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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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あちらさんもヤンソル

対 読売ジャイアンツ 3回戦[M 3敗] M 3 - 4x G (東京D)
勝/クルーン[1勝1敗17S] 負/川崎[2敗1S] HR/根本[1号] 小笠原[9号] 加治前[1号]

唐突なんですが、明日は姉娘の小学校で運動会です。
そんなわけで、帰りがけにお弁当の買い物をしたりなんかしていたら、帰宅してすでに7回。

3-2までは携帯でチェックしていたんですが、追いつかれてしまったとは。
それでも直行もそれぼど悪いわけでもなさそうですし・・・と、マウンドにいるのはソニックでした。
しかしソニック、力のある素晴らしいピッチングを見せてくれます。やっぱ、ソニックを最後に持ってきたいなあ・・・表情も非常に力強くなってきました。開幕からこっち、結構心配だったのですが、もう大丈夫でしょう。まあ、たまには突発炎上かましてくれるかもしれませんけどね(^^;;

で、バタバタしながら見ていましたが、打線の方も8回にはズレータのヒットからチャンスを作るんですけどね・・・西村健太郎も力のある良い球を投げますね。サブローが四球を選び2死1,3塁と攻めるのですが、今江がバットを折られてのショートゴロで勝ち越しなりませんでした。

9回は川崎が登場、今日もなかなかいいですよ。シーズン序盤の不安定さはなくなって、非常に安定してきたと思います。阿部を三球三振にとったのなんかもう素晴らしかったですね。

結局3-3のまま延長へ。
しかし10回表、クルーンが出てきちゃいました。サト、ズレータ、大松という主軸バッターではありますが、ズレータが振り逃げで出塁するも、大松、サブと倒れて無得点。でも、ズレータが振り逃げですよ。この気合いを感じて欲しいですね。

で、どうでもいいんですが、クルーンがこんな所にあらわれていたようです。
オンワード・オークスのレジー・ミッチェル選手とお友達なんだそうで、見たかったなあ、川崎球場でクルーン。

マリーンズは10回も川崎をマウンドに送ります。8番古城を打取るものの、途中から守備固めで入っていたルーキー・加治前のプロ初打席に、なんとまあ、初ホームラン、しかもサヨナラつきでプレゼントしてあげちゃいまいした。

なんか、ジャイアンツも「ヤンソル」※1が頑張ってますねえ。
負けちゃいましたが、なかなか良い試合だったと思いますよ・・・単に負け耐性が付いてきただけとも言いますが(汗)

・・・って!
今年の交流戦のジャイアンツ戦は負越しが決定ですか。なんか悔しい・・

※1 ヤンソル=ヤングソルジャーの略(笑)
by kawasaki-marins | 2008-06-06 23:51 | マリーンズ2008

凄いアイツが!

GAORAで野球中継をみていていつも気になるのが
「凄いアイツがやってきた〜♪ヤマモト、カガクゥ、コゥギョゥ♪」というCM。
バトントワリングのおねいさん方が、三角形のゴム板のようなもので肩や腰をさすっているという、なんだかもう謎なCMです。

で、最近少しだけ謎が解けてきました。
どうやら、件のCMの「バイオラバー」という素材、水泳の水着などに使用されているようですね。トライアスロンなどでは既にこのバイオラバーを使用した水着が使われているそうですよ。
それを日本のスポーツ用品メーカーが使うの使わないのと話がこじれているようですが・・・しかも外国のメーカーから引き合いがあったのを、ヤマモトの社長が、外国選手が使う水着に使われて日本選手が負けたらイヤだとかって(よくよく考えたら凄い自信ですね^^;)断ったとか。

