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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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カテゴリ:マリーンズ2008( 217 )

めちゃくちゃ疲れる試合でした・・・

対 オリックスバファローズ 21回戦[M 9勝12敗] M 10 - 11x Bs (大阪D)
勝/山口[4勝2敗] 負/荻野[5勝5敗24S]
HR/里崎[14号] 大松[21号] 早川[5号満塁] 下山[10号]

えーっと・・・今日の先発って誰でしたっけ?ってくらいもつれた試合になりました。

例によって携帯チェックしながらの帰宅、少々遅めになり、テレビをつけたのが3回、ズレータが四球を選ぶところでした。既に1点を先取されているのはチェックしていましたが、サト、どうしたの?

サトが逆転ツーランだったそうですよ。お、今日こそはソニックに勝ちをつけてあげられるのか、と期待しちゃいました。で、早々にバファローズの先発の中山が降板、本柳がマウンドに上がります。

しかし、逆転してもらったその直後の3回裏、先頭の下山がソロホームランであっさりと試合は振り出しにもどります。うーん、こういうパターンってヤバいよね。と、思った通りと言うか、今日のソニックは今ひとつでした。ホームランの後は動揺してしまった・・・というよりは力みすぎたのか、コントロールが定まりません。2死満塁まで持ち込まれつつ、なんとか日高を併殺にとってここは同点でしのぎます。

が、4回裏、大引、小瀬と連打で無死1,2塁。さらに坂口にタイムリーで再び勝ち越しを許します。
さすがにここでマリーンズもピッチャー交代、小宮山がマウンドに上がります。
ここはコミさん、さすがの火消しで下山を併殺。この間1点を失いますがこれはやむを得ません。さらにカブレラを打取り、なんとか2-4と2点差に留めます。

すると、このコミさんのピッチングで打線も目が覚めたのか、5回表、1死から竹原の代打で大松が久々のソロホームラン。反撃の狼煙をあげます。
サトが四球を選び、ズレータがセンター前でつなぎ、サブが倒れるもベニーちゃんも四球を選んで2死満塁、ここでバッターは早川。昨日の粘りを期待する私でしたが、それ以上の結果を出してくれました。

今度は部長がグランドスラム!

真ん中低めのストレート?を上手くあわせて振り抜いた当たりはライトスタンドに一直線!です。うっひょー!!
ベンチ前でハイタッチのときは、例のゴリちゃんも一緒でしたよ。首根っこ掴まれてましたけど(笑)
さあ、これで7-4と再逆転、勢いがついたでしょ。

と思ったんですけどね。
今日はもう、何が起こるかわかりません。

その裏、1死から北川のあわや三塁線抜けるかという当たりを、本日スタメンのサード細谷が見事なキャッチ。ファーストに送球もなかなかのものでしたが、ファーストズレータ・・・ポロリと。ここが師匠なら・・・
1死1塁となります。続く後藤をタイミングを外して三振に打ち取り2死1塁、しかし日高には上手くあわされて三遊間を抜かれます。
さらに本日大当たりの大引にタイムリーで1点を返されます。

ここでコミさんから高木さんに継投しますが、高木さん連日の火消し失敗、小瀬にレフトオーバーのタイムリーで2点を追加され7-7の同点に追いつかれてしまいました。

まだまだ5回。今日は長くなりそうです(^^;

すると6回表、バファローズは本柳から川越に継投。すると2死から大松が四球を選ぶとサトが右中間まっぷたつのタイムリーでまたまた1点勝ち越し。サトは三塁を欲張ってアウトでしたが、追いつかれて即また勝ち越せるのは大きい、と思いましたよ。

でも、やっぱり今日はめちゃくちゃです。
6回裏からは伊藤が登板。先頭の下山を打取りますが、カブレラのヒットで1死1塁。続くローズの当たりはゲッツー!と思ったのですが。とんでもない事がおこります。

ローズシフトでセカンドの後ろにいた西岡がゴロを捕りトスするものの、セカンドに誰もいずにポールがこぼれます。ツヨが自分で入れば良かったのかもしれませんが・・・このプレーでセカンド付近に内野手が集まってサードに誰もいないと見て取ったカブレラがサードに向かいます。サトと伊藤が追いかけますが間に合わず、ゲッツーでチェンジ・・・のはずが1死1,3塁とされてしまいます。
この辺、ゴリちゃんが抜けただけでこんなに内野の連携が崩れるんですかね・・・ちょっとショックでした。

結局ここでブライアンに継投。後続を連続三振はお見事でした。
でも、伊藤ちゃんも悪くないですよ。このところ、気持ちに余裕ができた感じで良いピッチングを見せてくれていただけに、また崩れないか心配ではありますが、もうそんな事を言っている場合でもなくなってきたので、とにかく必死で頑張って欲しいですね。

すると7回表、ズレータ、サブローの連打で無死1,3塁からベニーちゃんがタイムリーで9-7とします。
さらに先ほど満塁ホームランの早川が今度は送りバントを(珍しく左打席できちんと^^;)決めて1死2,3塁としたところで代打にタスク。しかしタスクは浅いレフトフライでタッチアップはならず、2死2,3塁。
続く根元がレフト前にうまく落とすタイムリーでさらに1点追加で10-7と、なんとか流れを掴んだかと思わせてくれました。

7回裏はブライアンが続投、小瀬を歩かせるもののこの回は無失点です。

しかし8回裏、川崎が登板すると先頭の下山のサードへの当りを細谷に代わった塀内がはじいてしまい無死1塁。カブレラヒットで2,3塁とされると、ローズがきっちり犠牲フライを打ち上げ10-8と追い上げられます。

8,9回と無得点に終わるマリーンズ打線は、なにやら嫌な予感を感じさせます。
そして9回裏。荻野が登板します。

先頭の日高を歩かせ、大引にヒットで無死1,2塁。小瀬が送って1死2,3塁。
今日も劇場開演です。
坂口は犠牲フライでアウトが増えて2死2塁。

ここで、よりによって苦手の下山。気持ちで攻めきれなかったのかな・・・四球を与えてしまいます。これで弱気が出てきてしまった感じ。ズレータやツヨがマウンドによってきて何やら話をして行きますが、カブレラも歩かせてしまい、2死満塁。
そしてローズ。
ライト前に落ちるライナーはサブが必死にバックホームするも間に合わず、セカンドランナーまで生還、サヨナラとなってしまいました・・・

粘りに粘った総力戦は、結局一歩及ばず。

ええい、とにかく誰でも良いから、ゴリちゃんをヒーローインタビューに引っ張りだしてあげてください!!
今日は、部長がゴリちゃんを抱えてのヒーローインタビューかなと期待したんですけどね。残念でした。

しかし、バファローズ強いなあ・・・
by kawasaki-marins | 2008-09-10 23:06 | マリーンズ2008

粘りが足らない!

