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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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おめでたいニュース

【おめでとう、其之一】

おお、なんとサブローが6月の月間MVPだそうですよ。
やはり交流戦期間中の9打席連続安打が効いていますね。おまけのように交流戦の打点王ですからねー。お見事な活躍でした。
交流戦の優秀選手賞と月間MVP、おめでとうございます。
これくらいはフツーに出来る子だと思ってましたよ。(と、エラそーに言ってみる^^;;)

【おめでとう、其之二】

ファン投票では楽天から8選手が選出、なんてのが話題になっているオールスターですが、マリーンズからはファン投票ではありませんでしたが監督推薦で6選手が選出されました!
投手陣からは、薮田、小林宏之、成瀬
野手陣からは、里崎、TSUYOSHIl、そして早川。

なる坊とハヤカーは初出場です。この二人が選出されたというのは、しっかり評価してもらった感じで、ファンとしてもなんだか嬉しいですね。
オールスターは2試合しかありませんが、お祭りですからどこかで出番があるでしょう。しっかり目立っておいでねえ。
by kawasaki-marins | 2007-07-05 00:26 | マリーンズ2007

高木さん今季初勝利!

 対 オリックスバファローズ 10回戦[M 6勝4敗] Bs 4 - 8 M (千葉マリン)

今日は朝から梅雨空、夕方からはかなり降ってきて、試合できるのかなあ、と思っていたら強行でした。あーあ、晋吾ってばとことんついてないなあ、こんな雨の中・・・

ということで、今日はしっかり充電しておきましたから、携帯パラパラ動画で見てましたよ、晋吾の立ち上がりからしっかりと。
と、先頭の平野「ムチャ男(←と、勝手に呼んでいます^^;)」恵一がいきなりヘッスラの内野安打。よくよく考えたら、実はこの人とキャラがかぶってハヤカーは出されたんじゃないかという気がしてきました。ハヤカーのほうがトシ行ってますしね。いやいや、それはともかく、晋吾の立ち上がりです。
村松がバントするのを欲張ってゲッツー取りに行きますが、一塁はセーフでランナー入れ替わり、続くラロッカの打ち損ないをTSUYOSHIが欲張ってセカンド送球もセーフで1,2塁とされます。ここからローズ、北川の連続タイムリーでいきなり2点を失ってしまいました・・・
うーん、携帯の小さい画面なので、晋吾の状態まではっきり分かりませんが、この悪コンディションの影響は少なくないようですね。

マリーンズの攻撃は先頭のTSUYOSHIが3塁線を抜くツーベース。おお、バファローズの先発のユウキも調子が上がらないかも。今のウチに点を稼いどかないと、雨がひどくなってコールドってこともあり得るからなあ。なんて思っていたら、携帯パラパラ中継は、スコアボードに1点は入っているものの早川が粘っている最中に降りる駅に着いてしまいました。早川タイムリーか?と思ったのですが、帰宅して経過を見ると、サブローの犠牲フライだったようですね。まあ、景気づけにはなったでしょうか。

中継を見られたのは3回表。先頭のラロッカにヒットを打たれる所からしっかりと見ましたよ。
うーん、今日は、コンディションも悪いですが、晋吾も良くないですね・・・結局この回はアレンのタイムリーで1点を追加され3-1となってしまいます。
この後、晋吾はなんとか立ち直り、晋吾らしい粘りを見せてくれますが、今シーズンはとにかく立ち上がりが課題ですね。なんか気持ちが入りきっていないような感じがします。晋吾自身の調子もたぶん万全ではないんだろうなあ。打線のフォローが望めればもう少し気楽なんでしょうけどねえ。

対するユウキも丁寧なピッチングで、打てそうで打てません。
しかし5回裏、先頭の根元が凡退するも次のTSUYOSHIが2本目のヒットで出塁すると、早川が見事にショートの逆をついたヒッティングでエンドラン成功で1死1,3塁、さらに一番頼りになる男福浦が左中間を抜く2点タイムリーを決めて同点に追いつきます。

