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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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2008年 04月 06日 ( 2 )

フレッシュマリーンズの台頭!

対 福岡ソフトバンクホークス 6回戦[M 3勝3敗] H 4 - 5x M (千葉マリン)
勝/荻野[1勝3S] 負/ニコースキー[1勝2敗1S] HR/本間[1号]

昨日は、Jスポの夜の録画中継で見ていたんですけどね、やっぱりリアルタイムで見てやらないとダメだこりゃ(って、私が見たからって何がどうなるわけでもありませんが^^;)と、今日は昼間のSkyAで生中継を見てましたよ。

今日はマリーンズが俊介、ホークスが和田です。昨日負けちゃったんで、今日はいよいよ新ホームユニ(いわゆる「サトユニ」ですね^^;)のお披露目。キャンプの写真とかで見てて何とかなるかなあと思ってはいたのですが、やはりなかなか衝撃的なユニフォームです。ま、まあ、次は西武ドームですから、次にマリンに帰ってくる時はまたピンストからと言うことで・・・俊介が生け贄のように(汗)見えてきましたよ。
ビジユニは多少慣れてきたんですが、こっちはなんだか再び不安になってきました。伝説の黒ズボンの運命??

和田は復帰戦ということでまだまだ病み上がりのはず・・・とか思ってたんですが、結局6回までベニーちゃんの1安打のみ、その1安打も柴原と仲沢のお見合いの結果という、ほぼ完璧に抑え込まれていたわけですよ。対和田の切り札・竹原も、もちろんスタメンですが1,2打席は凡退でした・・・

対して我らが俊介ですが、こちらは試合開始早々ムネリンに10球ほども粘られるような状態、4回には井出、山崎のタイムリーで2点を与えてしまいます。
どうも、俊介のピッチングの調子が上がりませんね。やたらと球数ばかりが増えてしまって決め手に欠けるという感じです。

とか思っていたら案の定と言うか、7回、先頭の本間に変化球を見事に捉えられてライトスタンドに運ばれてしまいました(泣)
この後、多村にヒットを許した所で降板、川崎にマウンドを引き継ぎます。

川崎、代わっていきなり松中にヒットを許し、無死1,3塁。柴原のセカンドベース付近に飛んだショートゴロではランナー動けませんでしたが、松田のショートゴロはゲッツー崩れとなりこの間に多村の代走にでた城所がホームイン。井出の打席で松田が盗塁した所で敬遠に切り替え、続く仲沢で勝負、ここはセンターフライでなんとかしのぎました。

しかし、この回2点を追加され4-0とされてしまいます・・・

その裏、何とか反撃したいところ。
先頭のサトはレフトフライに倒れますが、オーティズがレフトにクリーンヒット、和田からようやく2本目のヒットです。
そして、続く竹原がセンターオーバー、フェンス直撃、もうほんのちょっとでホームランという和田キラーの面目躍如のタイムリーツーベースで反撃の狼煙をあげます。
ベニーがレフト前ヒットで1死1,3塁、次のタスクの打席では代打サブローが告げられ、俄然マリンも盛り上がります。

すると王監督ここで和田から柳瀬に継投。王さんのチョロチョロ病かとちょっと期待している私でした(^^;
サブロー、ここはセンターに犠牲フライと最低限の仕事をこなし次に繋げます。
柳瀬の暴投もあり、2死2塁で今江。今江が振り抜いた当りはレフト線長打コースのタイムリーツーベースとなり、4-3と1点差に追い上げます。
さらに1番大塚の打順で早川が代打に送られますがここは凡退でしたが、この回、1点差まで追い上げます。

いやあ、竹原。さすが和田キラーですね。
いったいこの相性の良さってなんなんでしょうか。頼もしい限りです。

8回はマリーンズは川崎が続投キャッチャーもマッチに代わっています。ホークスは三瀬で始まり、2死からサトがヒットを打った所で久米に継投ですが両者無得点。うしょしょ、やっぱり王さんのチョロチョロ病ですよ、これは。なんか、チャンスがありそうな予感です。

そして9回、マリーンズはマウンドに荻野を送り、気合いを入れ直します(なのか^^;)荻野は先頭の松中にヒットを許しますが、後続を連続三振を含む三人で締めて最終回の攻撃に望みを繋ぎます。

最終回、なんと王監督久米に代えてニコースキーをマウンドに送ってきました。
れいによって、ブルペンから自分で走ってきましたよ。
ボビーは、追撃の口火をきった竹原に代えて大松を代打に送ります。あう・・やっぱこの二人はセット販売なんですかねえ(^^;;
しかし大松が良い仕事をしてくれました。
ライト線破るツーベースで無死2塁。ベニーのセカンドゴロで1死3塁。サブロー、今江と連続四球で1死満塁となります。

チャンス?・・・チャンスですってば!!

