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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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2009年 09月 27日 ( 2 )

なんてこったい!

ちょちょ、ちょっと待った。
どういうことなんですか、コレは?
試合中のホームランのコメントで、やっぱアヤシいよななんて思ってはいたのですが、こういう形で退団の発表って、なにかおかしいですよ。
なんだかんだ言って、マスコットのように愛されているベニーちゃんなんですから、きちんと挨拶くらいさせてほしいじゃありませんか・・・

なんだか、最後の最後までおかしなシーズンですねえ・・・しかも、よりによってベニーちゃんが、こんな形での退団発表だなんて悲しすぎます。




<ロッテ>オリックスと譲らず、延長十二回引き分ける
9月27日20時20分配信 毎日新聞
 △ロッテ7-7オリックス△(27日・千葉マリン=延長十二回)

 両者譲らず、引き分けた。ロッテは二回にベニーのソロで勝ち越し、四回は5長短打などで4点を加えた。オリックスは七回に8連続安打で6点を挙げて同点。延長戦ではともに好機を生かせなかった。最下位が決まったオリックスの大石監督は「残り試合を全力で頑張るしかない」。 

 ▽ロッテ・バレンタイン監督 唐川は(七回を)投げ抜いてくれると思った。弱い当たりがヒットになる不運もあった。

 ▽オリックス・大石監督 (七回の連続安打は)いつ止まるかと思ったが、よく続いてくれた。意地を見せてくれた。 

 ○…ロッテのベニーの退団発表が異例の形で行われた。二回、勝ち越しとなる右越え本塁打を放った直後の三回、早川と交代。場内アナウンスで、「ベニー選手は今の打席をもってマリーンズの最終打席となります」と、唐突に退団が発表された。関係者によると、バレンタイン監督から場内アナウンスの要請があったという。試合後、右翼席でベニーを祝福する横断幕を掲げた一部のファンに対し、ベニーはマイクを持って「最高の6年間でした。自分の心の中の宝物になる」とあいさつした。

by kawasaki-marins | 2009-09-27 21:09 | マリーンズ2009

見直した、ツヨ!

対 オリックスバファローズ 24回戦[M 9勝14敗1分] Bs 7 - 7 M (千葉マリン)
HR/堀[4号] ベニー[7号]

今日は稲城でイースタンの「優勝決定戦」があるんですよね。そっちも気にはなりましたが、マリンは唐川くんが先発ということで、のんびりと自宅でモツ煮なんぞ作りながら見ていました。
しかし、今日のマリンの雰囲気はどうにもおかしいです。

初回、ローズの犠牲フライで1点を失い、その裏の攻撃。
先頭の西岡の打席でいつもの応援がなくブーイングが聞こえます。そして、それをかき消そうというかのような「ツヨシ」コール。
ライトスタンドには、人間としてあまりに情けない内容の横断幕も・・・
昨日のツヨの言葉に対する反応なんでしょうけど、あまりに情けないと言うかなんと言うか、おばちゃん情けなくって涙が出てくらぁってなもんですよ。

さすがにツヨも動揺したのか、最初の打席は三振に倒れてしまいました。
しかし、続く堀がホームランであっさり同点に追いつき、マリンのおかしな雰囲気をかき消そうとしてくれています。
さらに2回はベニーのソロホームランで勝ち越し。その直後の回からベニーは交代で、ベンチリポートで伝えられるベニーちゃんのコメントはコレで最後と言わんばかりのものでした。
寂しいなあ。選手じゃなくても、コーチとか、それこそマスコットでもなんでもいいのでなんとかベニーちゃんに残ってもらうことはできないのでしょうか。ライトスタンドで騒いでいる連中もそれくらいのことを考えれば良いのに。まったくもう。

3回の先頭も西岡。ここは西岡が意地を見せて、スタンドのツヨシコールに応えてツーベース、堀の進塁打で1死3塁、福浦が打ち上げたサードファウルフライで北川の体制悪しと見たツヨが一瞬の隙をついてタッチアップホームイン!!
これはお見事、ツヨのセンスがあればこそのプレーでしたね。
今日は守備でも好プレーがありまして、いつもコレくらい集中してくれてれば・・・って(^^;

