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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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カテゴリ:マリーンズ2007( 250 )

あーーー!!

明日、新潟でチャリティゲームだって。


<開催概要>
【開催日】2007年10月28日(日)

【開催時間】11時開場、13時プレイボール

【開催場所】新潟県・三条市民球場
・住所:新潟県三条市月岡4丁目36-1
・交通アクセス:JR上越線・上越新幹線 燕三条駅より

【入場料】無料

【参加予定選手(マリーンズ)】
・投手:大嶺、神田、浅間、林、中郷、木興、江口
・捕手:金澤、青松、新里
・内野手:根元、細谷、早坂、定岡
・外野手:佐藤、角中、南
※出場選手はケガ等により変更になる場合があります。


ところで、入場無料でチャリティーってことは、募金箱くらいだすのかな?
でも、入場料とって、それを寄付にまわす、って方がいいような気もしますね。野球に飢えたロッテファンが押し掛けそうだし。あ、でも地元の人にお金を出させるのもアレですね。

行きたい・・・けど、試合が終わってとんぼ返りでも帰るのは夜中かあ・・・

圏央道を試すいいチャンスか??
by kawasaki-marins | 2007-10-27 11:34 | マリーンズ2007

不思議な感覚

シーズン終了から一晩あけて、何となく今までにない感覚にちょっと戸惑っています。

勝てれば、まあ、悪役扱いなんだろうけど日本シリーズに出て、もうしばらくロッテ野球を眺められるな・・・なんて思っていましたが、やっぱシーズン2位だもんなあ、気が引けるよなあ、なんて思いもあり、負けた事でサバサバした、っていうのか・・・

負けて、そりゃ悔しかったさあ。最後、今年一年頑張ってくれたなる坊に最高の勝ち星を掴んで欲しかったというのもあるし・・・

そんなこんなをごっちゃまぜにして一日過ごして、はた、と気がついたのですよ。
そういえば、こんなギリギリまで頑張ったシーズンを見たのは初めてかもしれないなあ、と。

その昔、2期制だったころ、プレーオフで敗退(そーいや、そんときもファイターズ相手だったような気が・・)というのを間近で見てはいたのですが、そのころは優勝とか何とかというよりも、単純に川崎球場で野球が見られるというのが楽しかっただけですからねえ。
シーズンを通してここまでびっしりと野球を見るようになったのは、ここ数年のことでしょうか。それまでは、スポーツニュースや新聞、年に数回の中継やらで細々と情報をたぐっていたという位のものですから・・・

でね、なんだかロッテ強くなったなあ、と思ったわけですよ。

そりゃね、言いたい事はいろいろありますけどね、でも、完璧なチームで当たり前に勝ってたらなんも面白い事はないわけですよ。どっちかというと弱っちいロッテが、それでもどこかで意地を見せてくれる、そんなシーンが大好きなわけです、わたしは。
今年は、でも、何かやりたいらしいんだけど、どうすればいいのかよくわからなくて右往左往している、という感じがいかにもロッテで、でも、そんなこんなでバタバタしながらも少しずつ強くなってきているという感じがしました。

ロッテが日本の野球の何かを変えるんじゃないかな・・・なんて言ったらちょっと大げさですかねえ(^^;;

さて。
お天気が良かったら、日曜は川崎球場でも行ってきますかね。

この週末は、川崎市民感謝デーとかって、社会人アメフトが入場無料なんですって。正直、どのカードもちょっと力の差を感じるカードではありますが・・・ま、土日あわせて6試合もありますから、お得です・・・なのか??

お近くの方、ご興味のある方、よろしかったらどうぞ〜。川崎市内に在住、在勤がわかるもの(免許証とか)の提示で入場無料だそうです。

って、野球が終わったら即そっちですかい(^^;;
by kawasaki-marins | 2007-10-20 00:12 | マリーンズ2007

来年はもっと大きくなれる

対 北海道日本ハムファイターズ CS2nd  5回戦[M 2勝3敗] M 2 - 6 F (札幌D)

成瀬、最後までベンチに座って、目の前のヒルマン監督の胴上げを見ていました。表情を抑えた姿が、余計に悔しさをにじませていましたね。
来年は、きっと、もうひと回りもふた回りも大きくなった姿を見せてくれると思います。

シーズン、ここまで楽しませてもらって、今はマリーンズに感謝。

でも、目の前で2回も胴上げを見せつけられたという悔しさは忘れられそうもありません。

オフはしっかり身体を休めて、今は傷を癒してください。
そして・・・来年こそ、マリンで!!
by kawasaki-marins | 2007-10-18 21:18 | マリーンズ2007

決戦前夜

いよいよ明日です。
泣いても笑っても、明日で決着がつきます。

シーズンが11勝11敗2分、そしてCSもここまで2勝2敗と全くの五分。
最終決戦を、成瀬とダルビッシュの若きエースの投げ合いで締めくくれるというのはなんともドラマチックですね。

プロの力と技と、最後の意地がぶつかり合う、最高の試合を期待しています。
もう、ここまできたら、後は楽しむのみ。

いやあ、ホント楽しみなんですってば。
by kawasaki-marins | 2007-10-17 23:51 | マリーンズ2007

お返しの5連打!!