ここで打順は1番に入ったマッチ。一昨日のお立ち台が思い起こされますが・・・ヒーローになろうなんて思わなくていいから、可愛い嫁さんのために打て!ともはや意味不明な私でした。
そのマッチが見事に三遊間抜けるタイムリーで同点に追いつきます!!おっしゃああああああ!!

続くのは途中から堀に代わってセカンドに入っていた早坂。これで早坂が決めてくれたら、ロッテチビーズの結成だ!!とか思っていた私でしたが、早坂サードゴロ、下手すればゲッツーでしたがさすがの早坂の脚でホーム封殺のみで逃れます。

さあ2死満塁で、真打ち登場。
この三連戦、3番に入っていた西岡が打った当りはショートの頭上を越えてレフト井出の前に落ちるサヨナラタイムリーです!!!
よっしゃああああ!ツヨー!!よくやったあ!!!

と言うことで、苦労しましたがこの三連戦勝ち越し、通算でもホークス戦を五分に持ち込みましたよ。
かなり混戦模様のパ・リーグですが、なんとか早いとこ借金は返したいなあ・・・とは思うのですが、さあどうでせうか?

ヒーローインタビューは同点打のマッチとサヨナラ打の西岡。なんかフレッシュでいいですね、っていうか、言ったっしょ、マッチはヒーローインタビューに縁がありそうだって(^^;
苦労して頑張った人が報われるのは見ていていいもんですね。

でも、ツヨってば、このあとお花見とか呑気なことを言ってますが、風邪引くなよお。なんかはめ外しそうで不安ですってばさ。なんてったって去年の誕生日パーティの前科もありますからねえ(汗)

P.S.今日の目指せスピードスター!竹原
スタメンレフト、7回1死からセンターオーバーフェンス直撃のタイムリーツーベース、これが今季初ヒット。ここからマリーンズの反撃が始まりました!
by kawasaki-marins | 2008-04-06 17:29 | マリーンズ2008

日本記録のおつきあいを覚悟しましたよ

対 福岡ソフトバンクホークス 5回戦[M 2勝3敗] H 3 - 6 M (千葉マリン)
勝/大場[2勝1敗] 負/成瀬[1勝1敗]

とうとうなる坊に負けがついちゃいました(泣)
とはいえ、これは立派な見殺しですんで、悲観しちゃダメよ・・・まったく、今日の打線は見事に三振の山を築き上げてくれましたよ。

初回、西岡の内野安打があったおかげでノーヒットノーランにおびえなくて済みましたが、2,3回と連続で三者三振を喰らうと次は三振日本記録なんてのが・・・だってさ、日本記録を献上しているのは他ならぬ我らがロッテですから(汗)

さて気を取り直して試合の方も。
初回、トントンと調子良く2死をとり、まずまずいい感じの立ち上がりかな、と思わせてくれた成瀬ですが、多村にライト前ヒットを許すと松中がセンターオーバーのキレイな当りで1点先取されます。いかん、松中が目覚めつつあるのか・・・とドキッとしましたよ。
その裏、先頭の早川が三振(今にして思うとコレが始まりだったのですねえ)根元がサードゴロで2死。今日も三番の西岡の当り損ねはいい具合に勢いを殺して大場に拾わせる内野安打となりました。
続くオーティズの打席では西岡が盗塁を試みるも、その際のオーティズの空振りのバットがひと回りしてキャッチャー田上の背中に当たって投げられず、守備妨害と言うことで盗塁が認められません。まあ、確かに痛そうでしたけど・・・こういうのってアリなんだとひとつ勉強になりましたですよ。残念。
結局オーティズ三振で2K。

2回は両者三者凡退・・・しかもロッテは三者三振。はい5K。

3回、再び2死からピンチを招きます。2番に入っている仲沢の当りをちょっとお手玉の今江、送球を焦りこれが内野安打(というかエラー?)になります。再び多村にヒットで2死1,2塁。松中への投球は、大事に行き過ぎたのか結局四球を与えてしまい2死満塁、しかし、続く柴原を三振でここはなんとか切り抜けます。

3回裏も三者三振。これで8K。しかも7連続三振ですよ(泣)
しかし、この回、サブロー、今江がしきりと審判になにかアピールしています。大場のロージンバックの使い方、というか粉を払うのに息を吹きかけているのがが気に入らないようですね。なんだか指にツバをつけているようにも見えなくもないですからね・・・でもアップでみると確かに息を吹きかけているだけだし、残念ながら(って、おーい!)何の細工もなさそうです。

