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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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ヒヤヒヤ(^^;

対 北海道日本ハムファイターズ 16回戦[M 8勝8敗] M 3 - 2 F (札幌D)
勝/清水(直)[8勝6敗] S/荻野[3勝3敗14S] 負/藤井[2勝5敗] HR/

そういえば、世間の学校は夏休みなんですよね。
なんだか知りませんが、我が家の姉娘が行っている小学校は明日まで学校がありますよ。まあ、明日は工場見学とかって、追浜の日産の工場に行くみたいですが。去年のF1観戦の時にもらったトヨタの帽子でもかぶって行く?とか言ってみたり(^^;;
いや、さすがに姉娘も「そりゃマズいよ」と、ロッテの帽子で行くつもりのようです。
夏休みが短い、とか文句言っていますが、その分「秋休み」ってあるじゃん。昔はそんなの無かったんだってば。去年から前・後期の2期制になって、なんか日程がちょっと変な感じです。

それはともかく、今日は、マリーンズが直行、ファイターズが藤井秀悟の先発です。

初回の攻撃は、1,2番と凡退するも3番福浦がヒット、しかしサトが凡退で得点ならず。
直行の立ち上がりは、先頭のひちょりにセンター前、送りバントで進められ、内野ゴロが進塁打で2死3塁となりますが、稲葉を三振でなんとかしのぎます。

2回もベニー、大松と凡退も今江がヒット、しかしサブローが凡退、となんだか見たような展開。
するとその裏も先頭の高橋信二にヒットを許し、小谷野が送り1死2塁から後続を打取る、と、1,2回となんだかそっくりな展開で両者立ち上がります。
ここまでテキストでしたし、なんか、マリーンズの方が分が悪げだなあ・・・と、思いつつ帰宅してテレビをつけると、3回裏。
金子誠、ひちょりと連続ヒットで無死1,2塁のピンチに、工藤のファーストライナーでランナー戻れずあっさりゲッツーのシーンでした。

お、もしや流れはこっちに来るのか?
しかし、4回も両者得点なし。直行、今日はまずまずのピッチングですが、藤井も粘ります。

5回表、先頭の今江がライトフェンス直撃のスリーベース!ゴリちゃんが必死に走りました。するとサブローが粘ってピッチャー返しのゴロはセンター前に抜け、今江がホームイン。欲しかった先取点を、非常に良い形で取れました。
さらに追加点を狙い、本日左の藤井対応でスタメンの竹原がキッチリ送りますが、西岡、オーティズと凡退で後が続かず。なかなか厳しい試合ですよ。ふぅ。

直行もなかなかいい感じで投げていますが、6回裏に工藤にヒットを許し、続く田中賢介のセンターへの大きな当りはサブローがフェンスにぶつかりながら取りに行きますがわずかに及ばず、タイムリースリーベースとなってしまいます。
しかし、1死3塁からこの後の稲葉を敬遠してまで高橋信二と勝負。高橋、小谷野、稲田でアウト2個取れればいい、という計算のようですが、なんとか計算通り、小谷野を歩かせますが高橋、稲田を打取ってこの回を1点でしのぎきります。
なかなか、攻撃的なディフェンス見せてくれるんじゃありませんことよ。ひやひや。

すると7回、またまた先頭の今江が左中間へのツーベースで出塁すると、今度はサブはレフトオーバーのタイムリーツーベース。今日はここが機能しましたね。さらに、先ほどは送りバントを決めた竹原が今度は見事な右打ちを決めてライト前のタイムリーとなり、3-1と得点を追加します。
ファーストでのタケちゃん、嬉しそうでしたねえ。良かったですよ。

ここで藤井が降板、金森が登場です。西岡の打席では三振ゲッツー・・っていうか、竹原に大塚を代走ですか、そうですか(泣)
やはり、ここ一番では脚もまだ大塚の方があるもんなあ・・・と思いつつも、ここで代走出されるのはちょっと悔しかったかな。
守備固めはアキラさんで文句ない、どころか、アキラさんじゃなきゃダメ!って言いますが(^^;;