対 北海道日本ハムファイターズ CS2nd  4回戦[M 2勝2敗] M 5 - 1 F (札幌D)

昨日はたまたまお休みで、最初から試合が見られたのですが、今日はいつものように序盤は携帯パラパラ。しかし、なんだか今日は調子がおかしくて、すぐ途切れてしまいます・・・なぜ??
今日の先発は晋吾ースウィーニーと、なかなか微妙な組み合わせ。しっかり投球や流れをおいたい組み合わせなんですが・・・やむなくパラパラとテキストライブを併用しながら電車の中で展開を追う私でした。

さて、初回の攻撃は、TSUYOSHIが凡退しますが早川、福浦と連続ヒットdえ1死1,2塁。おおっ、いきなりチャンス・・・ってここで途切れるのかい、パラパラは(怒)
ほらー、見てなかったらサブロー、サトと凡退じゃん。
パラパラ復帰すると既に2回の攻撃。賢介がヒットで出塁、盗塁を狙うも今日はきっちりサトが刺します。よしよし。でもやっぱりちょっと肩は心配なんですけどね・・・
この後稲葉がヒットを打ちますがセギノールが三振。ファイターズもなにやら噛み合なさそうです。ふふふ、ロッテ菌に感染してきたな(爆)

2回、先頭のオーティズがヒット、大松が四球で無死1,2塁。またまたチャンス。しかし、ベニーが併殺で一気に2死3塁、またまた携帯が途切れている間に今江が凡退で得点ならずですって。まったくもう。
2回裏は晋吾が三者凡退に打取る・・・ところは画像がみられませんでした。残念!

3回も試合は動かないまま、雨がぱらつき始める中急いで帰宅すると既に4回。今日はテンポが早そうです。なんて思ったとたんに4回表は三者凡退(^^;
すると4回裏、先頭の稲葉を打取るものの、セギノール、高橋信二、工藤と三連打で1死満塁のピンチを迎えます。しかしここは晋吾。慌てず騒がず、小谷野を併殺に打取り、無失点で切り抜けます。凄いぞ、晋吾!!!

すると、ピンチの裏にチャンスあり。大松のヒット、ベニーが四球を選び無死1,2塁。しかしここで今江が送りバントをしますが、三塁で大松がアウト、1死1,2塁。
先頭に戻って、TSUYOSHIの打席は再び四球を選び、1死満塁とします。
するとここでファイターズベンチは武田勝をマウンドに送り込みます。
ファイターズも総員臨戦態勢ですね。
ここは、早川三振、福浦ピッチャーゴロと打取られ、満塁残塁返しとなってしまいました・・・

すると、こんどはチャンスの後にピンチあり(爆)。
稲田野ヒット、金子誠の送りバント、ひちょりのヒットで1死1,3塁とされてしまったところで晋吾が降板、今日はここで川崎につなぎます。
しかし、今日の晋吾、ぜんそく発作の後で必ずしも体調は万全とは言えなかったと思いますが、粘り強い、非常にいいピッチングを見せてくれました。ここで晋吾というのは、ボビーが信頼してくれているという事だと思いますし、晋吾もそれに応える、いいピッチングだったと思います。
さて、川崎くんですが、いきなり賢介に浅めのレフトフライで稲田がタッチアップ、ヘッスラでホームに滑り込みセーフ。ボビーが、タッチアップが早かったんじゃないかと猛然とベンチから飛び出しますが、ここは判定覆らず。しかし、久々にボビーの気合いの入った「監督の仕事」を見たような気がします。
続く稲葉をきっちり抑えて、川崎くんがピンチを最小失点でしのいでくれました。
そうそう、このタッチアップでの大松の返球が良かったですね。捕球は少々難アリ(^^;)ですが、肩は結構いいんですよね、大松くんってば。練習あるのみだよ〜!!