さらに4回はつないでつないで4点を追加、先発の山本省吾をKOします。
4回を終わって1-7、これで勝てたと思いますよね、フツーは。

2回以降、マリーンズ先発の唐川はヒットを打たれながらも要所を締めて6回まで無失点。7回も2死まではサクサクでした。
2死から、山崎浩司、坂口、大村と嫌な相手に連打で1点を失い、さらに北川にもタイムリーで1点。でも、この時点でまだ3-7、慌てる必要なんてひとつもないんです。
ローズに対して、打取った、と思った当たりはレフト大松の手前でワンバウンド・・なして???
これでさらに2点追加、さすがにたまらず、ベンチは唐川を下げ、左の後藤に対して根本投入です。

しかしさすがロッテキラーの後藤、ここはヒットで繋がれてしまいます。続く小瀬の打席では、打取った内野ゴロの当たりもバウンドが大きく内野安打、その間にさらに1点、6-7と詰め寄られてしまいます・・・
この後、内を投入も、横山に同点タイムリー・・・アウト1個が遠いです・・・

しかしなんとか、この回同点で止めることができたのですが、あらら、また唐川くんの勝ちは無くなってしまいました(涙)

打線はと言うと、6回から登板のボーグルソンの前に6者連続三振って・・・あちゃちゃ。
5回以降、まったく別のチームのようでしたよ。

結局試合は延長。
バファローズは金子をマウンドに送ってきます・・いや、打てません。ほいほいと三振していくマリーンズ打線でした(泣)
しかし9回のマウンドの荻野、10,11回とブライアンが好投して両者譲らず。

そして泣いても笑っても最終の12回表、マウンドには伊藤、そして2死1,2塁とランナーを背負い、バッターはロッテキラーの名乗りを上げた山崎浩司と非常に嫌なシーンでした。山崎の当たりは三遊間を抜けて、セカンドランナーがホームに突っ込んできます。
しかし、この回から守備に入っていた角中の返球鋭く、ホームでタッチアウト!!

もう、マリンは異様に盛り上がります。
何故って、12回裏は途中から9番に入った塀内から。いずれにしても西岡に打席がまわります。

その塀内は三振に倒れますが、続く西岡、スタジアムを揺るがすようなツヨシコールの中、カウント追い込まれながらもレフトに弾き返した当たりはフェンス直撃、ボールが転がる間に三塁到達です。速かった・・久しぶりにツヨ速ぇーー!と叫びましたよ。
すごい、凄いぞツヨ。この雰囲気の中でこれだけの成績を出せるというのは、プロとして最高でしょう。おばちゃん、改めて惚れ直しましたよ。

1死3塁でバッターは掘。
何が何でもサヨナラ狙い。
ベンチはスクイズのサイン・・・ですが、初球をファールしてしまいます。
まだまだあ!叫ぶ私。

そして2球目、とことんスクイズ狙いで食らいつくも、バットに当たったボールは小飛球・・ツヨも必死に戻りますが間に合わずゲッツー・・・あまりにもあまりな幕切れとなったのでした。

どうせだったらツヨ連日のお立ち台で、思いっきり言ってほしかったのに・・・少なくとも、マリンの大半はツヨの味方だったと、テレビでは感じましたよ。

ツヨシなら、まあ、まだ若くて正直ちょっと社会人としては考えなしで、いろいろと心配ですけど、これだけまっすぐな若者って見ていて気持ちが良いじゃありませんか。こんな子が自分の応援しているチームにいるなんて、本当に嬉しいことだと思いますよ、私は。
声の大きい連中でアレな連中もいますけど、大半は普通に応援してますよ、もちろん私もね。

ということで、毎日カウントダウンのように残り試合が減って行くのが寂しいですね。

ところで、稲城ではジャイアンツが勝って今度の土曜の富山は、ジャイアンツ対ドラゴンズという、あまりそそられない対戦カードになってしまいました。
マリーンズが勝ったらいっちょ行くべえかな、なんても思っていたんですけどね。
by kawasaki-marins | 2009-09-27 17:51 | マリーンズ2009
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