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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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2009年 09月 29日 ( 2 )

こっちのほうがショック!!

対 埼玉西武ライオンズ 22回戦[M 13勝9敗] M 13 - 3 L (所沢)
勝/小野[8勝7敗] 負/石井(一)[9勝9敗]
HR/南[3号] 中村[45号]

今日はショックなニュースが・・・日曜のマリンの騒ぎも心配ではあるのですが、それよりもこっちです。「最後の勇者」高木さんが戦力外通告だなんて(涙
もうひとりの「勇者」中嶋はファイターズでコーチ兼任ですが、高木さんにも、なんとか現役続行の道を見つけてほしいです。



高木 ロッテ戦力外通告も現役続行を希望
9月29日7時4分配信 スポニチアネックス
 ロッテが高木晃次投手(41)に戦力外通告を行っていたことが28日、分かった。同時に球団職員への転身も打診したが、高木は現役続行を強く希望しており態度を保留。

 球団関係者は「サポートできることはやっていきたい」と話しており、移籍先を探すことになる。高木はオリックス、ダイエー(現ソフトバンク)、ヤクルトを経て、02年からロッテでプレー。主に中継ぎで活躍し、23年目の今季は16試合で0勝0敗0セーブ、防御率5・73。8月下旬から2軍調整中だが、169試合連続無敗のプロ野球記録を継続している。
最終更新:9月29日8時55分




さてさて、試合。
日曜のマリンの件がありましたので、今日の所沢の外野で何か騒ぎが起こるんじゃないかと気が気ではなかったのですが、とりあえず今日は落ち着いて外野応援があったようですね。
もっとも、まだマリンで最終戦を残していますから予断はゆるさない状況でしょうけれど・・・ヘンにフーリガンみたいな連中が出てこなければ良いんですが。ちょっと心配です。
まあ、ビジターで騒ぎを起こされるのもみっともないですし、今シーズンは最後まで野球に集中してほしいものです。

ということで、試合のほうは、初回から飛ばしています。
帰宅してテレビをつけたら、南のタイムリーのシーン。こりゃいいもん見たとほくほくしていましたら、その裏は早坂がセンター大きな当たりをフェンスにぶつかりながらも捕球のナイスプレー。いいですねえ、こういうの。なんだかんだ言いながらも、若い子たちが頑張って来季のチャンスをつかもうとしています。

2回の堀のファーストへのゴロがホーム返球もセーフ、フィルダーズチョイスとなってさらに1点を追加、いきなり5-0ですって。
もっとも、6点差までは安心できなくなっている私ですけどね(ええ、福岡のコバマサナイトの4点差から、さらに安心できるハードルは上がりましたよ)

2回裏、四死球で塁を埋め、こりゃアレか、晋吾の点をもらった後の・・・と思っていましたがG.G.を併殺、いったんはホッとしましたがその後連打で1点を失う晋吾でした。
とはいえ、ここを1点で凌げたのは良かったと思います。

この後も石井一久を打ち込むマリーンズ打線でした。
4回は四球で出たランナー二人、マッチと西岡がダブルスチールで1死2,3塁とすると、堀のゴロで抜けるセンター前で二人生還。今日は堀さん絶好調です。まさに中年の星ですね。高木さんもまだまだイケますってば。

さらに5回、石井から代わった木村から、南がツーラン!
早坂のタイムリースリーベースと堀のサード強襲のタイムリーでこの回も4点を奪います。これで11-1となり10点差。今日の晋吾もいい感じで相手打者を詰まらせていますし、さすがに安心してもいいかな、なんて思う私でした。

しかしまあ、本当にこのチームは9月にならないとエンジンがかからないんですねえ。いつものことではありますが(^^;;

7回にはおかわり君にツーランを打たれますが、まあ、おかわり君だから仕方ないです。
すると8回には今江がタイムリーでさらに2点を追加。
ライオンズの投手陣がホイホイと四球をくれたこともありますが、そのランナーをちゃんと返せているのがいいですよね。いつものもどかしさがなく気分良く試合を見ていられます。

