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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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カテゴリ:マリーンズ2010( 186 )

ペンが不憫で・・(涙

クライマックスシリーズ ファイナルステージ
対 福岡ソフトバンクホークス 2回戦 [M1勝2敗] M 1 - 3 H (福岡D)
勝/和田[1勝] 負/ペン[1敗]
HR/清田[1号]

さて、大事な初戦を取って意気上がる・・・はずなんですが、今日の私はテンションが上がらず。だって、ホークスの先発は和田ですよ?打てそうもありません。
マリーンズの先発がペンという時点で、もうペンが不憫でならない私でした。

今シーズンも、ダルに投げ勝ち、試合は負けた試合を始め、好投しても報われないイメージが。
で、ダメなときも目につくもんですからイマイチ評価しにくいピッチャーなわけで・・・

そんなペンですが、序盤、速報でチェックする限りは決して悪くはなかったと思います。結局、テレビの前に落ち着いたときには晋吾がマウンドにいたのですが・・今日は、3回までに3失策というバックに負けをつけるべきでしょう。

打線は、苦手の和田を初回、2回と粘りに粘って、2回で50球くらい投げさせていたでしょうか。4回くらいで和田をひきずりおろせれば・・と期待してみたのですが、私がテレビを見はじまった頃にはさくさくと皆さん三振あそばして(涙

明らかにボール球なのに手が出てしまう、相当変化球がキレているようです。結局今日は三振13個ですって。昨日の成瀬のように、立ち上がりはイマイチも、どんどん調子を上げて、完投をゆるしてしまうという、嫌な感じの負け方。
いえ、こちらのリリーフも、晋吾→薮田→内と繋いで、4回以降は1安打無失点ですから、決して悪くはありません。投手陣がつなぎ止めている流れを、明日はがっつり奪い返しましょう。ここで和田が完投ということは、このシリーズにはもう出てこないってことでもありますからね、多分。気が楽になるってもんでしょう(ちょっと違?

どっちにしろ今日の負けは計算の内、初回にキヨ坊がホームランなんか打ってくれちゃうからちょっと夢みちゃっただけです。
さ、明日あした。
明日の晩はガッツリもつ鍋を喰らってきますので・・・って、明日はデーゲームですってば(汗
まあ、明日ではまだ決まりませんからね。
by kawasaki-marins | 2010-10-15 21:08 | マリーンズ2010

まずは1勝!

クライマックスシリーズ ファイナルステージ
対 福岡ソフトバンクホークス 1回戦 [M1勝1敗] M 3 - 1 H (福岡D)
勝/成瀬[1勝] 負/杉内[1敗]
HR/大松[1号]

さあ、始まっちゃいました。福岡でのプレーオフ第2ステージ。
相手は、今シーズン分が悪いホークス。なんて言っても先発・リリーフともに盤石の布陣を誇る投手陣・・・ライオンズとは非常に対照的な印象がありますね。

そんな大事な初戦を、マリーンズは中4日で成瀬を立てて闘います。
ホークスはもちろん杉内。個人的には和田がくるよりは良かったような気がしなくもありませんが・・・まあ、似たようなものですけど(汗
序盤は速報チェック、成瀬も杉内も微妙な立ち上がりのようです。特に成瀬なんかいきなり2死満塁ですってよ。まったく、歩きながら速報チェックしていて、思わず拳を握りしめてしまいましたよ、お恥ずかしい(^^;;

そんなこんなで、帰宅してテレビをつけると・・・
大松のホームランのリプレイでした。

え。

ホームラン・・・ホームランですって???

しかもスリーラン、いきなり3-0とリードです。
おおーっ、いいぞ大松!

しかし、この後もあまりいい状態とは言えない感じの杉内から、ランナーこそ出すのですが追加点を奪えず、重苦しい展開になって行きます。4回も無死1,2塁から、ちょっと目を離した隙に2死2塁になってるし・・マットンが送りバントを失敗したようでした。
なにかこう、重苦しい感じになっています、

成瀬も、徐々に調子を上げてはいますが、5回、先頭のマツダのセンター前抜けそうな当たりをツヨがよく取ったものの投げられず内野安打となると、続く田上に送りバントを決められ、ムネリンにタイムリーで1点を返されてしまいました。
ですが、この後はよく粘って、ここを最少失点に留めると、続く6回は三者三振!
試合は3-1のまま終盤に入ります。