同点に追いついた6回表、しかし晋吾が先頭の後藤にヒットを許し、続く阿部が送りバント成功で1死2塁。ここでベンチが動き、高木が登板となります。
代打の水口が粘ってピッチャー返しを打つと、これがなんと高木の右肩口に当ります。ウチの大事な左腕になんて事を!(利き腕側じゃなくてよかった!)と思っていると、跳ね返った球をTSUYOSHIがダイレクトで捕球、そのままセカンドベースを踏むとゲッツー成立。おおー、高木さんナイスプレー!!
ベンチに戻る高木さんの表情を見る限り「ここだったよー^^」という感じで右肩の付け根当たりをトントンと叩いていますので、大きなケガにはなっていないようです。一安心です。

これで俄然ツキがまわってきたようです。
6回裏は、先頭のベニーが四球を選び出塁。バファローズは5回途中から投げていた金子に代えて高木を送ります。おおー高木対決だ、なんて勝手に盛り上がっていたら、ボビーは代打攻勢にでます。続く大松に代打・田中マッチ。マッチはここできっちり送りバントを決めると、塀内に代えて青野。ここは青野きっちりヒットで1,3塁。さらに根元に代えて掘を告げると、バファローズは高木に代えて右の本柳をマウンドに送ります。
ここでボビーが勝負に出ました。堀の代打にワッティ・・・って、コーイチのほうがまだ良いいんじゃね?なんて思ってました、ゴメンなさい、ワッティ。
ワッティ、なんか変化球に合わないスイングを見せてくれてこりゃダメじゃん、と思わせておいて、なんとまあ、バックスクリーンにスリーランホームラン!!!
おおー!ワッティ、勝ち越しのホームランですよお!!

って。もしかして、高木さんに勝ちがつくんですか!晋吾はちょっと可哀想ですが、ここは高木さんの今シーズン初白星ということで、よかったねえ。

この回さらに、ホームランを浴びて動揺する本柳に対してTSUYOSHIが人の悪いセーフティバントで出塁、早川が容赦なくヒット、さらに今度はサブローがこの二人を還すタイムリーで、結局打者一巡のビッグイニングを作ってしまいました。

7回は、高木さんが続投するつもりだったようですが、阿部に代打下山が告げられたところで荻野を送ります。荻野、今日も小気味の良いピッチングでこの回ラロッカに死球を当ててしまうものの4人で打ち取ります。いやあ、ほんと良いですよ、荻野。このところ、実況のアナウンサーや解説の皆さんからべた褒めですね。特に、アナウンサーに受けが良いようなのは何故?

8,9回と小宮山登場。雨の中で大変だなあとは思うのですが、それでもなにやら楽しそうに投げています。9回こそ土砂降りにまぎれて1点返されてしまいますがその後はしっかりラロッカ、ローズと打ち取り、ゲームを締めました。
ヒーローインタビューのワッティ、地味でしたねえ。もっと喜んでいいんだよお。春先ケガしてなかなかリズムに乗り切れなかったと思うけど、化けることをまだ期待してますからねえ。

今日の晋吾の立ち上がりを見る限り、まだ不安は残りますが、この悪コンディションの中なんとかゲームも作ってくれたと思いますし、なんとかいい勢いを作ってくれたんじゃないかと思いたい所ですね。
次こそ、晋吾に勝ちをつけてあげてください、いや、ホントに。

さてさて、明日はさっそく吉井さんの登場ですよ。
いきなり、古巣相手で、良いんでしょうかねえ。まあ、これだけのベテランになると気持ちはきっかり切り替えられるとは思うんですが・・・カミナリがならないことだけお祈りしておきましょう(^^;;
by kawasaki-marins | 2007-07-04 22:50 | マリーンズ2007