対 オリックスバファローズ 20回戦[M 9勝11敗] M 3 - 4 Bs (大阪D)
勝/小松[12勝3敗] S/加藤(大)[2勝3敗32S] 負/渡辺(俊)[12勝6敗] HR/

福岡から移動して大阪ドームでのバファローズ戦です。シーズン終盤を迎えて、一番調子のいいチームではないでしょうか。なんとかしっかりバファローズに喰らいついて行きたい3連戦です。
しかし、マリーンズは骨折で今江が離脱。あまりにも痛すぎます・・・と思ったら、あれれ。ベンチにいるじゃありませんか。ゴリちゃん、の、ぬいぐるみでしたが(笑)
ちらっと見ただけですが、右手に包帯してましたよ・・・とほほ。
さあ、ゴリちゃんのためにもなんとかここを勝ち越してマリンに帰りたいところです。

が、帰りの電車で携帯パラパラをチェックしていると、初回はあっさり三者凡退。その裏2死まで見たところで電車を降り、妹娘のお迎え。
支度もできての帰り道、テキストをチェックしながら歩いていると2回裏、先頭の北川を西岡のエラーで出塁させてから、あれよあれよと連打を喰らい、あっという間に3点を失います・・・あちゃー、小松が良さげな雰囲気だけに、ちょっと厳しいかも、といきなり弱気な私でした。

帰宅するとようやく2回裏が終わったところで0-3と大きなリードを許してしまいます。
小松だけに、大松あたりが打ち崩してくれないかなあ、なんてアホなことを考えながらチラ見です。晩ご飯の支度ですからね・・・
すると、あれれ。
先頭のサトがヒットで出塁すると、根元が四球を選び無死1,2塁としますが、塀ちゃんが送りバントを決められず結局外野フライに倒れ、西岡も三振・・・今日はどうも西岡が良くないですね、エラーの後だけにりきんでしまったのかもしれませんが。
たちまち2死1,2塁となってしまいます。
しかし続く早川が粘りに粘ってレフト前に運んだヒットはタイムリーになり1点を返します。この部長の粘りは素晴らしかったですよ。これだけ粘られれば、ピッチャーも根負けするってもんです。
さらに本日3番のタスクの打席でワイルドピッチ、1塁にいた早川が進塁で2,3塁となります。ここでタスクが良い仕事してくれました。レフトオーバーの2点タイムリーツーベース、試合を振り出しに戻します。
しかし続くズレータは凡退で逆転はならず。

3回裏は俊介が三者凡退に打取ると、4回は両者無得点。試合は落ち着いてきたかと思われましたが、5回、再び俊介が捕まります。
1死からカブレラにヒット、ローズを打取るも、北川にヒットで2死1,2塁。ここでロッテキラーの後藤にまわります。
嫌な感じはしたんですよね・・最初の打席もツーベースでしたから・・・と、案の定、ライト線へタイムリーツーベースです。
あっさり勝ち越されてしまいました。
俊介はなんとかここは1失点に留めますが、この1点は結構いやな感じです。

5,6回とノーヒットに抑えられるマリーンズ打線。
それでも7回は1死からサブロー、サトの連続ヒットで1,2塁とチャンスを作りますが、続く根元の大きなセンターフライでサブローがタッチアップしようとしたところでなぜかダブルプレー。サブの離塁が早かったというよりは、サトがサブを追い越してしまった?ような審判のジェスチャーでした。ここはボビーも確認だけでベンチに戻ります。
でも、こういうわかりずらい時は、審判に説明して欲しいなあと常々思う私でした。

マリーンズは6回から俊介を下げ、高木さんをマウンドに送ります。小瀬、坂口と左打者を料理したところで、代打に下山が告げられますが、マリーンズはここで伊藤を送ります。
伊藤がこのところ良いピッチングしてますよ。今日も、この下山を三振に打取ると、7回はカブレラ、ローズ、北川と主軸を力で打取る三者凡退。ここはなかなか痺れましたね。さらに8回もしっかり三者凡退に抑えて味方の反撃を待ちます。
やはり、ストレートの球威がありますから、力勝負にいけるのが良いです。
解説の本西さんなんかもコバマサとの類似点を指摘していましたが、来年が楽しみですね。

しかし、伊藤の好投空しく、8回は菊地原に三者凡。今日は西岡がさっぱりでした。うーん、オリンピックのケガがまたぶり返してきたか。それとも、ゴリちゃんのことも気負いすぎているのか。気負いすぎているだけなら良いんですが(良いのか?^^;;)ちょっと気になります。

9回は、今、一番嫌なクローザー、加藤大輔が出てきます。
先頭のタスクが根性でライト前に落として出塁しますが、続くズレータの当たりはバットをへし折られてセカンドベースのすぐ脇。抜けれくれればという願いも空しく、後藤がベースのすぐ後ろで捕球し、ベースを踏んで即1塁に転送でゲッツー・・・とほほのほ。
最後は大松があっさりと三振で、大事なこの三連戦のアタマを落としてしまいました。

今日は、ロッテキラー後藤にやられた!

というのもありますが、なんだか打線がみんな力みすぎているような気がしました。ゴリちゃんが抜けて、何とかしようという気持ちは良くわかるのですが、もう少し肩の力を抜かなきゃと、素人目にも心配です。
それでも、部長の粘りやタスクが当っているのは好材料。
今日、一軍登録の細谷くんも、なんとかここでチャンスをつかんでくれれば・・・と思うのみです。

明日はソニックが先発。
先発に戻っての3試合、見殺され続けていますから、明日こそは絶対勝ちをつけてあげてください!
そうじゃないとあまりに不憫で・・・
by kawasaki-marins | 2008-09-09 21:29 | マリーンズ2008

痛い・・痛すぎるよ、ゴリちゃん!!

さっきの死球で、ゴリちゃんってば右腕尺骨骨折ですって・・・

こりゃもう今シーズンは間に合いそうもありませんよ。

なぜここに来て(涙)
調子良かったのに、なんて事をするのよ、全くもう。

なんだか、不運な子です。去年も骨折で苦労したのにね・・・足しになるかどうかわかりませんが、牛乳飲めっ!!(←相当動揺しているらしい)
by kawasaki-marins | 2008-09-07 20:21 | マリーンズ2008

神様仏様、タスク様〜!!

対 福岡ソフトバンクホークス 20回戦[M 10勝10敗] M 7 - 6 H (福岡D)
勝/シコースキー[5勝1敗1S] S/荻野[5勝4敗24S]負/三瀬[2勝1敗]
HR/橋本[7号] ズレータ[6号]

昨日は1点差ゲームを物にして勢いをつけたいマリーンズ。今日はコバヒロが先発です。なんとか調子をもどしかけ、勝ちかたも徐々に思い出しつつあるという印象のコバヒロ、ここでチームの勢いに乗って欲しいところです。
対するホークスは和田。
ですが・・・・あれ?竹原がスタメンにいないんですけど。和田キラーの竹原は、いるだけでプレッシャーだと思うのですが、これが吉と出るか凶とでるか。

と、立ち上がり、今日はいいお天気でしたのでたまっていた洗濯の第二弾を干している間に西岡、オーティズ、今江と三連打であっさり1点先取ですって。ベランダからちょろちょろとテレビが気になってもう(笑)
さらに本日4番のズレータが大きな犠牲フライで2点目。和田の立ち上がりを叩きます。
しかし1回裏、西岡の悪送球になっちゃいましたが、福浦師なら余裕で取ってたよなー、のエラーで先頭の本多を出塁させてしまうと、松中がきっちりタイムリーで1点返されてしまいました。
とはいえ、今日のコバヒロには「上から目線」を感じます。なんとか頑張ってくれそうな雰囲気。2,3,4回としっかり1安打無失点です。
こうやって、打者を見下すくらいの勢いで投げられるようになれば大丈夫・・・だと思うのですが。