すると6回表。先頭のサブローがストレートで四球。ここでサト。
ん・・??なにやらデジャビューが・・・と思う間もなく、初球を振り抜いたサト!!
これはもう、間違いなくスタンドイン。左中間の深い所に叩き込む逆転の一打です。おおおお!!また、武田勝から打っちゃいましたよ。なに、このひと。ほんとに「ここぞ」というところで打ってくれるって・・・(感涙)
この後のオーティズにも一発を期待しちゃう私でしたが(はい、期待した人は正直に手をあげてください。笑)、ファイターズは武田勝から萩原に交代。この後はランナーを溜めるものの追加点ならず。
しかし、失点の直後の逆転ホームラン、素晴らしい一打でした。ホント、シビれましたよ〜!!
6回裏は、川崎くんの気迫の投球、三者凡退に切り捨て、流れをなんとかマリーンズに留めます。

7回表、萩原の制球がイマイチ、1死から早川が四球を選んだ所で山本に交代のファイターズ。しかし、福浦は容赦せずセンター前で1死1,2塁。
ついに、ファイターズベンチ、たまらず武田久を投入してきました。しかしサブローがヒットで1死満塁。ですが、サト三振、オーティズ凡退とまたまた満塁残塁でした・・・
7回裏も川崎くんが頑張ってくれました。小谷野、稲田と打取り、金子誠にヒットを許したところでひちょり。フルカウントまで持ち込まれ、三遊間抜けたか!という当たり。しかしこのあたりを今江がグラブに当てて止め、川崎がしっかり三塁にカバーに入って三塁でランナーアウト。危ない所でしたが好守備で切り抜けました。川崎くん、ナイスカバーでした。

なかなか、どちらのチームも流れを完璧に引きつけたという試合ではありません。ちょっとしたきっかけでどちらにも転ぶ、本当に緊迫したゲームです。まさしく。パ・リーグの頂上決戦というのにふさわしい試合になっていますよ。もう、ドキドキハラハラ、たまりません。

8回は代打に入ったタスクがヒットを打ちますが、武田久に抑えられてしまいます。
するとその裏、マリーンズも薮田を投入。ですが薮田、先頭の賢介のちょっと不運な内野安打、稲葉への四球で無死1,2塁・・・うわあああ!!!
しかし。ここからが凄かった。
セギノールを三振、高橋信二を内野ゴロ(ホントはゲッツー取れたと思うんだけど・・・)、工藤を三振に打ち取ります。素晴らしい気迫のピッチングを見せてくれましたよ。

で、問題の9回表。
ファイターズは1点ビハインドの場面でマイケルを送ってきました。
しかし、先頭早川がヒットで出塁、福浦が上手くピッチャー返しで無死1,2塁。「4番」サブローは、初球をバントしますが三塁側ファール。ヒッティングに切り替えて、これがまた上手いことライト前ヒット。結果オーライ?とか言っちゃいけません(爆)
これで、なんとまあ、マイケルから三連打で無死満塁なんですってば。

劇場で終わってしまうのか、炎上させることができるのか???
ここで打者は本日逆転ホームランのサト。得意のバット放り投げは、今日はボールも一緒に飛んでショートの頭上を越えたタイムリーヒット!!!
続け、続けえ〜!!!
オーティズがセンター前への2点タイムリーでだめ押しを決めてくれました。
昨日の6連打のお返しとばかりに、マイケルから5連打ですよ。よっしゃーー!!

最後はコバマサが登場。
ドキドキしましたが、2三振を含む三者凡退できっちり締めて、勝負は最終戦までもつれ込む事となりました。
いやあー、もう、ホント、凄い試合でした。

明日は一日お休み。泣いても笑っても、明後日がマリーンズとファイターズの最終決戦です。
今日の試合を見てると、送りバント失敗とか、相変わらずのロッテ野球なんですが・・・最後、成瀬ーダルビッシュの、次世代のホープの投げ合いにふさわしい舞台を用意してあげて欲しいもんです。
もう、ホントに「成瀬心中」の気持ちなんだから、お願いしますよ・・・
by kawasaki-marins | 2007-10-16 23:28 | マリーンズ2007

緊張の糸が切れた瞬間

対 北海道日本ハムファイターズ CS2nd  3回戦[M 1勝2敗] M 0 - 7 F (札幌D)

今日の先発は、マリーンズが俊介、ファイターズがグリン。
お互い、打てていない相手同士となり、大方の予想はロースコアの投手戦。

序盤、中盤はまさしく予想通りの展開。両投手一歩も譲らず、それぞれの強みを出したピッチングです。強いて言えば、ファイターズの守備の集中力がものすごかったということでしょうか。

3回までは、両チームそれぞれヒットや四球でランナーを出すものの、要所を締められて無得点でした。まさしく、手に汗を握るという展開。私なんぞもうドキドキでテレビ画面を直視できないような状態・・・ってなんじゃそりゃ。

4回、このあたりからゲームの流れが変わってきます。
マリーンズの攻撃、先頭の早川が打ち上げたファールフライを、本日ファイターズのスタメンサードの稲田が追います。打球はカメラマン席に落ちるかと思われたのですが、稲田が飛び込んでの好捕。これはゲームの流れを決めたプレーと言っても過言ではありませんでした。
結局この回マリーンズは得点ならず。
するとその裏、俊介は先頭の稲葉にツーベースヒットを許してしまいます。
セギノールは三振でしたが、高橋信二に四球、続く工藤の打球は詰まった当たりでしたが、工藤の気合いのヘッスラで内野安打。
これでやられた、という気分でした・・・なんで今日はこんなに弱気なんだ???

