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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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単線!

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これでも首都圏です
by kawasaki-marins | 2008-12-16 15:45 | 日々雑事

一晩に3回

いのちの食べかた (よりみちパン!セ)

森 達也 / 理論社



いわゆる「食育」の本かと思って読み始まったのですが、いい意味で期待を裏切られました。一晩のうちに、私が読み、姉娘が読み、そして亭主までも。一晩に3回読まれた本です。(今日のタイトルでなにかヘンな想像をした人は正直に名乗りでること^^;)

小売りされている肉がどこから、どうやって来るのか。
もちろん、牛肉はウシの肉、豚肉はブタの肉であることや、ウシやブタがどんな動物かということは誰でも知っています。
でも、その生きているウシやブタが、どうやってこの食卓にのぼる、見慣れた肉の形になるのか。
その部分を具体的に知っている人がどれだけいるでしょうか。魚ならさばけても、ウシやブタをさばける人がどれだけいるでしょうか。
その「肉」を作り出すためにどんな人たちが、何を考えながら、どのような仕事をしているのか。さらに、それらの仕事に携わる人たちが日本の歴史と文化の中でどのように扱われてきたのか。
ローティーンの子供たち向けに、親しみやすい平易な語り口で書かれていますが、いわゆる、被差別部落の問題にまで踏み込んで読者の前に提示し、読者に自分で考える事を要求してきます。

これらの問題は、知らずに済まそうと思えば済ませられる世の中になったのかもしれません。しかし、実際にあることを知るということ、そして自分で考えるということがどれだけ重要か、改めて考えさせられる本でした。

著者は、テレビディレクター、映画監督として活動し、これまでも多くのドキュメンタリーを世に問うてきた人だと言うことです。テレビのドキュメントを製作する中で、著者自身が疑問に感じ、そして知り考えたことを、決して声高になることなく、ごく普通の言葉で、読者であろう子供たちに投げかけてきます。
しかし、日常の生活に追われ、自分で考えるということをついつい忘れがちになる、また、つい誰かに頼って楽をしようとする大人にも読んで欲しいと思う本でした。

個人的には、この本を読んでいろいろ思い出しましたね。
子供の頃、田舎に住んでいたときに、飼っていたニワトリを絞めて食べたことがあります。もちろん、実際に絞めたのは父や叔父たちでしたし、私も小学校の低学年くらいだったので絞める所には立ち会わされませんでした。
それでも、クビを落とされて裏庭の木に吊るされ、血抜きされている姿は今でもはっきり思い出せます。さばいている所も所々記憶に残っています。
そうやってさばいたニワトリはモツまですっかり食べていたと思います。

また、やはり子供の頃読んだ「大草原の小さな家」で、冬の保存食料のためにブタをまるまる一頭さばくシーンも思い出しました。それこそ血の一滴も無駄にせずに一頭すべてを利用し尽くします。その行為の中には、と殺される瞬間の悲鳴を聞かないためにベッドに隠れているという、単純な畏れあるいは悲しさこそあれ、後ろめたさは感じません。

食べるという、人間の生命に直結した所作は、すべて他の生き物の命を奪うことによってなりたっています。そのことに後ろめたさを感じる必要はないと思っています。まあ、最近の食べ物を無駄にしている社会はまた別の問題としてですが。
しかしその中でケモノの命を奪うということに、日本では特別な感情と思惑を持って接してきました。そのことについて、改めてじっくりと考える必要を感じました。
by kawasaki-marins | 2008-12-15 21:52 | 読んだり聴いたり

圧倒的

JAPAN X BOWL 12/13 鹿島ディアーズ 14 - 28 パナソニック電工インパルス(大阪D)

アメフト社会人頂上決戦は、松下改めパナソニック電工インパルス対鹿島ディアーズの実業団対決となりました。
個人的には、クラブチーム応援ではありますが、こうなりゃ、土建屋つながりということもありますし、鹿島応援ですってば。ここまで、インパルスに関東のチームを連続撃破されてしまった事も、鹿島応援にまわるに十分な理由です。
個人的には、インパルスのQB#8高田よりもディアーズQB#10尾崎のほうがタイプだし(^^;;