ところが、和田も立ち直ります、というかウチの打線があっさり風味。
2〜5回をパーフェクトに抑えられてしまいます。ホークス目線だと「1回がなければ・・・」というところでしょうか。
どうやら、初回の三連打で打てる気になってホイホイと振っている雰囲気。1回に20球以上投げさせたというのに、その後は省エネさせてたらだめじゃん。

すると5回裏、先頭の松田に四球を与えてからコバヒロが怪しくなってしまいます。
高谷が散々昨日の送りバント失敗をクサされながらも(でも、昨日も2回目はキッチリ決めてるのにね)送りバント成功で1死2塁。森本のピッチャー返しはセンター前に抜けて1,3塁。そして本多にライトオーバーのタイムリーツーベースです。これで1塁ランナーが還ってこなかったのはラッキー!と思ったのですが・・・
1死2,3塁から、続く城所の打球はコバヒロの足元に止まりますが、コバヒロ一瞬球を見失います。慌ててホームに返球、タイミングは十分にアウト!と思ったのですが、サトのミットからボールがこぼれていてホームイン、逆転されてしまいました(泣)
それでも、この後の大村、松中と打取り、1点差で留めたのはギリギリがんばってくれました。

しかし7回裏。
2安打と1四球で2死満塁としたところでコバヒロ降板、松中を迎えるところで高木さんを火消しに送ります。が、今日は高木さんの火消し失敗・・・松中を歩かせて押し出しでした(泣)
さらに小久保を迎えて小宮山を送りますが、小久保の300本目となるツーベースでさらに2点を追加、6-2と突き放されてしまいます。
まあ、こんな事もありますよ・・・とはいえ、せっかく昨日勝てたのにもったいないなあ・・・トホホ。

8回表、代打攻勢をかけるマリーンズ。ベニーに代えてマッチは脚で稼いだ内野安打、さらに大塚に代えてなぜかここで竹原は三遊間をポテポテと抜くヒットで無死1,2塁、ここから上位に繋がるから、多少は・・・と思いましたが、西岡、オーティズ、今江と凡退で得点ならず。
8回裏は伊藤が登板、やけっぱちストレートは今日もなかなかにやけっぱち、なかなかカウントが整えられずヒヤヒヤしましたが、球威でキッチリ打取ります。なにやらこの人もコバマサみたいな雰囲気がしてきましたね。

こりゃ、次は馬原が出てくるんだろうなあ、もうダメかなあ。たまには馬原も劇場くらいサービスしてくれないかなあ、と既に弱気な私でした。

4点差ながら、9回表は案の定、馬原が登板です。
先頭のズレータが内野ゴロで凡退ですが、続くサトが初球をキレイにあわせてセンター前に運ぶと、なにやら風雲急を告げます。我が家の近所も試合開始の時はあれだけ晴れていたのにぽつぽつと降ってきました(関係ないって^^;)
慌てて洗濯物を取り込むと、サブローが四球を選び1死1,2塁。さらに続く大松もセンター前で1死満塁!!
来ました、きましたよお・・・レフトスタンドからの応援も「ミラクルおこせ!」なんてかけ声が聞こえてきましたよお・・・なにやら神懸かりの雰囲気になってきました。

そしてここで、マッチに代えてタスクが代打に送られます。そりゃー続け〜!!!一発出れば同点だ!(とは言うものの、実は一発までは期待していませんでした・・

と。

タスク、ここで馬原のストレートをドンピシャで捉えて、打った瞬間「行った〜〜!!」と叫ぶに値するグランドスラムですよ。
近所迷惑を顧みず叫びました「タスク、タスク!タスク〜!!!」

いんやあ、もう神懸かりです。ダルから打ったグランドスラムも凄かったですけど、これもお見事。ここ一番というところで凄い仕事をしてくれました。

さらに気落ちした馬原から早川がヒットでさらに1死1塁と攻めるマリーンズ打線。
しかしさすがに王監督はここで馬原を下げ、水田をマウンドに送ります。
西岡がヒットで1,3塁、オーティズ三振も今江が右手に死球で再び満塁です。
しかし、今江がかなり痛そうな様子・・・当ったのは手首の上あたりでしょうか、結局ゴリちゃんはベンチに下がります。骨に影響があるような感じには見えなかったのですが、そうは言っても硬球が100km/h以上のスピードで当るんですからね、そりゃ痛いです。で、代走は塀内。
この回2回目の満塁で迎えるのはズレータ。少しずつですがボールにバットが当るようになってきている感じはするので、ここは何とかひとつ外野に・・・と思ったのですが、良い当りもライトに移動した城所に捕られてしまいました。
城所、今日はセンター、ライトで良い守備してましたね。打つ方はまだ課題が多いようですが、そうは言っても昨日今日と良いところで打っていますし、こりゃ密かにロッテキラーに名乗りを上げてきそうな選手です。

しかし、土壇場で同点に追いついたマリーンズ。いいぞ、粘ってるぞ。
ここからは投手リレーも勝負がかかります。
9回裏は川崎。
サードに入った塀ちゃんの送球ミスもありましたがここは無失点で切り抜けます。ここから先は、失点は許されません。

10回表、塀ちゃんのエラーに調子を合わせてくれたような松田の送球ミスでサトが出塁しますが、後が続きません。サブローの内野安打でランナー入れ替わりますが大松が三振、タスクの打席でサブローが盗塁を仕掛けますが刺されてチェンジです。

この辺から、急に大粒の雨がバラバラと振りだし、あっという間に大雨です。スカパーの受信も怪しくなり、ついには「受信できません」の黒い画面が・・・ええーー、良いところなのに・・・地球温暖化はこんなところにも影響が出てしまうのですね。危機感をもって生活せねば(とはいえ、それどころではない私^^;;)
とりあえず、携帯のパラパラ中継に移行です。

10回裏は川崎が続投。これはおそらく最初からそういう予定でしょう。
2死からヒットで出塁の松田が同じように盗塁を仕掛けてきましたが、ここはサトがしっかり刺しました、良かったあ(ほっ)
両者、似たような仕掛けを見せてくれています。良いのやら悪いのやら・・・

ああー、我が家は突然停電!
しかし、携帯で見てますから、試合は見てますよ。「うん、文明の利器はカミナリに勝った」とかワケのわからない事をつぶやく私でした。

11回表は10回途中から登板の三瀬の前に三者凡退。流れを手放しそうな雰囲気・・・
ですがその裏をブライアンがキッチリ三者凡退で締めます。まだまだわかりませんよ。
そして12回表、途中から守備に入った根元、今江の代走で出た塀内、そして4番ズレータと、どうにも微妙な打順・・・引き分けなら十分だ、と自分に言い聞かせる弱気な私でした。
案の定、根元は良い当りながらもサード真っ正面ライナー、塀内もショートフライと凡退であっさり2死。迎えるのはズレータ。うーん・・・
と、引き分けの算段をしていた私を許してください(^^;;

カウント2-2、ストライクあと一個で勝ちが無くなると言う最後の最後、ひょいっとすくいあげたような打球はぐんぐんと伸びて行きます・・・

え? え?? えええーーー!!!

さすがズレータ、当れば飛びます。バックスクリーンにドッカーン!の値千金勝ち越しソロホームラン!!!