この後、本日DHでスタメンの坪井の当りは大きくバウンドして俊介の頭上を越え、処理に手間取る間に稲葉がホームイン。1点を失ってしまいます・・・
続く金子誠は三振に打ち取りますが、どうもやられた感の大きな1点でした。

案の定、この後もグリンを攻めあぐんでいるマリーンズ打線でした。
6回表に、1死からTSUYOSHI、早川の連打で1,2塁とします。例によってTSUYOSHIがチョロチョロとピッチャーにプレッシャーをかけますが、グリンが苛ついて、セカンドにいるTSUYOSHIに向かってなにやら文句を言いたげなジェスチャー、というか言っていたのかもしれませんが。
このチャンスに、今日は当りが出てきた福浦でしたが、凡退、サブローもバットをへし折られるライトフライで打取られ得点ならず。
なんだかシラケてしまいましたね・・・まあ、グリンのあの文句もどうよ、という気分ではありましたが、見ている方としても、アレですっかり気をそがれてしまいました。

7回も、大松がこの試合初の四球を選び、さらに今江も死球で1,2塁と埋めますが、タスクの会心の当りもレフト工藤の見事な捕球に阻まれて得点ならず。

俊介もここまできっちりファイターズ打線を抑えてくれているのですが、なかなか反撃しきれません。

で、7回裏。
2死ランナー無まで詰めた俊介でしたが、稲田にツーベースヒットを許してしまいます。
続くひちょりには、今日はあまり良い当りはありませんでしたが、ここで会心の一撃でした。左中間まっぷたつのツーベースで追加点を挙げられてしまいます。
この、ひちょりの当りで今まで張りつめていたものがぷっつんと切れた感じがしました。
この後、もはや記憶も定かでないくらいのつるべ打ちを喰らい、イッキ6点を失います。

集中力を高めて行ったファイターズと、一気にぷっつりと切れたマリーンズの差ですね。
まあ、これだけやられればもう、あとは開き直るしかありません。

明日は無理して成瀬を使う事はせず、晋吾が先発だそうです。
晋吾のブログを見ている限り、ぜんそく発作がでたとかであまり体調が良くなさそうで心配なのですが・・・まあ、全員野球体勢、最初に投げるピッチャーというくらいの意識で、投手陣、野手陣とも、つなぐ野球を見せて欲しいものです。

明日で終わらせるなよ!!!
by kawasaki-marins | 2007-10-15 22:15 | マリーンズ2007

幕張の風が札幌に届いた!

対 北海道日本ハムファイターズ CS2nd  2回戦[M 1勝1敗] M 8 - 1 F (札幌D)

ちょっとお出かけしますので、内容はまた後で。
とにかくロッテらしからぬ空中戦。幕張からの風が後押ししてくれたか、はたまた札幌ドームが狭くなったのか(爆)

ということで、帰って参りました。

今日は、昨日の負けにちょっとオドオドしつつ、武田勝かあ、打ててないんだよなあ。と、弱気モードでの開始。初回、昨日のサブに見せつけるかのような稲葉の好守もあり三者凡退に打取られた時はもう、頼るのはコバヒロだけという気持ちでした。
しかし、コバヒロもひちょりこそ打取りますが賢介にヒット、盗塁で1死2塁、稲葉のタイムリーと、向こうさんの形でで先取点を許してしまうとは・・・しかも、エンドラン失敗の三振でゲッツーが取れない・・・暗雲が立ちこめる札幌ドームですよ・・・(いや、でもマジでサトの肩が心配なんですが)

