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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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カテゴリ:マリーンズ2010( 186 )

超混戦リーグ・パシフィック

対 オリックスバファローズ 22回戦 [M 14勝8敗] M 4 - 6x Bs (大阪D)
勝/比嘉[2勝1敗] 負/薮田[2勝5敗1S]
HR/後藤[16号]

お昼に買い出しに出かけて、帰って来たら妹娘が「ピーターラビット」のアニメなんか見てたもんですから、野球はその後から。
しかも、途中は亭主に中山競馬場のオールカマーなんぞに変えられてしまったりと、視聴環境としてはあまり良くない日曜日でした。

初回に3点を失う先発のペンでしたが、その後は立ち直りキッチリと締めていた様子。
ですが、マリーンズも木佐貫をなかなか攻めきれずにいたようです。ちぃちゃんは打てるくせに、木佐貫は打てないあたりがロッテらしいって言えばらしいところですかねえ。
それでも、大阪ドームの中継にチャンネルを変えた時には6回、2-3と差を詰めてきたところでした。

そして7回、バファローズのマウンドには平野(佳)、1死から大松のヒットで出塁すると代走に岡田。岡田はすかさず盗塁を決めて1死2塁、清田がヒットで1,3塁と繋ぎます。
ここで、昨日大活躍の的場に代えて角中。今シーズンいまだノーヒットなのですが、一本出れば変わる・・と思ってみていましたがここも三振。なかなか片目が開きません。
しかしながら、角中三振の隙に清田が盗塁を決めて2死2,3塁とした所でツヨ。
ですが、バファローズバッテリーは勝負に来ません。敬遠で2死満塁。
バッターは今江にまわります。
ここが勝負所・・もう、テレビの前で正座な私。
平野はストレートで押してきますが、少々高めに浮いている感じ。ゴリは見極めながらも粘って粘って、カウント2-2から外角に来たストレートを捉え、ギリギリライト前に落ちる2点タイムリーで逆転です、よっしゃと盛り上がる我が家。

ところが、逆転してホッとしたところで、テレビは中山競馬場へ・・途中、野球の様子を見たときには、7回裏、2死1,3塁から坂口の大きなセンターフライを岡田がフェンスにぶつかりながらもジャンピングキャッチという意地のプレーを見せてもらいましたとも。

この辺中山と行ったり来たりしながら、経過を追うのですが・・
8回裏、晋吾がつかまり、森山がヒットで無死1塁、晋吾の牽制をテギュンが逸らして無死2塁とされると、なんだかんだで2死3塁から、T岡田の当たりが詰まりながらも1塁の脇を転がってライト前タイムリー。同点に追いつかれてしまいました。
逆転されなければ(ry

9回表は岸田から斉藤がヒットで出塁、ツヨがセーフティとなるかという絶妙のバントを決めましたが、サードのバルディリスの好守備のまえに普通に犠打。この後は今江が三振、井口が四球も、テギュンも三振と締められて無得点。
ここで点を取れなかったのが厳しかったですね。

9回裏は晋吾が今度こその三者凡退で締めますが、10回表は、ルーキーの変則サイドスロー比嘉にあっさりと抑えられてしまいます。打てそうもないですね、ありゃ。
こんなピッチャーが出て来るんですもの「薮田とコバヒロが残っている分有利?」なんて思っていた私が大アマってもんですよ。
10回裏、その薮田が登場。
ですが、またまた先頭の森山に、サード裏に落ちるヒットでセカンドまで許してしまうと、続く後藤に。ライト最上段に飛び込むサヨナラホームラン・・・

そりゃあ、バファローズもこの試合負けたらプレーオフの可能性が消えてしまうということで必死だったわけで、なんとも濃い試合になっていましたよ。
ウチも・・毎日が綱渡りで必死の試合です。
どこも本当にギリギリ必死で、最後の最後までもつれています。こんなシーズン初めてですよ。

唯一順位争いに関係ないイーグルスですが、ここがまたかつてのロッテを彷彿とさせる、リーグの引っ掻き回しっぷりですから、もう大混戦、順位争いは混沌。ワケわかりません。
コレを書きながら、札幌で試合をしているライオンズを心のどこかで応援している私(^^;;

いやいや、そういうことではなくて。
マリーンズ、残りはもう負けられないんだーっ!
by kawasaki-marins | 2010-09-26 17:55 | マリーンズ2010

一流への道標

対 オリックスバファローズ 21回戦 [M 14勝7敗] M 6 - 2 Bs (大阪D)
勝/成瀬[12勝11敗] 負/金子(千)[17勝8敗]
HR/

関東地方は昨日までの肌寒い雨とは打って変わって、今日は秋らしい清々しいお天気になりました。
昨日は、イースタンで、浦和マリーンズが優勝を決めて(ウチの近所の稲城グランドですってよ、もう!)来週は新潟だーーっ!と気合いが入った所ですので、一軍のお兄さんたちもきっちりプレーオフを決めてもらいたい所です。