いやいや、そんな事はどうでもいいんですが(^^;;
なにしろ、今日は生中継。夕方6時で今日のお母ちゃん家業はおしまいだよと宣言し、6時までにカレーを作ってテレビにかじりつきです。会場は大阪ドームですが、さすがに実業団チーム対決だけあって、お客さんはそれなりに入っていますね。パナ電本社&鹿島大阪支店総動員でしょうか(^^;;

頂上対決の雰囲気が盛り上がっていよいよ試合開始。インパルスのキックオフでディアーズの攻撃からです。ディアーズ#2中川の好リターンでフィールド中央辺りからの攻撃となります。しかしここはあっさりとパントです。さすがのインパルスディフェンスです。
この後もお互いパントで行ったり来たりでしたが、3度目のディアーズの攻撃で、#29丸田がエンドゾーン右隅に駆け込むタッチダウン。
なかなかいい形でディアーズが先制します。
ディアーズのテンポの良い攻撃にインパルスディフェンス陣がかき回されている雰囲気、再び相手陣数インチからのギャンブルプレーで再び#29丸田がラインマンの密集する上を飛び越えてのタッチダウン、14-0とすっかりディアーズのペースになっています。

しかし、インパルスが黙っているわけはありませんでした。1Q最後の攻撃、4thダウンギャンブルのシーンで2Qに入り、ここでギャンブル成功させます。RB#20石野のランがするすると抜けはじめ、もう止まりません。さらに伝家(電化の^^;)宝刀ならぬ極太ホットラインが起動。ロスもあって3rdダウンで残り20ヤードというシチュエーションで、#8高田→#7長谷川のロングパスが決まってあっさり1stダウン更新、結局石野が走り込んでのタッチダウンで7-14と追い上げます。
もう#20石野と#1小林のインパルスオフェンスが止まりません。またまた石野が15ヤード以上を抜けてのタッチダウンであっさりと同点に追いつきます。

しかしディアーズも意地を見せたい所、インパルスのキックオフをWR#18前田が好リターン、一度はエンドゾーンに駆け込み、リターンタッチダウン炸裂・・・かと思ったんですが、#42牧内が途中ブロック時に反則をおかしてタッチダウン取り消しとなってしまいます。うーん、今日はどうもこの牧内が浮き足立っていたようで、この人の反則が目につきました。ディフェンスの要がコレでは少々ヤバいか。
と、結局ここはディアーズはパントで終わってしまいます。

この返す攻撃では高田が凄かったですね。
パスとランでロングゲインを重ね、あっという間にタッチダウンで21-14とインパルスが逆転です。
こりゃここで勝負あったか?とも思えたプレーでしたね・・・
一縷の望みはここで前半終了、後半のリセットで流れを持ってこられれば可能性はまだある、という所です。

今日はなんてったって生中継なので、ハーフタイムショーもしっかり放送されていましたよ。関西のチアリーダーのダンスはなかなか壮観、しかし、最初のチア選抜(?)の6名のおねいさんのうち一人がインパルスの衣装のままっていうのはどうなんでしょうかねえ(^^;;

さてさて、この間にしっかり立て直してほしいディアーズでしたが、3Qはディフェンスがなんとか踏んばります。
ところでこの試合、インパルスが3回ほどロンリーセンターなんていう小細工をかまして来ましたね。前回のオークス戦でも一度やっていましたが、なに調子に乗ってるのよ、とも思いましたが、コレが効くんですよ、とにかくもうランが止まらない状態ですから。
結局3Qは、お互いにパントのやり取りで両者無得点。
21-14とインパルスがタッチダウン1本分をリードして最終4Qに持ち込まれます。

しかし、4Q開始のインパルスのプレー、これでとどめを刺された気分ですよ。まったく、高田なら憎ったらしいったらありゃしません。
相手陣の中盤辺りの所からの攻撃、一度はRBにボールを手渡ししたかと見せかけつつ、実は自分の背中に隠し持ち、そのまま一気に相手陣を陥れるタッチダウンです。
とんでもないトリックプレーでやられちゃいました。
そういえば、一昨年のXボウルでも、トリックプレーにしてやられたディアーズ・・・