7回裏、2死2塁から工藤にタイムリーで1点を返されたところで直行降板、川崎に継投です。川崎が来るまでマウンドで待って、「たのんだよ」と言い残してベンチに向かう直行、良かったですよ、うん。
川崎も、コントロールが微妙でヒヤヒヤさせながらも、稲葉をレフトフライに打取り、得点を許しません。

8回裏、ピッチャー代えてくるかと思いきや、川崎続投。案の定というか、先頭の高橋にヒットを打たれて久保に交代です。
しかし、ここはソニックがキッチリ締めてくれました。
この人ほど「顔で投げる」ひとも珍しいかもしれませんね。今日はほれぼれする男前でしたんで抑えることを信じてみていられました。

さらに9回裏は荻野が締めます。
1死からひちょりのショートへのゴロは深く、福浦師の足がベースから離れて内野安打。さすがにひちょりは速いです。さらに工藤にヒットで1死1,2塁と劇場ですが、田中賢介を三振、さらに、稲葉をサードゴロでなんとか逃げ切り。今日は稲葉の調子が悪いようで助かりました・・脚のケガもありますから、日本代表で大丈夫かちょっと心配ではありますが・・でもサブちゃんは連れて行かないでほしいかな(^^;;

ヒヤヒヤながらも、昨日の逆スコアで2戦目を取り、とりあえずホッと一息です。
明日はファイターズがダルビッシュ、マリーンズが大嶺と、楽しみではありますが、非常に厳しい気がする顔合わせです。
いや、でも、実は案外とダルを打ってるマリーンズ打線、内ダルでもなんとかひとつ3点くらいはお願いできないでしょうかねえ・・・
by kawasaki-marins | 2008-07-23 22:41 | マリーンズ2008

あーーーくやしーーーーっつ!

対 北海道日本ハムファイターズ 15回戦[M 7勝8敗] M 2 - 3 F (札幌D)
勝/スウィーニー[7勝3敗] S/Micheal[2勝17S] 負/小林(宏)[2勝9敗]
HR/小谷野[1号] 里崎[12号]

久々に接戦らしい接戦を見ましたよ。
この所の大味な試合に慣れてしまうと、この緊張感がたまりませんね。
でも、毎度おなじみ拙攻モードのロッテになっちゃっていましたけど・・・ま、まあ、予想はしていたんですけど、でも悔しいですねえ。

で、試合のほうですが、今日はとにかくひとつ勝ちをつけたいコバヒロの先発。
序盤はなにやら球は高めでバラバラしてる感じでどうにもよろしくない感じ。こりゃ今日もコパピロか?と思いましたよ。
2回、先頭打者の小田をヒットで出すと、2死まで取るものの金子誠にタイムリーで1点を失います。それでも、ここはこの1点だけにとどめ、3回は三者凡退、立ち直ったかと思いました。
が、4回、1死からまたまた小田を今度は歩かせてしまうと、続く小谷野の一振りは・・・あっさりとライトスタンドへ。0-3と突き放されます。
この後も鶴岡、金子誠とヒットを許し、こりゃダメか・・・と目をつぶる状態だったのですが、先頭に戻ってひちょりが右中間抜けるか、という当りを根元がジャンプ一番(死語?^^;;)起死回生のキャッチ。これは素晴らしかったですよ、あの1年目のタイガース戦のスーパーキャッチに匹敵します(←生で見てるのがちょっと自慢らしい)
さすがにこれでコバヒロの目が覚めたようです。

この後は苦しそうながらも低めに球を集めるコバヒロらしいピッチングで立ち直りました。そうそう、多少調子が悪くったって、これができれば大丈夫なんだから・・・

するとその直後の5回表、1死からベニーがヒットで出塁すると西岡がセーフティっぽいバントで内野安打、1死1,2塁、ここで根元がセンターオーバーのタイムリーツーベース!
しかし、西岡がホームを狙うも鶴岡にブロックされて1点だけでした。くぅーー、ひちょりがもたついてたんで行けるかなと思ったんですけどね・・・
続く福浦師匠も、当りは良かったもののひちょりの好守備にセンターフライにおわってしまいます。っていうか、フツーあれってセンター前でしょうよ。
今日はひちょりの守備がものすごかったですよ。ヒット3本くらい損している気がしますが・・・あと、守備固めの紺田も。まったく、ファイターズ外野陣恐るべしです。

