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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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2010年 05月 24日 ( 1 )

微妙にパ・リーグっぽい試合でした

対 阪神タイガース 1回戦 [M 1敗] M 4 - 5x T (甲子園)
勝/藤川(球)[2勝11S] 負/薮田[1敗1S]
HR/新井[6号] 大松[9号]

ああーっ、なんということ!
スワローズ戦で脚を痛めたというオギタカ、精密検査の結果は思いのほか悪く、半月板損傷で手術するとのことでした。復帰まで2ヶ月はかかるとのこと・・・なんということ!
唐川、大嶺、オギタカと、若い戦力がケガでどんどん離脱していくのはダメージが大きいです。

それでも、お天気は西から回復して、お昼過ぎには甲子園あたりも雨が上がったらしく、今日は試合が行われます。
こうなれば、このショックを振り払うような試合を見せてほしいぞ!
ということで、今日はちょっと小学校に用事があったので、仕事を少々早めに切り上げて帰ります。

今日は、タイガースが久保、マリーンズが俊介と、交流戦開幕のベイスターズ戦と同じく、元チームメイト対決となりました。
タイガースに移籍してもローテの一角をそれなりに守っているらしきソニックですが、今日はどうでしょうか。いいときと悪いときと結構ギャップがありますからね。
と、初回、先頭のツヨがいきなりヒットで出塁、早坂がキッチリ送って井口がタイムリーと、非常にいい形で先取点です。
テギュン、大松と倒れてチェンジとなりますが、先取点を取れたのは良いことですよ。

なんて気楽に思っていたら、1回裏、俊介が・・・トホホでした。
先頭の平野恵一に四球、盗塁は失敗でランナーがいなくなっても、即ルーキー藤川にヒット、さらにマートンにもヒットで1死2,3塁とピンチ。新井を内野ゴロでホームタッチアウトに仕留めたのは良かったのですが、結局ブラゼルにタイムリーであっさりと取り返されてしまいます。

2回からはソニックが覚醒。いきなりスーパーソニック状態(超音波じゃありませんから^^;;)です。改めてこうやってみると、ソニックっていいピッチャーですね。以前よりフォームもダイナミックに変わっている感じもしますし、その躍動感のあるフォームからそりゃもう力のある球が・・・簡単に詰まらされていますよ。

逆に俊介はバタバタ、2回裏こそランナーを出しながらも無失点で切り抜けますが、3回裏は新井のツーランと鳥谷のタイムリーで3点を失い、1-4と勝ち越しを許してしまいます。
うーん。今日のソニックはそう簡単に打てそうにないです。こりゃ、四球を足がかりに突発性炎上を誘発するしかないか、と思っていてもその四球を待てないんですもの。参りました。

結局、4回には俊介に代打を送り、継投策に入ります。
それでも、2番手の古谷が好投してくれて試合をなんとか壊さずに踏みとどまりました。古谷が5回6回と無失点で締めると7回表、先頭の大松がフルカウントから振り抜いた当たりはライトスタンドへ一直線!お、これはもしや。
サブロー三振も、サト、今江と連続ヒットで1死1,2塁、ここで古谷に代えて送られたのは福浦師。Sky-Aの実況席もちょっと弱気ですよ、ふふふ。
そしてその福浦師、見事に左中間を抜く2点タイムリーツーベースです。ここは福浦・大松の師弟ラインで同点に追いつきました。
気がつけば福浦師に代走の清田が送られていて、本日一軍登録の清田がこっそりデビューしてました。実況席からは全然アナウンスないし・・ふん!
しかしこの後が続かず同点まで。ここで逆転できなかったのが痛かったです。

7回裏、同点に追いついて出てくるのはもちろん伊藤ちゃん。先頭の藤川俊介をピッチャーゴロに仕留めたのですが、その打球を手に当ててしまったらしく、いったんベンチに下がって手当をしている様子・・・ええーーっ、ここで伊藤ちゃんまでリタイアなんて事になったらどうしてくれるのよ!
マウンドに戻って投球練習をするものの、痛そうな表情・・ヤバい、非常にヤバいです。

ここは急遽、秋親が登板、7回裏、3番のマートン、4番の新井を気迫の連続三振に切って捨てると、8回裏は打って変わって1死1,2塁で代打に金本を呼び出してライトフライ、さらに代打の桧山に死球で2死満塁と舞台を整えて1番の平野恵一を三振に打取るなんていう、2イニングに渡った長編劇場を披露してくれます。
秋親の劇場王っぷりもどんどん凄くなって来ていますよ、どうしましょう・・・(涙

気がつけば9回表は藤川球児が登場。力のあるストレートの前にサト、今江、そして代打の金澤は手が出せません。
スコアは4-4の同点のまま、試合は9回裏。
マリーンズはここで薮田をマウンドに送ります。

甲子園の、若干演出が入っているっぽいスピードガンで、薮田も150km/hオーバーを連発。
しかし1死からマートンをヒットで出塁させてしまうと、新井の打席でそのマートンが盗塁。タイミングは送球が早かったのですが、マートンが一瞬早く盗塁成功。しかし井口がアウトじゃないかとアピールすると西村監督も出て来て少々抗議。
これで薮田のリズムが狂ってしまったのでしょうか・・・新井、葛城と連続の四球で1死満塁としてしまいます。
迎えるのは城島。なんとも嫌な感じです・・・
城島が打ち上げた当たり、センターの早坂がキャッチ。当然三塁ランナーはスタートでホームイン。三塁への送球アピールも認められず、タイガースのサヨナラになってしまいました。

うあ、もうどんどん戦力が・・・伊藤ちゃんが心配でなりません。
ここで痛がっているということは、たいした事がなければ、と逆目に張ってみるのですが・・・でも、打撲だとしても明日から投げられます、ってわけには行かないですよね。

試合中のアクシデントなだけに何とも言えない部分ではあるのですが、それにしても・・・
とにかく、伊藤ちゃんが無事であることを祈るのみです。
by kawasaki-marins | 2010-05-24 22:32 | マリーンズ2010
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