さすがにここで2本差はキツくなってきました。
しかし残り時間はまだ10分以上、なんとかこの攻撃で得点できればまだまだわかりません。4thダウンギャンプルでQB#10尾崎が自ら押し込んで成功させますが、ここでどうやら尾崎が脳しんとうでも起こした様子。2プレーほどサイドに下がって休ませます。すぐに復帰してきたので大事はなかったようですが、復帰直後にロングパスを狙うもこれが失敗。結局ふたた4thダウンギャンブルのシチュエーションを迎えますがここは失敗です。
返す攻撃、残り6分ほどで微妙な時間帯ですが、インパルスは最後まで手を抜きません。ここもラン、ランで攻撃を続け時間を消費しつつ相手陣に攻め込み、最後はFGを狙います。残り時間もなく、ここでFGが決まれば、ディアーズの息の根を止める得点ですが、しかしディアーズもここは意地をみせ、このFGを見事ブロック。インパルスのキッカー#9大田の不正なキックという反則も引き出し、なんとか首の皮一枚繋げます。

それでもこの攻撃を得点、しかもタッチダウンに結びつけなければいけないという状況がプレッシャーになったか、尾崎が狙ったロングパスがインターセプトされてしまい、万事休す・・・この後は余裕のインパルス、じっくりと時間を使って最後はカウントダウンとともにハドルが弾けます。

インパルスめちゃくちゃ強いですね。
こりゃもう最強、インパルス黄金時代なんでしょうか。オフェンス、ディフェンスともに充実していますよ。敢えていうなら超がつくほどのベテランが多いという事くらい、ですが、若くてイキが良い選手が主力として活躍していますから、ベテランのフォローがむしろ心強いくらいです。
チャレンジャーズに負けて、ビシッと気合いが入ったという感じですね、こりゃもう止められそうもありません。
ライスは・・・立命大、法政大のどっちが来ても厳しそうですよ。

ちなみに、シーズン、およびXボウル(この試合)のMVPはインパルスの石野がダブル受賞、なんかチャンピオンベルトみたいのをもらって喜んでいましたよ(^^
結婚も決まっているそうで、この世の春ですねえ。
by kawasaki-marins | 2008-12-13 21:42 | アメフト2008

天下は変わったのか

X- Final4 11/30 パナソニック電工インパルス 44 - 17 オンワード・オークス(横浜)

いよいよ、明日はJXB、今年は大阪ドームでの開催です。
大阪ドームだからなのか土曜日のナイターで、しかもSky-Aで生中継もありますよ、うふふ。
これを機会にぜひ、アメフトも見てくれる人が増えるといいなあ、なんて思ってみたりする今日この頃です。

ということで、今日中に準決勝、ファイナル4を書いとかなきゃ(汗

去年のJXB、そしてライスボウルの覇者インパルスは、今年のディビジョン優勝は逃したものの、去年まではウェストを9連覇。QB#8高田、WR#7長谷川、RB#20石野らを中心とした強力な攻撃力と、DL#43脇坂、#13山中、LB#10東などといった日本代表メンバーをずらりとそろえた分厚い守備力、どっちが売りかと言われるともう悩むしかないという贅沢なチームです。

西の雄がインパルスなら、一昨年の日本一チームがオークス。日本代表のエースQB#13冨沢を頭に(^^;)、タスク系#10小島、スーパールーキー#4菅原というQB三枚看板で強力に攻めたて、守ってはDB#24レジー・ミッチェル、#21堀といった、日本人離れした(レジーはアメリカ人ですが^^;)選手がそれこそ「刺し」てきます。
もう、これはガチンコ勝負を期待するしかないでしょう。

さて、試合はオークスの攻撃から始まります。
最近、リターナーとして頭角を現しつつある#20杉原がセンター付近までリターンを決めると、ラン中心の攻撃で相手陣に攻め込みます。しかし、ここは攻めきれずFGで3点に留まります。まあ、様子見でしょうか。
この後はお互い守備陣が気合いを見せて、なかなか攻撃が決まりません。オークス#24ミッチェルのインターセプトなどもあり、動きの重い試合になるかと思われましたが、インパルスは1Q終盤の攻撃で自陣すぐ前から相手陣直前まで持ち込みます。ここはオークスディフェンスが粘ってFGの3点に留めました。残り数ヤードでギャンブルに来るかとも思いましたが、堅実に同点を狙ってきましたよ、憎たらしいほど強者の風格です。