さらに6回表、先頭のサトが叩いた当りはぐいぐい伸びてライトスタンドに飛び込みます。いやー、このホームランは見事でした。ベンチのサトもずーっとニコニコしていましたもの、よっぽど会心の当りだったと思いますよ。
このあと、今日はコントロールが定まらないスウィーニーがまた崩れて、タスクに四球で建山に交代です。
しかし、サブローも四球、ベニーの当りは三塁強襲でエラーを誘い2死満塁まで攻めます、が、西岡の当りは力なくレフトフライ・・いつもながら建山を打てません。
7回はしっかり建山にしてやられますが8回に武田久が登場でまたまた1死からタスク、サブローが連続ヒット、ベニーが四球で満塁とします。しかし、西岡、根元と結局凡退・・・1点が遠いです。
今日の打順の巡り合わせは、出る人と返す人が逆になっちゃってますしね。こういうときってダメなんですよね。トホホ。
結局、クリーンナップにまわる9回表はマイケルにあっさりやられちゃいましたし。

しかし、今日はコバヒロが意地を見せてくれました。
1点差を追いかける展開で8回まで122球、味方の逆転を信じて投げ続けました。後半の、立ち直ってからのピッチングをみてしまうと、今日の立ち上がりの不安定さが、というか、小谷野のホームランの1球が悔やまれます・・(泣)

本当に、もう少し。
とにかく1勝、勝ち星を掴むことで何かが変わるんじゃないかと思うのですが、その1勝がどれだけ遠いんでしょうか。ここでめげずに次を投げるというのは非常に厳しいことだと思いますが、でも、ここを乗り越えて、もうひと回り大きなピッチャーになって欲しいです。本当に、もう一息、そう思います。

だから、打つ人たち、もう少しなんとかしてください。もう、こんだけチャンスを潰されてしまうともう!!!
by kawasaki-marins | 2008-07-22 22:21 | マリーンズ2008

分かる人、いないよね(スイマセン

我が家的に、バレーボール男子の日本代表のリベロ、津曲勝利選手がめちゃくちゃツボです。

理由は・・・聞かないで(笑)分かる人にもわかるか、すら微妙です。
本当に内輪ネタなんで、ゴメンナサイです・・・だったら書くなって言われそうですが(自爆

バレーボールのルールが変わっていることも知らず、ユニフォームが違う人って何アレ?って状態だったんですが、何試合か見てるうちに何となく分かってきました。っていうか調べりゃいいじゃんとは思うんですけどね(^^;

しばらくバレーボールなんて見ていなかったんですが、今年はもう、ちからいっぱい応援しますから。
by kawasaki-marins | 2008-07-21 23:58 | 日々雑事

蜂の巣?

先ほど、買い物に出かけるときに気がついたのですが、我が家の玄関を出た天井のところになにやら泥で作られた筒のようなものが引っ付いているのですよ。
まだ、泥も乾ききっていないような初々しさが・・・

これってもしや何か蜂の巣?


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こんな感じでぽつんとひっついています。


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カサの石突きと大きさを比べてみてください。

ということでいろいろとググってみましたところ、これが似てるんじゃないかなあと。

  アメリカジガバチの巣

   アメリカジガバチの巣

とりあえず、スズメバチのように凶暴なものではないようなので、気をつけながらしばらく観察してみたいなあ、なんて思っていますが・・・ヤバいようだったら駆除も考えないといけませんけどね、一応、マンション暮らしですんで(^^;

なにか情報をご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけると嬉しいです。
by kawasaki-marins | 2008-07-21 14:30 | 日々雑事

昨日の借りは返したぜ!

