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今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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2010年 11月 13日 ( 1 )

2010ラストゲーム

2010日韓クラブチャンピオンシップ 対 SKワイバーンズ W 0 - 3 M (東京D)
勝/唐川 S/小林(宏) 負/門倉
HR/今江

先週の日本シリーズの熱闘の余韻も残っているなか、日本代表として挑む、日韓クラブチャンピオンシップです。
行こうかな、とも思ったのですが、なんだかんだと娘たちの都合もあって自宅待機な私(^^;;
風邪引いてしまったらしくハナは詰まるわどうにもだるいわで、Jスポで生中継もあることですし、のんびりとテレビ観戦と決め込む私でした。

14時のプレーボールでテレビをつけると、先発はマリーンズが唐川でした。
しかし、先頭打者にいきなりヒットを許すとあっさり送られ・・しかもなんだかコントロールが微妙に定まらず、不安な立ち上がりでしたが、なんとか後続は断ち無失点に抑えます。
その裏、ワイバーンズのマウンドには・・・え、門倉?って、ベイスターズとかにいたあの・・アゴで投げる人?と思ったらそのとおり、アゴの人でしたよ。
ワイバーンズでの今季の成績は14勝7敗だそうで、立派にエースの働きをしていたのですね。こんな所で頑張っていたんだ、とちょっと嬉しくなりますが、しかし、国際試合という緊張感が一気になくなります(苦笑)

対するマリーンズ打線は、いきなりツヨが初球を引っ張り1,2塁間を抜けるヒット。続く清田が送る構えをみせますが初球は失敗します。しかし次をバスターエンドラン、キッチリライト前に落として1,3塁とします。おお、この所バントは失敗続きでしたがバスターは2連続で成功させていますね。
井口が引っ張った当たりは三塁線、強烈な当たりで抜けるかと思いましたが、これはサードがいったんは弾かれるものの落ち着いて処理してツヨのホームインならず、清田は進塁して1死2,3塁。さらにサブローが四球を選び1死満塁として、今江の良い当りがセンター前に落ちるか・・と思われたもののセンターライナー、清田が判断誤り飛び出してゲッツー・・・とほほ。
さすが、相手監督はかつてロッテのコーチをしていた金星根監督。満塁で点を取れないことは良く知っていますな(汗)

2回、唐川はますます制球あやしく、ヒットと死球2個で2死満塁とされてしまいますが、なんとかここも切り抜けます。うーん、この試合から、来季使われるという「飛ばないボール」が使用されているそうなのですが、指をかけづらいとか?大丈夫かしらん・・心配です。

しかしその裏、1死から、サトのどん詰まりの当たりはキャッチャー前でゴロゴロする間にサトは一塁到達の内野安打。続くのはテギュンが帰国しているため今年初スタメンの塀内・・・三振ですがエンドランがかかっていたのかサト盗塁成功。
さらに岡田のピッチャーライナーかと思われた当たりは門倉のグラブを弾きこれも内野安打で2死1,3塁とするとツヨが四球を選んで2死満塁となります。
ここで清田がボテボテの当りながら、絶妙に二塁ベースの脇を抜けるタイムリー。2塁ランナーが岡田でしたので、この当たりで2点です。
さすが、KYなルーキー清田、やってくれますねー。

3回以降は唐川がキッチリ立ち直り、ランナーを出さない好投です。さすが、この辺はクレバーなピッチャーです。来季はケガしないで通年頑張ってもらいたいと切に願うところ。
そんな、がんばる唐川にプレゼント、5回裏に先頭打者の今江が上手くすくいあげるように打った当たりがレフトスタンドに飛び込むソロホームラン、0-3とします。

6回以降は継投に入るマリーンズ、薮田→内→伊藤→コバヒロと繋いで完封リレー、継投に入ってもランナーださない、パーフェクトリリーフでした。
しかし、6回以降はこちらも音無し。
ワイバーンズは、シーズンをこまめな継投で乗り切ってきたチームだそうで、後半投げていたピッチャーはなかなかイイ感じでしたね。

8回裏のツヨの打席では、メジャーへのポスティングも取りざたされているだけに、もしかしたら日本で見られる最後の打席かも・・ということもあって、一段と大きなコールでした。そこで三振かますツヨがまたマリーンズ。さらに9回表はコバヒロが登場、2者を2球で仕留めると最後の打者を三振、見事に三凡で締めくくってくれました。
コバヒロもFA宣言だそうですから、こちらはほぼ確実に移籍ということになります。希望通りメジャーに行けるのか、微妙なところではありますが・・
とにかく、今回、この2人に対しては「頑張ってこい!」と、素直に応援したいと思う私でした。

最終的にスコアは0-3でマリーンズの勝利。
日本の開催、しかも東京ドームなんていう、マリーンズにとってはホーム同然の条件でスタンドもほぼ一杯、しかもそのほとんどがマリーンズファンだったと思われる状況で、なんかワイバーンズが気の毒にも思える状況でした。しかも、なんでも主力はアジア大会のほうに引っこ抜かれていたとか?
まあ、エキシビジョンのような感じになってしまいましたが、野球の国際的な発展を考えると、アジアでのプロの交流をとぎらせてはいけないとも思います。
とは思うのですが、開催の方法はまだまだ考慮の余地ありだとも思いますね(汗)

しかし長いポストシーズンでした・・・
「結びの三番」で、ひとつも負けられないという状況から勝ち抜け、ここまで1ヶ月半もの間、どんどん強くなって行くチームを見られて、なんだかシアワセな日々でした。
これで今シーズン終わりだという実感がまだわきません。
とはいえ、これで今シーズンは本当におしまい。
ここまでギリギリで頑張ってきた選手のみんなに感謝です。

オフはゆっくりと身体をケアしてもらって、また来シーズンも楽しませてもらいましょう。
by kawasaki-marins | 2010-11-13 22:13 | マリーンズ2010
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