しかーし、2回。幕張の熱気が風に乗ってようやく届いたのですよ。
先頭のサブローが四球を選ぶと続くサトがレフト方向に大きな当り。最初、かなり高く上がった印象でしたので、うーん、レフトフライ・・・いや伸びてるぞ、フェンス直撃??あれ、跳ね返ってこない・・・って、入ってんじゃん!!!!
まるで、神宮でのグランドスラムを思い出させるようなノリのツーランホームランですってば!!
うひゃひゃ、いきなりの逆転にGAORAの解説陣ってば、黙っちまいやんの。
続くオーティズの打席。ここで連続とかきちゃったらピッチャーもダメージ大きいよねえ、なんて思いつつ見てたら。
マジっすか!!今度は打った瞬間間違いなし。レフトの工藤打球を追う事もしないで天井を見上げる弾道でレフトスタンド中段に運びます。うひょひょ、凄いじゃないのよ、ロッテ打線ってば。ノーアウトで3点取っちゃいましたよ。
この後も追撃が続きます。ベニー凡退の後、堀が引っ張ってレフト前に落とすヒット。今江凡退もTSUYOSHIが四球を選び2死1,2塁。そして早川がタイムリーで堀が生還、一気に4-1と間髪おかず試合をひっくり返します。
ここでファイターズベンチたまらず武田勝から押本に継投。右投手に代わってこりゃいきなり代打出されちゃうのかなあ、と心配だった竹原ですがここはそのまま打席に入ります。しかし残念ながら凡退でした。

いやー、マリーンズらしくないっしょ。この広い札幌で2ホームランですって。凄いじゃないっすか。

で、2回裏。
先頭の工藤のファーストゴロですが、これがまた、今日スタメンでファーストのオーティズがギリギリさばいてアウトでしたよ。今年のオーティズの守備に何度助けられた事でしょう。メヒコで一生懸命頑張ってきたんだねえ(感涙)
さらに小谷野の三塁線深い所、抜けそうな打球を抑えた今江、こりゃ内野安打でも仕方ないという当りを、がっしり踏んばっての送球でアウト。小谷野の脚に助けられたとは言うものの、これも素晴らしい守備でしたよ。
この守備で一気に流れを引き寄せたマリーンズでしたね。

しかし3回裏、ひちょりの、ライト線を抜けた当りの処理に(サブローが!!)手間取るあいだに三塁まで進まれてしまいます・・・昨日よりは大分いいものの、なんかやっぱ本調子じゃなさそうなサブ・・・うーん、どっか調子悪いんじゃないかと気になります。
それでもここは1死3塁からコバヒロが踏ん張って無失点で切り抜けます。
さすがに今日のコバヒロは気合いが違いますよ。

4回表、今江のヒットがあるものの、ここは無得点。しかし、今江の調子がホンモノのようですよ、この後も楽しみです。
すると4回裏、先頭のセギノールを三振に仕留めた後、高橋信二に四球を出してしまったコバヒロ、手で大きく×印をだします。何かトラブルのようです・・・いつもの足が痙攣したというやつにはちょっと早すぎる気が・・・しかし前回の登板もあるからそんなもんか、と思ってみてますが、どうも良くない様子。いったんベンチ裏に引っ込み、再びマウンドに上がり投球練習をしようとするも1球投げて顔をしかめています。
結局、脚を引きずりながらもなんとか自力で歩きながらベンチに戻るコバヒロ。悔しそうな顔には、もしやの涙か・・・そりゃー悔しいさね。でもここまでよく頑張ってくれました。
この後は高木さんが登板。きっちり後続を断ち切ってくれます。さすがのベテランですね。

こうなったら、今日はこの流れをなんとしても手放してはいけません・・・と思ったのですが。
5回表、先頭の竹原への代打にワトソン。え?ここでワッティなんですか???
ゔーん、ワッティ、嫌いじゃないけど、ここはせめて大松とか・・・で、ワッティ凡退。
しかし、続くサブローが、またまたレフトスタンドへ叩き込むソロホームラン。いやー、この追加点は本当にいいタイミングです。コバヒロへのエールに聞こえますね。うふふ。
ファイターズ、ここで押本から萩原に交代。後続は打取られてしまいます。

5回裏は高木さんが踏んばってくれて三者凡退。ますますいい感じです。

6回表は、代打攻勢も実らず、ひとり今江が期待通りのツーベースを放つも得点ならず。今日はTSUYOSHIの当りが止まっちゃったかなという感じでしたが、なに、こんな空中戦では要なしのTSUYOSHIだ、と強がってみます(^^;
6回裏は高木さんから川崎に継投。しかし、川崎くん立ち上がりが安定しません。先頭の賢介こそ打取りましたが、稲葉に 死球、セギノールはせこく打撃妨害をとり出塁。さらに悪魔・高橋信二にも死球で1死満塁とピンチを招きます。
ここでファイターズベンチは代打に田中幸雄を送り込んできます。うわあああ、ここでコユキさんが1点でも取ると一気に流れを持って行かれる可能性が非常に大きいですよ。
非常にヤバい状態です。
しかし、川崎くん、ここはコユキさんをクロスファイヤーで三振に仕留めます。よしよし、同郷の先輩だからってビビらなかったな。えらいぞ。
さらに小谷野も打取り、この試合最大のピンチを切り抜ける事ができました。