ズレーターーー!!

近所の皆様すいません、本日2回目の絶叫です。
ここで良く打ってくれた、ズレータ!
やっぱり、一発あるというのは大きな武器ですね・・・ようやく大砲が目覚めてくれたのでしょうか、そうだと思いたい、起死回生の一発です。

この後はサトが歩きますがサブが凡退で結局勝ち越しは1点のみ。
最後は荻野に託されます。
12回裏、代打攻勢をかけるホークス。
途中出場の荒金に代えて本間をセカンドゴロ、そしてこれも途中出場の辻に代えて多村・・・あ、まだこんなのが残ってたとは!・・・しかしきっちり三振に打取ります。これで2死。しかし迎えるバッターは松中。さあどうだ!

で、いきなりスカパーが回復します。
テレビでは既にレフトの応援団が盛り上がっていますよ。あ、勝てたのね。

と、ホッとしつつ携帯を見ていると、松中は歩かせますが小久保をファーストファウルフライに打取り、1点差を守りきる荻野くんでした。小久保をチョイスするあたり、コバマサの教えが生かされている・・ワケじゃないって(^^;;

こにホークス戦2連戦を連勝できたのは非常に大きいですね。
これで、見事に借金返済、勝率も五分に戻しました。
ここからですよ、ここから。ネバネバの粘りを見せてくれる事を期待してます。

明日が移動日で、明後日からは今一番調子にのってるバファローズ戦です。
ここを踏んばれれば・・・とにかくガンバレ、マリーンズ!!
by kawasaki-marins | 2008-09-07 18:47 | マリーンズ2008

だんだん首の皮が厚くなってきましたよ

対 福岡ソフトバンクホークス 19回戦[M 9勝10敗] M 5 - 4 H (福岡D)
勝/シコースキー[4勝1敗1S] S/荻野[5勝4敗23S]負/水田[1敗]
HR/オーティズ[10号]

いやもう、今日はまさしくシーソーゲーム。
ここでもう1点、とか、ここで抑えれば、という願いがことごとくはね返され、なかなか流れをつかみきれません。

本日の先発は、マリーンズが成瀬、ホークスがホールトン。打ててないわけじゃない印象なんですが、実は勝ててないというのは相性なのか・・・
初回はマリーンズ打線はポコポコと打ち上げてあっさりと三者凡退、こりゃいかん、という感じです。
しかしなる坊も頑張ります。初回は復帰早々3番の多村を含め三者凡退に打取ります。

2回は、この20打席ヒットが出ていないと言う小久保にヒットを打たれますが、あとをしのいで無失点。
3回、先頭の大村にいきなりツーベースを許すと続く高谷が送りバントを試みますが、成瀬が三塁に送球でアウト、1死1塁となります。しかし、本多の当たりはポテンとレフト前に落ちるアンラッキーで1,2塁。さらに森本は打取り2死としますが、多村の三遊間抜けるかという当たりを今江が良く押さえましたがセカンド送球が一歩及ばずセーフ、2死ながら満塁のピンチで松中を迎えます。
成瀬、ここは松中を三振に打取ります。なんだか中途半端なスイングをしている松中。今日は正直ひとつも恐くなかったですね。いつもこうなら助かるのですが(^^;;

この間、3回4回と三者凡退のマリーンズ打線。4回なんて根元、今江、橋本(これが2,3,4番)が連続三振ですってば。
しかし4回裏は負けじと成瀬も三者三振。いやあ、今日は両チーム三振が多かったです。

5回表、サブロー、大松と4回から引き続き5連続三振としたところで、オーティズ、ベニーと連打、さらに早川のレフト線ギリギリの当たりがフェア、バウンドしてフィールドシートに飛び込みエンタイトルツーベース、オーティズがホームインです。
勢いでベニーちゃんもホームに還っていたようなのですが、ベニーちゃんは戻されちゃいました。そこで、球が松中のグラブに当って飛び込んだんじゃないかとボビーが抗議していましたが認められず・・・と言っても、これがグラブに当ったかどうかで変わるんですっけ?どっちにしてもボールデッドで進塁2個じゃないかと思うのですが・・・晩ご飯の支度中だったので音は聞こえていませんでしたので・・・
ボールデッドになった時点でベニーちゃんがドコにいたかという問題なのかしらん?調べてみても良くわかりませんでした。だれか教えてくれると嬉しいです。

ま、まあ、とにかく部長のタイムリーで先取点です、なる坊頑張れ!
と思ったら、その裏、またまた大村に先頭打者ツーベース、今度は高谷がしっかり送って1死3塁。内野ゴロの間に大村生還であっという間に追いつかれてしまいました。
あちゃー、ってなもんです。

しかし、ここにきて粘るマリーンズ。
6回表、根元のツーベースと今江のタイムリースリーベースで即勝ち越しです。無死3塁、なんとかゴリちゃんもホームに返しておきたいマリーンズでしたが、タスク、サブロー、大松とあっさり凡退。サブ、大松と連続三振はちょっと萎えました。スクイズとは言いませんが、せめて犠牲フライの一本くらい・・・
まあ、ホールトンをつかまえかけてる雰囲気でしたし、一応主軸だし、ランナーを残しておきたかったのかしらん、とも思いますけどね。なかなか流れをつかみきれません。

するとその裏、粘れないのがなる坊でした。
多村、松中と打取り2死まで取るのですが、小久保、田上と連打で2死1,3塁とされると松田の当たりは三遊間を割るタイムリー、さらに本日大当たりの大村がセンター前。早川のホーム送球が三塁側に逸れて2-3と逆転を許してしまいます。
しかし、ここで大村に代走。とりあえず嫌なヤツはいなくなった、とホッとする私でした。

7回表、先頭はオーティズ。初球の緩い変化球をブィンと振り抜いた当たりはレフトスタンドに一直線。あっさりと同点に追いつきます。
これは、逆転されても気持ちを切らさない、非常にいい一発でしたね。
さらに続くベニーの当たりをショートがはじいて無死1塁。なんだかんだと2死3塁まで持ち込みますが勝ち越しにはいたらず・・・粘るんですけどね。

とにかくまあ、なかなか流れが掴みきれない、落ち着かない試合です。

しかし8回、ホールトンから水田に継投すると1死からタスクが四球を選び、サブローが初球をキレイにレフト前に運びます。亭主は2三振のサブを見て「今日はニセモノだろ?」とか言うのですが「いやあ、ホンモノなんだけどねえ・・・」と言葉を続けようとしたとたんのヒット。うふふのふ、です(^^;
これで1死1,2塁。大松に打順が回るところで、マリーンズベンチが動き出しそうな雰囲気です。まずは、2塁にいるタスクに代えて大塚を代走に送ります。それを見てなのか、ホークスベンチは水田に代えて篠原をマウンドに送ります。
そこですかさず大松に代えてサト。サトは結果三振でしたが、大塚、サブローのダブルスチールが見事に決まり2死2,3塁、ここで最近打撃好調のオーティズにまわります。
オーティズ、期待に違わず、センター前に2点タイムリーで5-3、勝ち越しに成功です!