ということで、今日は13時のプレーボールを間違えずにテレビの前(笑)
途中、湯沸かし器の修理にガス屋さんが来たりと、少々バタバタはしておりましたが、ツヨのシーズン200本目のヒットと201本目で27回目の猛打賞となるヒットはしっかり見ましたとも。

もともと、一流になれる選手だとおもって見ていたわけですが、コレまでは本人にそういう自覚がないような感じで、いい選手なんだけど・・・というところに留まっていたわけですが、キャプテンという立場を与えられて(昨年のアレもあって?)、一気に精神的に大人になった、という感じがしますね。本当に、頼りがいのあるイイ男になりました。
これが、ツヨが本当の一流選手として覚醒するステップになるだろうなあ、と思います。
ええ、まだまだ上がある選手だと思いますよ、この子は。

ということで、なんでもプロ入り初だというのにひとつも初々しくないマットンの猛打賞とがっちり噛み合って、今日は金子千尋を打ち崩し・・とは言っても、ちぃちゃんもあんまり調子はよく無さげでフラッと真ん中に入ってくる球が多かったようにも思うのですが、まぁとにかく、福岡での嫌な負け方を振り払うような勝ちが・・・振り払う・・うーん・・

9回裏のコバヒロ劇場もまあ、振り払うための儀式みたいなもんだと思いましょう。
少なくとも、今日は見ていて気分のいい勝ち方でしたしね。

とにかく、残り4試合、勝て!
by kawasaki-marins | 2010-09-25 17:14 | マリーンズ2010

できれば初回はなかったことに・・

対 福岡ソフトバンクホークス 24回戦 [M9勝15敗] M 3 - 9 H (福岡D)
勝/和田[17勝8敗] 負/コーリー[4勝4敗]
HR/井口[16,17号]

今日は娘たちと午前中から外出。帰りがけに遅めのランチを済ませて速報を見ると・・・(がびーん)

み、見なかったことに・・と思って再度そろそろと見ても、初回に8失点、2-8というスコアで負けています。
コーリーが崩れて、後を引き継いだ吉見も失点を重ねて8失点、初回からというのが精神的にキツいですね。
帰宅して見られたのは、9回表のファルケンボーグから三連打で無死満塁とするも、森福に切って捨てられるところだっただけに、なんともアレです。
2回以降は吉見が立ち直ってくれていたようですので、なんとかひとつ、初回はなかったことにしてもらいたいと思ってみたりするわけですが、打線は井口の意地の2連発だけだった様子。

最近では初回の先制点というのが恐くて仕方ありません・・・

現在20時30分過ぎ、西武ドームではイーグルスが勝っている様子、これって、もしかして、ホークスの逆マジック点灯ということなんですか。混戦パ・リーグ、残り片手の試合数だというのに、まだ順位が決まらないという、大変なことになっています。
マリーンズが残り5試合、うち4試合がバファローズ戦って・・・キッツーいですが、なんとしてもプレーオフに残るんだあー!!

ここで気持ちをとぎらせないように、最後まで気合いを抜くんじゃないっ!
と、自分にカツを入れてみるのでした。
by kawasaki-marins | 2010-09-23 20:52 | マリーンズ2010

鬱憤をはらしたところですな(汗

対 東北楽天Gイーグルス 23回戦 [M 10勝13敗] M 12 - 2 E (仙台)
勝/マーフィー[12勝6敗] 負/松崎[1勝2敗]
HR/井口[15号] サブロー[18号]

仙台でのイーグルス戦は今日が最終。最後の最後で呪いから解放されたのか、序盤から相手ピッチャーを打ち込んでいますよ。
初回、ツヨのヒットから相手のエラーがらみで1点、2回は無得点も3回は井口のレフトへの大きなツーランを含め5点、4回も晩ごはんの支度で目を離した隙にサブローがスリーランですって。
5回、ようやっと座って晩ごはん!と思ったとたんに今江の2点タイムリー、なんだかんだと前半で11-0と試合を決めてしまいました。
そして、なによりも5回のヒットで、あっさりとツヨが本日3安打、今季26回目の猛打賞で、なんとイチローの記録に並んでしまったそうですよ、こりゃ大変なことです。
しかも今日の3安打で今季197安打、残りは6試合。行けますね、200本。ていうか、行っちゃえ!
そして、それもありますが打率もちょっと欲が出て来ちゃいます・・安打数もいいですが、やっぱり首位打者・・と思ってしまう私でした。

その間、マーフィーは球数は多いながらも無失点ピッチングです。そして、なんだかんだと8回までを132球1失点で投げてくれました。この所のグダグダ継投で疲れているだろう中継ぎ陣を休ませてくれる、まさにエースピッチですね。本当に今シーズン素晴らしい仕事をしてくれています。マーフィー様がいなかったら・・と思うと、いえいえ、マーフィー様が中継ぎのままだったら、と、この人が先発にまわって本領発揮となった巡り合わせに、本当に縁の不思議さを感じます。