8回表、先頭のサブローが、7回途中から登板している金澤の初球を叩くと、これが大きく伸びてセンターバックスクリーン!と思われた当たりはビデオ判定の末、フェンスというか、外野の壁のちょうど角に当って跳ね返ったものと判定されてツーベース。ソロで1点より繋がって2点!と思ってみるものの後続が続かず。

なんとか成瀬に援護点をとってあげたい所なのですが、なかなかとってあげられません。
ですが、今日の成瀬はここからが圧巻でした。
8回、9回を自ら志願して投げ、6回以降はランナーを出さず、見事132球完投勝利!
先のことも考えると、リリーフ陣にはムリはさせたくありませんから、ここは良い仕事をしてくれました。

例によって、ひとつも落ち着いてみていられなかったのですが、とにかく、この初戦を取れて良かった・・なんとか、相手のアドバンテージ分を追いつくことができました。

とはいえ、明日は超苦手な和田が投げてくるわけで・・何かないですかね、打倒和田のゲン担ぎ。
ああーっ、嫌そうな顔をしながらホイホイと締められてしまうのでしょうか。
悔しいので何とかひとつ、シーズンの借りを返しておきたい、というか、いっそ貸しを返してもらおうじゃあありませんかね。
by kawasaki-marins | 2010-10-14 22:16 | マリーンズ2010

I am proud of you

こんなブログに目を通してくださる方にはいわずもがなな動画ですが・・





by kawasaki-marins | 2010-10-06 00:05 | マリーンズ2010

越後往還記

前夜のマリンのナイターで、一軍がプレーオフ出場を決めたその翌日、新潟でファームの日本選手権が開催されました。
今年のイースタンも激戦。シーズン終盤は順位チェックしていてもどうなることやら予想がつきませんでしたね。そんななか、浦和マリーンズが最後の最後、稲城ジャイアンツを下してイースタン優勝をもぎ取り、日本選手権に駒を進めることになったのでした。

ということで、私の地元、稲城で優勝を決めてくれたのにも関わらず、平日ってことで見ることができなかった私は、新潟と言うこともあり、コレは行かねばモードに。今回はアッキーラさんの引退や堀さんの今後は?ということもありますから、ここはどうしても行くと決めたのでした。
ですが、試合の日は10月2日の土曜、普通なら例によって家族そろって行く所なのですが、姉娘は登校日、さすがに野球観戦で休ませるわけにも行かず、娘たちは亭主に任せて単身新潟に乗り込むことにしたのでした。
新潟くらい、片道300kmちょいですから、こんなのあめおでひとっ走り。十分日帰りできる距離ですし、高速もまだお安いのでガソリン代とあわせても新幹線を使うより全然安いぞ、という計算でしたが、ここで小馬師匠がぽろりとこぼした一言に反応。一人で行くも二人でいくもガソリン代に代わりはなし、ぜひとも同乗していただこうじゃありませんかと連絡。独身男と子持中年女のアヤシイ二人旅が決まったと言うわけでした。

ということで、なによりも渋滞がコワイ自動車の旅、さすがに千葉の小馬師匠を迎えにいくほど余裕はなく、朝は武蔵浦和で待ち合わせ。浦和マリーンズを応援しに行くにはいい感じではあーりませんか。10分あまりおくれましたが無事に師匠をピックアップ、来るときの感じですと美女木あたりで結構混んでいる印象でしたので、下道で所沢に向かいます。
関越道はスイスイ。途中、若干混雑というところはありましたが、あめおも気持ちよくエンジンを回してくれます。たまには回してあげないと機嫌悪くなりますなあ、このクルマ。
11時前にはスタジアム到着。食料調達しておいたほうがいいかと、お店を探してひと回りしてみましたが、あまりありませんなあ、結局コンビニで調達となるのでした。入ってみたら結構売店も充実してましたんで、いらんことしたなあ(苦笑)って感じでしたが。
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さて、内野のフェンス脇に陣取りますが、10月だと言うのに暑かったですね。方角的に、1塁側は日陰になって行くのに対して、マリーンズの3塁側は日が射してくる配置。気温も高かったですが日射しがキツかったです。もちろん、日焼け止めは塗っていましたが、襟ぐりを忘れていてすっかり逆ツキノワグマ状態になってしまった私でした(汗)