こーゆー日って、勝てないねえ

 対 オリックスバファローズ 9回戦[M 5勝4敗] Bs 4 - 3 M (千葉マリン)

今日はビアスタの日。とはいえ、ビアスタと言わず「応援スタジアム」と銘打って、内野自由席エリアも外野応援式で開放なんだそうです。ところで、いままでビアスタの日って・・・ブルブル。

ところで、昨夜携帯の充電を忘れてて、今日の夕方にはすっかり電池が空っぽ。途中経過どころかスタメンすら分からないまま帰宅するというのもなんだか気持ちが焦ります。良い時代になったもんですね。むかしなんか、分からなくて当然、途中経過をチェックするためだけに巨人戦見てたり、夜中のプロ野球ニュースを心待ちにしたり・・・今から思うと信じられません。

と、帰宅すると3回裏、なにやらセカンドランナーが福浦で、サブローが凡退でチェンジする所でした。スコアは1-1、成瀬は今日もがんばっているようです。最近はもう、点は取ってもらえないもんだと最初から覚悟したかのようなピッチング。もはや達観の域に達しているのかもしれません。
4回から、夕食の支度なんぞしながらチラチラ見てますが、相変わらず惚れ惚れするコントロールです。でもこないだの阪神戦引き分けのときより球威はないかも。まあ、あの時は何かが乗り移ったんじゃないかというくらいのピッチングでしたからねえ。

しかし、バファローズの川越もさすがのピッチングを見せます。けっして良いというほどではなかったと思いますし、実際、マリーンズのバッターもそれなりに捉えてヒットを打っていたり良い当たりを飛ばしたりしているのですが、バファローズの守備がよございました。良い当りだすんだけど正面、とか。的山のリードなのか川越の投球術なのか、とにかくヒットは打てども打線が繋がりません。

バファローズが8回で川越を下げ、菊地原に代えた時はもしかしていけるかな、と淡い期待を持ったのですが、ランナーを3塁まで進めるも結局得点ならず。
9回に成瀬が先頭打者にヒットを許し、続くローズに四球を与えて無死1,2塁とした所で降板、またまた厳しいシーンで荻野の登場となります。
荻野は臆することなく、粘る北川をダブルプレーに打ち取り2死3塁。この北川に対する投球ではやたらと荻野のアップが映っていたのですが、打ち取った球を投げる直前の表情には背筋がぞくっとしました。勝負師の眼をしていました。ホント、このピッチングには痺れましたよ。
しかしこの後アレンにタイムリーを打たれて1点の勝ち越しを許してしまいました。でも、これだってサトが2球連続で同じ所にウェストボール要求するんだもの、打たれて当然って感じでしたね。これはどう考えてもサトが悪い。
で、バタバタっと言ってしまいそうな所を、三塁線抜けるかという当たりを青野のファインプレーでしのいで9回裏の攻撃に繋げます。まあ、この1点は仕方がないですよね。そうそう完璧というわけにはいきません。

すると9回裏、バファローズは加藤大輔をマウンドに送りますが、先頭の大松がツーベース、ワッティが四球を選び無死1,2塁。ここで先ほど好捕を見せた青野の打順ですが、ボビーはここで正人を代打に送り、送りバントをさせます・・・うーん、確かにこのところ青野の打撃は良くなかったですけど、そのまま青野って目はなかったかなあ。結局、正人のバントは勢いを殺しきれず、大松の代走に入っていた代田が三塁封殺。あー、モッタイナイ・・

なんか、ここで勢いが削がれてしまった感じです。続くのは今日は当たりが止まってしまった根元でしたが、やはり三振。ここで代打でも良かった気が・・・
しかし、TSUYOSHIが起死回生のタイムリーでギリギリで同点に追いつきます。2死2,3塁とチャンスが続きますが、バファローズベンチはここでかつての同僚早川を敬遠で満塁策。
福浦勝負です。チャーンス!
でしたが、初球捉えた良い当たりはショート真っ正面のライナー。ああー。