さらに続くオークスの攻撃で#25仲山がインターセプト。ここからあっさりとタッチダウンまで持ち込んで逆転するインパルスでした。RB#20石野、#1小林のランが止まりません。するするっと抜けて大きなゲインを稼ぎます。
さらにさらに、またまた仲山のインターセプト(泣)、ここもFGを決められあっさりと13-3と差を広げられます。
もう、#8高田のプレーが憎たらしいほど上手いです。ランで来るかと思えばパス、パスかと思えば自分で走ってロングゲイン。オークスディフェンス陣はすっかり翻弄されてしまいます。

それでも、2Q終盤にオークスもラン主体の攻撃で相手陣に持ち込むと、ここから#4菅原がロングパスを投げてきます。一度は失敗しますが、2回目のパスが50ヤード近くを切り裂き、WR#25前田がタッチダウンを決め13-10と追い上げます。このパスは凄かったですよ、よく投げました。

しかしこの返す攻撃でインパルスは再びタッチダウン。あっさりと20-10と差を広げます。オークスディフェンス陣がすっかり浮き足立ち、もうインパルスRB陣が止まりません。するするとあっという間に抜けて行ってしまいます。こりゃもう高田も気分良いでしょうねえ。

後半も、インパルスがやりたい放題。もはや、オークスのディフェンス陣もヘロヘロでインパルスの攻撃について行けません。レジーが孤軍奮闘という感じですが、だんだんスピードも落ちてきているような気も・・・

オークスも、この試合はパスがろくすっぽ通らず、イマイチ調子があがらない感の菅原から、ベテラン冨沢にQBを変えてリズムを作ろうとしてきます。さすがに日本一パサーとも言われる冨沢、短いパスをテンポ良く繋いでなんとか立て直しを計ってきます。しかし、なんとか攻撃権を繋ぎたいと4thダウンギャンブルも試みますが、失敗に終わってしまったり、途中菅原や小島の投入をしてみた所でやはりリズムが途切れたりと、やる事ウラ目に出てしまいます。

アメフトって不思議なもので、オフェンスとディフェンスは違う人たちでありながら、お互いのリズムがお互いに大きく影響してきます。なんとかどちらかを立て直す事ができれば・・・それを期待するのはやはりベテラン冨沢なんですが・・もっと冨沢を使えー!!と叫んでみたり(ビデオを見ている夜中に^^;;)する私なのでした。

結局3Qもインパルスにタッチダウンを2回許し、34-10と、ほぼ試合を決められてしまうオークスなのでした。
4QもタッチダウンとFGで44-10と、もはや集中力が断ち切れているオークス・・・それでも、最後、残り3分ほどの所で菅原からWR#7井本へのパスでタッチダウンが決まり、最後に一矢を報います。さらにオンサイドキックで攻撃継続を狙いますが、失敗に終わり、途中から出場のインパルスQB#14河野がニーダウン。

結局、最後は#8高田もサイドに下がり、そういえばこの試合#7長谷川もすっかり温存されたまま、インパルスが圧倒的な力を見せつけて、ジャパンXボウルに進出を決めたのでした。

いやあ、インパルス強いです。
とにかく、高田のプレーが憎たらしいほど凄かったですよ。こりゃもう、日本最強QBと言っても過言ではないかもしれません。20代後半でこれから脂がのってくる時期でもありますしね。
さらに日本代表メンバーがゴロゴロいますもんねえ。
こりゃ、明日はインパルス地元という事もあって有利かなあ・・・
by kawasaki-marins | 2008-12-12 21:13 | アメフト2008

残念っ!

Xリーグ入替戦 富士ゼロックスミネルヴァ 27 - 17 日本ユニシスブルズ

そういえば、今年はイーストディビジョンでの、XとX2の入れ替え戦が行われていたそうです。昨年は資金不足から(?)X2優勝を決めつつも入替戦は泣く泣く辞退したクラブ・ハスキーズが今年はなんと最下位、代わりに勝ち上がってきたのが日本ユニシス・ブルズです。

ん?
そういえば、去年の日大のエースQBの木村くんがユニシスブルズに入ったという事ですが、その加入の効果でしょうか。
なんだか、結構強くなりそうなチームの雰囲気も感じますよ。来年は地味ながらもX2もチェックが必要そうですね。
by kawasaki-marins | 2008-12-11 00:23 | アメフト2008

きれいなものはきれいっ!

