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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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2007年 12月 03日 ( 2 )

オリンピック出場決定!

北京オリンピック予選 日本代表 対 台湾代表 10 - 3(台湾・台中インターコンチネンタル球場)

昨夜があれだけ厳しい試合でしたから、その反動が心配な今日でしたね。まあ、台湾はまだまだ格下と言ってもいいかとは思うのですが。まあ、プロ選手で固めた代表ですから、その辺の持って行き方は大丈夫だと信じるのみですけど。

さて、今日は大方の予想通りダルビッシュが先発でした。
帰宅してテレビをつけると・・・あれ。いつの間にか「名探偵コナンスペシャル」なんですけど・・・トホホ。
まあ、いいや。
途中CMの間にちょろっとチェックしながらコナンスペシャル見ちゃいました。中学生時代のコナン、じゃなくて新一と服部が・・・って、そんなことを書いても仕方ないっすか。
途中、野球に切り替えるとムネリンが見事にショートライナーをさばく所でしたよ。
うーん、やっぱりムネリンはいいですねえ。TSUYOSHIも、もう少し頑張ろう。

さて、本腰をいれて見られたのは、5回、サブちゃんの良い当りが惜しくも風に押し戻されてレフトフライになったあたりですね。初回に日本が先制して、1-0のまま、攻めきれず、しょっぱい展開が続いているようです。
5回表は結局パ・リーガー3人で三者凡退でした。あちゃー。
ダルもなんだか制球が今ひとつの感じでしたが、それでもダルです。5回裏を三者凡退に打取りました。

6回表、先頭の青木がヒットを放つも、後が続かず。
そして6回裏、2死からヒットでランナーを許すと、4番バッターに右中間に運ばれてしまいます・・・ダルでも打たれるんだなあ、なんてぼーっと思っていました。
なんか、ここまでの雰囲気を見てると逆転も大変そうなんですが・・・
なんて思ってたら。

7回表、先頭の村田が死球で出塁、続く稲葉がライト前ヒットで無死1,2塁。バッターはサト。星野監督はここで、2類ランナーに代走の宮本を送りました。
サトは送りバントの構えでしたが・・・カウント1-1からバットに当てた打球はちょっと強すぎた感じ。ピッチャーが三塁に送球します。
しかし、ここは宮本の好走塁。フィルダースチョイスとなり、無死満塁。
台湾はここで投手交代、そして我らがサブローが打席に入ります。

・・・って、サト、サブロー、TSUYOSHIと、ロッテのメンバーが3人続いているんですが・・・いいんですかね、こんな打線で(^^;;

それはともかく、サブはこの打席驚きのスクイズを決めてくれました。
あっという間に宮本がホームインで同点。昨夜に引き続き、サブの同点打ですよ。よくやったぞ、サブ!!
続くTSUYOSHIが勝ち越しのタイムリーで稲葉生還、さらにムネリンのタイムリーでサトも生還。瞬く間に4-2と逆転ですよ。
続く青木に四球で再び満塁。ここで再び台湾は投手交代。
しかし、火のついた打線は止められません。
新井タイムリー、阿部の2点タイムリーで7-2と突き放します。

この後、打者一巡で稲葉の膝に死球、これは痛そうでしたね。骨に異常がなければいいんですが、そんな様子でも稲葉自分で一塁まで走ります。
続くサト、ここは「稲葉が歩いて帰ってこられるやつにしてよ〜」なんぞという私の声が届いたのか(^^;)狙ってたでしょ、というスイングしてましたが最後は見逃して三振。まあ、これでも歩いて帰ってこられましたかね。

この回、打者11人で6点の猛攻、満塁残塁と言うのは気がつかないことにして(爆)

さらに、9回には新井のツーランとか相手の暴投で3点追加でだめ押し。
8回、9回は藤川、上原と豪華リレーでつないで、見事オリンピックへの出場権を手にしました。よかったよかった。

とにかくもう、ウチの選手がご迷惑かけないで、ほんとに良かったです。
とはいえ、土のグランドで、TSUYOSHIの守備の粗さがちょっと目につきましたね。これで気がついてくれるといいんですが・・・

オリンピックの正式種目としての野球は、この北京が最後ですので、なんとかひとつ、「イッチバーン」を・・・とは思いますが、やはり中南米は強いよねえ。
by kawasaki-marins | 2007-12-03 23:27 | プロ野球諸々

日韓戦!