試合は延長となります。
10回は荻野が続投。先頭が大引、なんかこの人には打たれたくない!と、勝手にライバル視しているのですが、このセンター抜けたか?という当たりをTSUYOSHIがしっかり押さえて1死。この後はしっかり押さえてテンポ良く10回表を押さえた荻野でした。
このところの厳しい場面でのピッチングは本当に素晴らしいですね。救援陣の中では今、一番安心してみていられるピッチャーです。
10回は代打で出たベニーにヒットが出るもののサヨナラならず。

11回、マリーンズは薮田につなぎますが、どうも薮田の調子がおかしいです。なんか、昔の先発やってた頃の薮田の顔をしています。うーん・・・と思ったら案の定。四球で先頭打者を歩かせ、ラロッカを打ち取るもののローズにレフトスタンドに運ばれ2点を失ってしまいます。
薮田もどこか調子悪いんじゃないかなあ。なんか心配ですよ・・・

その裏、先頭のタスクが凡退の後、先ほどバント失敗の正人への代打、塀内がフェンス直撃のツーベースを放ちます。塀内っぽい当たりでまだまだあきらめていない所を見せます。相変わらず表情は硬いですが・・・
続く根元が凡退も進塁打となり2死3塁、そしてまたまたTSUYOSHIがこんどはラッキーなポテンタイムリーで1点を返します。早川が、打ち取られたか、というセカンドへのゴロでしたがトスが上手くいかずセーフ。脚あるランナーが二人で2死1,2塁、ここで福浦の打順となります。
福浦粘って四球を選び2死満塁、迎えるバッターは4番サブロー。マリスタは大チャンステーマで盛り上がります。
が。
なーんか予感はあったんですよね。福浦でけりがつかなきゃダメだ!と、何の根拠もなく思っていた通り、サブローはレフトライナー。
追い上げるものの追いつけず。

成瀬が好投したものの、結果的になんかイヤな負け方をしてしまいました・・・
まあ、今日は塀ボーの良い当たりを見られたのは収穫だったかなあ。あとはもう少し表情が柔らかくなると良いんですけどねえ。
by kawasaki-marins | 2007-07-03 23:34 | マリーンズ2007

だから、コースケださなきゃ良かったのに

って、今頃言っても仕方ないんですけどね。吉井さんも来てもらっちゃったし。

でも、藤田と川崎、左腕の中継ぎ二人を一緒に下げるというのはただ事ではありません。
藤田が左肩痛、川崎が左背筋の違和感って・・・あー。

最近、ここだ!という場面で川崎くんが出てこなかったのは、こういうわけだったのですね。うーん、ホントになにか呪われてませんか?
実は、塀ボーが一手に引き受けてくれていたんじゃ・・・なんて思っていたりして。

塀ボー、といえば。
せっかくまた上がってきたんだから、そんな厳しい顔ばっかしてないで、もっと野球を楽しもう!納得いかなきゃ、納得いくまでやれば良いのさ。自分で吹っ切れるまで練習あるのみ!
っていうか、浦和でそれをやってきて欲しかったんだけどな。まだ吹っ切れてない顔だったなあ・・・
by kawasaki-marins | 2007-07-02 22:51 | マリーンズ2007

ホークス戦は五分(5分けじゃなくて「ごぶ」だよー)

 対 ソフトバンクホークス 12回戦[M 6勝4敗2分] M 4 - 2 H (福岡D)

今日も微妙なスタメン、まあ、ベニーが3番というのは勝負に行ってるのかなという雰囲気でしたが・・・それでも、なんとか粘っているのは、一軍半メンバーがチャンスをゲットしようかという頑張りでしょうか。