とはいえ、やっぱり謎な素材ですね。


水着新素材提供の山本化学工業が悲鳴
6月4日9時49分配信 日刊スポーツ

 アシックスとデサントの2社の五輪用水着に素材が採用された山本化学工業が“窮状”を訴えた。山本富造社長(49)が3日、報道各社に直筆のファクスを送付。(1)2社に意見や提案を聞いてもらえない(2)素材を全身に使用した水着(ニュージーランド製)を試してほしいが、どの選手が試着を希望しているか情報がもらえない−と打ち明けた。
 同社は好記録連発の英スピード社製より水の抵抗が少ないという新素材を開発して、日本水連から改善を要求された国内メーカー3社に提供、うち2社が5月30日に採用を発表した。だが、採用後に2社へ協力を申し出ると、デ社は「情報を開示する約束はしていない」と断り、ア社は無回答だったという。
 山本社長は「私ども中小企業では選手に声が届かない。(ニュージーランド製水着の)試着を希望する代表選手は電話やメールでご一報を」と訴えていた。

最終更新:6月4日9時49分

by kawasaki-marins | 2008-06-05 23:04 | スポーツ観戦いろいろ

負けた気がしねえ?

対 中日ドラゴンズ 2回戦[M 1勝1敗] D 4 - 1 M (千葉マリン)
勝/小笠原[6勝3敗] S/岩瀬[1勝1敗17S] 負/唐川[3勝1敗]
HR/中村(紀)[10号] 南[1号プロ入初!]

今日も梅雨空の関東地方、降りそうな、降らなさそうな・・・微妙です。
実は唐川くんも雨男?とか思ってみたりして(^^;

そんなことを思いつつ、例によって序盤は携帯。つけた瞬間にドアラだったのには参りました(^^;;
ドアラ、凄い人気ですね。

それはともかく、唐川くんの投球練習を見て、あれ?と感じました。
なにがどうとは言えないのですが、なんかバネが効いていないというか。「よいしょっ」という声でも聞こえてきそうな感じのフォーム。ムチのようにしなる腕が、今日はまるで投石機の丸太ン棒のようです・・・といったら大げさな気もしますが。

それでも初回は先頭のアライバのアラを歩かせるものの牽制でアウトをとり、なんとか無失点。
マリーンズの攻撃は、西岡の良い当りがサードライナーというところで電車を降りる私でした。

帰宅すると・・・4-0。
中村ノリにホームランを打たれた直後でした。ノリのホームランの前には、昨日は散々だった和田が犠牲フライで1点取っていたんですね。あちゃちゃ・・・

しかし、4回からの唐川くんのピッチングは見違えるように良くなっていましたよ。腕の振りがよくなったというか、とにかく本来のピッチングはこっちだよね、という感じです。まだまだ18歳の若者ですから、これからまだまだ良くなりそうです。

さて、マリーンズ打線ですが、今日はヒットは出るもののなかなか得点に結びつきません。5回裏に南のプロ初ホームランで1点を返します。
その直後、西岡がツーベースを放ちますが後が続かず。
実はこの回、先頭の竹原が四球を選びますが続く大塚がゲッツーでランナーが無くなった所でのホームランですから、ちょっと悔しいのです。

7回裏、2死からですが満塁に持ち込み、サトが左中間抜けるか!という良い当りを飛ばすのですが、今日は和田がこれを好捕で得点なりません。抜けてれば同点まであったと思うと、和田の昨日のポカ分を取り返しておつりがきたと言う感じですね。
8回裏も、2死から今江、代打・大松と連打で塁を埋めますが、ここも代打で登場の福浦の良い当りはセンター・藤井がこれまた良く取りました。
それにしても10安打でソロHRの1点だけって、どういうことですか。

いよいよ、唐川くんにも見殺し耐性をつけるための訓練ということでしょうか。トホホ。本当に3回の失点が悔やまれます。その後が良かっただけに、余計にもったいないです。
さらに今日は、8回のブライアン、9回の伊藤とまずまずのピッチングを見せてくれました。少しずつですが、いい方向には向かっているのかな・・・そう思いたいですね。
by kawasaki-marins | 2008-06-05 22:17 | マリーンズ2008

おかえりっ!