スカパーで宝塚の「ベルサイユのばら」なんてやってます。
しかも、オスカル役が涼風真世でアンドレ役が天海祐希ですよ。
やっぱりきれいな人はキレイです。天海祐希ってやっぱでかいっすね(^^;

1991年の舞台だそうですから、もう17年も前なんですか・・・
いやーん、やっぱり涼風真世きれい・・・

この前に、やはりスカパーのキッズステーションで「るろうに剣心」の第1回なんてやってて、思わず見ちゃったんですけどね。剣心役の涼風真世の声がまだ落ち着いていません(笑)
今日はどうやら涼風真世の日らしいです(^^;;

そういえば、ベルばらのマンガ全巻あったのどうしたかしらん。
by kawasaki-marins | 2008-12-10 22:47 | 日々雑事

ヘルメット

今日は職場で避難訓練がありました。
各人にヘルメットが支給されていて(もちろん工事用^^;)現場や工場に行く時ばかりでなく、災害時にも使用することになっています。

それはまあ、いいんですが。

建物から出て、フロアごとに集合しているだけで、数えられている間は特にコレと言ってやる事もなく、昨日、アメフトの鹿島対飲料なんて見ていたせいか、選手が現場でアメフトのヘルメットを被ってたりしたら怒られちゃうよなあ、とか、鹿島建設のヘルメットをディアーズ仕様にしたらカッコ良さそうだなあ、とか、実に意味不明な事を考えていたのでした(汗

しょーもな(^^;;

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...鹿島建設さん、いかがでしょうか(^^;;ナンチッテ

そういえば、今週末のジャパンXボウル(JXB)はSky-Aで、そして来週末の甲子園ボウル(でも長居^^;)はGAORAで、それぞれ生中継がありますね。
去年はXボウルは生中継でしたが平日、甲子園ボウルは録画だったような記憶がありますから、ちょっと環境改善でしょうか(^-^)
by kawasaki-marins | 2008-12-09 20:29 | 日々雑事

詰めが甘かったな

X- Final4 11/29 鹿島ディアーズ 24 - 7 アサヒ飲料チャレンジャーズ (長居)

X-ファイナルもいよいよ準決勝です。西では涙のディビジョン優勝を飾ったアサヒ飲料チャレンジャーズが鹿島ディアーズを待ち構えています。
うーん、鹿島の白ジャージって滅多に見ないからなんだか新鮮ですねえ。

両チームのエースQB、チャレンジャーズの#3有馬とディアーズの#10尾崎が関学の先輩後輩なんですねー。そういう点でもちょっと注目です。っていうか個人的にはそりゃ有馬くん応援なんですが、尾崎くんも気になりますからねえ(^^;

ということで試合はディアーズの攻撃から開始です。
最初の攻撃をじっくりと、#38佐藤、#29丸田のランで攻めます。丸田の大きなゲインで相手ゴール前に持ち込みます。ここは確実にランで押し込んでくるかと思わせましたが、策士・尾崎、逆サイドに展開したWR#18前田にパスでいきなりのタッチダウンで先制です。#26鹿島のTFPも決まって7-0。
いきなりディアーズペースで試合が始まりました。

返すチャレンジャーズの攻撃ですが、#3有馬先発かと思いきや、#6椙田が先発です。
しかし、いきなりのパスのミス、さらに続けてのスナップのミスでリズムに乗れず、結局パントでディアーズに攻撃権を譲ってしまいます・・・有馬くんはどうしたー?
そういえば、前回のインパルス戦でも最初は有馬くんじゃなかったんですが、何でだろ?
結局、このディアーズの攻撃も、途中4thダウンギャンブルでダイレクトスナップのスペシャルプレーなんかも飛び出し、1Q残り4分半ほどのところでFG、10-0と差を広げられます。

続くチャレンジャーズの攻撃でようやくQB#3有馬が登場。
ここから何とかリズムを作りたいチャレンジャーズ、有馬の小気味良い短いパスの連続でいい感じに相手陣に持ち込みます。テンポが出てきたぞ、と思ったのですがしかし、相手陣、タッチダウンも狙っての長めのパスがちょっと長過ぎました。
またまた、ディアーズDB#21加藤の腕にスポッ・・・そういや、この人がシーガルズ戦、フロンティアーズ戦で決定的なインターセプトを決めたんでしたっけねえ。
結局チャレンジャーズ無得点のまま1Q終了です。

2Qにはいっての鹿島の攻撃を何とかしのぐと、チャレンジャーズの攻撃は再び#3有馬を起点に小刻みに繋いで前進します。TE#85大木とかTE#8平本とか、大柄な選手がいい動きを見せていますよ。小刻みに持ち込んで、残り時間8分を切ったところで#3有馬から、WR#1桃沢が滑り込んでキャッチのタッチダウンパスが決まり、TFPも成功で10-7と追い上げてきます。
なんとかこれでリズムをつかんで欲しい所、ディアーズの攻撃を止めたいチャレンジャーズディフェンス陣がギリギリで頑張り、2Qは無失点で留めます。
序盤こそ不安だったチャレンジャーズですが、いい感じになってきたところで前半終了となりました。これが吉と出るか凶と出るか?