7回は荻原から山本につなぐファイターズベンチ。ここは山本の気合いで抑えられてしまいました。
しかし7回裏、川崎くんも負けていません。先頭にヒットを許しますが、ゲッツーでしのいで結局3人で終わります。

8回表、山本が続投のところ、先頭打者のサトが初球のカーブに上手くあわせて、今度は打った瞬間に持ってった!!!という当たりでレフトに叩き込むソロホームラン!!!!
いやあ、どうしちゃったんでしょう。幕張からの追い風が吹いているのか。あるいは本当に札幌ドームがせまくなっちゃったのか。
マリーンズらしからぬ空中戦となっています。

さらに9回は今度は早川が振り抜いて、ようやくライトスタンドのマリーンズファンの中に放り込むソロアーチ。凄い・・・凄すぎです。
さらにこの後、おまけのように1死満塁に持ち込み、オーティズの犠牲フライで1点だめ押しまでつけちゃいました。

投手陣も、8回からは薮田、9回はコバマサと大過なく抑えきり、ファイターズをスミイチの1点だけに抑えての快勝。
ヒーローインタビューでは、サトの「風が吹いてる」発言も飛び出し、チームもいいムードで盛り上がってきている事を伺わせてくれます。
さあ、この勢いは消さずに、明日は・・・

グリンじゃん。打てる・・・といいなあ・・・

ということで、明日は俊介ーグリン、というロースコアになりそうな組み合わせ。
さあ、ホントに、今日の勢いで行っちゃおうぜー!!!
もう、勢いだけとか言われても、なんでもいいから(爆)
by kawasaki-marins | 2007-10-14 16:49 | マリーンズ2007

想定の範囲内・・・と言ってみる。

対 北海道日本ハムファイターズ CS2nd  1回戦[M 0勝1敗] M 2 - 5 F (札幌D)

昨日からワクワクドキドキで待ってた第2ステージ。
初回、いきなりTSUYOSHIが得意のバントヒットを決め、こ、これは!!!と思わせました。さらに早川の打席で盗塁を決め無死2塁。おおお・・・と思いましたが、この回後続が続かず、さすがダルビッシュ、立ち上がり決して良いようには見えませんが決める所は決めてきます。
対する久保も賢介を歩かせ、稲葉にヒットを許して1死1,3塁のピンチを招きますが、セギノール、工藤を打取り何とかしのぎます。っていうか、工藤が5番って、ファイターズも凄いですね。

2回表、先頭のサトがヒットで出塁。今日のダルは決して良くありません。打てる・・ような気がしてきましたよ。オーティズが四球を選び、大松の大きなセンターフライでサトがタッチアップで3塁に進みます。おおおー、打てる、打てるぞ、ダルビッシュ!!とか思っちゃいましたよ。
続くベニーがバットを粉々にされるサードゴロながらその間にサトが生還で1点を先取します。続く今江もバットをへし折られて詰まった当りで打取られましたが・・・
ダルから先取点ですよ、先取点。凄いじゃん。想定外ですよこれってば。

なんて浮かれてたら。
その裏。
1死から稲田、金子誠に連続ヒット、鶴岡も三遊間抜けるかという当りをTSUYOSHIがグラブに当てて止めて1死満塁とされてしまいます・・・
ここでひちょりの打席、ライトに飛んだ大きな当りはサブローの頭上を越えます。犠牲フライで同点か・・・と思いましたがフェンスを気にしたか、追いつかず、2点タイムリーツーベースとなってしまいます。ううう、サブ・・・
そして、マリーンズベンチ、いきなりここで動き、ソニックを下げて高木さんをマウンドに送ります。

え・・・高木さん???もうソニックおろすんですか???い、いいのかそれで、ソニック!!!
ちょっとビックリの継投はしかし高木さんも賢介に2点タイムリーを許し、結局この回4点を取られて逆転されてしまいます・・・

3回表、再びTSUYOSHIからの攻撃、またバッテリーを揺さぶりながら今度はキレイにレフト前に運んでツーベース。おおー、TSUYOSHIの気合いが見えるようですよ。
早川が送った当りをサード小谷野がファンブルして無死1,3塁。しかし続く福浦、今日はちょっと精彩に欠ける感じで併殺打・・・しかしこの間にTSUYOSHI生還で1点を返します。
ランナーが無くなってサブローの打席は大きなライトフライ、稲葉がフェンスにぶつかりながら押さえてアウト・・・ぐっすん。
今日はこのライトのプレーの差が出ちゃったんでしょうかね。ビジターですからフェンス際の感覚とか若干違うんでしょうけど、でもここはドーム。風はないんですぜ。サブ・・・どうした!!