と、私が落ち着いたとたんに試合も落ち着いてサクサク進むこと(苦笑
いえ、この後も移動がありますし、さっさと終わってくれたほうが助かると言えば助かるのですけどね、でもちょっと物足りない・・すいません、ファンはワガママです(^^;;

今日は上2チームがお休みですし、札幌ではどうやらファイターズが勝っている模様、とにかく勝てて良かったです。っていうかもう残り6試合、全部勝つ気でいかないと!
こうなりゃアレですよ、ここで8連勝かまして、奇跡の8連勝とか何とか・・・勢いついたら恐いよ、ウチは(爆
by kawasaki-marins | 2010-09-21 21:28 | マリーンズ2010

仙台で勝てたよぅ・・

対 東北楽天Gイーグルス 22回戦 [M 9勝13敗] M 9 - 7 E (仙台)
勝/小野[5勝4敗] S/小林(宏)[3勝3敗28S] 負/山村[2敗1S]
HR/西岡[10,11号] 山﨑(武)[26号] 聖澤[5号]

いんやあー、長い試合でした。5時間超えですって・・・デーゲームで始まって、終わるのは他所のナイターが始まる時間って・・見てて疲れました。っていうか、今日はなんだか午後はウトウトしながらなんとなく耳で追いかけていたので、詳細はちょっと・・・

初回、ツヨの先頭打者ホームランと福浦師のタイムリーで2点を先取。今日こそ、という気持ちと、今日も・・・という気持ちが交錯です。
ですが、ペンは少々不安定な立ち上がり。
2回に山﨑武司にソロホームラン、3回は高須のタイムリーで1点ずつ失いますが、その後は立ち直って来た・・・と思ったのですが。
4回表に今江のタイムリーがあったらしくて(^^;)、5回終わって3-2。なんとか1点リードです。

気がつけば6回、1死から清田がヒットで出塁。そういえば、今日は打線をいじくって、2番に今江、5番にDHで福浦師、そして清田が8番にまわっています。これが上手くハマっていました。やっぱりツヨゴリがくっつくとパワーが自乗でアップですよ。
斉藤が送って2死2塁となってツヨが気合いのツーランホームラン!本日2本目です。
しかし今日のツヨは、ずっと厳しい表情。ホームランでもニコリともしません。相当、気合いが入っている様子です。さすがに4位転落が目の前ですから、必死なわけです。
さらに、ゴリがヒットで続くと井口のタイムリーで生還。途切れません。なんか2005を思い出す・・・6-2とリードを広げました。これで多少は気が楽になるはず。

と思ったら、その裏、いつの間にか内が登板しています。で、バタバタしているうちにタイムリーで2失点6-4と詰め寄られ、ベンチはあわてて古谷をマウンドに送ります。
この所のバタバタ継投が始まってしまった様子。
もう少し、ペンに頑張ってもらう手はなかったものか・・と思ってみるのはボウズのちょんまげ。いや、どうでも良いんですがペンってああ見えてまだ25歳なんですねえ(汗)

7回は、2死からなんだかんだと満塁まで持ち込むと、ツヨが執念の内野安打で1点を追加、7-4としますが、その裏、先頭の聖澤までを古谷に託すもセカンド深い当たりで惜しくも内野安打。無死1塁で薮田に繋ぎます。盗塁と進塁打で1死3塁から、三塁線を抜けるかという当たりをゴリがきわどく抑えますがその間にランナーホームイン。7-5となります。
この後も、センターフライかと思われた当たりでツヨとキヨ坊が交錯するとか、ひやりとするシーンもありましたが何とか大けがには至らなかった様子。薮田はランナーを出しながらもこの回は1失点のみで切り抜けました。
っていうか、確かに聖澤は左打者ですが、ここは頭から薮田ってことにはならんのですかね?
8回伊藤ちゃんか晋吾で繋いで9回にコバヒロでキッチリ繋げばOKでしょ?と思うのですが、どうもベンチの考えが見えません。単に右左で継いでいるだけ??
なんかこう、ベンチのバタバタがすべてにおいて悪影響を与えている気がしてならないのですが・・

8回は薮田続投、で、良かったのか悪かったのか・・
ここで聖澤にツーランを浴びて同点に追いつかれてしまうのでした。
結果論的には、薮田続投で駒を残していたから延長を乗り切れた、という説もあるんですけどね(汗)そもそも論的には伊藤なり晋吾なりだしてれば打たれてなかったかもというのもあって。まあ、後からなら何でも言えちゃうわけですが。

結局試合は7-7で延長に入ります。いやあ、長い試合になりました。
打線は8回から登板の片山の前に沈黙。しかし9回10回を伊藤が投げてキッチリ3人ずつで締めてくれます。
10回11回は小山から追加点を奪えず。
しかし11回を晋吾が1死1塁から名人芸のゲッツーで締めるといよいよ試合は最終回12回。