対 中日ドラゴンズ 1回戦[M 1勝] D 4 - 5 M (千葉マリン)
勝/渡辺(俊)[4勝3敗] S/荻野[2勝3敗7S] 負/山本(昌)[3勝2敗]
HR/ズレータ[3号] 竹原[1号RH] ウッズ[14号]

朝は結構雨が降っていた南関東ですが、お昼頃から持ち直し、夕方にはすっかりあがっていました。今日は俊介、相変わらずの雨男のようですが、なんか多少はいい感じ?
夕方になって届いた登録/抹消のメールは、公示の前にカミングアウトしていた大嶺くんのほか、根本くん、キンちゃん、そして神戸ぎゅうくんが抹消、かわりに一軍登録されたのが、高木さん、ズレータ、田中マッチ、そして竹原でした。

ドラゴンズの先発がおっさんで(←だから何?)左腕の山本昌ですから、今日は右打線を組むボビー。登録されて即ズレータ、竹原がスタメンですって。ズレータはともかく、竹原も偉くなったなあとなんだか感慨深いものがあります(^^;;

ということで、今日はマリンですから携帯パラパラも中継があります。
帰りの電車で見ているのですが、なんだかこの所疲れがたまっているようで、途中座れたとたんに眠い眠い・・・うとうとしながら見ていましたよ。

俊介、いきなりアライバのアラにキレイにヒットを打たれてどうなることかと思いましたが、後続はのらりくらりとかわして無失点の立ち上がりです。
初回のマリーンズの攻撃、うとうとしている間に西岡、早川と凡退だったようですが、うとうとしている間にサトがヒットで、しかも二塁にいるところで本日の4番、ズレータです。
回線が混んでいるのか、なかなか先に進まない画面ですが、スコアボードに先に「2」の文字が見えたとたんに、眠気が吹っ飛びましたね、現金なもんです。
ズレータの打席をじっと見ます。
0-3から外角の変化球?を空振りのズレータ、しかしその次のど真ん中に入ってきた球をかるーく一振りでレフトスタンド中段に持って行っちゃいましたよ。
「ただいま」の挨拶代わりの一発、嬉しいじゃありませんか。

てなところで、電車を降り、妹娘を迎えに保育園に急ぎます。
支度を済ませて帰り道、テキストをチェックしつつ歩くのですが、2回裏、竹原の打席でなかなか更新されません。こりゃ、なにかやらかしたな・・・
帰宅してテレビをつけると3回表、俊介がピッチャー返しから逃げて1点を失う所でした。公式たん・・・遅いぞ!
さらに和田に死球、ノリに四球と塁を埋めてイ・ビョンギュがライト線!かと思った当りをズレータ身体を張って止め、ファーストゴロ。この間に1点を失いますが、これはズレータのファインプレーです。今日はズレータが張り切っていますね、よしよし。
この回、結局2点を失いますが2-3と辛うじて1点リードしています。

その、リードしている1点と言うのが2回裏の竹原でしたよ。
なんとまあ、レフトの和田がロッテ伝説のバンザイ特攻(^^;でランニングホームランなんですって。
後からハイライトで見ましたが、和田にP様が乗り移ったかのようなバンザイ特攻でしたよ。みていて微妙に恥ずかしくなってきました(^^;
でも、竹原は良く走りましたね。そこそこ脚がありますので、これは竹原の武器になると思います。でも、単なる代走要員にならないようにね(^^;;

さらに3回裏、2死3塁からまたまたズレータが今度はレフトへのタイムリーツーベースです。セカンドベース場で飛び上がって喜ぶズレータがなんとも可愛らしくていいじゃありませんか(^^

さらに5回裏、先頭の堀がレフトへのツーベースヒットで出塁すると、今度は西岡が上手くあわせてライト前にぽとりと落とすヒット。返球が乱れる間に堀がホームインで2-5と突き放します。

今日の俊介、相変わらずのらりくらりのピッチングなのですが、今日はどうもコントロールが今ひとつ、なんとかしのいではいますが、決していい状態ではない感じです。
なーんて思っていたら、7回表、1死から井端の当りはピッチャー前で大きくバウンド、これを俊介辛うじてグラブに当てるのですが捕れず1死1塁。記録は内野安打でしたが、俊介のエラーと言われても仕方ない感じ。
すると3番ウッズに甘く入ったストレートをどんぴしゃりでバックスクリーンまで運ばれてしまいました(泣)
井端を出塁させてしまったのがちょっと悔しいですね。

