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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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2012年 05月 13日 ( 2 )

鷹さんが譲ってくれました

対 福岡ソフトバンクホークス 9回戦 [M 7勝1敗1分] H 2 - 3 M (千葉マリン)
勝/小野[1勝] S/薮田[2敗11S] 負/岩崎[3勝4敗] HR/ペーニャ[8号]

今日は日曜、朝からテニススクールです。相変わらず、上体突っ込み過ぎと指摘される私ですが、今日は多少サーブも入るようになった・・・少なくとも先週よりはマシになったような気がします。気のせいかもしれませんが(汗)レッスンの後は食料の買い出しやらなにやらで、帰宅したらお昼を過ぎてしまっていました。

お昼ごはんやらなにやらでバタバタしている間に、13時プレーボールのマリンも試合が始まります。
今日は、マリーンズが藤岡とホークスが岩崎の先発。岩崎と唐川が同い年ということですから、唐川と同い年の藤岡とも同い年(まどろっこしい^^;;)要するに、若者対決です。岩崎とは3回目の対戦になるマリーンズですから、多少は攻略の手がかりもあるかとは思うのですが、前回、唐川と投げ合って負けた岩崎の悔しそうな顔を思い出すと、そんなに甘くもないだろうと思われる所でもあります。
ですが、マリーン打線は今日は珍しくも井口がお休み。例年、交流戦の時期を境に調子を落としてくる井口ですから、休養も大切です。その代わりにセカンドに入っているのは早坂。久々のスタメンですねえ。根元がバッティングでドングリーズから頭ひとつ抜けてきましたが、セカンドだって下克上ありですからね、ここはチャンスと見て頑張ってもらいたいものです。

藤岡は、初回からランナーを背負う苦しいピッチング。ですが、ランナーを出すとまるでギアが一段上がるかの如く、後続を断ってピンチを切り抜けて行きます。3回なんて、あれよあれよと無死満塁。ですがその後のペーニャ、マツダ、小久保と三人を凡退とはやはりただ者ではありません。

その間、マリーンズ打線は2回に角中のヒットを皮切りに、福浦師、大松のタイムリーツーベースで2点を先取しますが、それ以外は音無し。
とてもじゃありませんが、リードしているなんて思えない試合展開です。

もう藤岡が心配で心配で、5回までもつかどうか・・・
案の定、5回表。
先頭の内川にヒットを許すと、続くペーニャにツーラン。打った瞬間ってヤツでしたね。
しかし、この後はなんとかしのいで逆転をゆるさないあたりはさすがという感じです。

6回からは晋吾が今季初登板。
ベテランらしく慌てず騒がず淡々と6,7回をまとめてくれました。晋吾がブルペンで控えていると思うと非常に心強いですね。こうやって中盤から試合を立て直せるだけのピッチャーは大切です。
すると、打線はそれに応えてくれました。
6回裏、1死から、本日3番に入っている今江が、意表をついてセイーフティバントを決めます。サブローの内野ゴロで2塁に進み、2死2塁で昨日のヒーローの角中が、今日も勝ち越しの一打、センターに抜けるタイムリーで今江が生還、2-3と勝ち越します。

8回は益田が登場。ですが、この所出ずっぱりの益田が四球でランナーを溜めてちょっと劇場を披露。というか、このところの登板機会ごとの球数が増えて来ていることがちょっと気になります。開幕から使い詰めでかなり疲れてきているように思います。
ファームでは荻野#0が投げているということですし、この辺が帰ってきてくれて、交流戦では少し間隔が空くと良いのですが・・・ていうか、中郷くんにもう少しチャンスをもらえないかなあ。
9回は薮田が劇場。今日もさっくり5者凡退です。心臓に悪い・・・

いやもう今日は、ホークスに勝たせてもらったというか譲ってもらったというか。
マリーンズが5安打に対してホークスが14安打。これだけ打たれてよくもまあ2失点で済みました。
藤岡もまだまだ発展途上、もっと試合の流れや相手によっての投げ方みたいなもので工夫する余地はありそうです。今季はまずプロに馴染んでもらって、来季は・・・と期待するところです。

月火とお休みで水曜から交流戦、例年交流戦で失速しているので、なんとか踏みとどまってもらいたいなあと思うのですが・・・どうかしらん?
by kawasaki-marins | 2012-05-13 23:19 | マリーンズ2012

サヨナラ!

対 福岡ソフトバンクホークス 8回戦 [M 6勝1敗1分] H 2 - 3x M (千葉マリン)
勝/中後[2勝] S/ 負/森福[1敗2S] HR/井口[3号]

のんびりと、一週間分たまっていた洗濯掃除etcを消化する週末、お天気がいいと助かります。
そんなわけで、主婦の仕事を片付けながら午前中を過ごし、娘たちは学校やら習い事、亭主は朝はやくから筑波山に行ってくると出かけていましたので、一人でのんびりとプレイボールから野球三昧だったのでした。たまにはこういう事があってもいいですよね(^^;