対 埼玉西武ライオンズ 14回戦[M6勝8敗] L 0 - 16 M (千葉マリン)
勝/渡辺(俊)[8勝4敗] 負/西口[4勝5敗]
HR/大松[17号] オーティズ[7号]

今日も暑かったですね。
マリンに行こうかなと思っていたのですが、のんびり朝寝だったことと、あまりの暑さに結局自宅でテレビ観戦。なんでナイターにしないのかしらん・・・俊介いわく「アルコールはは水分じゃないので」観戦の皆さんも体調管理にはどうぞ気をつけてください。

今日はライオンズが西口、マリーンズが俊介と、ゲームの作り方をしっているピッチャーの投げ合い。立ち上がりはむしろ西口の方が往年のスライダーが健在かと思わせ、良さげな雰囲気ではあったのですが、2回の裏、サブロー、タスクと連打で1死2,3塁から、今江がキッチリと犠牲フライを打ち上げる良い仕事で1点先取、さらにオーティズがタイムリーと非常に良い形で2点を先取すると、俊介が徐々に調子を上げてきます。

今日もこれだけ暑かったですからね、西口あたりは球数を投げさせればチャンスがあるかも?なんて思いつつ見ていましたら、今日も昨日に引き続き打線が爆発でしたよ。
3回は大松がホレボレするようなライトスタンドへのツーラン。師匠と一緒にホームに還ってきました。
4回は負けじとオーティズのソロ。5回は西口を打ち込み、サブロー、タスクのタイムリーと今江の2個目の犠牲フライで4点をあげると、6回がものすごかったですよ。
早川のファーストベースに当るラッキーな内野安打からあれよあれよの8連打で6点をもぎ取ります。
この回途中でさすがに西口降板、するとここまで3三振とまーったく西口のスライダーにあっていなかったサトもヒット、さらにここまで2犠飛で打点こそありますが安打は無かった今江もヒットで先発全員安打です。
公式タンはキャプテンが打った時点で先発全員安打と勘違いしていましたが、実は私も同じ勘違いしてました(^^;;
そんくらい、もう今日はお祭り騒ぎの攻撃陣でしたね。結局とるわとるわで合計16点。もう一点取れれば昨日の借りは返した気分でしたが・・・まあ、その分俊介が好投してくれましたので、十分です。

大量援護をもらいますが、俊介は変に気張ること無く淡々と投げます。
ライオンズ打線の早打ちもあり、1イニングを4球とか5球とかで済ませられれば、この暑さの中本当に助けてもらった感じです。
今日は遅い球が良かったですよ。スピードガンの数字は95km/hくらいでしたが、それ以上にブレーキが利いている感じで、空振りしてからミットに収まるような感じでした。それに、タイミングがあわずに相手打者がポコポコフライを打ち上げてくれるのは気分良く見てられましたね。

おかげさまで、なんとか三タテは免れ、悪いことは忘れていい感じでライオンズ戦を追われたんじゃないかと思います。まあ「よくも悪くも引きずらないチーム」というカラーもありますが(^^;;

そういえば今日は、松本くんを落として塀ちゃんをあげてきていたんですね。
さすがに、この連日のバタバタで本人的にもキツかったと思いますので、なんとか気持ちを切り替えて再びあがってきて欲しいと思います。素材的には十分上でやって行けるものは持っていると思いますよ。
後は、暑い中コンディションの維持が大変とは思いますが、投手陣にも頑張ってもらって、オリンピック代表がいない間のパ・リーグをかき回して行きたいもんですが・・・

8月に入るとオリンピックメンバーは招集されちゃうわけですが、その間の相手はというと、オリックスだの楽天だのが多いってのは、いいんでしょうか悪いんでしょうか???
3人招集されて、外国人枠が1個増えてもなんだか嬉しくない今日この頃です(^^;;
by kawasaki-marins | 2008-07-20 16:53 | マリーンズ2008

似非リゾート(笑

あまりの暑さにドコに出かける気力もなく、夏の恒例、おうちリゾートの我が家でした。

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お昼前に亭主が近所のホームセンターに買い物に行くと言って、パラソルと寝椅子(昔からありますよね、三つ折りにできるやつ)を調達してきたので、今年は似非リゾート気分がさらに盛り上がりますよ(笑)