3回裏は高木に代えて小宮山を送るマリーンズベンチ。なんとかコミさんの投球術で流れを引き寄せて欲しいなと期待しますと、その期待通りここは三者凡退に打取るコミさんでした。相変わらず、もはや達観したような表情で己の道を進みます。
これで何とか流れをもってこい、とか思いましたが、4回表はこっちもダルに三者凡退に抑えられてしまいました・・・

4回裏、鶴岡からの打席、コミさんって案外とこういう打てなさそうな人に打たれちゃうからな・・・なんて思ってたら案の定、ライト前に落とされます。ショートバウンド、惜しくもサブ追いつかず・・・サブだから期待しちゃうんですけどね。これがあの伝説の人たちなら後ろにそらして大騒ぎだったような当りだとは思うんですけどね。でも、サブだから捕って欲しかった・・・
で、ひちょりにお手本のような送りバントを決められてコミさん降板、藤田につなぎます。
藤田は賢介を打取りますが、稲葉を四球で歩かせて、迎えるスイッチヒッターのセギノールの場面でいよいよ直行を投入。やはり、直行は中継ぎ要員でしたか。
直行、ここは1球でセギノールをセンターフライに仕留めます。ちょっとひやっとしたけどね(^^;

しかし、4回でつぎ込んだピッチャーがなんと5人ですよ。
ボビーの頭の中で、今日はどういう位置づけなんでしょうかね。
まあ、この先は直行ですからロングリリーフを期待していいでしょう。なんとか追いついて欲しいもんです。ダルも、良くないなりにリズムを掴みつつありますから、このままではいかにもヤバいですし。

5回表、2死からTSUYOSHIが四球を選び、ここまで全打席出塁と気を吐きますが得点ならず。
その裏、直行続投は先頭の工藤にヒットを許すものの小谷野、稲田と打取り2死。今日の直之の表情は死んでません。大丈夫そうです。しかし、金子誠は大きなライトフライ・・・と思ったら、またサブローが・・・ヒットにしちゃいました(泣)タイムリースリーベースだって。

サブロー、どうした。お前で3点とられてるよ。こんなのサブじゃない。いつも打席にあらわれるニセモノが今日は守備にまで出てきちゃったのか???
札幌ドームも大入り満員のようですが、そんな雰囲気にのまれるようなサブじゃないはず。だいたい、ライトの後ろに味方はいない、なんてCMがあるけど、今日はライトスタンドに(だけ)味方がいるじゃないか!!!
今日のマリーンズの失点はことごとくライトへの当りでしたから、なんか私としては非常に納得がいかないものがありますね。まったく、どうしたんだサブロー!!
打てなくても怒らないけど、今日の守備はちょっと期待はずれでしたね。

さて、6回以降はダルも良くないなりに調子を掴み、6,7,8回と4者連続三振を含む毎回の三者凡退・・・
直行も、毎回ランナーを許し、決して調子自体は良くありませんが、なんとか気持ちを切らさずにこれ以降は無失点に抑えます。
しかし、結局9回もサブローの死球、オーティズのヒットで応援団のチャンステーマも発動しますが最後大松のセンターフライでおしまい。

なんだか今日は、不満の残る内容でしたね・・・捨てゲーム・・・だったのかなあ。
短期決戦で捨てゲームなんて、そんな余裕はあるのか????

ということで明日はコバヒロー武田勝だそうで、コバヒロの奮起を期待です。
サブも、しっかり反省するように!!
by kawasaki-marins | 2007-10-13 16:55 | マリーンズ2007

逆襲のソニック!!

いよいよ、第2ステージ、札幌決戦が始まります。

レギュラーシーズン最後の9連戦は8勝1敗だったマリーンズ、しかしその1敗こそが屈辱のあの試合。ええ、マリンでヒルマン監督の胴上げを見せつけられたあの試合ですよ。
もう、悔しいったらなかったですからね。借りは利子つけて返させていただきますってなもんです。

しかし、第2ステージ、どういう順番で先発投手をまわすのかが悩ましい所ですね。
初戦は直行じゃないかという見方も多かったのですが、しかし今年の直行の状態を見る限り、いくらボビーが実績も重視する人だとはいえちょっとあり得ないでしょう。とは思いつつも最後の楽天戦で完封勝利なんてしちゃうもんだからもしや・・という気持ちにもなりました。

ドキドキしながら待った予告先発の発表では、久保ーダルビッシュ。
結局はローテーション通りという、ボビーは勢いを消さない方策にでたようです。

とはいえ、ソニックこそファイターズに一番リベンジしたい人でしょう。なんたってあの試合の先発だったんですからね。
明日(というか、もはや今日ですね)は、ソニック渾身の投球を見せてくれ!!!

もちろん、打線もダルだからって遠慮しなくていいんだからね・・・(って、そんな弱気でどうするよ^^;)
by kawasaki-marins | 2007-10-13 00:15 | マリーンズ2007

いざ、札幌へ!!