いくら何でもこれで流れを持ってこられたでしょう。
8回裏は川崎がきっちり締めてくれます。ここに来て、見事なピッチングが続きます。気がつけば最多ホールドでファイターズの武田久とならんでリーグ首位だそうですよ。

さらに9回は荻野が登場。
先頭の松田にヒットを許して今日も劇場です。さらに今日は、レフトの大塚が助演男優賞か、前進していた頭の上を超えた城所の当たりは結局タイムリースリーベースで1点を返されてしまいます。
しかし、ここからが凄かった・・・
高谷、本多と連続三振ですよ!!荻野くん、三振を取れるピッチャーじゃないから云々言われていますが、ここは総毛立つようなピッチングを見せてくれました。凄かったあ・・・
結局2死3塁とすると、最後代打の本間もセカンドゴロに打取り、綱渡りのような勝利。
でも、こういう接戦を取れたのは大きいです。さらに言うと、来週末はマリンでホークス戦ですから、ビジターで取れたのは非常に大きい。
ここで、さらに首の皮が厚くなってきたマリーンズですよ、うひひのひ。

明日もなんとかこの粘りで、借金を返してしまいたいところです。コバヒロも調子は良くなってきていますし、勝ちかたを思い出してきてくれたような気もします。なんとかひとつ、5割復帰をお願いしたいところですね。
それからが面白くなりますよ、ホント。
by kawasaki-marins | 2008-09-06 22:40 | マリーンズ2008

今日は粘ったよぉ

対 埼玉西武ライオンズ 19回戦[M9勝10敗] L 3 - 4 M (千葉マリン)
勝/川崎[2勝4敗1S] S/荻野[5勝4敗22S] 負/涌井[8勝9敗]
HR/今江[12号]

今日のお昼休みには、職場で東京ドームの速報にかじりつき。お昼休みに入った時点で9回。7-4で負けていましたが、これが何と9回裏の攻撃、相手のエラーがらみで1点を返すと、そこから怒濤の3連続タイムリーで逆転サヨナラですって!
よく粘りました。ロッテもこれくらい粘ってくれればなあ・・・と密かに思う私でした(^^;

そして夜。
ライオンズが涌井、マリーンズが直行というエース対決。
帰り道、ぽつぽつと雨も降り出し、急いで帰宅すると、エントランスに着いたとたんにザーとくるタイミングの良さ。そこでなかなか更新されなかった公式もようやく更新され、タスクの犠牲フライで先取点を報じてくれます。こりゃ、ちょっとツキも来てるかな、とこっそり期待する私(^^;
帰宅するとちょうどその後のサトが三振してチェンジのところでしたけどね。

今日は、涌井の立ち上がりを攻め、さらに2回裏は早川のタイムリー(でも、やっぱり左打席は怪しい感じ)、さらに3回裏は涌井の暴投で西岡を三塁に置いて、本日3番の今江がビックリのスクイズを決めて3-0着実に加点していきます。
ハヤカーは、この後も三塁を狙った栗山を刺してくれたり、久々のスタメンで相当熱かったですよ。多少左打席が怪しくたって、やっぱこの人はこうじゃなきゃ。

直行もサクサクの投球。気分良く投げられているのではないでしょうか・・・と思ったら、我が家近傍でザーっと降り出した雨はますますひどくなり、またまたカミナリなんかもガラガラと鳴っています。と思ったらスカパーが受信できなくなっちゃいました(泣)
衛星放送の弱点ですよね・・・ちぇ。

それでも、スカパーがついたり消えたりしている間は両者無得点。直行もまずまずのようです。
問題は打線で、4回、5回とランナーを出して攻めるのは良いのですが、やはりここ一番が決まりません。5回なんて1死満塁から点が取れないもんなあ。まあ、涌井も意地で投げていたという感じですけどね、こういう日でもカサにかかっていけないのはちょっと勢いが足りません。勢いのチームなんだから、結構この状態はヤバいんです。
まあ、今日の直行なら3点を守りきってくれるでしょうけど・・・

と思ったら、6回表。
松坂、片岡と調子良く打取り2死としますが、続く佐藤の打席でサトの打撃妨害を捕られて2死1塁。さらに栗山にヒットを許して2死1,2塁で本日4番のナカジーです。
直行はここをストレートで押しまくりますが、最後粘られて四球を与えてしまい、2死満塁、ここで石井義人。
直行、粘れよ・・・と祈っていましたが、この祈りは届かず、石井義人の大きな当たりは大松の頭の上を超えてレフトフェンス直撃、余裕で栗山までホームに還り2点を返されてしまいました。
この後はきっちりおかわりくんを三振でしたが・・悔しい点の取られかたです。

7回表、先頭の大島にツーベースを許し、細川がキッチリと送りバントを決めて1死2塁でブライアンに継投です。あ・・また中途半端な事を・・・と、悪い予感は大当たり。
松坂を打取りますが、片岡にタイムリーツーベースで3-3と追いつかれてしまいました。これで直行の勝ちは無くなります。
さらに佐藤友亮にヒットを許したところで川崎に交代。
ここは川崎が栗山を三振に仕留めて逆転は許しませんでしたよ。

神様はちゃあんと見ていてくださるんですね。
7回裏、もうかなりの球数を投げているはずの涌井が続投。西岡、根元とあっさり凡退で涌井を助けちゃうのか、と思ったその直後、先ほどスクイズを決めた今江がなんと今度はライトスタンドにホームラン!!!
これぞ値千金。価値ある1点です。

8回表、回をまたいでの登板ですが、川崎が2三振を含む三者凡退でスパっとライオンズの反撃を切り、最終回、荻野がマウンドへ。
先頭の大島にヒットを許し、細川本日2本目の送りバントで1死2塁、ここでライオンズはG.G.佐藤を代打に送ってくるなんていう劇場が開演されましたが、コバマサの教えに従い、アウトを取れるバッターをチョイスしたのでしょうか、G.G.、片岡と内野フライを打ち上げさせてしっかり締めるのでした。
多少、心臓には悪いですが、荻野くんのピッチングスタイルを考えると、やはり劇場が現状ではベストなんでしょうかね・・・とはいえ、先頭打者を出すのは出来るだけやめて欲しいんですけどね(^^;;

ということで、ライオンズ戦3連戦はなんとか勝ち越し、まだまだ首の皮が厚いところを見せてくれるマリーンズなのでした。

明日の移動日を挟んで福岡でホークス戦。このところ厳しい試合が続いて、勢いも少々止まり気味、今日はファイターズにサヨナラ負けですか・・・って、それでバファローズが2位浮上ですって。
もう、順位はなんだかわかりません。

他所を気にしていたら気が散るので、ロッテ的には、とにかく借金返済を至近の目標として頑張ってください。結果は必ずついてくる・・・と思う(^^;
とにかく、日替わりで誰かが頑張ってくれるのがロッテの良いところだし。ね。
by kawasaki-marins | 2008-09-04 22:51 | マリーンズ2008

不憫な、あまりに不憫な

対 埼玉西武ライオンズ 18回戦[M8勝10敗] L 2 - 0 M (千葉マリン)
勝/西口[8勝5敗] 負/久保[2勝7敗] HR/

昨日の記事で「明日は明日の風が吹く」なんて書いちゃったもんだから、本当に違う風が吹いてしまったようです。
今日は、ライオンズが西口、マリーンズがソニックの「シーズン序盤ダメだったけど持ち直したよ」対決です。
しかし、西口が順調に勝ち星を積み上げているのに対して、我らがソニックは不憫当番が割り当てられてしまったらしく、終盤、先発ローテに戻ってからは2試合連続で見殺されています。8/27のファイターズ戦が1-0、
8/16のイーグルス戦では2-0と、点を取ってもらえていません。
相手に与えた得点も3点ですから、決して仕事ができていないわけではなく、どころか、岩隈や苦手のグリンを向こうに回して堂々のピッチングを見せてくれているのに・・・