試合前のセレモニーも済んでプレーボール。
タイガースの先発は簫、マリーンズは山室でした。
まずは先攻マリーンズ・・・三者凡退。低めに良い球が決まっていました。
1回裏、山室は1死から四球でランナーを出すと盗塁され、キャチャーからの送球が逸れて1死3塁と初回からピンチを招きますが内野フライと三振で切り抜けます。
ほぼ真横からの視点でしたので、コースが分からないのですが、低めには行っている感じでしたので大けがはしないかな・・と思ってみていましたが。
2回裏、2死からまた四球でランナーを出すと、少々守備の乱れもありましたがライト線へのスリーベースで1点を失ってしまいます。
3回は無失点で締めるものの、4回、無死から2者たてつづけの四球。この辺、力んだのかバテたのか、球がうわずりはじめていましたのでヤバいかなーと思っていましたら、2者ランナーを溜めたところで即交代でした。
2番手は山本。ですが、タイムリーと内野ゴロの間の1点で結局ランナーを返してしまいます。とほほ。

さらに5回も、四球で出したランナーをタイムリーで返されるというイヤーな展開となっています。
5回を終わって0-4とタイガースがリード。
なんとここまで、マリーンズはランナーを一人も出せていないという状況。ええ、パーフェクトに抑えられてしまっています。こりゃ良いピッチャーだ、ヤバい、ヤバいぞと焦り始める私でした。

マリーンズはこのあと、服部、上野と一軍のマウンドを経験しているピッチャーを投入、なんとかこれ以上の失点はせずに踏みとどまります。
ですが、6,7回とやはりランナーすら出せず。
もう、この辺半泣きヤケッパチの私、せっかく新潟まで来たんだから、どうせなら歴史に残る完全試合をみせてみろ!なんてわめいていました。

ですが8回、流れが変わります。
4番に入っている細谷からの打順、細谷が三遊間を抜くヒットで初出塁。一気にノーヒットノーランも消えました。続く竹原が三振に倒れバカヤロー状態でしたが、代打の角中が一軍で打てなかった悔しさをはらすヒットで続き、最初の打席で唯一粘っていた青松が四球で歩いて1死満塁。ここで代打金澤がタイムリーで1点を返すと、さらに代わってマウンドに上がった小嶋の暴投の間に2者生還!一気に3点を返してしまいました。
おおーっ、一気に生き返る三塁側。
さらに9回には1死1,2塁から竹原のタイムリーツーベースで1点を返して同点に追いつきます。俄然盛り上がります。しかし続く角中三振で2死2,3塁となると青松が敬遠。次の打席はピッチャーのハシケンで勝負と来ましたよ。ベンチ入りメンバーをチェックしていなかったのでアレですが、どうやら野手は使い果たしていた模様、代打を出せないことを見越してのタイガースの策だったようです。
ですが、そのハシケンに対して、押出しの四球!だまってもらった1点が勝ち越し点で、4-5と逆転です。
9回表に勝ち越して、9回裏はハシケンが続投。
ですがまたまた、四球でランナーをだしてタイムリーで還されて、5-5と追いつかれてしまうのでした。なんと言う試合。

試合は延長に入ります。なんと、この試合延長は制限なし、つまり決着がつくまでやるそうで・・序盤はサクサクだったので、ここまでは比較的早かったのですが、長引いたら困るなあと思う私がいましたです。
ですが10回表、地元出身と言うことで試合前に花束をもらっていたタイガースの横山が大歓声をもらって登場、ポンポンと2死を取るもいきなり崩れてあっという間に2死満塁。
そしてここも・・角中に死球で押出し、また勝ち越し点をプレゼントしてもらうマリーンズでした。

10回裏、しかし先頭打者をツーベースで出してしまう根本。この後を鈴江が引き継ぎますが四球でランナーを出し、なんだかんだと1死1,3塁(だったような・・)さらにライトへ上がったファールフライを誰が取ったか分かりませんでしたがこの辺から記憶が飛んでいる私。
とにかく、キャッチャーからセカンドへの送球でなんだか分からないけどランナーを刺してチェンジ・・・しのいだ!!と思っていたら、周囲ではハイタッチで盛り上がっています。
そうだ、まだリードしてたんだ・・・勝った。勝ったぞお!!!!!
もう、7回までパーフェクトに抑えられていたとか、押出しで2点もらったとか、なんか野球の神様の気まぐれみたいな試合でしたが、勝てたのは本当に嬉しい。なんたって優勝ですもん。みんな頑張ったんだなあ・・しみじみしちゃいます。