清田、マッチと凡退であっさり2死ランナー無しとなりますが、打席にはツヨ。本日既に猛打賞を達成、シーズン25回目の猛打賞です。
そしてここでも素晴らしい集中力でライト前に抜けるヒットで出塁。2死1塁。
本日既に4本のヒット量産のゴリが振り抜くと、レフトがややセンターよりだったせいか、がら空きのレフト線へと抜けます。
ツヨがホームをめがけて疾走、返球が微妙なバウンドで帰ってきますがタイミングは悪くない、ブロックをする嶋に対してタックルするツヨ。タッチおよばずホームイン、勝ち越し点です。
もう、テレビの前で思わず叫んでしまう私でした(^^;;

モロにタックルが入って顔をしかめている嶋、急遽交代で中谷がマスクを被ります・・ちょっと申し訳ない気もしましたが、これぞプロの醍醐味ってことでご勘弁願いたいところ。
さらにこの後井口が四球を選ぶと、テギュンがタイムリーでこの回2点を勝ち越すことができたのでした。

12回裏は当然コバヒロ。
もう、祈る気持ちでした・・先頭の高須にヒットを許して出塁されてしまったときはもう泣きそうでしたが、山﨑をゲッツーに打取り、最後ルイーズを外角の変化球で空振り三振にとったときは・・・

良かった・・・良かったです。
とにかく、言いたいことはいろいろあったような気もしますが、勝てたことでとりあえずは良し。
とりあえずは勝つことが一番のクスリです。残りはたった7試合。もう余計なことは考えず一気にいっちゃいましょう。
by kawasaki-marins | 2010-09-20 19:55 | マリーンズ2010

呪われているとしか思えない

対 東北楽天Gイーグルス 21回戦 [M 8勝13敗] M 6 - 8x E (仙台)
勝/小山[5勝4敗10S] 負/小林(宏)[3勝3敗27S]
HR/清田[2号] 聖澤[4号] 牧田[2号] 高須[5号]

今日も姉娘は学校へ。ということで私もいつも通りに起きて朝ご飯を食べさせ(今日はお弁当はなし)、洗濯なんぞを済ませてぼけーっとしておりましたです。
昼を過ぎて仙台の試合開始。

初回にツヨ四球、清田が送って井口、テギュンが四球で1死満塁、今江はセンターフライも浅くタッチアップならず、しかし続くサブローが2点タイムリーで先取点です。なおも2死1,2塁、本当は、ここでさらなる追加点が欲しかった所ですが、後は続かず。今日は、何点でも余計にほしいところですからね。先発は吉見だし(^^;

ですが1回裏、先頭の聖澤への初球を、カツーンとライトスタンドに持って行かれてしまいます。あまりにあっさり持って行かれたので、ダメージもないくらい(汗)
この後はしっかり3人で締めます。
しかし、2回も1点、3回も1点を失い、初回の2点をあっさりと引っくり返されてしまいました。
ベンチも我慢ならず、ここで吉見から川越に交代。

4回表、2死1,2塁とランナーを溜めて、清田の当たりは大きく伸び、左中間スタンドに飛び込むスリーラン、これで5-3と再逆転します。
ですが、川越が4回には牧田にソロを喰らって、スコアボードにはきれいに毎回裏に1が並び、5-4。

5回表は1死から、今江、サブロー、大松の三連打で1死満塁、ここで斉藤に代えて福浦師を代打に送ります。さすが福浦師、粘りに粘って右中間!と思った当たりは、牧田のダイビングキャッチに阻まれライトライナー、ですが犠牲フライとなりなんとか1点を追加、6-4と再び2点差。なにかこうアヤシすぎる試合展開ですが、とにかくリードを守っています。なんとか逃げ切ってほしい・・と思うのですが・・・
4回途中から、川越の後には内がマウンドへ。内くんは頑張って5回も無失点、6回からは伊藤ちゃんがマウンドで、6回はきっちり抑えます。

7回表、先頭の今江がヒットで出塁、続くサブローが左中間に良い当りを飛ばすも、今日はレフトに入っていた内村がスーパーキャッチ。で、飛び出してというか、抜けたつもりでセカンドも超えていた今江が慌ててファーストに戻るもそりゃ間に合わずあっさりゲッツー。今日はイーグルスの外野陣が素晴らしい動きをしているのが何とも悔しいです。
その7回裏、回またぎの伊藤が、先頭の内村にヒットを許すも、続く聖澤をサードゴロ。バッターランナーをアウトのあと、途中出場のファースト塀内がサードを狙ったランナーを刺し、良い所を見せてくれました。
ですが、続く渡辺直人に四球、ここで伊藤から薮田に継投するベンチでした。

・・・なんか最近、こらえ性のない継投している気がするんですが。

ここで薮田、ランナー無視でバッター勝負でしがた、その隙をついて渡辺直人が二盗。で、高須にタイムリー打たれていてはダメでしょうに・・・
これで一気に流れが悪くなりましたね。まあ、それまでも良くはありませんでしたが。

