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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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2011年 10月 18日 ( 2 )

一番どうでもいい試合ではありますが

対 東北楽天Gイーグルス戦 23回戦 [M 6勝15敗2分] M 5-5 E (仙台)

大阪ドームと西武ドームでは、それぞれバファローズとライオンズがクライマックスへの出場権をかけて必死の試合を繰り広げている裏で、ひっそりと順位も確定した5位6位のチームが試合をしているのでした。
これぞ、The消化試合というものです。

先発は、マリーンズが久々の晋吾とイーグルスが戸村。打てそうな気がしなくもなくもないのですが・・・テレビをつけると1-2でマリーンズは負けています。まあ、仙台だしなあ。

しかし、晩ごはんの支度をしている間にあれよあれよと逆転、4回だというのに岡田パパが猛打賞とか言ってますよ、よしよし。5-2と2点差をつけます。
しかし、ちょっと落ち着いたとたんに、今度は晋吾が連打を浴びて5-4と追い上げられ、なおも1死満塁というピンチですよ、おいおい・・・たまらずここで投手交代、マウンドには古谷が送られます。
舛田に、一瞬ドキッとするセンターフライで犠牲フライを決められて5-5同点。ですが続くイーグルスの伊志嶺をファーストフライでなんとか逆転は許さずに切り抜けます。逆転されなきゃOK。
この後はベンチ入りのピッチャー総動員で引き分けに終わるのでしたが、伊藤ちゃんが投げている姿を見られたのは嬉しいですね。最後は吉見さんが締めたわけですが、解説の杉山ケントがしきりと吉見さんのチェックをしていたのが微笑ましかったです。っていうか吉見さんに期待する気持ちは良くわかる私でした。

しかし他所の状況が気になる私・・・同点に追いつかれたあたりから、チラチラと他所もチェックしながらのテレビ観戦です。
中盤、西武ドームはライオンズがF1-4Lとリード、大阪ドームはホークスがH2-1Bsでリード。

この状況は西武ドームが盛り上がる要素が大なのは分かるのですが、大阪のバファローズベンチの元気のなさがちょっと気になります。先発の金子千尋、リリーフの平野に岸田の気合いは尋常ではありません。野手でも、坂口あたりは声を出しているようではあるのですが、なんだか元気がない・・・

ううーん、スコアのこともありますが、こりゃ勢い的にはこのままライオンズかなあ、なんて思いながらザッピング観戦なのでした。

西武ドームでは9回表、ファイターズが2-4まで追上げ、なおも無死満塁というライオンズにとってば大ピンチを迎えます。マウンドにいるのはルーキー守護神の牧田。しかし牧田が意地を見せた・・これは敵ながら(いや、今年はもう敵なんていうのもおこがましいですが^^;;)痺れましたね。
ホフパワーを浅いレフトフライでタッチアップさせず1死満塁、代打で登場の糸井には右中間抜かれるかと言うあたりでしたがセンターの秋山が意地のスライディングキャッチ(ああもう、ライオンズの外野で秋山って、なんだか凄くイヤな響きですね)。さすがにこれは犠牲フライになり、3-4と一点差に詰め寄られますが、最後に登場の今浪をレフトフライに仕留めて逃げ切るのでした。
こりゃ、新人王は牧田かしらん。

まあ、近年のマリーンズで新人王を取った選手のその後を考えると、取らないほうが良いんじゃないかとも思えちゃいますが、それでも一生に一度のチャンスですから、伊志嶺にもまだチャンスはあると思いたい所ですが。

西武ドームでは、最終戦セレモニーもあるということもあり試合が終わってもお客さんはほとんど帰らず、大阪ドームの結果を待っています。
そして、その大阪ドームは4-1とホークスがリードを広げ、ファルケン→馬原の盤石の逃げ切り体制のまえにますます元気のないバファローズベンチ・・・

最後は馬原に抑えられて、最後の最後でライオンズに逆転でクライマックスシリーズへの出場を奪われてしまうのでした。
バファローズの選手たちにとっても、この敗戦は口惜しかったろうと思います。これがバネになって来季はもっとイヤな相手になっちゃうんですねえ。脅威です、とほほ。

さて、パ・リーグは残り2試合、明日のM-Eと土曜のH-Mとなりました。
まあ、シーズン最後まで試合が見られるのかと、ちょっと自嘲ぎみに喜んでみたりして(^^;;
by kawasaki-marins | 2011-10-18 22:48 | マリーンズ2011

空気読んだ?

対 西武ライオンズ 24回戦 [M 11勝11敗2分] L 2-2 M (千葉マリン)

パ・リーグの3位争いが盛り上がり、ライオンズとバファローズの勝敗にそれぞれのファンの皆さんは一喜一憂な日々だと思います。
思い起こせば昨年のシーズン最終まで、そんな気持ちでいたんだけどなあ。

ライオンズとしては負けられない試合、ですが、マリーンズだって負けたくはありませんとも。
来シーズンに向けてのアピールしたい選手もたくさんいることですしね。

この試合、先発はライオンズが帆足、マリーンズが成瀬という左腕対決。
成瀬を見ている限り、調子はあまり良く無さげです。最近では一発病というよりは普通に連打を浴びているような気が・・・シーズン始まったときは、統一球に一番救われそうに思えたんですけどねえ。

見はじめた4回表、おかわり君、ホセと打ち取って2死としたところで気が抜けたのか、浅村、坂田と若いもんに連打。さらに銀二朗に2点タイムリーって・・・とほほ。
この後は苦しいなりにまとめるあたりはさすがですが、エースと呼んでいいのかは悩みどころ・・・最近、成瀬が園川化しているという説が出て来ていますが、それって非常にヤバいですよねえ。

その裏にはカスティーヨのヒットと今江のタイムリー、さらには相手のミスで2点を奪い同点に追いつきますが、逆転にはいたらず。

結局この後はお互い継投に入り、2-2で引き分け。シーズン序盤はあれだけ貯金させてもらったライオンズ戦ですが、終わってみればきれいに五分でした。いかに後半マリーンズが失速したかということですか。

まあここは、負けられないライオンズとしては大きな引き分けになったわけです。
ということで、結局はバファローズとライオンズの決着はお互いの最終戦にもつれ込んだわけで・・・なんだか昨年の「結びの三番」に重ならないでもないですね。
まあ、ここは恨みをかわない引き分けということで(汗)
by kawasaki-marins | 2011-10-18 22:13 | マリーンズ2011
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