さて、今日はマリーンズ先発が直行、ホークスが和田。こりゃ打てそうもありません。正直なところ、試合前からちょびっとあきらめムードの私でした。ごめんなさい。
しかし、蓋をあけてビックリ。
初回からいきなり早川ツーベースからサブローのタイムリーで1点先取してしまいましたよ。
今日の和田は立ち上がり少々力みすぎている雰囲気で球がうわずる感じがありましたので、その辺をうまく捉えていました。
対する我らがエース・直行は低めに力のある球がきっちり集まる良い投球内容です。およよ、これは期待して良いのかな。1回裏は三者凡退ですよ。

2回表はツーアウトから正人、根元の連続ヒットでチャンスを作るも、マッチが初回に続いて三振で得点ならず・・・うーん、一軍の試合にまだ戸惑ってる感じがします。慣れるまで少しかかりそうですが、チャンスをもらえるかな。微妙かもしれません。
根元はこのところ好調ですね。素直にいい感じでバットが出ています。これが本来のネモちゃんのバッティングでしょうか、将来ヒット量産してくれそうな雰囲気ぷんぷんですね。

そして3回表、先頭早川がツーベース、またまたハヤカーが調子を上げてきていますね。頼もしい限りです。続くベニーが微妙な当たりでセカンドの頭を超えてヒット。ここはさすが早川、3塁まで進み無死1,3塁、続くサブローがしぶとく四球を選び無死満塁、チャンスを広げます。
ここでサトがなんか狙ってるっぽいバッティングでしたがキレイに三遊間を抜いてタイムリー、2塁ランナーのベニーまでは帰れず、しかし1点追加でまだまだ無死1,3塁。
ここで竹原が大きなライトフライで犠牲フライ、いやあ、ベニーの脚がちょっと心配だったのですが、あれだけ大きな当たりならなんとか帰ってこられますね。竹原ここは良い仕事しました。
続く青野もライトフライでサブローが帰還、無死満塁のランナーをすべて帰しました。
結局この回3点を取り、0-4と差を広げます。
今日の直行は3回までパーフェクトペースです。球に力強さを感じますので、4点もらえればかなりいい感じです。

4回表、2死から早川が早くも猛打賞となる3本目のヒットを放つも無得点。この辺で追加点を取れれば和田をKO・・・とも思ったのですが、その辺はさすがに和田も粘り強いですね。だんだん調子を上げてきている感じで、立ち上がり見られた力みすぎてうわずる感じが無くなってきました。立ち上がりを叩けてよかったなあ、という感じです。
4回裏、直行まだまだ良い感じでしたが、今日はファーストに入っている青野が本多の当たりをキレイにトンネル。いやあ、これは恥ずかしーって感じですね。2死1塁で松中にヒットを許し1,3塁とされるも、小久保を打ち取りなんとかここはしのぎました。
この3連戦、松中、小久保でチャンスを潰しているホークスです。いえ、マリーンズ的にはほっとしましたけどね。
6回裏に松田のツーベースから川崎のタイムリーで1点を失います。この辺から直行のコントロールが怪しくなってきました。うーん、最近体力が落ちているのか、後半ヤバくなってくることが多いような気がします。まあ、今年は調子が悪いので、前半飛ばしすぎているということもあるかもしれませんが。
7回はちょっとお馬さんを見ていたので、試合経過は分からないのですが、8回に戻ってきたらさらに1点帰されています。うーん、直行打たれてしまったようですね。

8回は、ホークスは和田に代えてスタンドリッジを送ってきます。
先頭のサトが初球打ちで凡退するも、ここで竹原に代えた大松がヒットで出塁、TSUYOSHIを代走に送ります。TSUYOSHIは大丈夫なのかなあ。ちょっと心配です。
青野が凡退、このところまた調子を崩していますね。速い球が打てない青野でしたが、さらに変化球にも合わなくなってきています。調子が悪いときにはきちんと状況を把握して、ヒットじゃなくても状況に合わせたバッティングが出来るようになれば、レギュラーは近いと思うんですけどねえ。振り回しているだけでは便利や扱いで終わってしまうかもと、この三連戦を見ていてちょっと心配になってしまいました・・・ガンバレ、青野!!
続く根元が良いあたりながらもセンターフライに倒れ、追加点ならず。
後半になるとぱったり点が取れなくなりますね・・・サミシイです。

