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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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2012年 04月 14日 ( 2 )

気がつかないフリを・・・

対 福岡ソフトバンクホークス 2回戦 [M 1勝1分] M 4 - 1 H (福岡D)
勝/ 唐川[2勝1敗] 負/岩嵜[2勝1敗] HR/

今日は朝からお天気が悪くてなんだかガッカリでした。いえ、古い貰い物のインラインスケートを引っ張りだして来て、少し練習しようかなと思っていたので・・・雨降りではさすがに外に出る気になりません。
そんなわけで、今日は登校日だった姉娘を朝送り出して二度寝してしまったら、お昼近くまで寝てしまったのでした。あらまあ。
さらには、実家の母に妹娘が学校で使う手さげ袋を作ってもらったのを受け取りにいこうかと思っていたら、向こうから持って来てくれちゃいました(汗)グータラな娘ですんません・・

お昼を食べながら、亭主が録りためた山歩き番組を消化しつつダラダラしているうちに福岡でも試合が始まっていました。
初回を見逃してしまい、スミイチの1点はどうして入ったの?という状態。なんでもサブちゃんのタイムリーですって?今日はDHで4番に入っているサブちゃん、決してパワーヒッターではありませんが、ロッテの4番というポジションがこれほど似合う選手もなかなかいませんね(^^;;
そうそう、今日は打順を少しいじくって来た西村監督でした。2試合連続で相手捕手を退場させてしまったセル様をファームに落とし、あげて来た角中をさっそくスタメンで7番に起用、1,2番は伊志嶺と岡田パパを組ませ、5番にはファーストで福浦師、熱発から復帰の根元は9番です。これがどう出るか・・少しは打線に当たりが出てくれればいいのですが・・・

四方山話をしながらダラダラと見ていたのですが、先発の唐川と岩嵜は千葉出身の同級生ということで、やはり意識はあるのでしょうか、両者気合いの入ったピッチングを見せてくれています。
特に唐川は、毎回キッチリ3人で仕留めるパーフェクトピッチングですよ。

スミイチの1-0のまま、両投手の気合いの入ったピッチングで試合が進みます。
試合も中盤までは、「ここまで唐川はパーフェクトピチングですねー」的のんびり紹介なのですが、終盤にさしかかると実況席でも記録達成を少し意識しだします。しかし、たいがいこういうものは「記録」を言い出すと打たれるもんなんですよ。
案の定、実況席が「記録、記録」と言い出した7回2死から、内川にレフト前に・・・あーあ。いきなりヒットですか。
だからね、こういうのは9回2死くらいまでは気がつかないフリをしてくれないと(^^;;

8回表には先頭の根元が初球を飛ばしてツーベース、伊志嶺が送り続く岡田パパの打席でのキャッチャーからの3塁牽制が悪送球になり1点を追加します。何か仕掛けそうな雰囲気のランナーとバッターの組み合わせの勝利という感じ。
パパは三振となりましたが、2死から井口四球、サブローヒットでいつの間にか1,2塁とすると福浦師がフルカウントから美しすぎるセンター前で井口生還、この回非常に貴重な2点を追加しました。

8回裏、パーフェクトもノーヒットノーランもなくなってしまった唐川でしたが、もちろんまだ完封完投が残っています。ここまでの省エネピッチもあり続投。
ですが、やはり多少気が抜けてしまったのか、先頭の小久保にヒットを許すと、そのまま2死3塁(代走今宮)とされ、長谷川にタイムリー・・・あー、完封もなくなっちゃいました、残念。

9回表には今度は根元がタイムリーでさらに1点を追加して4-1として、差を広げ、多少は唐川を援護、そのまま唐川が完投無四球で勝利投手となりました。
打線を組み替えて、多少は気合いが入ったかな・・・入っていればいいなあと思ってみたり。やっぱりロッテの4番はサブちゃんなんですか?
これほど4番っぽくない選手もいないと思いますが、4番に入るとなぜか頼りになるんだよなあ。しみじみ、不思議な選手です。

さあ、明日は藤岡くんが先発。頼みますよ、ホントに。
by kawasaki-marins | 2012-04-14 21:27 | マリーンズ2012

堂々の被弾王

対 福岡ソフトバンクホークス 1回戦 [M 1分] M 1 - 1 H (福岡D)
勝/ S/ 負/ HR/ペーニャ[3号]

惜しかったです。実に惜しかったです。
試合は序盤から、成瀬と攝津の投げ合い。この所のマリーンズの打線の状況を考えれば貧打戦と言いたくなる所ですが、それでは攝津に失礼だろうという内容の投手戦になりました。
成瀬も攝津も、球が切れまくっています。散発ヒットでランナーを出しこそしますが、後が続きません。晩ごはんの支度をしながらのチラ見でもその雰囲気はぴりぴりと伝わってきましたよ。

マリーンズの攻撃中、ランナーが出てチャンスを作っても、ニコリともせずにキャッチボールをしている成瀬の表情・・・厳しい状況が伝わります。
そんななか、7回表に岡田パパがヒットで出塁、攝津のしつこい牽制で一塁に釘付けながらも、井口が左中間にツーベースを放つとさすがの岡田パパ、そのまま長駆ホームイン。欲しくてたまらなかった先取点です。しかし、成瀬はやはり表情を緩めません。気合いが入っています。
この後はやはり後続が断たれて、この回は1点止まり・・・しかし、今日の成瀬なら、と思いました。

ええ、思いましたよ。思うじゃありませんか。あれだけ気合いの入った顔を何度も映されているんですから・・・
しかし直後7回裏、先頭のペーニャを追い込みながらも1球若干甘く入った球は捉えられて・・・ライトスタンドの最前列あたりに。
ああ、これぞ被弾王の貫禄です。
惜しかった。本当に惜しかったですよ。なんだかこの一発は責めたくはありません。ただただ惜しかったです。

この後も8回まで投げて、ルーキーたちを休ませてくれたのは良かったですね。
9回裏に入るときには既に3時間25分をすぎ、延長はない状況。最後は薮田がマウンドに上がり、先頭の松田にヒットを許し、送りバントで1死2塁、ここでペーニャを敬遠して・・・と、ちょっとドキドキの劇場開演でしたが、後続の福田、本多を連続三振という見事なピッチングを見せてくれました。この人ももう38歳でしたか。この年齢でますます強気なピッチングです。
薮田を見てるとねえ、先発だった頃のチキンな薮田が同一人物とは全く思えないわけですよ。どこでどう変わったのか。人間はこうも変われるものなんだなと、人生の奥深さを感じますね、いや、ホントに。

それと・・・セル様がちょっと気になります。スイングでまわりきったバットが、昨日はバファローズの伊藤の側頭部を、今日はホークス細川の肩を直撃。そういえば以前にオーティズもキャッチャーに当ててしまっていましたが・・故意ではないとはいえ、さすがに恨まれても仕方なさそうな状況、この試合ではついに代打に福浦師を送られる状況になってしまいました。
ううーん、開幕直後の好調から少し調子を落としていたことも影響していたのでしょうか。
バッターボックスの立ち位置というのは結構重要なのだなあと思ってみたりする今日この頃です。
by kawasaki-marins | 2012-04-14 06:59 | マリーンズ2012
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