なになに、それでもまだ4-5、1点とはいえリードしていますよ。
頑張るんだ俊介!
と、続く和田、ノリはしっかり打取ります。今日は和田が攻守ともイマイチでしたし、ここでノリを三振にとった球はさすが俊介と言う感じのおっそーい球でしたね。

しかし、攻撃陣、山本昌を5回5点でKOするものの、その後のイキのいいピッチャーが打てません。
試合は引き締まった終盤を迎えます。

こちらも終盤はリリーフ陣投入です。8回表は川崎が登場。ズレータの悪送球でランナーを出すものの気合いの三振ショーで締めてくれました。
9回表はソニックかと思ったら荻野が登場。先頭の荒木にいきなりヒットを打たれ、さらにウッズを歩かせて1死1,2塁と劇場を披露してくれますが、和田を4-6-3で併殺に打取り、1点差を守りきることができました。今日は和田に助けてもらったような気もしなくもありませんが、まあいいです。

こんなちゃんとした試合(ん、ハードルが下がってますか??)、久しぶりに見たような気がしますね(^^;
しかも、この1週間くらいは連敗してないんじゃないかしらん?
少しずつ主力も帰ってきてくれて、最悪の状態は脱しつつある、と思いたいなあ。

そうそう、今日はボビーが日米通算で監督として1500勝というメモリアルだったそうです、途中、ソワソワしていた感じがしたのはそういうこともあったのかな(^^;
まあ、ともかくも勝てて良かったですよ、うん。

明日は、唐川くんなのかな?
ここも勝って、久々の連勝といきたいもんですね。どうかしらん。
by kawasaki-marins | 2008-06-04 22:52 | マリーンズ2008

おいて行かないで・・・

今日は早々と中止のメールが入ってきました。無理してやる理由がないのでしょう。ま、いいんですが(^^;;
これから梅雨時でお天気も不安定になってきますね・・・今日も台風の影響もあったようですし。今年は台風の当り年でしょうか。

で、なんとなくあちこちの試合をパラパラと見ていたのですが、このカード、いずれもパ・リーグのホームで、他の試合は全部パのチームが勝ちました。
パ・リーガーとしては嬉しいのですが、これで5位のバファローズと2ゲーム差ですか・・・微妙ですねえ。

もうすでに先発ローテもわからなくなって(と言うのは期待込みではあるのですが^^;;)試合が始まるまでがドキドキです。
まあ、試合がないはずの木曜にロッテが見られると言うことで、良かったと言うことにしておきましょう、うん。
by kawasaki-marins | 2008-06-03 22:32 | マリーンズ2008

親の因果は子に報われてはいかんのです

以前から、ちょこっとこのブログで取り上げてきた、離婚後300日以内に出生した子の嫡出推定の問題、また、ややこしく発展しているようです。

離婚後300日以内の出生は夫以外の子として届けられないことにより、戸籍をもたない女性が出産するとのこと。こりゃ困りました。

すなわちこういうこと。

 1)祖母が、離婚の手続きができないまま夫以外の子(=母)を出産。

 2)実の父親の子として届けると出生届は不受理のため、母は無戸籍。

 3)母は無戸籍のため、婚姻届を出せず、事実婚。

 4)さらに、母の本籍がないため、うまれる子の出生届が出せない。

世間では、1)を取り上げて不実だの不倫だのという声があがっているようですが、そのいきさつは当人同士が何とかすべきことであって、本来、子の福祉のためである嫡出推定の規定が子の福祉を奪っているという2)の問題を解決することが最優先なんじゃないかと思うわけです。
それこそ1)に対しては不貞罪があったっていいくらいなもんで(^^;;、ともかくもこの段階で親の因果を食い止めてやってほしいわけですよ。

赤ん坊がうまれれば、ともかく父親がどこかにいる。結婚している女性であればその配偶者であろうし、子の養育にも最も適当である、という安易といえば安易な規定ではあるのですが、まあ、世間の常識でもあるわけです。

もちろん、子の養育のために安定した環境を提供すると言うことにおいては、安定した結婚生活がベースにあると言うのは非常に重要なことではありますが、しかしながら、世の中そんなに順風満帆な結婚生活ばかりではなく、悲劇的な生活もあるわけで、そのような場合に柔軟に子にとってベストな方策をとれるようにならないもんですかね、と思うわけですよ。