ということで、マリンも良いお天気で試合開始です。
今日の先発は唐川と攝津。なんと、1回裏、攝津の立ち上がりを捉え、2番根元がギリギリを見極めて(決して手が出なかったわけじゃないと思いますよ、アレは)四球を選ぶと、続く井口が初球をバックスクリーンへと一直線に運ぶツーラン。あっという間に2点を先制しちゃいました。
サブローが倒れるも角中が左中間浅い当りながらもツーベース。これは見事な走塁でしたが大松が倒れてチェンジ。
いい感じで攝津から先制できたので、これはもしかしたら・・と思ったのですがねえ。
2回以降は見事なまでに打たされて、ランナーすら出せません。いや、4回でしたか、四球のランナーを出してしまいますが、良い当りもセカンドライナーで飛び出して併殺・・・得点どころかヒット一本でません。
ううーん、さすがエースです。

ですが、こちらだって唐川ですからね、序盤はコントロールに苦しみ、ランナーは出しながらも要所を締めて、こちらは7回までを無失点で切り抜けて行きます。
しかし8回表、先頭の明石にヒットを許すと、続く今宮の当たりはピッチャーの足元に転がりますが、唐川のグラブを弾いて1,2塁間へ。井口がグラブでさばこうとしますがタイミング合わず、これが内野安打となってしまいます。無死1,2塁とされて打席には内川。ここでホークスがダブルスチールを仕掛けて無死2,3塁と大ピンチ。
ここを唐川、気合いで内川、ペーニャと連続三振に仕留めます。ここは痺れましたね。
2死2,3塁となって打席にはマツダ。2球連続でボールになってしまうと、ここはあきらめて歩かせ、続く小久保と勝負。いやあん、まったく気の抜けないホークス打線です・・なにせ小久保はもうすぐ2000本安打達成ですからねえ、無理しないで軽く狙ってくるよなあ、と思っていたのが案の定というかなんというか。2ストライクと追い込んだ3球目、決して甘いとは思わない球でしたが、外角やや高めのストレートを軽く合わせてライト前、これが2点タイムリーとなって追いつかれてしまうのでした。

あああーっ。なんてこったい。
ここまで両者サクサクの試合でしたから、8回を終わってまだ2時間経っていません。こりゃ、延長もたっぷりできますなあ。
なんて思っていたら9回裏、2死から井口がまたもやバックスクリーンか!という当たりがほんの僅か届かずフェンス直撃のツーベース。代走に早坂を送り、サヨナラ体制をつくります。サブローは何たってサヨナラ暴投とかサヨナラ四球とかサヨナラ死球とかいろいろ持っていますからここも何か・・と期待したのですが、相手もその辺は分かっていたようで(違)敬遠で塁を埋められます。
しかし5番は角中、初回に気合いのツーベースを放っているわけですし、何かやってくれるはず・・と期待したのですが、ここは攝津が一枚上手でした。フルカウントまで粘るも外角低めの変化球を振らされて三振。見てればボール球だったのになあ。でも、これを振りに行く角中の心意気を買いたい、そう思う打席ではありました。なんというか、三振になってしまいましたが、勝負の勘所をきっちりと掴んでいるという印象の打席でしたね。

9回から、薮田、10回を益田、11回を中後と、普段の逆継投に入ったマリーンズに対して、ホークスは9回までを攝津が投げ、10回にファルケンボーグ、11回に森福を投入してきました。
その11回裏。
先頭の岡田が打ち上げてセンターフライに倒れると、根元が値千金、右中間へのスリーベースで1死3塁と正真正銘の大チャンスです。根元もさすが脚が速いです。
バッターは井口・・・ではなくて、先ほど代走に入った早坂。これはスクイズでもいいぞ、なんて思っていたのですが、ホークスなんとここで早坂、サブローと敬遠で満塁策を取ってきました。

バッターのアナウンスをする谷保さんの声が心なしか不満げに聞こえてきます。特に「サブロー」の声が納得いかない感にあふれていましたね。
1死満塁で勝負に行くのは角中。先ほど9回裏にチャンスで三振していますから、ここは角中としても雪辱の大チャンスです。
内角が好きらしい角中に対し、ホークスバッテリーは外角攻めを徹底していた今日の試合、この打席も外角にきますが、その3球目、無理矢理にも拾ったように見えた打球はセンター方向へ、タッチアップするにはやや浅いかとも思われましたが、三塁ランナー根元は突っ込んできます。ホームへの返球は大きく逸れて、ネクストで待ちきれず飛び出して来ていた今江に当っていたりして・・ッてことは根元生還、サヨナラ、サヨナラですよう!!
角中の勝負への意識の成長を感じた打席でした。調子が良いということもあるとは思いますが、とても良いバッターになったなあとひしひし。
寡黙な感じと良い、勝負師の雰囲気が出てきましたねえ。こういう選手、好きですよ。

・・・ということは、さらに外野が激戦区になっているわけで。
うわあ、これでオギタカなんか帰ってきちゃった日にはどうなるんでしょうか。うれしい悲鳴とはこのことです。

で。函館で行われていたL-Fでは、なんとハンカチくんが大炎上で9失点(でもライオンズの中継ぎ陣も負けずに炎上で8失点だそうですが)で、ライオンズが勝ち、なんと単独首位に立ったそうですよ?しかも、明日の結果がどうでも、交流戦前を首位で通過らしいのですが、なんだかキツネにつままれたような気分です。
ホント、全然そういう実感がないんですが・・・なにか間違ってません?
by kawasaki-marins | 2012-05-13 00:19 | マリーンズ2012
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