それでも1点リードで9回裏、もちろんコバヒロがマウンドに上がりますが、今日のコバヒロもなんだか冴えません。
いきなり内村にヒットで無死1塁。四者凡退四者凡退と唱えるうちに聖澤に送りバントを決められると、渡辺直人の三遊間抜けそうな当たりはツヨがギリギリ止めるも内野安打で1死1,3塁。五者凡退五者凡退・・・唱えるも。
高須を追い込みながらも捉えられてしまった当たりは、せめて犠牲フライ・・との願い空しく、レフトスタンドに吸い込まれて行くのでした。

2日連続のサヨナラ負け。20時間前にサヨナラ負けを見たばかりなんですが・・・ちょっと立ち直るのに時間がかかりましたね。
マウンドでがっくりと膝をつくコバヒロ・・・神戸でのジョニーを思い出してしまう私です。そりゃ相当堪えると思いますが、責める気にはなれませんね。ここまでクローザー1年生として十分以上の仕事をしてくれていると思います。願うのは、このショックをきれいサッパリ、前任者のように翌日にはケロッとした顔をしていてほしいということだけ。
とにかく、仙台では呪われているのがはっきりしましたから、こうなりゃもう逆呪いを何か・・と思う私でした。


ってことで、今日は私の誕生日ということもあり、夕食は外食。最初は焼き肉でタン塩!とも思ったのですが、最近(といっても3ヶ月くらい前?)近所にできたというもつ鍋屋さんに入ったのでした。なんか美味しそうだったんですもの。
ということで、もつ鍋と手羽先を堪能。まだもつ鍋には暑いかなあとも思いましたが、美味しいものは食べられちゃいますね。
で、先週のホークス戦の前に来るべきだった!と気がついたのでした。

もし、もしプレーオフに残ってホークス戦ということになれば、もう一度もつ鍋を喰らいに行くぞ!と、目先の勝負は忘れて決心する私でした。
とにかくプレーオフには何が何でも残るのだあーーっ!!
by kawasaki-marins | 2010-09-19 21:29 | マリーンズ2010

牛タン喰いたい、というより喰わねば!

対 東北楽天Gイーグルス 20回戦 [M 8勝12敗] M 3 - 4x E (仙台)
勝/青山[5勝1敗1S] 負/小林(宏)[3勝2敗27S]
HR/金泰均[21号]

初回の1点が入っていればなあ・・・
ツヨがセカンド内野安打で出塁、清田が送って井口が三遊間抜く当たり・・微妙ながらもホームに突っ込んだツヨだったのですが、惜しくもタッチが早くアウト。
これが得点になっていれば・・ればればたらたら未練たらたら。

なにせ今日は岩隈対成瀬だったわけですから、ウチの成瀬はおいといても、とにかう岩隈をどうやって崩すか、あるいは崩せなくとも浅いイニングで引きずりおろすか、という事だったんだと思いますよ。
3回、1死満塁から、そつなく山﨑武司の犠牲フライで得点できたイーグルスと、4回、ノーヒットで2死満塁とチャンスをもらいながら斉藤の三振でみすみす逃してしまうマリーンズ。

いえ、ケガで離脱しているメンバーがどうとか言ってたらそりゃキリがないんですけどね・・こういった巡り合わせも運、というよりは実力のうちなわけだと思いましたですよ、とほほ。

6回にはテギュンの久々の一発で1-1と追いつくのですが、その裏、1死1,3塁から嶋にスクイズを許してしまうあたりが・・・いや、一瞬スクイズ?とか思いながらも「ないない」なんて思ってしまった私が言うのもアレではあるのですが。

それでも、初回の走塁ミスを取り返すかのように、8回表、自らヒットでチャンスを作り、初回と同じく清田が送り、井口の今度は左中間まっぷたつでキッチリホームに還ってくるツヨがすごい。この辺は意地でした。

そして9回表、岩隈から青山に継投のイーグルスから、1死ながらも大松がヒットで出塁すると、代打福浦師、ですが凡退。続く角中がしっかり見極めて四球は良い仕事でした。これで2死となるも1,2塁、スコアリングポジションにランナーを進めることができたわけです。
そして1番に戻ってツヨが、見事にセンター前に勝ち越し猛打賞タイムリー!
3-2と勝ち越したんですよ?9回ですよ?次はコバヒロが投げるんですよ?

でも。
仙台には相当恨みをもたれているらしく。
2死2塁から鉄平に死球で2死1,2塁となり、迎えるのは4番山﨑武司。
クリンナップというのはこういう仕事をしなくてはいけないのですなあ。山﨑がレフトにタイムリーを放つと、続く中村ノリがこんどはライトへ、サヨナラタイムリー・・・

まあ、どうして仙台だとここまで勝てないのかしらん。
昔、準ホームとしてお世話になっていた時代に誰かが何か不義理でもしてたんじゃないかと思ってみたり。

福岡ではホークスが勝ち、札幌ではファイターズが勝ったらしく、ついに3位同率でファイターズにならばれてしまいました・・・ヤバい。非常にヤバいです。
明日こそ!
by kawasaki-marins | 2010-09-18 23:54 | マリーンズ2010

山田と言えば秋親はどうしてるかしら?