さすがに私は水着になる勇気はありませんが、短パンとTシャツで脚をつけているだけでも気持ちよかったです。
ロッテもいい感じで勝ってくれて最高!でしたね。
by kawasaki-marins | 2008-07-20 16:40 | 日々雑事

暑いとピッチャーはツライよね

対 埼玉西武ライオンズ 13回戦[M5勝8敗] L 17 - 10 M (千葉マリン)
勝/星野[3勝1敗] S/小野寺[3勝4敗1S] 負/成瀬[6勝5敗]
HR/ベニー[4号] 今江[6,7号] 中島[18号] ブラゼル[22号] 後藤[4号]

いやあ、暑い一日でした。
朝から暑いのなんの。午前中に干した洗濯物はお昼には乾いていましたよ。こりゃ助かります。

それにしても、試合の方も凄まじいものがありました。
あまりの暑さに出るピッチャー出るピッチャーみんなダメ。
なる坊なんか、よくもまあ7回まで投げましたよ。ダメダメだったけど。

2回に4点は、ベニーちゃんの守備のミスからなので、同情する余地もありますが、その裏、今江が2点タイムリー、さらに5回裏にベニーのソロと西岡の2点タイムリーで逆転すると、その直後、死球でランナーを出してあっさりとナカジーにツーラン・・・

頑張っている様子は良くわかるのですが、とにかく内容が良くありません。
それでも6回裏に今江のソロで6-6の同点に追いつき、まだまだ分からんぞ、と思わせてくれましたが7回表、またまたランナーを出してブラゼルにツーラン。
続くG.G.をヒットで出塁させて、2死ながらブライアンに繋ぎますが・・

ブライアンはおかわりくんを歩かせてしまいます。
続くのはロッテ専用アクマとして覚醒してしまった後藤。どうも、ロッテは後藤という苗字と相性が悪いんでしょうかね・・・ゴトタケ、ここでバックスクリーンのセンターカメラさんにぶつけるスリーランですって。

7回表5失点で11-6。こりゃいかん・・・けど、今日の流れは止まりません。
ブライアンの後を、伊藤、松本と繋ぎますが、さらに失点を重ね、ついには高木さんまで投入。さすがに高木さんも今日は出る気してなかったでしょう。高木さんもメタメタで結局17点を献上してしまいました。

マリーンズもライオンズの大沼、小野寺という炎上系中継ぎ陣から根元のタイムリーで1点、9回裏にはランナーをためて今江がスリーランと意地を見せますが、さすがに17点は痛すぎました。
もう、お馬鹿試合の最たるものをこの暑い日に見せられて、現地観戦のみなさん、熱射病にやられていないかどうか心配です。

今日は今江が4安打(内ホームラン2本)の6打点とめちゃくちゃ良かったんですけどね・・・ゴリちゃん明日もお願いします。

今日はもうあんまりな試合展開で、こんだけ。
自宅で見てても疲れました(^^;;
by kawasaki-marins | 2008-07-19 21:25 | マリーンズ2008

新たなアクマ出現か??

対 埼玉西武ライオンズ 12回戦[M5勝7敗] L 8 - 6 M (千葉マリン)
勝/帆足[9勝2敗] 負/唐川[5勝2敗] HR/後藤[3号] 里崎[11号]

午後からめっきりと雲行きが怪しくなり、横浜の海っぺりではパラパラと雨が降ってきましたが、千葉は全然大丈夫だったようですね。
とはいえ、唐川くんが登板の日ってお天気があやしい事が多いような・・もしかして、雨男??