対 ソフトバンクホークス CS1st  3回戦[M 2勝1敗] H 0 - 4 M (千葉マリン)

昨日のコバヒロが崩れた時点で、日本中のマリーンズファンは、今日は成瀬と心中だと腹をくくったことでしょう。
もちろん、私も、すべて成瀬に任せたという気持ちでした。

初回、ムネリンにヒットを許しますが、本多のバント失敗で1死。
そして松中、小久保の連続三振。ここはいきなりシビれましたね。電車の中でパラパラチェックにも関わらず、思わず「おおっ!」と声がでて、隣にいたおねいさんをビックリさせてしまいましたよ(^^;)(注3)
2回も、多村、ブキャナンを連続三振。うひょー、今日の成瀬はものすごく充実しています。
もはや、ここ一番でコケていた成瀬ではありません(注1)。立派なエースですよ(嬉泣)

テレビで見る成瀬、3回は再び先頭打者にヒットを許しますが、田上を併殺、ムネリンを三振に打取り、3回で5三振ですって。凄すぎです。初球がきっちりストライクに決まり、見ていてホントに安定感がありますね。

しかし、打線はなかなかスタンドリッジをつかまえられません。5回までは、今日は久々に3番に戻った福浦のヒットとサトのヒットの2本に抑えられています。
うーん、ここで成瀬見殺しとか言ったらもう、おばちゃんは・・・(←どうしたら良いのか分からない)

それでも、外国人ピッチャーって100球超える頃からぱったり調子を落とすケースって多いし・・・なんぞと、根拠の無い期待をしながら見てましたよ。今日の成瀬を見る限り、負けは無い!!と言えましたから。
するとまあ、ホントに6回、ちょっと崩れだすスタンドリッジなのでした。
今江が倒れて1死となりますが、TSUYOSHIがよく見て四球。早川の打席ではTSUYOSHIが盗塁成功で早川も四球、さらに福浦もよく見て四球を選びます。まさしく、初戦でボビーが言った勝ち取る四球という感じです。
ここで、この所の満塁からの走者一掃が印象に残るサブローが登場。スタンドも最高に盛り上がっています。うううー、贅沢は言わない、犠牲フライでいいよ、2,3塁は脚の速い人たちだから・・・とちょっと弱気な私、しかしサブロー狙いすましたかのように、三たび、右中間まっぷたつの走者一掃タイムリー、三塁まで到達したサブローのガッツポーズに再びシビれましたよ。
さらに1死3塁から、続くサトが意表をついたスクイズで1点を追加。このスクイズにはマジでビックリしました。いやー、サトにスクイズねえ。

しかしこれで4点差。みなさん、覚えてますか?
一昨年のあの試合・・・4-0で楽勝ムードだったものを追いつかれ、サヨナラを決められてしまったあの試合を・・・(注2)

後はひたすら成瀬の完投を祈る私でした。ええ、間違ってもコバマサだけは。
そんな私の祈りが通じたのか、最後まで、成瀬危なげないピッチング。結局、無四球完封で第一ステージの勝ち抜きを決めてくれたのでした。良かったよお。

勝利監督インタビュー、ボビーが一人でお立ち台に上がりますよ・・・えええ???
ボビーってば、日本語で受け答えしてくれます。ま、ともかく勝って嬉しいと。札幌で頑張ってくるという事のようです(^^
さらに、第一ステージのMVPはサブローですって。確かに、満塁からの印象的なタイムリー2本ですからねえ。しかし、インタビューでは楽しむ、楽しむって自己暗示でもかけているかのような(爆)ま、サブローらしくボビーのマネで締めてOK。

さあ、絶対帰ってきて、マリンで日本シリーズをやろうぜ!!


(注1)覚えてらっしゃるでしょうか、そんな遠くない過去。甲子園では涌井の後にマウンドに上がった成瀬が打たれて横浜高校が準優勝・・・そして去年のファーム日本選手権では、いきなり3連続ホームランを喰らって日本一を逃したのでした・・・というのをネタにしようと思ったら、アナウンサーのひとに言われちゃったので、脚注にしてみました。

(注2)こっちも、アナウンサーの人がかなり心配しててくれました。心配だった人、多いでしょうねえ。
はい、私もです。

(注3)帰りの電車では立っているおばあちゃんを見つけて思わず席を譲る、若いふりをする私。心の中では、神様に「いい事したんだから、今日はぜひなる坊とマリーンズに勝ちを・・・」と祈っていたのでした。ちょっとさもしいかなと思いつつ・・・うんうん、情けは人のためならず。溺れるものは藁をもすがる、だってさ。(笑)

by kawasaki-marins | 2007-10-10 22:10 | マリーンズ2007
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