で、今日も、西口の立ち上がりを攻めるマリーンズ打線ですがあと一本がでません。
初回は2死から今江、タスクと連続ヒットで出塁も大松が凡退、2回も2死から連続四球でベニー、大塚と出塁するも、西岡が凡退・・・なんか、西口を打てない、見慣れた風景です。
しかし、ソニックは頑張ります。
初回こそ片岡にヒットで出塁されますが、タスクが盗塁を刺し打者三人。2,3回も三者凡退でテンポの良いピッチングを見せてくれています。

展開的には、マリーンズが押してるんですよ、あきらかに。
でも4回、先頭の片岡にベニーちゃんツーベースを許すと、ナカジーのタイムリーで1点を失います。こっちが押している展開なのに先取点が取れない・・・って、これは・・・今日もたくさんランナー"は"見せてもらえるわけですね。

この後も、ナカジーの悪送球とか、ライオンズも怪しげなんですが、今度は西口がきっちり立ち直っちゃいました。4,5,6回はキッチリ抑えられてしまいます(泣)

6回表、先頭の片岡が本日3本目のヒットで出塁すると、栗山のセンター抜けるかという当たりを西岡がオドロキのキャッチ、倒れ込んだ姿勢からセカンドにトスしますが、ファーストランナー片岡で間に合わず。さらに一塁転送もセーフで内野安打。
捕ったツヨが凄かったですけど、ピンチは広がります。さらにナカジーの止めたバットに当ったゴロはまるで送りバントで1死2,3塁、ここで4番大島を歩かせて満塁策をとります。
続くバッターは江藤とおかわりくん・・・いずれも、一発がありますから非常に恐ろしい場面ですが、江藤はセカンドフライ、おかわりくんは粘ってライトへの良い当り、やられた!と思った刹那、大松が必死の前進キャッチを見せてくれてピンチを無失点でしのぎました。


そんなこんなで7回裏、またまた2死から、片岡の深追いでポテンの西岡がツーベース、オーティズが四球で2死1,2塁としたところで本日2安打の今江が打席に入ります。ここは盛り上がりましたね。粘る今江に対して、根負けしたか四球で2死満塁。
ここで本日4番のタスクに対して、左腕の星野を送ってくるライオンズベンチ。

タスク粘ります。粘ってくれましたが、もうひと粘りが足りなかった・・・ツースリーまで粘り込みますが、結局最後は内野フライ。
ゴリちゃんといい、タスクといい、良く粘ってくれましたが、本当にもう一押し、もう一本がなぜでない・・・
私もこの所お腹が張り気味で・・・なんてはなしは誰も聞きたくないですよね、失礼しました^^;;

ソニックの不憫さMAXです。
っていうか、この直後8回裏、ソニックの気持ちがキレてしまわないかというところが心配な私でした。先頭の片岡を打ち取ってヨシ!と思ったのもつかの間、栗山を歩かせてしまって、ナカジーのエンドラン成功で1死1,3塁とされます。
ここでソニックが降板、ブライアンに繋ぎます。
今日のソニックも素晴らしいピッチングでしたよ。だのになぜ、点を取ってくれないのよ、まったくもう。これで先発に戻ってから3試合連続で点を取ってもらえません。まったく不憫で不憫で仕方ありません。

さて、代わったブライアンは大島を三振に打ち取りますが、江藤の当たりはブライアンのストレートに詰まったのが幸い、セカンドベースの後ろ、センターの前に落ちてしまいました・・・悠々と片岡ホームイン。これで2-0とされてしまいました。

2点差なら決してひっくり返せない点差ではないんですけどね、結局この後は小野寺→グラマンのリレーで抑えられてしまいます。トホホ。
8回裏は星野がマウンドに上がるのを見て、代打竹原を送りますが、渡辺監督はそれに対して即応、小野寺をマウンドに送ります。それを見て根元を代打の代打・・・って、今日は竹原は名前だけですかそうですか(泣)
ですが結局反撃ならず。どうでも良いんですが小野寺ってこれに似ている気が(笑)

今日はサブローも出てなかったし、昨日の死球の影響が心配で仕方ありません・・・
まあ、まだ2位以下混戦ですから、なんとか遅れないでひっついて行って、最後美味しいところをかすめ取っちゃいましょ(^^;;
by kawasaki-marins | 2008-09-03 22:43 | マリーンズ2008

大拙攻大会だったような気が(^^;;

対 埼玉西武ライオンズ 17回戦[M8勝9敗] L 5 - 8 M (千葉マリン)
勝/渡辺(俊)[12勝5敗] 負/石井[10勝8敗] HR/大塚[3号] 大島[1号]

昨夜は日本中がビックリのソラマメくん福田首相の辞任というニュースに食いついていたミーハーな私でした。
普通に考えれば国会が始まって解散総選挙かなあ、と思うところですが、この所の支持率低下では総選挙に打って出ても勝ち目がない、という公明党サイドの思惑なんだろうなあという気も。
っていうか、国会が議論の場でなくて、単なる数合わせのパワーゲームの場に成り下がっているもんだから、ソラマメくんは「イチロウくんがいぢめるよお」と泣いちゃったという風にも見えてきます。

私なんかはまだ政治に興味を持っている方なんじゃないかと思うのですが、それでもあまりのワケわからなさに腹が立ってきますもの。
政治家の資産公開も結構ですが、それ以上に、国会や永田町、霞ヶ関界隈で何をやっているのかというのをわかりやすくアピールする必要があるんじゃないかと思う今日この頃・・・

まあ、この辺はもう少し自分でも整理しないとなあ、とは常々おもいつつも、何もできない分野ではあります。もっとこう、庶民が何らかの形で政治を動かしたと実感できるといいんですけどね、あまりにシステムが複雑怪奇、魑魅魍魎で、個人や小さなグループでは太刀打ちできそうもないという絶望感なんでしょうねえ、この無関心の原因は。
しかも、政治家と官僚の好き放題にされているうちに本人たちもワケがわからなくなっているんだろうなあというのが正直なところ。そんなの外からわかるわけないじゃん!