後半3Qはチャレンジャーズの攻撃から始まりましたが、ここはあっさりとパントで終了、ディアーズに攻撃権を渡してしまいます。ディアーズはじわじわと攻め、FGを狙いますが、チャレンジャーズがブロック。こりゃ、チャレンジャーズに流れが来たのか?と思ったんですがねえ・・・
この直後のチャレンジャーズの攻撃中に、攻撃開始位置とファーストダウン位置を示す看板を繋いでいるチェーンが切れるというアクシデントがありました。ありゃりゃ。ヘンな水を差された感じです。
と、その直後!有馬が投げたパスを、ディアーズLB#4山本がインターセプトし、そのままエンドゾーンに駆け込みタッチダウン。ディアーズ#26鹿島がここはTFPを決めて17-7と差を広げます。
このタッチダウンはあまりに大きかったですね。
拮抗していた流れが一気にディアーズに流れ込んで行くのが目に見えるようでした。
さらにこの後の攻撃で相手陣20ヤードほどの所まで詰め寄るのですが、またまた今度はディアーズLB#43岡橋がインターセプト・・・この試合3回目のインターセプトですって。しかも、ここぞという所でやられちゃっています。チャレンジャーズの詰めが甘いのか、ディアーズディフェンス陣が粘るのか。
結局この後、ディアーズ#38佐藤に一気に走られてタッチダウンを決められて、24-7と一気に崩れて行くチャレンジャーズでした(泣)

この試合は両チームのディフェンス陣に注目だった私ですが、ディアーズのLB陣がとにかくすごかったです。#51比留間、#43岡橋なんてあたりがガツガツとタックルを決めてきますし、とにかくいい場所にいるんですもの。個人的にワールドカップから注目の#42牧内なんてのもいい所にいますよ。
チャレンジャーズディフェンスもよく粘っていましたが、そういえば今日はマーサがあんまり目立たなかった気がしますね。マーサはやっぱりLBのほうがいいのかなあ?

4Qは結局じわじわとディアーズが時間を使って試合をコントロールします。チャレンジャーズも必死の攻撃でなんとか逆転を狙いますが、4Qだけで2度のインターセプトを許してしまいます。なんとか攻めようという気持ちがウラ目に出てしまったのでしょうか・・・結局そのまま試合終了。
残念ながら、日本一で有馬隼人の男泣きを見ることはできませんでしたが、なあに、まだまだいけます。来年こそ!
今回、インパルス戦とこの試合と、2試合、有馬くんのプレーをじっくり見る事ができましたが、ルックスだけじゃなくプレーもバランスのとれたいい選手ですね。「アメフトクリニック」だけじゃなくて、もっと地上波とかでも放送してもらえたら、きっとアメフトも人気が出てくると思うんだけどなあ。
by kawasaki-marins | 2008-12-08 23:38 | アメフト2008

昼富士/夕富士

毎年、同じような写真を撮っているような気がしてならないのですが(汗
でも、紅葉と白い富士山の対比がきれいなのでつい・・・と言いつつ、なんかイマイチ(^^;;

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夕方もきれいでした。空の透明感がなかなか出せません(泣

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いずれも、K100D+TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di
by kawasaki-marins | 2008-12-07 23:24 | へたっぴ写真

うあーーーー

行けば良かった・・・クラッシュボウル。
今年は後でテレビ放送もあるし、と思って、今日はお買い物に出かけてしまいました。

すごい試合になっていたようです。
両校優勝で、タイブレークの末甲子園ボウルへは法政が出場とのこと。

うあああ、現地で見れば良かった・・・クツなんか買いに行ってる場合じゃなかったですよ。
by kawasaki-marins | 2008-12-07 17:11 | アメフト2008
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