 - 2 H (福岡D)

今日も微妙なスタメン、まあ、ベニーが3番というのは勝負に行ってるのかなという雰囲気でしたが・・・それでも、なんとか粘っているのは、一軍半メンバーがチャンスをゲットしようかという頑張りでしょうか。

さて、今日はマリーンズ先発が直行、ホークスが和田。こりゃ打てそうもありません。正直なところ、試合前からちょびっとあきらめムードの私でした。ごめんなさい。
しかし、蓋をあけてビックリ。
初回からいきなり早川ツーベースからサブローのタイムリーで1点先取してしまいましたよ。
今日の和田は立ち上がり少々力みすぎている雰囲気で球がうわずる感じがありましたので、その辺をうまく捉えていました。
対する我らがエース・直行は低めに力のある球がきっちり集まる良い投球内容です。およよ、これは期待して良いのかな。1回裏は三者凡退ですよ。

2回表はツーアウトから正人、根元の連続ヒットでチャンスを作るも、マッチが初回に続いて三振で得点ならず・・・うーん、一軍の試合にまだ戸惑ってる感じがします。慣れるまで少しかかりそうですが、チャンスをもらえるかな。微妙かもしれません。
根元はこのところ好調ですね。素直にいい感じでバットが出ています。これが本来のネモちゃんのバッティングでしょうか、将来ヒット量産してくれそうな雰囲気ぷんぷんですね。

そして3回表、先頭早川がツーベース、またまたハヤカーが調子を上げてきていますね。頼もしい限りです。続くベニーが微妙な当たりでセカンドの頭を超えてヒット。ここはさすが早川、3塁まで進み無死1,3塁、続くサブローがしぶとく四球を選び無死満塁、チャンスを広げます。
ここでサトがなんか狙ってるっぽいバッティングでしたがキレイに三遊間を抜いてタイムリー、2塁ランナーのベニーまでは帰れず、しかし1点追加でまだまだ無死1,3塁。
ここで竹原が大きなライトフライで犠牲フライ、いやあ、ベニーの脚がちょっと心配だったのですが、あれだけ大きな当たりならなんとか帰ってこられますね。竹原ここは良い仕事しました。
続く青野もライトフライでサブローが帰還、無死満塁のランナーをすべて帰しました。
結局この回3点を取り、0-4と差を広げます。
今日の直行は3回までパーフェクトペースです。球に力強さを感じますので、4点もらえればかなりいい感じです。

4回表、2死から早川が早くも猛打賞となる3本目のヒットを放つも無得点。この辺で追加点を取れれば和田をKO・・・とも思ったのですが、その辺はさすがに和田も粘り強いですね。だんだん調子を上げてきている感じで、立ち上がり見られた力みすぎてうわずる感じが無くなってきました。立ち上がりを叩けてよかったなあ、という感じです。
4回裏、直行まだまだ良い感じでしたが、今日はファーストに入っている青野が本多の当たりをキレイにトンネル。いやあ、これは恥ずかしーって感じですね。2死1塁で松中にヒットを許し1,3塁とされるも、小久保を打ち取りなんとかここはしのぎました。
この3連戦、松中、小久保でチャンスを潰しているホークスです。いえ、マリーンズ的にはほっとしましたけどね。
6回裏に松田のツーベースから川崎のタイムリーで1点を失います。この辺から直行のコントロールが怪しくなってきました。うーん、最近体力が落ちているのか、後半ヤバくなってくることが多いような気がします。まあ、今年は調子が悪いので、前半飛ばしすぎているということもあるかもしれませんが。
7回はちょっとお馬さんを見ていたので、試合経過は分からないのですが、8回に戻ってきたらさらに1点帰されています。うーん、直行打たれてしまったようですね。