ということで、今日のヒーローインタビューは南ちゃん、もちろん。
堀さんでも良かったけど(^^;)、南ちゃんの朴訥とした感じが良かったわあ、とほのぼのしているおばちゃんなのでした。来シーズンはビッグチャンスくるかな、来ると良いなあ。


あとは、とにかく最後まで騒ぎを起こさないでほしいです・・・いや、まあ、騒ぎくらいならいいですけど(いいのか??)とにかく何が何でも事故だけは起こさないで、なんとかシーズン締めくくってほしいと思います。
このご時世、マリーンズがいつまでも千葉にいる・・あるいはチームがあるか、なんて何の保証もありませんもの。せめて世間様は敵にまわさない方向でお願いしたいところです。
by kawasaki-marins | 2009-09-29 22:41 | マリーンズ2009

ノブレス・オブリージ

特権階級ってなんだろ、と、朝からなんとなく考えていました。

日本の封建時代であれば、士農工商の「士」あたり、特にお殿様(^^;)あたりでしょうか。
あるいは絶対王権時代の王様や貴族たちなんでしょうかね。

なにゆえ彼らに特権があったのか。
中世には、それは神様から授かった権利だったり、なんでか知らないですが先祖代々受け継がれてきたものだったりしたようです。スイマセン、歴史には疎いです。中学生レベルの知識しかありません(汗

それでも、特権をもたない庶民がそれらを認めていたのは、単に権力の前に立ち向かえなかったばかりではないでしょう。何かの危機にあたっては、彼ら特権階級が先頭に立ち、国土や臣民を守るという、少なくとも建前があった・・・はずです。
いわゆるノブレス・オブリージってやつですかね。

しかし、特権階級が自らの特権に溺れ、それらの建前が崩れた時、例えばフランス革命のように特権をもたない人々の力は、彼ら特権階級に向かったのではないでしょうか。
その反動・・・と言ったらちょっと極端かもしれませんが、民主主義ってのが出てきて、特権階級を排除、あるいは人々の義務と責任というのを対比させ、すべての人々をある意味では特権階級化しようとしたのではないかな、なんて今朝の電車の中でぼけーっと考えていたのでした。

とにかく歴史に疎くてスミマセン。あまりに素朴な歴史理解に、突っ込みどころはたくさんあると思いますがご容赦ください。


しかし、民主主義の産まれた当初はともかくとして、現在のこの日本ではどうなんでしょうかね。
こうも豊かな社会になって、その「特権」というものが全く人々に意識されなくなっているような気がします。多かれ少なかれ、特権を持っている人ってのはいると思うんですよ。
大は政治家先生から、それこそ、プロスポーツの選手や、ライトスタンドの応援団まで・・・ね。そして私のようなしがない庶民ですら、今の日本にいて民主主義の世の中を享受しているということで何らかの特権を持っているのでしょう。

その特権の裏に何があったのか、何があってその特権が認められていたのか、それを見失うと大変なことになりかねないと、昨日のマリンを見て、なんか空恐ろしくなってしまうわたしでした。
こんな危機感、ヘンなんでしょうかねえ。
そんな中で、ツヨの気合いの入ったプレーに胸がすく思いをした私でしたが、彼なりに「ノブレス・オブリージ」を本能的に(?)理解しているのかもしれないなあ、なんて思ってしまうのは贔屓のひきたおしでしょうかね。まあ、シーズン中からこの気合いを見せろよ、というのはとりあえず置いとくこととして(^^;;

特に「特権階級」が「なかよしグループ化」してしまうとロクなことにならない、と、歴史やら、最近の企業不祥事の数々に感じるのですよ、と、大した知識もないくせに言ってみるのでした。
今回だってねえ、フロントだって、ライトスタンドの過激な兄ちゃんたちとかも、ねえ。フフフ。(←使ってみたかったです^^;;)
by kawasaki-marins | 2009-09-29 00:06 | 日々雑事
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