対 福岡ソフトバンクホークス 23回戦 [M9勝14敗] H 0 - 3 M (千葉マリン)
勝/コーリー[4勝3敗] S/小林(宏)[3勝1敗27S] 負/山田[4勝4敗]
HR/西岡[9号] 井口[14号]

昨日はガッカリな試合を見た後「ヒトラー最後の12日間」なんて映画をやってるのを見つけてしまったので、途中からでしたが見ていました。一部動画サイトでは有名な「総統はお怒りのようです」のシリーズの元ネタですね。
そんな、ちゃかされてしまっている映画ですが、ナチスが崩壊して行く様子を淡々と描いた、今度はアタマから通してきちんと見たいと思わせる映画でした。

そんなわけで今日、関東地方は朝から雨が降っていましたが、夕方にはだいぶんおさまった・・ように思ったのですが、帰宅して自宅最寄り駅を降りるといきなりザーザー降りです。ありゃ、マリンはだいじょうぶかな・・とおもったのですが、試合開始時点ではその雨雲はまだマリンには届いていない模様。ですが、我が家から真西に位置するマリンにはおそらく小一時間で届くだろうなあという予想です。序盤に点をとれれば、無敵の雨野のリリーフが期待できるか、なんて思う私でした。

傘をさして、速報チェックもママならずとにかく急いで帰宅すると・・・お、勝ってます。初回にツヨと井口のホームランがあった模様。育成あがりの山田を打ち込んだみたいですよ。
でもなあ、このところすっかり逆転負けに慣らされてしまっているのでひとつも安心できません。なんとか5回まで粘りこんで、雨野・・・

ですが、今日のマリーンズ先発のコーリーはいい感じで頑張っています。的場が昨日の手首をひっぱたかれたケガ(たいしたこと無くて良かった・・)で今日はお休み、スタメンマスクは斉藤ですが、なにせ昨日のボロボロっぷりがもう哀れを誘うものだっただけに、正直なところ今日のスタメンマスクは心配だったのですが、さすがに意地を見せてくれています。

序盤はコーリーの好投でホークス打線の要所を締めて無失点。
ですが、マリーンズ打線も、初回に山田が降りてからは打てども打てども点にならず・・相変わらずのフン詰まりっぷりです。だから雨野・・・
と、5回表が終わる頃から、にわかに雨足が激しくなります。もう、画面で雨粒がはっきり。こりゃほとんど土砂降り・・マウンドの森福も手はすべるわ、マウンドの泥に脚はとられるわでちょっと大変そう。実はここまで、森福はマリーンズ戦では四球を出したことがなかったそうですが、2死1,2塁から大松に四球で2死満塁とチャンスを作ります。
左の森福に対して、竹原の打席・・ここでなんとしても結果・・と思ったら、あっさりと代打今岡。あらら、竹原ホントにヤバいぞ、これは。
ですが、今岡もあっさりとサードゴロ。追加点は取れませんでした。

6回表、審判が手を広げて「シートだして、シート」というジェスチャーをしていましたが、グランド整備は一度は軽トラで砂を持ち込んできます。まあ、結局はここで中断。
8時を過ぎたくらいでしたが、このときには我が家のあたりは既にほとんど降っていない状況でしたから、試合やっている時間を考えても残り30分で上がるかどうか微妙なところ・・・リリーフ雨野を期待して待っていたのですが・・・途中、ホークス応援団の「白いボールのファンタジー」の演奏に癒されながらも、結局試合は再開。
イヤーな感じでした、正直。

6回表、コーリーは簡単に2死をとるも、小久保、多村と連打で2死1,3塁。およよ、やっぱり流れが変わってるのか?とドキドキしましたよ。
松中を打席に迎えて、マウンドはコーリーから古谷へ。
ですが、古谷は松中を歩かせてしまい2死満塁・・・いやああああ・・・
しかし、フルタク、本当に今年は成長しました、長谷川をきっちり三振に仕留めてピンチを脱します。ここは良かったです、ホントに。
この後は伊藤→薮田→コバヒロと勝ちパターンが帰ってきました。

さて、追加点をとりたい打線ですが、7回、回またぎの摂津から、先頭の今江がヒットで出塁すると、サブローが四球で無死1,2塁、ここで大松に代打、ピンチバンターの塀内です。
ひと頃のガチガチの状態を思うと、こんな所でバントを決めてくれる塀ちゃんがなんと頼もしく見えることか!これで1死2,3塁。
続く打席には途中出場の岡田、ここはスクイズ警戒で外してくるバッテリーでした。それにつられたのかなんなのか、三塁ランナーの今江が飛び出してしまいますが、三塁送球が逸れてごちそうさまの1点追加、0-3と待望の追加点です。
岡田は結局四球、ここでサブローには代走、なんとマットンです。やっぱりサブローの脚の状態は良くないんですね・・とほほ。
斉藤のライトフライでマットン気合いのタッチアップ、2死1,3塁ですが、ツヨも外野フライで凡退、もう少し追加点は欲しかったですが、まあ1点でもないよりいいです。