・・・と、ワケわかってないのに偉そうに書いちゃう私でしたが、今日のロッテは久々のライオンズ戦です。8月初めの長野シリーズ以来かな。
首位をひた走るライオンズですが、前カードは3連続の延長12回引き分けという試合。多少なりとも疲れが残っててくれると嬉しいなあ、と早くも他力本願。
しかもなんですか、ブラゼル、ボカチカがいない、さらにゴトタケもいない、という願ったりかなったり状態ではありませんか。

鬼の居ぬ間になんとやら、マリーンズ打線はいきなりライオンズの先発石井一久を捉えます。
1回裏、大松の犠牲フライで先制すると、さらに2回裏、ズレータ、ベニーが連打で出塁すると職人・大塚が送りバントで1死2,3塁、ここで西岡が2点タイムリー、本日2番のオーティズが四球を選ぶと今江がタイムリーツーベースで3点を追加します。
ここでライオンズベンチは石井一久をあきらめてキニーをマウンドに送ります。そんなわけで石井一久は2回KO。

ところで心配なのはサブちゃん。
初回の打席で右膝に死球を当てられてしまい、これがちょうど骨のありそうなところ。非常に痛そうにしています。2打席目は四球を選びますが、一塁ベース上でボビーが声をかけ、代走に早川が送られます。膝のお皿が割れたりなんてしていませんように・・

しかし、今日は俊介も怪しいです。
毎回のように先頭打者をヒットで出塁させています。3回表は先頭の片岡にヒットを許すと続く栗山のタイムリーツーベースであっさり1点を返されます。
さらに5回は赤田がヒット、片岡のバントが内野安打になって無死1,3塁、それでも併殺の間の1点に留めたのは立派でした。というか、ライオンズの拙攻に助けられたと言うべきか・・・7回まで、9安打で2点ですもの。

しかし、そんな調子ですから2-4の2点差では非常に心もとないです。今日はG.G.やおかわりくんと言った飛ばし屋たちが俊介にあっていませんでしたが、いつ目覚めるかわかったもんじゃありませんしね。

とはいえ、マリーンズも大拙攻を繰り広げています。こちらは6回まで12安打で4点。なにせ塁上がにぎやか。今日は久々に満残塁を2回ほど堪能させていただきましたし。
それでも7回裏、石井→キニー→谷中→大沼、と代わってきた大沼の2イニング目を叩きます。
サト、ズレータと凡退であっさりと2死ですが、ベニーが四球を選びます。ここで迎えるバッターは大塚明。本日、送りバント1本と内野安打2本という微妙な内容(^^;
正直、期待しないでみてました。
するとまあ、スライダーかなんかの変化球をすかーんとあわせて、レフトスタンドに運んじゃいましたよ。ゴリちゃんですら、今日は風に負けていたのに、アッキーラさんですよ!
いやあ、もう、なぜか爆笑の私。ご、ゴメンナサイ、アッキーラさん・・・

さらに先頭に戻って西岡ツーベース、オーティズタイムリーで、ライオンズはたまらず三井に継投。しかし、今江もヒットで続くと、右打席の早川もタイムリーでこの回4点を追加します。8-2となって、これでちょっと一息つけるかな、と思う私でした。
部長は、右打席の方が安心して見ていられますね。最近、左打席ではなんだかあやしいのが気になります。

8回も俊介続投。サクサクと行ければ完投もあるかな、と思いつつ見ていると、この回はサクサクです。とはいえ、本日いきなり4番の大島にソロを被弾。ま、1点くらいどってことはありません。
しかし9回、本日三振おかわりのおかわりくんに粘られた挙句にヒットを許すと石井義人にもツーベースで無死2,3塁とされてしまいます・・・球数も多くなってきたので、やむなくここで荻野を投入。
代打の松坂に初球を狙われてタイムリー、赤田はサードフライで打取るものの片岡にレフトへの犠牲フライで結局俊介の自責点はしっかり返すのでした。
最後は栗山をレフトフライに打取って、なんとか逃げ切り。

まあ、ライオンズ戦でアタマを取れたのは大きいです・・・明日は明日の風が吹きそうですがね(自爆

他球場ではファイターズ、バファローズが勝って、2位以下混戦に拍車がかかっています。まだまだ、首の皮は厚そうです。
そうそう、ヒーローインタビューのツヨシの表情が、これほど頼もしかった事はないですね。オリンピックに行って一皮むけてきたような気がします。
「僕らが勝ち続ければいい」ですって。なんて泣かせる事を言うのさ。ツヨ坊、おまいさん、やっぱり、いい子だよ・・・うるうる・・
by kawasaki-marins | 2008-09-02 23:13 | マリーンズ2008

明日から9月!

対 東北楽天イーグルス 20回戦[M 13勝7敗] M 4 - 2 E (仙台)
勝/小林(宏)[4勝11敗] S/荻野[4勝4敗21S] 負/片山[2勝4敗]
HR/サブロー[4号] オーティズ[8,9号]

雨と、コバヒロが心配されましたが、今日はどちらも頑張ってくれました。
とはいえ、13時プレーボールを、昨日と同じに14時だと勘違いしていて買い物に出かけていたので、帰って来たら既に4回。1-1の同点から、ちょうど今江のツーベースでチャンスを作るところでした・・・が、今日は昨日とはいっこずれていましたね。

今江ツーベースからサトが四球、大松に送りバントで1死2,3塁としたところでサブロー、昨日は満塁でまわってきましたから・・・ってワケじゃありませんが、サブロー、ズレータと凡退でした。
よくよく聞くと、このゴリちゃんのツーベースが本日2本目のヒットだそうで・・・じゃあ1点はどうやって入ったの?と思ったらサブローのソロだそうで、そりゃ、今日の仕事は終わっちゃったわけね、なんて思う私でした。

イーグルスの片山も、変化球を上手く使ってマリーンズ打線を抑え込んでいますが、徐々につかまえかけている雰囲気。最後までは持たないな・・・と思うと、手薄なイーグルスリリーフ陣がアタマに浮かびます。

すると、6回、先頭のオーティズが振り抜いた当たりはライトスタンドに一直線。この人は体格はそんなでもないですけどパワーがありますね。筋肉の中身が違うんじゃないかという気がしてきます。
さらに今江が再びツーベースで続くとサトの内野ゴロで進塁、大松のタイムリーで3点目です。
この大松のタイムリー、粘って粘って、外角低めに喰らいついていった、師匠を彷彿とさせる打撃でしたね。頼もしくなってくれました、本当に。

さて、心配されたコバヒロも、今日は低めに丁寧に投げ込めています。
2回は鉄平、嶋と連打で1点を失ったようですが、そこからは5回まで無失点。6回は表にオーティズのソロと大松のタイムリーで点が入ってホッとしたのか、リック、セギノールと連続ヒットを許し無死1,2塁とピンチ。山崎の、ゲッツー!と思った当たりはセカンドのマッチが悪送球で満塁とピンチを広げてしまいました。
ここで草野の犠牲フライで1点を失いますが、鉄平、嶋と本日ヒットを打っている二人は低めの球できっちり打取り、リードを守ります。
ここで崩れなかったのは、非常に明るい兆候ではないでしょうか。

8回は、再びオーティズが先頭、今度は初球を打ち上げた?と思ったのですが、これがまた左中間の深いところに飛び込むんですから、この人のパワーはいったいなんなんですか?焼き肉パワー??
これで決まりましたね。
8回裏はブライアンが主軸をキッチリ抑え、9回は荻野が三者凡退で締めて、仙台は連勝。

サブローも元気が出てきたし、今日から西岡も復帰、サトとズレータが扇風機なのはいつもの事とはいえ、オーティズが元気一杯です。
8月は10勝9敗と辛うじて勝ち越し、まだまだ、プレーオフをあきらめずに済みそうですね。
9月反攻を期待・・・していいかな?
by kawasaki-marins | 2008-08-31 18:17 | マリーンズ2008

ヒヤヒヤ。

対 東北楽天イーグルス 19回戦[M 12勝7敗] M 8 - 6 E (仙台)
勝/荻野[4勝4敗20S] 負/川岸[2勝3敗3S]
HR/大松[20号] サブロー[3号] セギノール[3,4号]