ホント良かった。良かったですよ・・・ヨシヒコ監督の胴上げ。嬉しいなあ。初めて胴上げを生で見ましたよ。
この後は表彰式のセレモニー。
優秀選手として、竹原と金澤、簫と柴田、最優秀選手として細谷が選出されていました。
この人たちは、もうこの舞台に留まっていてはいけない人たちですね。次のステージでの活躍を期待しましょう。
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この後はお開きで、私は師匠とともに小千谷でへぎそばの夕食。最初は須坂屋を目指したのですが、そういえばこのお店は昔から終わるのが早かった、今回ももう仕舞っていました(泣)ので、もう一件、ファンの多い角屋へと。途中ちょっと迷ったのはご愛嬌ということで(汗)
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二人前でも結構なボリュームで、昔はこんなの一人で二人前ぺろりと平らげていたんだけどなあ、なんて思いながらもつるつると。

帰り道は渋滞もなくスムーズに流れていましたので、師匠を千葉まで送り届けて(いや、途中でおろしただけなので届けてはいませんが^^;;)帰宅。なんとか日が変わらないうちに到着して立派に日帰りが成立したのでした。
やっぱ、長距離を乗ってこそのレガシィですなあと久々に実感。そういえば、車内では、師匠が難しい距離と時間の計算をしていましたが、私には難しくて理解できませんでしたよ?
by kawasaki-marins | 2010-10-03 16:33 | マリーンズ2010

優勝ですよ、優勝。

ファーム日本選手権
対 阪神タイガース戦 M 6 - 5 T (新潟ハードオフスタジアム)
勝/橋本(健) S/鈴江 負/横山?
HR/

ファーム日本選手権、新潟まで行ってきました。
もう、ワケわからん試合でしたが、とにかく勝てて良かったです。
最後は、勝ったことが分からなかった私でした(汗)

改めて、

優勝おめでとう!浦和マリーンズ!

試合の中身はまた後で。
さすがに往復なんだかんだで800km以上を一日で走ったら(もちろん、あめおが^^;;)少々疲れましたです。まさに500miles a dayですね。
by kawasaki-marins | 2010-10-03 00:25 | マリーンズ2010

イチ!!!!

だぁーーーーーっ!!!

対 オリックスバファローズ 24回戦 [M 16勝8敗] Bs 4 - 5 M (千葉マリン)
勝/成瀬[13勝11敗] S/伊藤[1勝2敗1S] 負/伊原[3敗]
HR/今江[10号]

勝った、勝ったよ!!
ヒヤヒヤの試合でしたが、ギリギリ逃げ切り、3位でシーズン終了。
日本シリーズへの挑戦権を手にすることができました。これまでファイターズとの3位争いというのには良い思い出はなかったような気がするのですが、今年はやってくれました。0.5ゲーム差で3位。冷や汗もののシーズンでしたが・・ここまでよく頑張ってくれました。

今日は、ゴリの逆転ツーランとか、今岡のヘッスラでのホームインとか、サブローのガッツポーズつきタイムリーとか、内くんの好投とか・・・
それよりなにより、祝・初セーブ伊藤ちゃんです。

9回表、3-5で2点リードの時点で、マウンドに出て来たのが伊藤ちゃんというのにはビックリしました。いえ、クローザーでも十分にやっていけるピッチャーだとは常々思ってはいたのですが、この状況で伊藤ちゃん・・しみじみ。

とりあえず、今日はこれから最終戦セレモニーをテレビで見ます・・・と思ったら中継してくれないでやんの。Jスポのけちーっ!!

ま、明日の支度もしなきゃなので良いんですけど(負け惜しみ^^;;
by kawasaki-marins | 2010-10-01 21:53 | マリーンズ2010

ニイっ!!

対 オリックスバファローズ 23回戦 [M 15勝8敗] Bs 2 - 3 M (千葉マリン)
勝/内[2勝] S/小林(宏)[3勝3敗29S] 負/長谷川[3敗]
HR/

内くん2日連続の勝利投手。この土壇場でギリギリ頑張ってくれているのがなんとも嬉しくてしかたありません。

序盤、まずは吉見がよく踏んばってくれました。いったい今日は何回ガッツポーズをかましていたのかってくらい気合いが入っていました。
5回こそランナーを出して1死1,3塁とピンチを迎えますが、どん詰まりのセカンドゴロを微妙なタイミングと見たのか、ホームには返球せず、ダブルプレー。
バッターランナーを先にファーストでアウトにしていましたので、サードランナーのホームインは認められましたが、ヘタすればこのまま吉見が崩れて連打を喰らってもおかしくないシーンだっただけに、このゲッツーが効きましたね。

