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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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2007年 08月 29日 ( 1 )

いえ、ホント、ダメかと。

 対 西武ライオンズ 19回戦[M 10勝8敗1分] M 6 - 3 L (所沢)

昨日勝てましたからね、今日と明日で1個勝てればいいなあ、と謙虚に(^^;)思っていたのですが。
なんですか、今日のスタメンは???左の帆足ではありますが、早川、福浦を下げちゃうんですか。で、2番大塚はともかくとして、3番竹原って・・・うーん、竹原嫌いじゃないですが、福浦さんってばどこかまたケガでもしてるんでしょうか。なんだか心配です。
っていうか、どうしてこう、晋吾の時って変なスタメンが多いんでしょうね。なんか、そういう事も含めて不憫な晋吾・・・

と、なんかヤバいなあ、と思いつつ試合を眺めていましたら。
初回いきなりTSUYOSHIがヒットで出塁するとすかさず大塚が送って1死2塁。おおー、なんだか普通の野球してます(爆)。竹原凡退するもサブローがタイムリーで1点先取。
なんだか幸先いいんではないかい?

晋吾はというと今日は丁寧に頑張っています。課題の立ち上がりも、若干不安定な感じを残しながらも何とかクリアすると2,3回と良い感じのピッチング、と思うのですが、なにせ携帯の小さい画面ではよくわかりません(自爆)
まあ、なんか内野ゴロで打取れてるんで良いんじゃないかと思うのみです。

しかし、マリーンズ打線、初回以降帆足をつかまえられません・・・
ということで、今日は試合のテンポが早いです。

例によって保育園のお迎え経由で帰宅すると既に4回裏。いきなり、石井義人のタイムリーなんて見せられてしまいました(泣)
しかし、続くバッターの細川は「らしく」良い所できっちり三振してくれます。最近、細川が侮れなくなってきていて、ちょっとイヤだなーと思っていたのですが、今日はなんだかホッとしましたね。

ここは何とか同点で凌いだ晋吾でしたが、この後5回、打線がきっちり三者凡退に打取られるとその裏、中島にツーランホームランを打たれて逆転されてしまいました。
打線がこんなに情けない状態じゃなければ、3点くらいは許容範囲なんですけど、今日の打線は全くのところ借りてきたネコってなもんです。

しかし、この頃から私には何か不思議な予感がありました。
帆足が引っ込んで、最後、グラマンが出てくれれば、打てるぞ、と。
何の根拠もないんですけどね。

しかし、打線は帆足の前に7回までひっそりとしたままです。7回、ようやくサトがヒットを放ちますが単発。
するとその裏、ここまで逆転されても粘ってきた晋吾が再びつかまります。
先頭の貝塚を打取るも、福地に死球を与えて1死1塁、盗塁の後片岡のヒットで1死1,3塁とされてしまい、今日は晋吾はここまで。

晋吾の後を受けて小宮山がマウンドに上がります。
するとコミさん、中島をきっかり三振に打ち取ると、これがなんと通算1500奪三振のメモリアル。カブレラもしっかり打取り、さすがベテランの技でピンチを凌いでくれました。
これで流れが寄ってきた感じがしたのは気のせいでしょうか??

とか思っていたら8回表、ライオンズは帆足から岩崎に継投します。なんかちょっと嬉しかったりすると、この予感が大当たり。ズレータの久々の幕張ファイヤーで1点差に詰め寄ります。さらにTSUYOSHIのツーベースでチャンスを作ると、おおー、レフトスタンドは「西武には負けられない」と歌いだしています。おおー、やっぱこれが無くちゃダメでしょ。
しかしこの回はここまで。
8回裏はコミさん続投できっちり三者凡退、いよいよ流れが寄ってきましたよ(ニヤリ

そして9回表、いよいよグラマンの登場です。打てる気がしてたんですよ(爆)
その予感通り、先頭、竹原の代打で登場の早川が、思いがけずぐいぐい伸びてレフトスタンドへ!同点のソロアーチです。おおー!
この後、サブローがピッチャー返しでしたがグラマンの真っ正面、ヤバいと一瞬思いましたがグラマン、見事にグラブにおさめていました。こういうプレーって、ケガにならなかったらホッとしてよけい口惜しいもんです(←よい子はマネしない)。
サト、オーティズが連打で塁を埋めますが、ここはベニー三振、ズレータも一瞬2打席連続か!と思わせる大きな当りでしたがレフトフライで同点まで。
しかし、ハヤカー良くやってくれました。まさしく値千金のホームランです。ベンチで、ネックレスにかけた指輪?にキスしてる姿が何とももう、おばちゃん妬けちゃうーってなもんですよ(^^;;

その裏、マリーンズは小宮山から薮田へ継投。
先頭の細川を三振に打ち取りますが、続く貝塚がヒットで出塁、福地が送って2死2塁、ここでバッターは片岡。今シーズンサヨナラ打が2本ですって・・・うわー、昨日のおかわりくんより嫌かも。でもランナーが福地じゃないだけ良いかも・・・なんなんだあ!!!
カウント追い込んだ所で、うわー!レフト前に持って行かれてしまいます。ランナー三塁ストップかと思ったら突っ込んできます。サトがしっかりホームをブロックした所にきっちりベニーの返球が届き、タッチアウト!!!
サト、完璧のブロックでした!!!今日の隠れたヒーローですね。解説のひとがぐじぐじ言ってましたが、完璧です。

これで、完全に流れを持ってきましたね。
延長に入った10回表、ライオンズはグラマンから山岸に継投。先頭打者は堀さんです。これは何かが起きる!
予感の通り、1,2塁間抜けるかという当りを片岡に押さえられて、ちきしょー、と思わせておいて片岡の送球が大きくそれて内野安打。ほらね、何か起こったでしょ、と娘に自慢している訳の分からない母でした。
堀には根元を代走に送ると、山岸なぜかやたらと根元を気にして、TSUYOSHIに投げるどころではありません。あっさり四球でTSUYOSHIが歩くと、ここは大塚がきっちり送りバントを決めて1死2,3塁。続く早川が歩かされて1死満塁で4番のサブロー、もう、レフトスタンドはもりあがり絶好調ですよ。
ピッチャーなかなかストライクが取れず、いったんコーチがマウンドに行きますがここは続投。
タイムが解けて投げた一球を捉えた打球は右中間抜けて行く、走者一掃のツーベース!!!
脚のあるランナー三人でしたからねー。うへへ、満塁から3点ですって・・・ウソみたいです(涙)

これで勝負あり。
10回裏は、コバマサ登場、中島、カブレラ、最後は代打の江藤と一発のあるバッターをしっかり三者凡退に打取り、終わってみればいわゆる勝ちパターンでの勝利となっていました。
晋吾に勝ちこそつきませんでしたが、打線が情けない状態だったのにしっかり粘って投げてくれたのがこのゲームの勝因のひとつともいえるでしょう。

しかしまあ、今日の予感は良く当たりました。何だったんでしょうね、あの「グラマンなら打てる」というヘンな確信は・・・ま、いいけど。
明日は・・・運が良ければ現地参戦です。
勝ち越し決めたからって気を抜いちゃダメだけど、ソニックと西口かあ・・・微妙ですね(爆)
by kawasaki-marins | 2007-08-29 22:55 | マリーンズ2007
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