今日も朝からあやしい空模様の多摩川べりですが、仙台も同じような感じ。仙台はカミナリがないだけマシなのかな・・・我が家の洗濯物はたまる一方です。どうせたまるなら白星・・・(^^;
それはともかく、ここからは負けられないペナント終盤、イーグルス戦は仙台とはいえ、勝つ気で行かなきゃです。

今日は、オリンピックから帰ってきた成瀬と田中将大の投げ合い。見る方としては期待してしまいますよ。

初回、先頭の根元の三球三振はいただけませんでしたね。2番DHのタスクも三振に倒れた時は、もう、今日はこのまま誰も打てないんじゃないかとさえ思いましたもの(大げさ)
今江が凡退とはいえショートゴロでバットに当ててくれた時はホッとしました(^^;;

なる坊のストレートはいい感じで、結構ポコポコ打ち上げさせる雰囲気はあったのですが・・・変化球が甘かったかもしれません。
初回、先頭の渡辺直人から、なんだか投げにくそうでしたが何とか打取るものの、続く内村を歩かせてしまうとすかさず走られ、さらにリックにタイムリー。なる坊大丈夫か???オリンピックで燃え尽きてないか??と心配になりましたよ。
それでも、なんとかセギノール、フェルナンデスと打取り、ここは1失点に留めました。
リック-セギノール-フェルナンデス-山崎って、この打線もオッソロしい打線ですね(汗)

すると2回表、サトが見事な三振を決めてくれた直後、大松が低めのストレートをドンピシャであわせてのライトスタンド一直線、凄いライナーのホームランで同点に追いつきます。
その裏は三者凡退で打ち取って、成瀬もなんとか調子があがってくるかと思ったんですが・・・
3回裏、1死から今度は渡辺直人がヒットで出ると、リック、セギノールと連続タイムリーであっさりと勝ち越されてしまいました。

しかし4回、今江のツーベースと大松のタイムリーで1点を返して3-2と詰め寄ります。
が、4回裏もピンチを演出、ここはなんとか切り抜けましたが5回裏にセギノールにソロホームランを打たれてしまう成瀬・・・うーん、点を取ってもらってからの失点はいかんでしょ。
雨もひどくなっているようですし、負けている状況というのは非常に嫌ですね。

しかし6回表、先頭のタスクがヒットで出塁すると今江が歩いて無死1,2塁とチャンスを作ります。4番サトが送りバント(!)で1死2,3塁となると、大松が敬遠で1死満塁。ここで迎えるバッターがサブロー。
サブちゃん、この状況で燃えないわけがありません。テレビには映っていませんでしたが、きっとヘルメットを叩いて気合いを入れていたと思いますよ。
マリンではニセモノでしたが、今日はホンモノっぽいサブちゃん。でも、ここまでノーヒットでしたからおかしいねえ、と言っていたが、一番良いシーンで仕事をしてくれました。
粘って粘って、捉えた打球はレフトスタンドに吸い込まれて行きます。
なんと!サブちゃん逆転満塁弾!!

おおー、右中間まっぷたつーのサードベースに滑り込んでオッシャー!を期待していた私としては、期待以上の結果ですってば。よっしゃー!

これでリズムに乗りたいマリーンズでしたが、しかし、今日はなかなか良いリズムが掴めませんでした。
逆転してもらった6回裏、またまた成瀬が捕まります。
2死2塁から、きわどい球がはずれて嶋を歩かせてしまうと、さらに渡辺直人も歩かせて満塁。ここで内村に代打高須を送るノムさんでしたが、ボビーも成瀬をあきらめて小宮山をマウンドに送ります。
うあー、何と言う対決。一打逆転のシーンと思えない、渋過ぎる采配ですよ。
結局ここは、老獪さにまさるコミさんが勝ち、高須をライトフライに打取り難を逃れました。コミさん、良い仕事をしてくれていますね。

7回、ノムさんは田中将大を引っ込め、佐竹をマウンドに送ります。
ボビーは代打攻勢です。塀内に代えてマッチですが三振、根元に代えて竹原は粘って四球を選びます。竹原も、打って欲しい打者ですが、今はとにかく凡退しない事が重要かも・・・なんて思ってたらタスク凡退で今江の打席、解説に「竹原は脚は気にしなくて良いから云々」言われた直後、まるでそれが聞こえていたかのようなタイミングで走りましたよ(笑)今年は脚もアピールしてたもんねえ。
しかしあっさり刺されてしまいました。トホホ。スタートに研究の余地ありと見た。

脚と言えば、イーグルスの内村、あのグリップの太い、すりこぎのようなバットはかつての福本さんを思い出させますね。小さい身体で一生懸命な姿は、敵ながら応援してあげたくなる選手の一人です・・・って、あれ、社会人時代が!そうだったのね。
ますます応援してあげたくなりますね。ロッテ戦以外で(^^;

7回裏はコミさん続投も先頭のリックにツーベース。
やはり力勝負は厳しいですね・・・と、そこでブライアンに継投。そうだ、力勝負ならこの人だ!と期待通り、セギノール、フェルナンデス、山崎とパワーヒッターたちを仕留めてくれました。よしよし。

8回は川崎で抑え、9回は荻野。
しかし荻野は劇場がだんだんハデになっているので心配・・・と思った通り。ついにやっちゃいました(^^;;
先頭の高須を歩かせ、リックは打取るものの、セギノールの打ち上げた!という当たりはさすがにパワーヒッター、レフトスタンドに運ばれてしまいます。
同点ツーラン、6-6とここに来て試合は振り出し。
コバマサの教え通り、逆転されなければOKと、フェルナンデスもヒットで出塁させてドキドキをあおりながら山崎を併殺でなんとか同点までに留めます。
ああー、にゃーちゃんの勝ちが(ついでに言うと、田中の負けも)消えちゃいました。

10回表、イーグルスは9回から投げている川岸が続投。
先頭のサトが四球を選び、守備固めから入っている大塚が送りバントで1死2塁とすると、サブローがレフトへのライナー、リックが追いついたかと思われましたが、いったんグラブにおさめるものの勢い余って落球、サトも慌てて三塁に進塁、1死1,3塁と勝ち越しのチャンスを迎えます。
ここでバッターボックスはズレータ。
今日は、力で持って行ったライト前はありますが、外角への変化球が来ている川岸を打てる気はしません・・・案の定三振でしたが、エンドランだったのかサブローが走っています。ズレータがさりげなく嶋の前を横切り、送球がそれる間にサトがホームインで勝ち越し!
相手のミスで勝ち越し点をもらいました。うししのし(^皿^
さらに早川が右中間転々とスリーベースでサブローが生還、2点勝ち越しです。

10回裏は、再度チャンスをもらった荻野が今度は下位打線を無難にまとめて、雨の中、流れが行ったり来たりの試合を取る事ができました。
いやあ、もうヒヤヒヤ。
まあ、とにかく勝てたので良しとしましょう。

その間、我が家の上空はまたカミナリさんのお出まし。途中、いきなり近所に落ち、その前後数分間スカパーが受信できなかったりと、相変わらずお天気は怪しいです。
ホントに、地球環境はヤバいですね・・・
by kawasaki-marins | 2008-08-30 19:21 | マリーンズ2008
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