その直後1死からツヨが四球を選び、すかさず盗塁で1死2塁。キヨ坊のレフト前、突っ込むには厳しいかと思われましたが、サードコーチャーの腕はまわり、躊躇なくツヨがホームに突入、その気迫が返球を逸らしたようにも見えましたね、返球が逸れて余裕のセーフ、良い形で追いつくことができました。やっぱスピードスターなんだってば。

6回表、先頭の後藤にセンター前ヒットを打たれ、無死1塁となったところで吉見は降板、昨日に引き続き内がマウンドにあがります。
内は北川をセカンドダブルプレー。ここも井口がランナーにタッチの後、ファーストへの送球が逸れたもののちょうどバッターランナーにタッチでゲッツーという良い形で取れました。
自分が出したランナーを仕留めてもらって、ベンチの吉見の嬉しそうな顔(笑)勝ちたいという気持ちがものすごく伝わってきましたよ。
この回、内がしっかりと締めて、吉見がほっとした顔で内くんを出迎えるべえ、と、立ち上がった絵に癒される私でした。この後も吉見&内のツーショットがなんともいい感じ。兄弟みたいでしたね(^^

内の好投に応えるべく、打線も頑張ります。
6回裏、先頭の今江が軽くセンター前、続く福浦師が気迫さえ感じる送りバントを一発で決めて1死2塁。さらにテギュンが軽く右方向に流してセンターやや右寄り、今江ホームインで勝ち越しタイムリーです。このテギュンもイイ顔してたなあ。来日初年ということでいろいろとキツいこともあるでしょうが、とにかく頑張れ。頑張る姿にファンは付いていくですよ。

7回も内が続投、ここも三者凡退ですっぱりと締めて、昨日同様流れをつなぎ止めます。
打順は下位とはいえ、2者連続の三振には痺れましたね。こういうピッチングが勝ちを呼ぶはずです。

バファローズも7回から継投、先発の長谷川から西に繋ぎます。この西くんがまた、今後ともロッテを苦しめてくれそうなピッチャーですが、ツヨが本日2本目のヒットで出塁するとキヨ坊が送り・・井口、サブローと凡退。今日のサブちゃんはちょっと影が薄かったかも(汗)。それでも、久々に守備もいいところをちょこっとだけ見せてくれていましたけど。

8回は伊藤ちゃんが、2死からロッテキラー後藤を歩かせてしまうも、ロッテキラー北川を仕留めてこと無きを得ます。
その裏、1死から代打の今岡がヒットで出塁すると、なんだかんだで2死1,2塁、ランナーはいずれも代走でセカンドにマッチ、ファーストに岡田。的場の打席で、代わっていた古川が暴投をかまし、マッチがセカンドからホームイン、この1点が効きましたよ、ホント。

9回はもちろんコバヒロ。
もう、ここまで来たらなんだってコバヒロです。コバヒロ心中です。
いきなり、イッキに大きなレフトフライでドキッとさせられると、バイナムにかるくライト前にあわされ、1死1塁。ここでバファローズは代打にT岡田。ですがここはコバヒロが勝ちで2死1塁。
バッターは喜田剛、いきなり初球をスカーンと叩かれて打球が伸びる・・同点!と思いましたが、ホンの数十センチの差でフェン直、ランナーが還って2-3ですが、まだ1点リード。
もう、心臓が止まるかと思いましたよ。ですが、まだ生きてます、首の皮いちまいつながっています。
バファローズはさらに代打攻勢、田口を代打に投入、切り札を切ってきます。
しかし、センター方向の当たりも詰まらせてセンターフライ、岡田パパがキッチリと余裕の捕球でゲームセット、なんとかリードを守りきりました。

今日は、本当にみんなの勝ちたいという気持ちが伝わって来た良い試合でした。
これで、泣いても笑っても明日の試合でケリがつきます。今年は消化試合ゼロ、見るほうもキツいシーズンですが、こうなりゃ最後、目一杯、野球を楽しませてもらおうじゃありませんか!
最後、しっかり楽しんでおいで!
by kawasaki-marins | 2010-09-29 22:11 | マリーンズ2010

サンっ!