4回、成瀬も三者凡退。今日はホークスの下位打線がさっぱりでしたのでまあ、なんとかなりましたけど・・・それ以上にウチは上位も下位もアレでしたから(泣)
4回裏は根元がセカンドゴロで連続三振をなんとか止めますが、西岡も三振で9K。
なんかもう、この辺から日本記録を意識しちゃってましたよ、私は。

5回、再び2死、2塁にムネリンをおいて多村に四球、再び松中に右中間抜かれる2点タイムリーで2点追加されてしまいます。う、松中覚醒してしまったのか・・ヤバいですよ、これは。昨日は現場で見てても「むわーん」な雰囲気ただよってたのに。

その裏、サト、タスクの三振で11K。今日のサト、第一打席も三振ではありましたが、レフトポールのわずか外側にいい当りを飛ばしていたのですが、この打席でも、まるでリプレイのような当りが出てました。ホント、惜しかったんですってば・・でも三振(泣)
6回裏も今江、早川が追加して13K。いよいよヤバくなってきましたよ(冷汗)

しかし7回裏、今日まだ三振が無かった根元がついに三振、西岡も三振で2死とされますがオーティズがショートでイレギュラーした内野安打で出塁、ランナーを背負ってセットポジションとなった大場からキレイにライト前ヒットを放ちます。
ここで、今日いかにも惜しい当たりを2本飛ばしているサト。三度目の正直、ってもう思いっきり期待しましたよ。
しかし今度は当り損ねてセカンドフライです(泣)
結局ここまで15K。

8回表、ここまで何とか頑張ってきた成瀬ですが、先頭の松中に本日猛打賞となる3本目のヒットを許し、柴原の投手前バントを欲張ってセカンドに投げたのが逸れてしまって無死1,2塁とされたところで無念の降板。ちょっと涙が浮かんでいたような気がします・・・むちゃくちゃ悔しそうでしたもの。同い年、同じ背番号ってなことで、なにかなる坊のなかで意識があったのかもしれませんね。でも、次はリベンジするさ、ガンバレ、なる坊!!

さてさて、このマウンドを引き継いだのがアブレイユ。
松田に送りバントされて1死2,3塁とされますが、田上、レストビッチの代打に出てきた本間を連続で三振に打取り、難を逃れます。
相変わらず、コントロールは怪しいのですが、でも今日のアブちゃんのピッチングは威力のある球がそこそこ決まり始めていていい感じでしたよ。連続三振は「おっけーい!」って感じでしたもん。これは、日本の野球に慣れたら結構がんばってくれそうな予感もしてきました・・・まーちゃんの跡継ぎになれるのかもしれません・・・ホントか?っていうかそれでいいのか??(自爆)

8回裏、ロッテ的にはラッキーエイトなんですが、今日はホンモノがフル出場にも関わらず三振・遊ゴとイマイチだったサブローがついにレフト線を抜くツーベースを放ちます。いや、だからホンモノだって言ったっしょ(と勝ち誇る私^^;)
続く今江も、左中間にいい当りを飛ばすのですが、風に押し戻されたのかレフトフライ・・・しかし、サブも抜けると思ったのか、あるいはアウトカウンの勘違いなのか三塁の先まで走ってしまってゲッツー。トホホのほ、ですよ。
しかしこの回、初めて三振なしで終わりましたよ!嬉しーい!(ハードル低!)

3点差ですから、ワンチャンスでなんとかできる点差ではあるんですよね。

9回、アブレイユ続投も危なげなく三者凡退。いえ、ホント、なにか期待しても良いような気がしてきましたってば。さりげなくアナウンサー、今日がアブちゃんの誕生日だって言ってましたが、誕生日限定なんてことはないですよね(^^;;
その裏、1番早川からの打順もしかし三振一個追加して終了・・・合計16三振を献上して見事に新人育成を成し遂げたのでありました。

あー、もう!!
今日はJ-Sportsでの録画中継だったので、結果を知らないようにしてみてたのですが、やっぱ直に見てあげないともう不安で不安で・・・ねえ、見ててあげないとまったくもうなんともはやなあれですから(もはや日本語を逸脱^^;;)

まあ、今日はアブちゃんの好投を心の支えにしますよ。さあ、せめて明日はきっちり行きましょう。
・・・・ってああーっ!明日は和田が帰ってきちゃうんですかあ・・・こりゃダメかも(限りなくネです・・・ToT)

P.S.今日の目指せスピードスター!竹原
出る幕なし(泣)
明日は和田だし、初ヒットのチャンス??
by kawasaki-marins | 2008-04-06 00:04 | マリーンズ2008
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