北京オリンピック予選 日本代表 対 韓国代表 4 - 3(台湾・台中インターコンチネンタル球場)

今日はてっきり川上憲伸の先発かと思ってましたが、なんとまあ、われらがマリーンズの成瀬が先発。うあああ、もうドッキドキです。なんとかもう、お願いします状態。何をお願いするのかよくわかりませんが・・・

試合開始前、なんだか韓国の先発がメンバー表と違うとかなんとかトラブルがあったようですが、なんとか試合開始。
先頭のTSUYOSHIがいきなりセーフティバントを狙ってきますが凡退。初回はいきなり三者凡退となってしまいます。
その裏、いよいよ成瀬登場。
先頭打者こそ三振に打ち取りますが次の打者にいきなりソロホームランを喰らいます。どうやら打たれたのはチェンジアップだったようです。
直後も四球をだしてしまいますが、その後はダブルプレーでなんとかピンチを脱します。

すると2回表、先頭の4番の新井がヒットででると5番の阿部の内野ゴロが進塁打。一瞬、内野安打かと思いましたが、阿部って脚はアレでしたか。村田凡退で稲葉が四球を選ぶとまわって来たのはサブローでした。
「日本中の野球ファンのみなさまごめんなさいごめんなさい・・・」と既に弱気な私。

しかーし。サブちゃんやってくれました。新井を返すタイムリーとなり、なる坊の失点を消してくれましたよ。さすが、頼れる先輩だあ、サブ良くやった〜!
私にとっては、これがすべてでした。

とにかく、ロッテの選手がご迷惑をかけずに済んだと、それでホッとしている私ってば・・・弱気過ぎですかねえ?
続く森野のセカンドへの当りがエラーを誘い、さらに1点追加で逆転、なる坊、これでなんとか気が楽になってくれたでしょうか。

この後、3回に阿倍のタイムリーで1点を追加して3-1とするも、4回に連打を喰らって1点返されます。しかしその後連続三振で2死までとるとここでお役御免、ランナーはまだ残っていますが、川上憲伸に継投しました。
なんとか、ギリギリの仕事はしてくれましたね、ヨカッタヨカッタ。
一発も喰らって、今後の糧にしてもらえるといいのですが。

6回まで憲伸は無失点に抑えますが、6回、エラーやらなんやらでランナーを背負った所で岩瀬に継投、岩瀬いきなり四球で2死満塁とドキドキさせてくれますが、次のバッターを打取りなんとかしのいでくれます。
8回、阿倍のヒットと稲葉のタイムリーで1点を追加しますがその裏、ヒットやデッドボールでランナーを背負うと犠牲フライで1点を返されて4-3。
うあああ・・・なんとかしてくれえええ。

9回表はTSUYOSHIからの打順でしたが、今日のTSUYOSHIはなんだか役にたってません・・・トホホ。ツヨが凡退でムネリンがヒットで出塁、盗塁を決めますが後続が続かず、追加点ならず。
そして9回裏、クローザー上原が登場です。っていうか、藤川がブルペンでずっと準備している雰囲気でしたけど・・上原なのね。
ここは上原、気持ちのこもった素晴らしい投球を見せてくれます。三振を含む三者凡退できわどい所で韓国を退け、オリンピック出場に大きく近づくことができました。

いやあ、ドキドキの試合でしたよ・・・疲れたあ。
こりゃ、選手皆さんも疲れたと思うんですが、気が抜けて明日ほろりと星を落としたりしないように気をつけて欲しい所です。なんてったって明日の相手は地元台湾、ホームアドバンテージがありますからねえ。
さあ、もう一息がんばろー!!
by kawasaki-marins | 2007-12-03 00:03 | プロ野球諸々
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