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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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2008年 11月 09日 ( 3 )

鉄人・佐々木竹見

今日は、府中競馬場で「ジョッキーマスターズ」なるレースがありまして、まあ、馬券を売っているわけではないのですが、往年の名ジョッキーの騎乗によるレースという事で結構気になるイベントではあります。
以前にもこんなのやってたような記憶はあるのですが、定期開催というわけでもないのかな?まあ、爺さん集めてレースというのも、なんかあったら嫌なのでそんなにしょっちゅうはできませんね(爆

(枠順)
1 松永幹夫
2 ランス・オサリバン
3 南井克己
4 河内洋
5 佐々木竹見
6 岡部幸雄
7 マイケル・ロバーツ
8 安田隆行

馬も、引退して乗馬になっている馬を集めてきたということで、ユルいレースなのかとおもいきや、コレがアナタ、凄かったですよ。
1着は河内、また現役いけるんじゃないの?って感じでした。それよりも凄かったのが2着に入った佐々木竹見。この人、日本の騎手の最多勝利記録(7151勝)という記録をもっている、元川崎競馬場所属の騎手でした。引退したのが2001年だったか、そのとき確か還暦、60歳でしたから御年67歳ですか。
この歳で、現役顔負けの追いっぷり。レース後にインタビューされていた現役ジョッキー横山典(だったかな?)が、鐙なんか現役ジョッキーより短いでしょ、なんてひたすら感心していました。

竹見翁は、伝説の名牝ロジータと並んで川崎の誇りです。
by kawasaki-marins | 2008-11-09 21:35 | お馬の日々

やっぱりね(ニヤリ

昨年の日大フェニックスのエースQB、木村幸二郎くん。関東の優勝校を決めるクラッシュボウルで無念の負傷リタイアで甲子園ボウルには出られませんでしたが、スポーツマンっぽくない上品な容貌(笑)とそのイメージ通りのクールなプレーが印象的でした。

雑誌の座談会では社会人ではアメフトは続けないような事を言って、法政大(現オークス)の菅原くんや関西学院大(現シルバースター)の三原くんから突っ込まれていましたが、やっぱりやめられなかったようですよ(笑)
X2の日本ユニシスブルズでプレーしているそうです。とはいえ、まだそんなに試合に出ているわけではなさそうですが、こりゃ、X2もチェックしなきゃいけないかな・・・

 木村幸二朗
by kawasaki-marins | 2008-11-09 16:43 | アメフト2008

ハマスタも熱い

X- Central 11/2 オービックシーガルズ 13 - 17 鹿島ディアーズ (横浜)

この所すっかりアメフトブログです。Xリーグも大詰め、ここまで来ると本当に凄い試合が続きますよ。
今年は、いずれのディビジョンも上位2チームが全勝で最終戦を迎え、ディビジョン優勝が最終戦で決定という、そりゃもう、否が応でも盛り上がる状況になっています。

横浜スタジアムでは、鹿島ディアーズ対オービックシーガルズのセントラルの優勝決定戦が行われました。先週の日曜だったんですが、なにごともなければ見に行ったんですけどね・・・ふくらはぎの肉離れなんてやっちゃったもんだから行けませんでしたよ(泣)
それから一週間経ちましたが、まだ少々痛いです。内出血がくるぶしまで下がってきて、内くるぶしが真っ黒な青タン状態になっています。ということで、家でのんびり、一週遅れのテレビ中継を見ていましたよ。
試合は、期待を裏切らない盛り上がり、ある意味、期待以上でしたね・・・現地観戦できなかったのが悔しいです。

さて、試合試合。
シーガルズは#4木下がスタメンQBです。開幕のIBM戦ではなかなかの試合運びを見せていたのでここでドコまで頑張れるかが見所のひとつですね。今日も立ち上がりを#20古谷(拓)、#22古谷(晋)のランとパスで陣を進めますが、最初の攻撃はパントで終わります。さすがのディアーズディフェンス陣です。
しかし、ディアーズの攻撃も1stダウンもなくパント。シーガルズのディフェンスもスピード感がありますよ。
そういえば、前回のIBM戦では出場していなかったディアーズの#29丸田ですが、この試合では最初から登場、序盤はこの丸田のランで攻めようとするディアーズでした。
序盤はお互い様子見でしょうか。

1Q残り5分あまりの所で、シーガルズRB#23古川が走り込んでタッチダウン、シーガルズが先制します。もちろんTFPはK#1金親が蹴って成功し0-7とします。
この後はディフェンス陣の踏ん張りもあり、両者パントで攻撃権が行き来しますが、1Q残り1分半くらいのドライブでディアーズ#29丸田が一気の中央突破、40ヤードあまりをエンドゾーンまで走り抜けてタッチダウン、あっさりと同点に追いつきます。
序盤の両者の得点は、言ってみれば軽くジャブの応酬というところでしょうか、静かに試合が進行しますが、この後の熱い展開もなにやら予感させます。

