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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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2009年 09月 19日 ( 2 )

もうこうなりゃサポートで(やけっぱち)

対 東北楽天Gイーグルス 21回戦 [M 10勝11敗] M 4 - 10 E (仙台)
勝/佐竹[1勝1敗] 負/唐川[5勝7敗]
HR/今江[9号]

連休初日の本日、前々から気になっていたペンタ君のセンサのクリーニングをお願いしに行ってきました。
たまに自分でもブロワーで吹いたりしてはいましたが、最近ではすっかり青空にゴミが浮いている写真になってしまって、大きくするとorzな状態になってしまっていましたので、そろそろきちんとクリーニングしてもらいたかったのです。
新しい機種ですと、自分でゴミをふるい落とす機構もついているのですが、もう3年も前のモデルですからね(^^;;

ということで、新宿のペンタックスのサービスセンターまで、妹娘と一緒に行ってきました。
ペンタ君を預けて1時間ほどと言うことですので、のんびりお昼を食べて、ぶらぶらとお買い物。入浴剤なんか買っているうちに時間が過ぎて引き取りに行きます。
そうそう、ペンタックスのサービスセンターがあるのは新宿センタービルですが、その手前にスバルビルがあります。その名のとおり、スバル=富士重工の本社が入っているビルです。
1階の隅っこにはちょっとした展示コーナーがありまして、今はマイナーチェンジされたエクシーガとインプレッサが展示されていました。

CCDとファインダーのクリーニングをお願いしたペンタ君は、細かい溝にたまったホコリまできれいになって帰って来ました。なんかちょっと嬉しいですね。

そんなこんなで帰宅すると3時近く。
仙台は唐川くんが頑張ってくれている・・・のですが、5回裏、リンデンのヒットから連打で2点を失います。うーん、突然崩れるクセがついてしまったような・・・
しかし6回、イーグルス先発の青山も崩れ、連続の四球でなんだかんだと2死満塁から、今江が初球をひっぱたいて2点タイムリーで同点に追いつきます。

コレなら何とか・・と思った私が甘かった。
その裏、先頭の山﨑武司にツーベース(これが通算299本目だそうですが)、草野にヒットで無死1,3塁、さらに高須には死球で無死満塁の大ピンチを招き、草野を迎えるところで降板、川﨑に繋ぎます。
でもここで川﨑って・・・と思った私、嫌な予感はよく当ります。
この回もう、アウトが取れない取れない。そりゃ無理だ的ホーム返球のフィルダースチョイスとか、思いのほか伸びてグラブを弾いて行ったレフトエラーだけどちょっとカワイソウかな的当たりとか、なんだかんだと結局8失点。
まあ、これだけやられれば諦めもつきますやね(ふんっ)

それでも、代打で登場の堀が350二塁打で花束をもらっていたのはなんだか嬉しかったなあ。2000安打は厳しい感じではありますが、ひとつでも余計に積み上げて行ってほしいなあと思います。で、その直後に山崎武司に300二塁打。一試合で二人が同じ二塁打の記録達成というのも珍しいのではないでしょうか。

この後、今江のツーランもありましたが焼け石に水ってのはまさにこのこと。
昨日に続いて、イーグルスの勢いにのまれてしまったのでした。

ま、まあいいですよ、こうなりゃイーグルスを徹底的にサポートしてあげようじゃありませんか。
プレーオフ出場で引っ掻き回してもらったら面白いじゃありませんか。

ところで、ホーム最終戦でボビーに感謝のイベントがあるという発表がされて、続々と来季の構想も出てきているようですね。

西本さんが投手コーチってのは・・・なんか、ちょびっと期待する私がいたりします。あの時代のジャイアンツにありながら、雑草的な雰囲気がありました。あの頃の江川さんってのがそりゃもう憎まれ役で、西本さんがなんとなく「悲劇のエース」的ポジションだったかなあ(ナンジャソリャ^^;;