対 東北楽天Gイーグルス 24回戦 [M 11勝13敗] E 2 - 7 M (千葉マリン)
勝/内[1勝] 負/川井[3勝7敗]
HR/サブロー[19号] 今江[9号]

まずは1勝。
テレビをつけて、いきなり相手の攻撃で2死満塁だった日にはビックリしましたが、なんとかマーフィーが牧田を三振に仕留めてギリギリな立ち上がりを見せてくれました。
そして初回、今シーズン初めて4番に座ったサブローがいきなり4番らしい仕事を決めて、ツーランで先制です。
でも、スイマセン、初回の先制がなんだか恐かった私でした(^^;;

しかし、2回にはマーフィーはいい感じに立ち直りあっさりと三者凡退で締めると、その裏、今度はボブの四死球でランナーを溜め、的場が絶妙の送りバントを決めて1死2,3塁とすると、ツヨがキッチリとレフト線への2点タイムリーツーベース。0-4と差を広げます。
マーフィーも立ち直っているし、何とかなるか?と思ったのですが。

4回表、またまたマーフィーが四球でランナーを溜めると嶋と枡田のタイムリーで2点を失ってしまいます。なおも2死満塁であっさりと逆転されそうなシーンでしたが、渡辺直人の当たりは1,2塁間抜けるかと思われましたが井口が飛びついて抑え、さらに膝立ちの体制からファースト送球がぴったりハマって難を逃れます。このプレーにはシビレましたね。さすが井口!

その裏、ランナーを出すも的場が送りバントを失敗して、ちょっと嫌な感じが強くなってきました。
5回表、力みすぎているのでしょうか、先頭の高須に四球、続く山﨑武司を併殺に仕留めて2死としますが、ルイーズ、牧田と連続四球で2死1,2塁。まあ、芸風っていえばそうなんですけど、5回(正確には4回2/3)で8個の四球というのはさすがに心臓によくありません、さすがにここでベンチは継投を選択、マウンドには内が送られます。

今日はその内が見事に期待に応えてくれましたね。
5回はこのところ好調な嶋を三球三振に仕留めて見事な火消しっぷりを見せてくれると、6,7回をぴしゃりと三者凡退。相手に行きそうだった流れをがっちりとつなぎ止めてくれました。
こうなると野手陣も気持ち良く仕事ができるってもんで、7回裏にはボブから代わった川岸から、井口のタイムリーと今江のツーランで3点を追加して2-7と引き離します。

このまま、8回は伊藤、9回は5点差ながらもコバヒロが締めて、まずは1勝。
大阪では、ダルがリリーフ登板で意地をみせたファイターズが4-0で勝っていますので、いよいよ負けられなくなりました。
残り2試合、とにかくこの2試合を勝つしかないです。もう後のことは考えなくていいので、意地だけは見せてくれマリーンズ!!
by kawasaki-marins | 2010-09-28 21:58 | マリーンズ2010

土曜の新潟

いまのところ、お天気の予報ですが、雨具のご用意は忘れずに!

あめおで参上つかまつりまするよ、ふふふ。
駐車券も買ったし。
by kawasaki-marins | 2010-09-28 00:53 | マリーンズ2010

残る椅子はひとつ!

先ほど、札幌ドームのL-F戦でファイターズがサヨナラ勝ちを決め、ホークスのリーグ優勝が決まりました。なんだかあっけないもんですね。
ということで、ホークスの1位、ライオンズの2位が確定。
まずは、両チームの健闘を讃えたいと思います。ファンの皆様もおめでとうございます。
(ちきしょう、プレーオフでみていろよ、と思いつつ^^;;)

しかしながら、プレーオフの残るひとつの椅子、3位はまだ決まっていなかったりします。
3位を争うのが、ファイターズとマリーンズ。やっぱりこうなりましたね。なんだか因縁すら感じる相手になりました。
バファローズは、今日ファイターズが勝ったことで3位の目は無くなってしまいました。(まだ順位は確定していませんが)

現在の順位がこんなかんじ(ゲーム差は直上のチームとの差)

 3位 ファイターズ 73-67-3    残1 (Bs1)
 4位 マリーンズ  72-67-2 0.5差 残3 (E1Bs2)
 5位 バファローズ 69-68-4 2.0差 残3 (F1M2)

ということで、マリーンズはとにかく残り全部勝てば自力の3位です。残り試合の関係ではありますが、自力の3位が残っているのはマリーンズだけ。残りはすべてホームのマリンでの試合と言うこともありますし、なんとしても残り3個全部勝つ。勝たなきゃ!
ガンバレ、崖っぷちマリーンズ!!

・・・ヘタ打って5位という可能性もあるだけに、いやーな立ち位置ではあるんですけどね(←ロッテファンの貧乏性)
by kawasaki-marins | 2010-09-26 20:16 | マリーンズ2010
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