ところで8回裏、ホークスは代わったばかりの甲藤が、いきなり初球を先頭の清田のアタマに当ててしまいます。まあ、当った本人は明るい顔をしてベンチで「擦ったくらいですよ」みたいな感じだったのでとりあえず一安心でしたが、でも場所が場所だけにしっかりチェックしてもらって欲しい所です。
この後は緊急登板の小椋がガタガタで、連続四球で無死満塁になったにもかかわらず追加点が取れないマリーンズ・・ちょっと心配。

まあ、最後はコバヒロが締めて、セーブもついたので結果オーライということにしておきます。
他所ではファイターズ、バファローズが勝ち、本当に後がない状態です。なんとしてもプレーオフ!

・・・ですが、明日はお休みとなって土曜からせんだいでよんれんせん・・・うあ、なんてこったい!
ここまでイーグルス相手に負けているのは、ここで引き出すための貯金だよね?ね?
by kawasaki-marins | 2010-09-16 22:57 | マリーンズ2010

そりゃ、和田には弱いですけど

対 福岡ソフトバンクホークス 22回戦 [M8勝14敗] H 9 - 0 M (千葉マリン)
勝/和田[16勝8敗] 負/渡辺(俊)[8勝8敗]
HR/

和田を打つとか打たないとかの前に、俊介自滅じゃあ・・・
とにかく今日は最悪な試合でした。福浦師とマットンのケガがたいしたこと無ければ良いんですが・・

うててないワケじゃないんですが、とにかくもう一本。逆に言えば和田に粘られてしまったということでもありますが。いいピッチャーってそういうもんですよね。
by kawasaki-marins | 2010-09-15 23:12 | マリーンズ2010

よくぞ踏みとどまった

対 福岡ソフトバンクホークス 21回戦 [M8勝13敗] H 4 - 5x M (千葉マリン)
勝/古谷[3勝] 負/馬原[5勝2敗31S]
HR/多村[26号]

京浜東北線から南武線に乗り換えるとほどなく窓に雨がついてきて、なんだか夕立みたいだなあと思いつつ、iPhoneであちこちチェックしていたら、どうやら今日の昼間は多摩地区で雨が降っていた模様。沿岸部は全然そんな雰囲気ありませんでしたけどね・・と、しーまったーー、昨晩洗濯干したまんまじゃん、今日は姉娘は部活がある日だから帰るの遅いだろうし、そもそも昼に降ってたら・・と、洗濯のやり直しを覚悟して帰宅したら、あら不思議、洗濯物が取り込んでありました。
どうやら、私より遅く出る亭主が気を利かせて取り込んでくれていた模様。助かりましたよ、マジで。

ということで(どういうことで?)今日からマリンでホークスを迎えて3連戦。
所沢でイイところなく三タテ喰らって帰ってきていますから、ここで気合いを入れ直さないと、真面目な話、プレーオフもヤバい感じになってきます。なにしろここに来てバファローズが勢いづいていますし、ファイターズだって侮れない。
まったく、上より下がヤバいって、如何にも後がない状況になって、今日はついにスタメンからテギュンが外れてしまいました。4番ファースト福浦、うーん、なんかときめく響きではありませんか。さらに、サブローがDHで6番。なんか帳尻くさくなってきました(笑)

晩ごはんを支度しながら見ていましたが、初回の1点は速報チェックでしたし、3回の2点はちょっと目を離した隙に・・・ということで、序盤の得点シーンを見ていない私でした。
しかし、今日のマーフィーは、前回、前々回のメリハリのない感じではなく、ストレートと変化球のコンビネーションが効いています。ホイホイと打たせて取るピッチングで、球数も少なく済んでいます。ランナーを出しても併殺でしのぎ、いい感じで投げています。

ですが7回表、1死から3番オーティズにヒットを許すと、続く小久保を歩かせてしまいます。
なんか嫌な雰囲気・・・ここで間をとる西本ピッチングコーチでしたが、その直後、多村が初球の変化球をスコン、と捉えて打った当たりは何の盛り上がりもなく案外と伸びてライトで跳ね返っています・・フェンスに当ったの?と思われましたが、スタンドに飛び込んでグランドに跳ね返ってきたようです。レフトスタンドのホークスファンも最初は何が起こったか分からなかったくらいなもんですが・・しかしランナーを溜めていたのでこれが痛恨の同点スリーランとなってしまったのでした。
ここまで本当に素晴らしいピッチングだったのに、たった1球の恐さです。