8回は、ホークスは和田に代えてスタンドリッジを送ってきます。
先頭のサトが初球打ちで凡退するも、ここで竹原に代えた大松がヒットで出塁、TSUYOSHIを代走に送ります。TSUYOSHIは大丈夫なのかなあ。ちょっと心配です。
青野が凡退、このところまた調子を崩していますね。速い球が打てない青野でしたが、さらに変化球にも合わなくなってきています。調子が悪いときにはきちんと状況を把握して、ヒットじゃなくても状況に合わせたバッティングが出来るようになれば、レギュラーは近いと思うんですけどねえ。振り回しているだけでは便利や扱いで終わってしまうかもと、この三連戦を見ていてちょっと心配になってしまいました・・・ガンバレ、青野!!
続く根元が良いあたりながらもセンターフライに倒れ、追加点ならず。
後半になるとぱったり点が取れなくなりますね・・・サミシイです。

8回裏は薮田を送るマリーンズベンチです。昨日の今日でちょっと心配だったりするのですが・・・あああ、本多を歩かせ、川崎にヒットで無死1,3塁ですって。ヤバいです。
しかしこの後松中、小久保、柴原と打ち取り、今日は無失点。昨日もでしたが、松中、小久保に助けられるシーンが目につきますね。
松中は、最近またなにやら悩んでいるっぽいですし、小久保も調子が悪いようです。多村なんか7番に落とされてますから、ホークス自慢の打線も万全ではないようですね。

そして9回、今日もコバマサをマウンドに送ります。ええ、これしかありませんからね。コバマサに託すしか無いのですよ。
コバマサ、山崎の代打の明石と松田にヒットを許すも他を打ち取りゲームセット。
今日は、薮田、コバマサがそれぞれに劇場を披露しながらもなんとか締めてくれました。ヨカッタヨカッタ・・・とはいえ、投手陣に疲れが見えているのは確かな所なので、打撃陣の仕事がこの局面を乗り切るためには重要です。
特に、今チャンスをもらっている若手の先取の奮起に期待、というか期待するしか無いというか。

さてさて、昼でも暗いドーム、最近は屋根を開けないんですかね、というのは置いといて、3塁側に例の黄色と白のボーダーに「HAWKS」って人文字(?)が出来てたの、あれはナンだったんでしょうか。すごいなあ・・・
マリスタも普段からあれくらいマリーンズファンで埋めてあげたいなあ・・・でも、埋めると負けるしなあ(爆)
by kawasaki-marins | 2007-07-01 16:57 | マリーンズ2007

疲れた・・・

 対 ソフトバンクホークス 11回戦[M 5勝4敗2分] M 6 - 6 H (福岡D)

勝ってた試合を拾いきれなかったロッテと、勝てそうな試合を取れなかったソフトバンクと、どっちにダメージが大きかったんでしょうかね、この試合・・・

今日は、マリーンズの先発がコバヒロ、ホークスがガトームソンで始まりました。
しかし、ビックリしたのが今日のスターティングオーダー。
なんとまあ、1番にサード田中雅彦、3番にDH竹原、ってなんだかもうやけっぱちという気もしないではありません。福浦を休ませてファーストに青野ですよ・・・なんだかなあ。

初回はマリーンズ三者凡退、その裏、いきなり川崎にソロを喰らうコバヒロ・・・いきなり不安になります。
しかし2回表、先頭のサブローが内野安打で出塁すると、続くサトがヒット、ベニーが四球を選び無死満塁。満塁ってどうなのよ、と思って見ていると青野が内野ゴロの間に1点を返します。満塁じゃないし、気楽に行こうぜ!とか何とか思ってみてると、堀が技ありのセンター前2点タイムリー、あっという間に逆転です。続く正人もヒットでまだまだ1死1,3塁とチャンスが続きます。すると今日スタメンのマッチがスクイズを決めてプロ初打点をマークします。
次の早川が足に死球を受けて2死1,2塁で今日はなんと3番の竹原にまわりますがきわどいボールを見逃して三振・・・昨日はたまたま良かったのか???