8回裏は薮田を送るマリーンズベンチです。昨日の今日でちょっと心配だったりするのですが・・・あああ、本多を歩かせ、川崎にヒットで無死1,3塁ですって。ヤバいです。
しかしこの後松中、小久保、柴原と打ち取り、今日は無失点。昨日もでしたが、松中、小久保に助けられるシーンが目につきますね。
松中は、最近またなにやら悩んでいるっぽいですし、小久保も調子が悪いようです。多村なんか7番に落とされてますから、ホークス自慢の打線も万全ではないようですね。

そして9回、今日もコバマサをマウンドに送ります。ええ、これしかありませんからね。コバマサに託すしか無いのですよ。
コバマサ、山崎の代打の明石と松田にヒットを許すも他を打ち取りゲームセット。
今日は、薮田、コバマサがそれぞれに劇場を披露しながらもなんとか締めてくれました。ヨカッタヨカッタ・・・とはいえ、投手陣に疲れが見えているのは確かな所なので、打撃陣の仕事がこの局面を乗り切るためには重要です。
特に、今チャンスをもらっている若手の先取の奮起に期待、というか期待するしか無いというか。

さてさて、昼でも暗いドーム、最近は屋根を開けないんですかね、というのは置いといて、3塁側に例の黄色と白のボーダーに「HAWKS」って人文字(?)が出来てたの、あれはナンだったんでしょうか。すごいなあ・・・
マリスタも普段からあれくらいマリーンズファンで埋めてあげたいなあ・・・でも、埋めると負けるしなあ(爆)
by kawasaki-marins | 2007-07-01 16:57 | マリーンズ2007

疲れた・・・

 対 ソフトバンクホークス 11回戦[M 5勝4敗2分] M 6 - 6 H (福岡D)

勝ってた試合を拾いきれなかったロッテと、勝てそうな試合を取れなかったソフトバンクと、どっちにダメージが大きかったんでしょうかね、この試合・・・

今日は、マリーンズの先発がコバヒロ、ホークスがガトームソンで始まりました。
しかし、ビックリしたのが今日のスターティングオーダー。
なんとまあ、1番にサード田中雅彦、3番にDH竹原、ってなんだかもうやけっぱちという気もしないではありません。福浦を休ませてファーストに青野ですよ・・・なんだかなあ。

初回はマリーンズ三者凡退、その裏、いきなり川崎にソロを喰らうコバヒロ・・・いきなり不安になります。
しかし2回表、先頭のサブローが内野安打で出塁すると、続くサトがヒット、ベニーが四球を選び無死満塁。満塁ってどうなのよ、と思って見ていると青野が内野ゴロの間に1点を返します。満塁じゃないし、気楽に行こうぜ!とか何とか思ってみてると、堀が技ありのセンター前2点タイムリー、あっという間に逆転です。続く正人もヒットでまだまだ1死1,3塁とチャンスが続きます。すると今日スタメンのマッチがスクイズを決めてプロ初打点をマークします。
次の早川が足に死球を受けて2死1,2塁で今日はなんと3番の竹原にまわりますがきわどいボールを見逃して三振・・・昨日はたまたま良かったのか???