ですが、お尻に火がついたマリーンズ、必死です。直後7回裏、代わった摂津を攻めます。1死からツヨが本日3本目、シーズン184 本目となるヒットで出塁すると、清田凡退も井口が上手くセンター前にタイムリー。ツヨの走塁が速いのなんの、やっぱスピードスターです。
続く福浦師も四球で出塁しますが、今江は当り損ねのファールフライでだめ押しはならず。
ですが、ここで勝ち越せたのは大きいです。

8回表は薮田続投。ここは久々に鬼神のようなピッチングを見ました。っていうか、ここに来て今日スタメンマスクの斉藤にちょっと不安が・・ああ、この不安が後で的中してしまうのですが。
その裏はお約束通りファルケンボーグにキッチリと締められてしまいますが、なに、1点勝ち越しているのです。コバヒロが4凡だろうが5凡だろうが締めてくれる、そう思ったのですが。

9回表、もちろんマウンドにはコバヒロ。
先頭の小久保の当たりは、詰まりながらもショートとレフトの間に落ちるテキサスヒット。ホークスベンチはここで代走城所を送ります。続く多村の打席で城所が2盗を仕掛けてきます。斉藤の送球が逸れて無死3塁。やばい。ヤバすぎです。
ですが、今日のコバヒロの気合いはお見事でした。
多村を浅いライトフライ、ここはランナータッチアップできず。さらに代打で登場の松中もサードへのファールフライ。これはゴリよく捕ってくれました。無死3塁を2死3塁まで持ち込みます。
ですが、続く長谷川への初球を・・・斉藤が逸らしてランナーホームイン・・・
同点に追いつかれてしまいます。あらら。この直前、逸らしそうな球を良く捕った、と褒めたとたんにコレというのはちょっとショックでした。
ですが、コバヒロ慌てず、長谷川をサードゴロに仕留めて逆転は許しません。

試合は振り出しにもどりましたが、しかしここはホーム。
サヨナラがあるじゃないか!
打順は先ほどエラーの斉藤から・・・ですが、ここは非常に代打を送るマリーンズベンチでした。
代打角中でしたが、ファルケンボーグの前に手も足も出ず。ツヨが粘りに粘って13球、しかし最後は惜しくも三振というのがまた素晴らしい勝負でした。でも三振でちきしょー、です。
清田もあっさり三振に仕留められて、試合は延長に入ります。

10回はコバヒロ続投。キャッチャーは的場に代わり、ここは三者凡退です。
10回裏、井口からの打順でしたが、こちらも代わった馬原のまえに三者凡退。

11回表、外から雨音が・・と思ったらあっという間に本降り、代わった古谷が2死まで取ったところでいきなりスカパーが映らなくなります(泣)
見てない間に城所を歩かせ、多村を歩かせ、映像が復帰したときは2死1,2塁。なにそれー(泣)
いや、次は左の松中、古谷の使命は左打者を仕留めること・・と念じながら見ていたとおり、ここは松中を仕留めてこと無きを得ます。いや、今日はなにげにオオマチュの守備に気合いを感じましたよ。よく捕ってくれた・・と思いましたね。

そして11回裏、先頭のサブローが仕事をしました。本日初安打で出塁して、サヨナラのランナーを出します。脚を痛めているサブに対して、代走マッチ。え、マッチ?とおもいましたがそれもアリか。おそらくマットンにまわったら代打を送る腹づもりでしょう。
続く大松には送りバントをさせるつもりだったようですが結局三振。慣れないことをさせてはイカンです・・せっかくの先ほどの守備も帳消しですよ、これじゃ。
1死1塁で続くのは岡田パパ。外野手がもういない状況で代打も送れず、1死からここも送らせるサインが出ます。パパならセーフの可能性も・・と思っていましたが、馬原の球威に押されてなんだかんだとフルカウント。ここは岡田がよく粘りました。結局四球をもぎ取って、続く的場の打順で、代打テギュン。調子が悪かろうと、そりゃここでテギュンです。
そのテギュンは見事な集中力をみせて初球をライト前へ。1死満塁でツヨに繋ぎました。

もう、俄然盛り上がるマリンスタジアム。
打席には先ほど粘りに粘ったツヨ。ですが、この打席はいきなり初球をひっかけてファーストゴロ・・と思われましたが、ホームゲッツーを狙った送球が逸れて転々、その間にサードランナーのマッチがホームに滑り込み、サヨナラエラーとなったのでした。
ええ、もう勝てば良いんです、ここはとにかく勝たなくてはいけない試合でした。
今日は、本当に全員で掴みとった勝利だと言っていいでしょう。
これでなんとか、プレーオフ出場にも一歩踏みとどまることができた、と思います。
今日の勝ち方を忘れないで、泥臭くてもなんでもいいですからとにかく勝つのですよ。

ところで、今日のお客さんで、ヘルメットの上にツヨのヒットのカウントを作っていたひと、GJです(笑)今日の実況席でも話題になっていましたが、これから毎日来てほしいですね!
by kawasaki-marins | 2010-09-14 23:28 | マリーンズ2010
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