西本聖氏がロッテ1軍投手コーチ…来季布陣固まる

9月19日10時0分配信 スポーツ報知

 ロッテの来季首脳陣の布陣が固まった。監督には西村徳文ヘッドコーチ(49)が2年契約で昇格することが決定。目玉人事では、1軍投手コーチとして巨人、中日などで165勝を挙げた西本聖氏(53)=野球評論家=の招へいに動くことがスポーツ報知の取材で分かった。野球に対する真摯(しんし)な姿勢と、2003年には阪神1軍投手コーチとして投手陣を整備、チームをリーグ優勝に導いた手腕を評価。チーム防御率4点台の投手陣立て直しを託す。

 来季のロッテ首脳陣の骨格が固まった。バレンタイン監督の後任には、西村ヘッドの内部昇格が決定。球団は監督と同時進行でコーチ人事にも着手し、幅広く人選を進めてきたが、複数の関係者の話を総合すると、この日までに西本氏の投手コーチ招へいで固まった。

 チームはこの日、Kスタでの楽天戦を落としてシーズン負け越しが決定。不振の原因は防御率4点台と低迷した投手陣の不調だ。小林宏、渡辺俊ら先発投手が思うように勝ち星を伸ばせず、リリーフ陣も機能しなかった。「投手コーチは最重要ポイントと考えて、それなりに力を入れている」と球団関係者。球団では複数の候補者から絞り込み作業を行った中で、03年にリーグ優勝した阪神でコーチを務めた西本氏の名前が挙がっていった。

 西本氏はドラフト外で巨人に入団したが、その反骨心を糧に成長。同僚・江川卓をライバル視し、江川に負けないことを念頭にマウンドに立った。打者の懐をえぐるシュートを武器にして通算165勝をマーク。また、電車に乗る時、つま先立ちをして筋力を鍛えるなど、すさまじい練習量で一線級の投手になった。バレンタイン政権下ではキャンプ中、一日60球前後と投手の投球数が限られ、チーム内に練習不足を指摘する声もあっただけに、西本氏の就任は適任といえる。

 チームは来季に向け、ロッテ一筋28年の西村ヘッド、卓越した投手理論を持つ江川卓氏(54)を軸に監督人事を進めていた。バレンタイン政権からのスムーズなチーム再建を見据え、チーム事情に精通した西村ヘッドが適任と最終的に判断。打撃コーチには現役時代、しぶとい打撃が売りだった金森栄治氏(52)=現BCリーグ・石川監督=の招へいが有力となった。

 石川晃副代表(48)はこの日、「まだまだこれから。今はまだ何も言えない」と話すにとどめたが、今後は条件などの細部を詰め、チームの全日程終了後に正式発表する見込みだ。

 ◆西本 聖(にしもと・たかし)1956年6月27日、愛媛・松山市生まれ。53歳。75年に松山商高からドラフト外で巨人入り。江川卓とともに80年代のG投手陣を支え、89年から中日、93年はオリックスでプレー。94年、古巣・巨人に戻り、この年限りで引退した。評論家を経て03年には阪神1軍投手コーチ。現役通算成績は165勝128敗17セーブ。防御率3・20。沢村賞(81年)、最多勝(89年)、ゴールデングラブ賞(79~85、89年)のタイトルを獲得。

 ◆西村 徳文(にしむら・のりふみ)1960年1月9日、宮崎・串間市生まれ。49歳。宮崎・福島高―鹿児島鉄道管理局を経て、81年のドラフト5位でロッテ入り。俊足巧打の野手として頭角を現し、86年から4年連続で盗塁王を獲得。90年には打率・338で首位打者となった。97年のシーズンを最後にユニホームを脱ぎ、コーチに就任。現在はヘッド兼外野守備走塁兼三塁ベースコーチを務めている。


by kawasaki-marins | 2009-09-19 18:13 | マリーンズ2009

新宿西口でお祭り

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by kawasaki-marins | 2009-09-19 13:35 | 日々雑事
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