それはともかく、初回、帆足から2点取った時は行けるか?と思ったんですけどね・・・帰宅して、テレビを見たのが2回表。G.G.が一塁にいるところからでした。
まさか、こんなことになるとは。
石井義人の当りは、ファーストでごちゃごちゃしている間に内野安打でランナー1,2塁となると、後藤が今シーズン3号のスリーラン。
っていうか、後藤の1,2号って、大宮でのロッテ戦・・・こりゃアレですね。新たなアクマ出現ではないかと思ってみたりするわけです。
さらに唐川くん、自分のエラーがらみでバタバタとこの回結局6点を失います。

自分のミスだっただけに焦ったんでしょうね。そういうところ、真面目で几帳面っぽい感じがしますもの。何とかしなきゃと思えば思うほどミスを呼び混んでしまったというところでしょう。
ま、こんなところが19歳の若者です。カワイイじゃありませんか。これも良い勉強ですよ。こうやっていろんな経験がすべて身になってくれると信じてみていますよ。

3回は再び後藤にヒットを許しますが、無失点で抑え、なんとか立ち直るかなと思いましたが、4回からは小宮山を投入です。
コミさん、一昨日に続いて、見事なピッチングで6回まで無失点。
とはいえ、力の衰えは隠せませんね。ちょっとでも甘く入ると簡単に捉えられてしまいます。ま、それでもキッチリ締めるところが凄いんですが。投げる精密機械はまだまだ十分に実用域、という感じです。

コミさんのピッチングで試合の流れが落ち着いて6回裏、帆足の変化球に上手くあわせた福浦がヒットで出塁すると、本日4番のサトがレフトスタンドにそれは大きなホームラン!ツーランで6-4と2点差に追い上げます。さらに帆足も100球を超えてコントロールがあやしくなってきた感じ、竹原、今江と連続の四球で2死1,2塁となったところで降板、正津に継投です・・・が、オーティズの当りは良かったもののセンターフライで追加点ならず。うまく逃げられた、って感じでしたね。

コミさん7回も続投。そりゃないだろうよー、と思いつつ見ていましたところ、1死からナカジーにツーベースを許し、ブラゼルを迎えるところで松本に交代です。
初勝利からちょっと壁に当たっているっぽい松本、ここでなんとかアピールしたかったのですが、オリンピック代表にも選ばれたナカジーが調子に乗っていますよ。
松本の初球を見計らっての三盗、ピッチャーからの投球が逸れる間にホームを突き、7-3と突き放されてしまいました。
松本はブラゼルを打取って伊藤に交代。伊藤もキッチリとG.G.を打取りますが、この1点はナカジーにしてやられました。悔しいですよ、ホント。

7回裏、それでも粘るロッテ打線、なんだかんだで2死満塁で大松が打席に入ります。っていうか、なんていうか、このチャンスで巡ってくる運、初様を思い出させるものすらありますね。いっそ「6」もらうか(笑)
しかし、ここは落ちるスライダーを振らされて三振。追い込まれたらこれがあるのは分かっていた事ですが、喰いついていってほしかったな・・・
これで流れは向こうさん、と思ったら。

8回裏、またまたチャンスを作ります。
先頭の早川が粘ってレフト前ヒットで出塁すると、今江もラッキーなライト前、さらに代打タスクが上手く流して無死満塁とします。ここで得点圏打率は今ひとつの根元ですが、今日は粘って2点タイムリーをたたき出します。
さらに西岡がバント。セーフティを狙ってたっぽい感じですが、ここは送りバントの形になり1死2,3塁。迎えるバッターは本日なぜか2番のサブロー。
ですが、解説の本西さんが「ここは三振だけはダメです」と言ったクチが乾かないうちに三振・・・あちゃー。さらに福浦師匠が続きますが師匠もショートゴロでした。
この回、結局2点どまり。1点差に詰め寄るところまででした。
打順を考えたら、逆転したかったところですが・・

9回表、伊藤が続投ですが、片岡が振り抜いた当りはサード強襲のヒット、ゴリちゃんの肩を弾いて転がる間に2塁に到達です。
で、栗山が送ってナカジーにタイムリー。だめ押しですよ。
この、チャラい系の1,2,3番、何とかしてください。本当にイヤな打線ですよ。
結局、9回裏は8回から登場のグラマンに抑えられておしまい。
ま、良くあるアレですよ。連勝の後の連敗というやつで・・この三連戦は大事なんだけどなあ。

それと、前回の大宮に引き続き、後藤がホームランだの猛打賞だの言っているのが気になります。何とかしておかないと、このままロッテ専用アクマへの道を歩みかねませんよ、いや、ホントに。