2Qに入って、ディアーズQB#10尾崎が、#2中川や#18前田といったところを使って比較的長いパスを通すようになってきました。昨年のディアーズはランが中心というイメージがありましたが、今年はWRに前田が加入して、攻撃の幅がさらに広がった感じがします。昨年加入の丸田、佐藤のRB陣に加えて今年のルーキーWR前田と、若い選手が盛り上げてくれますね。
残り7分半あまりで、ディアーズがFGを決めて今度はディアーズが10-7と勝ち越します。この後のシーガルズの攻撃でも、ディアーズDB#24佐野がロングパスをインターセプト、流れはディアーズに傾くかと思わせました。
ディアーズのテンポのいい攻撃に追いついて行くのが必死という感じのシーガルズディフェンス陣でしたが、ここは何とか相手のFG失敗にすくわれます。

するとシーガルズが返す攻撃で粘りながら相手陣まで持ち込み、今度はFGを決めて前半終了間際に同点に追いつき10-10となります。
両者譲らない厳しい試合展開、こういう展開も痺れますね・・・

3Qもお互い譲りません。
しかし、ディアーズQB#10尾崎がテンポのいい攻撃を続けるのに比べて、シーガルズQB#4木下はちょっともたつく感じ。ディアーズディフェンス陣のプレッシャーでしょうか?見ていてもディアーズのディフェンスの重厚さを感じます。特にLB陣、#42牧内やら#51比留間やら、もうカッ飛びまくってますもの。
それに対してシーガルズディフェンス陣は、パス攻撃に対応するためか、後ろ重点な感じもしましたが・・・素人目のイメージでしかありませんが(^^;;
結局ディアーズが再び#29丸田の中央を駆け抜けるタッチダウンで10-17とふたたび突き放します。
シーガルズも返す攻撃でディアーズ陣に攻め込みますが、ここはFGまで。13-17と差が残りました。

最終4Q、シーガルズの必死の攻撃と、ディアーズの必死のディフェンス。
もう、本当に凄いことになっています。
ディアーズ陣まで攻め込み、残り1ヤードほどを残して4thダウンのシーガルズ、ここはパントかと思わせましたが、K/Pとして出てきた#1金親がスナップされたボールを手で受けてそのまま走り込み1stダウンを獲得するなんてスペシャルプレーが炸裂です。
さらに陣を進めて、エンドゾーン前まで持ち込むシーガルズ、ここは4点差ありますから、残り時間も5分あまり、ここでなんとしても逆転したいシーガルズはあくまでタッチダウンを狙ってきます。
3回の攻撃はいずれもディアーズディフェンス陣に阻まれてしまいます。4thダウンギャンブルでエンドゾーン右奥すみのWR#83清水をターゲットにしたパスが通った!タッチダウンで逆転だ!!

と、思ったのですが・・・テレビ画面のスコアもいったんは6点が加算されたのですが・・・審判の協議によりタッチダウンは取り消し。しみけんの脚が残っていなかったと言う判断でアウトオブバウンズということにされてしまいました。
しかし、素人の私が見ていても、あきらかに脚が残っています。シーガルズの大橋ヘッドコーチは猛抗議。さらに、幸いにも?ハマスタだったので、スクリーンでタッチダウンのシーンが放映されたらしく、お客さんからも明らかにタッチダウンだとブーイングの嵐です。
当のしみけんも腕を広げて「入ってないなんて嘘だろ?」といわんばかりのアピール。
ですが、結局判定は覆らず・・・幻のタッチダウンとなってしまいました。
コレは、まあ、いったん判定を出してしまったものですからひっくり返すわけにも行かないというのはわかるのですが、やっぱり納得いかないですよね。一人の審判の判断ではなく、審判団の中で判断が分かれていたということもありますから余計に納得いかないです。

これで燃えなきゃ嘘ですよ。
シーガルズ、次のディアーズの攻撃は秒殺、ふたたび攻撃権を取ると残り20秒あまりで鹿島エンド前まで攻め込みます。
なんとか最後のチャンスをモノにして逆転したい。タッチダウンを狙って投げられたパスは、しかし無情にもディアーズDB#21加藤がインターセプト。
最後はディアーズ尾崎がニーダウンで、ディアーズが辛くも逃げ切ったのでした。

まあ、冷静に見ちゃうと、シーガルズの反則が多くて、こりゃある意味自滅だろとか、後知恵で見ると、幻のTDのあとにあんなにあっさり攻撃権を取れるんだったら、あそこはFGでもよかったんでない?とか、いろいろ言いたくもなるのですが、あとでゆうのはボウズのちょんまげ、ってワケで、言っても仕方のない事ですね。
なんでもここ何年だかはこの2チームの試合は8点差以上の決着はないんだそうで、それだけ力が拮抗して、お互いのライバルとしての意識も大きいんだろうなあと思わせます。
凄い良い試合でした。最後の幻のTDがちょっとミソつけてくれちゃいましたが・・・アレが残念と言えば残念です。

そういえば、昨年のプレーオフでもこのカードは凄い試合だったんですよね。
by kawasaki-marins | 2008-11-09 12:01 | アメフト2008
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