ちなみに、婚姻外でうまれる非嫡出子という存在もありますが、この場合も母親の戸籍を元に子の戸籍を作りますから、そもそも母親の戸籍がない現状ではどうしょうもないわけです。

ところで、これが無戸籍の男性と戸籍のある女性の間の子だったら、戸籍上は単に非嫡出というだけで何も問題ないのですね。でも、認知することができませんから、子の父親として登録することができないという状態ではあるのですが、まあ最低限、子の戸籍は作れるわけです。

まあ、最近では戸籍がなくても住民票を発行してくれるなどの対応をしてくれるケースもあるようですが、そうなると戸籍って何のため?という疑問も出てきますね。単純に親子の血縁関係の証明でいいんじゃないの?と思う私は単純すぎるんでしょうか。代理出産でも、出産した女性が母親、とかって、ややこしい話になりつつありますし・・・これからの世の中、戸籍とは別に血統書が必要になるのかもしれません(汗)

まあ、ともかくも、親の因果が子に、孫に・・・なんて、戦前の見世物小屋じゃないんだからもう。



無戸籍児:離婚後300日規定で無戸籍の女性、出産へ 出生届、不受理の恐れ

 離婚後300日規定により親の出生届が受理されずに無戸籍となった兵庫県内の女性(27)が妊娠し、6月中旬に出産する予定であることが分かった。戸籍法は、出生届に母親の本籍地記載を義務付けている。地元自治体も「現状では出生届は受理できない」としており、生まれる子供も女性と同様に無戸籍となる可能性が高い。無戸籍となった人が出産するケースが明らかになるのは初めて。

 女性の50代の母親は、前夫の暴力などが原因で離婚。離婚から73日後、後に再婚した男性との間に女性を産んだ。母親は、規定を覆す手続きの複雑さや、前夫に居所を知られたくない事情から、前夫を巻き込んだ裁判をすることが難しい状態だった。このため女性は無戸籍となり、小学校には4年間しか行けなかった。医療サービスも受けられず、投票もできなかった。

 女性は昨年夏、小中学校の同級生の夫(27)と結婚式を挙げたが、戸籍がないため婚姻届を出すことができず、事実婚の状態。昨年秋に妊娠が分かり、順調なら6月中旬に出産する。不安に思った女性は今月、地元自治体に相談したが、「母親の戸籍がなければ、子供の出生届は受理できない」との対応だった。女性は「子供にまで自分がした苦労はさせたくない」と話している。

 法務省民事局は「無戸籍となった人が出産する例は今まで聞いたことがない。どうすべきか今後検討したい」と話している。【工藤哲】

毎日新聞 2008年5月20日 東京朝刊

by kawasaki-marins | 2008-06-02 23:39 | たまには時事ネタ

パールボウル準決勝

31日の土曜にはXリーグの春期リーグ、パールボウルの準決勝が行われていたのでした。
お天気も良くなかったし、他の用事もあったので行きませんでしたが・・・

帰ってきてネットで結果を調べますと
 鹿島ディアーズ 27 - 14 オンワードオークス
 富士通フロンティアーズ 29 - 24 オービックシーガルズ

うう、またしても実業団の勝ちですか。
まあ、オークスはIBM戦を見ましたが、中盤ミスが多くて大丈夫かなあ、と不安を感じたのが的中の模様、インターセプトとか多かったみたいです。
シーガルズはしみけんのリターン炸裂はあったみたいですが、タッチダウンにはいたらずだったようです。

昨夜はヨコハマボウルのCS録画中継もあったんですが、録画しとくの忘れてしまいました。まあ、再放送もあるんでそちらで見ることにします。
結果は・・・まだ知らない方がいいかなあ(笑)
by kawasaki-marins | 2008-06-02 21:56 | アメフト2008

湾岸びりっけつダービー第一幕は痛み分け

対横浜ベイスターズ 2回戦[M 1勝1敗] YB 12 - 4 M (千葉マリン)
勝/那須野[4勝6敗] S/小林[1勝2敗1S] 負/成瀬[3勝3敗]
HR/金城[3号] 吉村[12号] 石井(琢)[1号]