まあ、今日は2回のバタバタからどうにも気持ちがうわずっていたような感じがしました。見ててもどうにも落ち着かないし・・・
一晩寝て、気持ちを切り替えましょ。
明日は、オリンピック代表が決まったなる坊。しっかり良いところ見せとかないと、やっぱりヤーメタって言われちゃうかもよ(ニヤリ
by kawasaki-marins | 2008-07-18 23:10 | マリーンズ2008

先駆者

あの薮田や劇場王までがメジャーに挑戦するようになった、その時代の先駆けを作った野茂が引退だそうです。この人が日本で投げている姿を見られた事が、私の中ではひとつの支えになっているのかもしれません。

現役生活こそ引退ですが、後進の育成やらなにやら、やはり先駆者として道を切り開いて行ってくれるような気がします。

本当に強い意志というのは、こういうものなのかもしれませんね。


引退決意の野茂、パイオニアとしての歴史を振り返る
2008年7月17日 (木) 19:47 MAJOR.JP

 史上2人目の日本人メジャーリーガーとして1995年にメジャーデビューし、その後の日本人選手のメジャー移籍に大きく影響を与えた野茂英雄投手が、本人の公式サイトによると現役引退を決意した。ここでは野茂のメジャーリーガーとしての歩みを紹介する。

 1995年にロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結んだ野茂。折りしも当時のメジャーは前年から続いたストライキに揺れていたが、5月にメジャーデビューした野茂が独特の「トルネード投法」を武器に三振の山を築き始めると、瞬く間に人気沸騰。メジャーに新風を吹き込んだ。この年、野茂はオールスターゲームにも先発、ナ・リーグ新人王と奪三振王のタイトルを獲得した。

 その後、野茂は96年とボストン・レッドソックス時代の2001年にノーヒットノーランを達成。両リーグで無安打無得点を成し遂げたのはメジャー史上でも4人しかいない。その一方で、98年途中にドジャースからメッツへトレードして以降は毎年のように所属チームが変わる「ジャーニーマン」となり、マイナーでの登板を余儀なくされたこともあった。

 2005年、野茂はタンパベイ・デビルレイズ(現レイズ)で日米通算200勝を達成。しかしこの年7月に戦力外となると、マイナー暮らしや手術のリハビリが長く続き、メジャー復帰は3シーズン後の2008年まで待つことになる。

 カンザスシティー・ロイヤルズで、メジャーの舞台に帰ってきた野茂。だがかつての球威はもはやなく、3試合の登板で防御率18・69と振るわず、4月20日に戦力外。そしてこのたびの現役引退となった。メジャーでの通算成績は123勝109敗、防御率4・24。オールスター選出1回(95年)。主なタイトルは新人王(95年)、最多奪三振2回(95、2001年)。

by MAJOR.JP編集部

by kawasaki-marins | 2008-07-18 00:17 | パ・リーグつれづれ

年子の悲しさ

対 オリックスバファローズ 14回戦[M 6勝8敗] Bs 6 - 5 M (千葉マリン)
勝/清水[3勝] 負/大嶺[2敗] HR/カブレラ[18号]

いよいよ、オリンピック代表が発表されました。
マリーンズからは、成瀬、里崎、西岡と、まあ、おおよそ予想通り、というか、個人的にはなる坊が入ったのがちょっとビックリ。今年の調子だとどうかなあと思っていましたから。
でも、これは良い機会なので、北京でしっかり減量・・・できないか(^^;;
よけいふっくらして帰ってきそうでちょっと恐かったりします。

サブローが選出されなかったのが、ロッテファンとしてはホッとしたところですが、でもサブちゃんのファンとしてはなんかサミシイ気もします。ま、勝手なもんですね。
ライオンズから涌井とナカジーとG.G.が選出されてるのがちょっとホッとしていたりして(^^;
どうせだったらサトのかわりに細川を連れてってくれれば良かったのに、なんて思っているのは内緒です。