この後はコバヒロがきっちり抑えます。おおー、なんか良さそうな感じですよ。
3回の攻撃は再びサブローからでしたが、ここは三者凡退でした・・・なんかマリーンズのクリンナップって頼っていいんだか悪いんだか、ビミョーですねえ。

4回表は青野がツーベース、堀、正人と連続安打で1点追加。5-1と差を広げます。無死1,2塁の場面でマッチが送りバントをしますが、ガトームソンが好判断で3塁封殺。この後早川がライト前に運びますがこれがまた、取られるかどうかという微妙な当たりでマッチのスタートが遅れて2塁でアウト。ちょっとこの回マッチが足を引っ張ってしまいました・・・(泣)まあ、この辺は一軍の試合に慣れるしかなさそうです。それでもまだ2死1,3塁というチャンスだったのですが、竹原のいい当たりもライト守備範囲でライトフライに終わります。終わってみれば、ここでもう少し追加点が欲しかった所でした。
どうも今日はマッチにツキがなかったようで、この後の打席もセンター前に抜けるか、という当たりを川崎に押さえられたりしていました・・・でも守備はきっちりこなしていましたね。もう少し試合に慣れていってほしいですね。

6回のホークス、1番の大村からの攻撃は、大村が内野安打で出塁、サトの悪送球などで一気に3塁まで進められて川崎のタイムリーで1点を返され5-2となりますが、続く松中、小久保を打ち取りここは1点でしのぎました。

7回表、マリーンズは1死から竹原に代えて大松を送ります。大松ここは期待に応えてライトフェンス直撃のツーベース。サトのヒット、ベニーがまたまた四球を選んでなんだかんだと2死満塁でまたまた青野でしたが、ここは青野が三振に倒れていつもの病気が再発です。
ちょっと4回のマッチのミス(っていうとちょっと可哀想なんですが)当たりから流れが変わっている感じですね。
7回裏、コバヒロが脚を痛めたようで、なにやら治療してからマウンドに上がりますが、柴原、多村と連続ヒットで無死2,3塁とピンチを招きます。マウンドでは「まだ行けますよ」とかなんとか言っていた感じもしますがコバヒロここで降板、荻野がマウンドに上がります。ここは荻野が踏ん張り、三人で切って落とします。3点差あるので、1点は仕方ないかな、と思って見ていましたが、荻野の表情を見る限り、「1点もやらない!」という気合いで投げてましたね。この気の強さ、いいわあ。

続く8回も荻野で行くのか、と思いましたが薮田につなぎます。しかしこれが誤算。
薮田がピリッとせず2点を失います・・・早川の好捕がなければ同点に追いつかれていたかもです。
9回表にはその早川がヒットで口火を切り、1死満塁に持ち込みますが、ここは内野ゴロの間の1点だけで終わります。それでも、6-4と2点リードですから、コバマサがなんとか・・・と思ったら。今日はちょっとキツい劇場となってしまいました・・・
9回裏、ホークスベンチはいきなり代打ブキャナンと勝負をかけてきます。これが決まってブキャナンがヒットで出塁。続く松田がタイムリーで1点を返されます。無死3塁となり大村の打席は一塁線抜けるかという当たりでしたがここは本日ファーストの青野がナイスセービング。次の本多も同じような当たりでしたがこれはライト前に抜けて同点に追いつかれてしまいます。さらに3番の本日大当たりの川崎のヒットで1,3塁とされますが、またまた松中、小久保と打ち取りなんとか同点で済みました・・・逆転されなければいい、というコバマサのポリシー通りですけど、今日は勝ってた試合でしょうに、トホホ、という感じですよ。

この後は両者攻めきれずに引き分け。
ホークスが攻めきれなかったのか、マリーンズが良くしのいだのか、どっちにしろ流れは完璧にホークスに行ってしまっていましたけどねえ。まあ、このメンバーで落とさなかっただけ良かったということにしておきましょうか。コバヒロにはちょっと可哀想でしたけど。

結局今日は5時間近い長い試合でした。土曜の夜で良かったねえ。でも明日はデーゲームですからねえ。選手の皆様お疲れさまという感じです。
by kawasaki-marins | 2007-07-01 00:05 | マリーンズ2007
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