この後はコバヒロがきっちり抑えます。おおー、なんか良さそうな感じですよ。
3回の攻撃は再びサブローからでしたが、ここは三者凡退でした・・・なんかマリーンズのクリンナップって頼っていいんだか悪いんだか、ビミョーですねえ。

4回表は青野がツーベース、堀、正人と連続安打で1点追加。5-1と差を広げます。無死1,2塁の場面でマッチが送りバントをしますが、ガトームソンが好判断で3塁封殺。この後早川がライト前に運びますがこれがまた、取られるかどうかという微妙な当たりでマッチのスタートが遅れて2塁でアウト。ちょっとこの回マッチが足を引っ張ってしまいました・・・(泣)まあ、この辺は一軍の試合に慣れるしかなさそうです。それでもまだ2死1,3塁というチャンスだったのですが、竹原のいい当たりもライト守備範囲でライトフライに終わります。終わってみれば、ここでもう少し追加点が欲しかった所でした。
どうも今日はマッチにツキがなかったようで、この後の打席もセンター前に抜けるか、という当たりを川崎に押さえられたりしていました・・・でも守備はきっちりこなしていましたね。もう少し試合に慣れていってほしいですね。

6回のホークス、1番の大村からの攻撃は、大村が内野安打で出塁、サトの悪送球などで一気に3塁まで進められて川崎のタイムリーで1点を返され5-2となりますが、続く松中、小久保を打ち取りここは1点でしのぎました。

7回表、マリーンズは1死から竹原に代えて大松を送ります。大松ここは期待に応えてライトフェンス直撃のツーベース。サトのヒット、ベニーがまたまた四球を選んでなんだかんだと2死満塁でまたまた青野でしたが、ここは青野が三振に倒れていつもの病気が再発です。
ちょっと4回のマッチのミス(っていうとちょっと可哀想なんですが)当たりから流れが変わっている感じですね。
7回裏、コバヒロが脚を痛めたようで、なにやら治療してからマウンドに上がりますが、柴原、多村と連続ヒットで無死2,3塁とピンチを招きます。マウンドでは「まだ行けますよ」とかなんとか言っていた感じもしますがコバヒロここで降板、荻野がマウンドに上がります。ここは荻野が踏ん張り、三人で切って落とします。3点差あるので、1点は仕方ないかな、と思って見ていましたが、荻野の表情を見る限り、「1点もやらない!」という気合いで投げてましたね。この気の強さ、いいわあ。

続く8回も荻野で行くのか、と思いましたが薮田につなぎます。しかしこれが誤算。
薮田がピリッとせず2点を失います・・・早川の好捕がなければ同点に追いつかれていたかもです。
9回表にはその早川がヒットで口火を切り、1死満塁に持ち込みますが、ここは内野ゴロの間の1点だけで終わります。それでも、6-4と2点リードですから、コバマサがなんとか・・・と思ったら。今日はちょっとキツい劇場となってしまいました・・・
9回裏、ホークスベンチはいきなり代打ブキャナンと勝負をかけてきます。これが決まってブキャナンがヒットで出塁。続く松田がタイムリーで1点を返されます。無死3塁となり大村の打席は一塁線抜けるかという当たりでしたがここは本日ファーストの青野がナイスセービング。次の本多も同じような当たりでしたがこれはライト前に抜けて同点に追いつかれてしまいます。さらに3番の本日大当たりの川崎のヒットで1,3塁とされますが、またまた松中、小久保と打ち取りなんとか同点で済みました・・・逆転されなければいい、というコバマサのポリシー通りですけど、今日は勝ってた試合でしょうに、トホホ、という感じですよ。

この後は両者攻めきれずに引き分け。
ホークスが攻めきれなかったのか、マリーンズが良くしのいだのか、どっちにしろ流れは完璧にホークスに行ってしまっていましたけどねえ。まあ、このメンバーで落とさなかっただけ良かったということにしておきましょうか。コバヒロにはちょっと可哀想でしたけど。

結局今日は5時間近い長い試合でした。土曜の夜で良かったねえ。でも明日はデーゲームですからねえ。選手の皆様お疲れさまという感じです。
by kawasaki-marins | 2007-07-01 00:05 | マリーンズ2007
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