そんなこんなで今日はマリーンズが大嶺、バファローズがオルティズの両先発で試合開始です。
序盤あんまり見られなかったのですが、初回にカブレラにツーランを喰らって以降はなんとか5回まではしのぐ大嶺でした。3回のカブレラとの対決なんかはもう全身から気迫を感じるいいピッチングだったと思います。

しかし、今日は打線がさっぱり。
うーん、こりゃやっぱり今年の不憫担当が大嶺くんなんですね・・とほほ。
末っ子でいられたのは、去年の1試合だけ、今年はもう弟ができて、物心つかないうちからお兄ちゃん扱いをされてしまう年子のお兄ちゃんのような不憫さを感じます。
5回裏にはオルティズが崩れ、エラーやら四球やらで2死満塁とチャンスを作りますが、サブローが押し出しの四球をえらんだ1点のみ。
満塁男の大松の打席でオルティズから清水に続投。左のサイドスローという変則フォームに、さすがの大松もそうそう毎回打てるわけじゃありませんでした。

それでも2-1と、点をとってから、大嶺くんが踏んばってくれればまだ流れを持ってこられる可能性はあったのですが、そろそろ電池切れのようでした。
下山、カブレラと連打で無死1,3塁とピンチを招いての降板。
マウンドには松本幸大を送りますが、ローズにタイムリーで1点を失います。まあ、これは仕方ないやね、と思ってみていたら北川、日高と連続三振、こりゃ良いんじゃないの、と思ったら、一輝にタイムリーを打たれて4-1、さらにランナーが3塁にいるところでボークをとられて5-1と点差を広げられてしまいました。
この1点が後で効いてくるのですよ・・・トホホ。

7回は伊藤が登板。先頭をヒットで出し、送りバントで1死2塁とされますが、下山、カブレラと連続三振で無失点です。だんだんこの人も落ち着いてきた感じがしますね。後半はもっと活躍してくれるんじゃないかな、なんて期待もしていますよ。

8回は高木さんですが、先頭のローズに内野安打を許すと結局この回1点を失います。ローズの内野安打、根元が良く捕ったんですけどね、惜しかったですよ。

6-1で最終回の攻撃、バファローズは5点差ですが加藤大輔を送り込んできます。
しかし、今日の加藤大輔はあまり良くありません。

先頭の早川がレフトオーバーのツーベースを放つと西岡が四球。無死1,2塁から根元が良く粘って三遊間をゴロで抜いて無死満塁!
師匠・福浦はきっちりとライトに犠牲フライを打ち上げると4番サブローの当りはサード強襲の内野安打、これが悪送球を誘いその間に1点、ランナーも2,3塁に進塁です。
6-3と追い上げて1死2,3塁ながらチャンスにはめっぽう強い大松。
一昨日の師匠のように粘って粘ってチャンスを待ち、一瞬打ち損ねたかと思われた当りは転がったコースが良く1,2塁間を抜いて2点タイムリーですよ。
6-5と1点差に詰め寄ります。おおおーーー。

ここで迎えるバッターはベニー。気合いの入った表情をしていましたが、少々イレ込んでいたのか、初球ひっかけてしまってあっさりと6-4-3のゲッツー・・・見事なまでの「追いつかない程度の反撃」ってやつですか。
今日、というかこの三連戦は「坂口にやられたー」という印象が残ってしまいました。後藤がいないからラッキーとか思っていたら、坂口が良い守備見せてくれましたよ。うーん、アキラさんレベルになっちゃってるかも・・やばいですよ、これは。

まあ、今日は大嶺くんが降板した時点で、大嶺くんの勝ちはなかったわけですし、連勝もいつかは止まるもの、ここで一息も仕方ありません。カード勝ち越したんですから十分ですよ。とはいえ、大嶺くんにはやく初勝利をつけてあげてくださいねー!

ともあれ、大事なのは明日です。
ここで、首位を走るライオンズにどれだけ食いついて行けるのかで今シーズンがドコまで楽しめるかが決まるような気もしなくもありません。
できれば勝ち越して欲しいと思うのですが、そりゃ贅沢ってもんですかね(^^;
by kawasaki-marins | 2008-07-17 22:52 | マリーンズ2008
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