今日は、ハマスタで「ヨコハマボウル」もあったのですが、昨日ちょっと無理してしまったので家でゆっくり過ごすことにしました。洗濯物も溜まってたし(^^;;
ということで、のんびり朝寝をして、洗濯も久々に外に干して(花粉の季節はお風呂場にほしてました)、掃除もして、とすっきりした気分でプレイボール、

と思ったのですが、買い物を先に済ましちゃおうという亭主の声で(今日はダービーなのでさっさと済ませてしまいたかったらしいです)お昼を食べてすぐに買い物。
帰ってきて片付けを済ませたら既に2回が終わる所でした。

1点を先取したものの、なる坊、金城にソロを被弾で1-1の同点の状況からです。
しかし、見ているとなる坊、コントロールに苦しんでいます。コーナーに投げ込む球もあまり威力を感じませんし、なにより球にキレや伸びを感じません。
太り過ぎのなる坊・・・ダイエットしよう、おばちゃんも頑張るから(って、なんじゃそりゃ^^;;)

3回は、根元がいったんは押さえた打球をこぼしてしまいバッターランナーセーフのエラーから成瀬が崩れます。ヒット、四球で2死満塁からなんと押し出しの四球・・・なる坊、どうした。
その裏、那須野も制球に苦しみ、2個の四球をもらいますがサブがあっさり凡退です。

4回、吉村、ビグビーと連打で無死2,3塁、成瀬なんとか粘って2死まで持ち込みますが、大西に四球で再び満塁、今度はしかし仁志に走者一掃タイムリーツーベースを喰らってKOです(泣)
まあ、今日の成瀬の出来を見ていたら、こういう予感はありましたけどね・・・だから、おばちゃんと一緒にダイエットしよう、なる坊。

5回からは大嶺がマウンドを引き継ぎます。
村田、金城と打取りますが、吉村に良い当りでレフトスタンドに運ばれてしまいました・・・いい当りでしたねえ、フェンス直撃かと思ったんですけどねえ、レフトスタンドのベイスターズファンが呼び寄せたんでしょうねえ・・・

その裏、1死から西岡がバットを2本折ってまで粘ってヒットで出塁すると、根元、サトと三連打で満塁とします。
チャンスで打席には再びサブロー、しかしサブここで粘りを見せるものの三振・・・

ここで我が家のテレビは日本ダービーに変わります(^^;;
ダービーは先日のNHKマイルカップを制したディープスカイが勝って二冠となりますが2着に人気薄が粘りこんでいい配当になっていましたね。3,000円ほど買ってみましたがはずしてショボーンとしつつ野球に戻ると・・・

満塁から1点しか取れていませんでした(涙)6-2ですか。
この後もさっぱりなマリーンズ打線。
しかし、リリーフの大嶺も5,6,7回とまずまずのピッチングを見せてくれます。
しかし8回、1死2塁から吉村にツーランホームランを打たれてしまいます。2本被弾はちょっと痛かったですね。
さらに、伊藤がマウンドに登りますが、守備の乱れもありさらに1点追加されてしまい、9-2と突き放されます。

さらに9回、伊藤が2死からヒット、四球で塁を埋められた所で根本が登板。この所の根本の使われかたをみていると、なんとも不憫でなりません。本人もすっかり自信を失っている感じ、今日もいきなり暴投で1点を失うと、タイムリーの連打を浴びます。自責点にこそなりませんが・・・辛そうな表情が見ていて切ないです。
結局1死も取れずにブライアンの登場、ブライアン四球一個与えるものの何とかここを断ち切ります。

9回裏、根元の内野安打からサブロー、オーティズのタイムリーが出ますが時すでに遅し。いつもの追いつかない程度の反撃というやつですね。
結局、12-4と本日も大量失点での敗戦となりました。

湾岸ビリッケツ対決第一幕は1勝1敗の引き分け。
マリーンズもベイスターズも、いずれ劣らぬドツボにハマったチームです。これはもしや、川崎球場の呪いなんでしょうか。川崎球場のスタンドの供養をすべきなんでしょうかねえ。
by kawasaki-marins | 2008-06-01 17:55 | マリーンズ2008
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